MICHIBA KITCHEN PRODUCT MB-RC23B [Classic Black]山本電気
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2012年 7月30日
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2013年10月24日 22:54 [642932-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 1 |
| 仕上がり | 3 |
| 静音性 | 2 |
| 手入れのしやすさ | 1 |
| サイズ | 3 |
ツインバード精米御膳 MR-D570W(現在は生産終了)を4年使っていました。石が混ざっていたのか、精米カゴに穴が空いてしまいました。カゴだけ買おうかとも思ったのですが、カゴだけで4725円かかることがわかり、それならばと、買い替えすることにしました。
ツインバード精米御膳 MR-D570Wの後継機であるMRE-500か、山本電気のこちらの製品か非常に迷った結果、こちらを購入しました。その使用感を比較してお伝えしたいと思います。
私が今回、山本電気MICHIBA KITCHEN PRODUCT MB-RC23W を選んだ理由は、
●精米にかかる時間が少なそう
●フタが透明(精米御膳も前は透明だったのに、今は薄い茶色になったらしいと他の方のレビューで知った)
精米加減を目で確認するのに、フタは透明のほうがいいように思います。
●めったに5合とぐことはないが、やはり多くとげるほうがいいかと思った(精米御膳MRE-500は4合)
●精米御膳も研ぐ時間が前の機種より早くなっているらしいけれど、見た目的にあまり変わっていなかったので、何となく新しい他機種が気になったから。
といった理由でした。
実際に届いてみて使ってみた感想は以下の通りです。
●精米の仕上がりに大差はありませんでした。
●旧機種の精米御膳よりもかなり早くとげる!という印象です。でも胚芽米モードでは、それなりに時間がかかりました。
●フタをしめることで電源が入るという仕組みは、精米御膳と同じですが、フタが精米御膳よりもしめづらく、今もガチャガチャ手こずっています。
●何合か何分づきかはボタンを押して操作します。精米御膳はダイヤル式でした。やってみるとダイヤル式のほうが早く調整できるし、3.5合とか微調整も自由にできて便利だったことに気付きました…
●ドーナツ状に穴のあいたぬかBOXに精米カゴをはめ、刃をセットするというスタイルは精米御膳も山本電気MICHIBA KITCHEN PRODUCT MB-RC23W も同じです。5合とげるだけあって、精米カゴがミチバのほうが一回り大きいです。
●この精米カゴの構造が少し違い、ミチバは底部分は穴が空いてなくて、側面だけがアミ状になっています。精米御膳は底も側面もアミで、いわゆるカゴ状態です。そのアミのスキマからヌカが下のヌカBOXに落ちる仕組みなのですが、ミチバのほうは底と側面のアミのつなぎ目に本当にちょっとしたミゾがあり、ヌカがそこに入り込んでなかなか取れません。水で洗っても、流れません。私はズボラなので、まぁ、いいかと気にしませんが、キレイ好きな方には気になるポイントかもしれません。
●そしてヌカBOXですが、精米御膳に比べて柔らかい素材のプラスチックで出来ていて、ちょっとフニャります。ドーナツ状の中央の仕切りが浅いこともあり、ヌカBOXを取ろうとしたときに、ヌカがBOXの下に落ちてしまうことがあります。4合とか5合のときは、特にそうです。落ちてしまうと、器械をひっくりかえしてパンパン落とすしかありません…。何度かやってしまいました。(~_~;) そ〜ぉっと気を付けてヌカBOXを取り出せば大丈夫なのですが、これまで精米御膳でそんなところに気を付ける必要がなかったので、ちょっとストレスです。
ということで、若干、使いづらさは否めませんが、せっかく購入しましたので、あと数年はミチバさんに頑張っていただくつもりです。もし、私と同様に、精米御膳MRE-500とMICHIBA KITCHEN PRODUCT MB-RC23W を比較検討されている方がいれば、参考にしていただけたらと思います。
精米御膳にはMRE-500よりも上位機種がありますが、私はダイヤル式でコンパクトなMRE-500のほうがメリットが大きいと感じました。
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