BMW 3シリーズ セダン ハイブリッドレビュー・評価

3シリーズ セダン ハイブリッド

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3シリーズ セダン ハイブリッド のユーザーレビュー・評価

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3シリーズ セダン ハイブリッド 2012年モデル 4.79 自動車のランキング 7人 3シリーズ セダン ハイブリッド 2012年モデルのレビューを書く
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3シリーズ セダン ハイブリッド 2012年モデルの評価

  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.81 4.34 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.19 3.93 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.79 4.13 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.40 4.21 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.60 4.05 -位
燃費 燃費の満足度 4.79 3.89 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.21 3.88 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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  • レビュー投稿数:5件
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自動車(本体)
4件
21件
バイク(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4

これまで車は10台以上乗って来ました。国産では三菱以外の全メーカー。輸入車は前所有車のゴルフGTIに次いで2台目です。
国産はR32GTR、RX7やインテRなどスポーツ系、ハリアーなどのSUV系、エリシオンなどのミニバン系と多彩です。
それを踏まえての比較になります。

【エクステリア】
これぞBMWの世界。一目見れば誰でもわかるそのエクステリアはアイデンティティを見事に表現しています。
FRセダンの見本のようなスタイルでありその佇まいは素直にかっこいいと思えます。
ただハミタイ対策のフェンダーのモール?は興ざめ。 折角のスタイルが台無しです。
あとあえて言えばボンネットがBMWマークの後ろで一直線に仕切られている所は??と感じます。
ライバル各車が全幅1800を超えてくる中その枠内に収めているのは評価出来ます。
これ以上大きくなると街中ではデメリットの方が多いかと。

【インテリア】
歴代乗ってきた車の中で新車価格は群を抜いて高いですが内装は価格に見合った物ではないと思います。
悪くはないですがプラスチッキーというか... 同じ価格帯のMB、アウディには到底敵いません。
またレクサスやトヨタ車にも負けているかと.... 前車ゴルフに毛が生えたぐらいといったら言い過ぎですが、倍以上の価格差を考えると納得いかない部分の一つ。本革シートなので見た目で高級感UPしてますが、電子式シフトなのになんでこのサイドブレーキ?と不可解です。あと小物入れが少なく、携帯や財布を入れる所もないですね。 私はタバコは吸わないですが、吸う人にあの灰皿は....
どう考えても使い物になりません。フロントシートは前に足を投げ出すようなポジション。シートの造りは良いですが少し固めだと思います。リアシートはスペース的には不満はありません。が、クッション性があまりなく固いです。もう少し柔軟性があった方が長距離は楽だと思います。

【エンジン性能】
BMWの6気筒に乗りたくてこれを選びました。冷間時の排気音はレーシーでかっこいいです。 スポーツモード時の加速はさすがです。 ゴルフGTI以上の加速感で決して軽くない車体をグングン引っ張って行ってくれます。 また6気筒は気持ちがいいですが、このポテンシャルを発揮する場所はありません。
その点ではまだ使い切れるパワーのゴルフの方が楽しさという点では勝っています。
またモーターで発進した際、唐突にエンジンが始動する時があり少し飛び出しそうな感じでトルクが立ち上がります。
少し神経を使うかも。

【走行性能】
バネ(ダンパー)が柔らかすぎます。またランフラットタイヤは重さを感じさせます。ランフラットのメリットが今一分かりません。車重もあるのでコーナーを攻める気にはなりません。ただFRならではの駒の様にコーナーを回る感じは好きです。FFはどうしてもトルクステアが気になりますから。 またモーター走行は相当気を使わないと持続出来ません。(特に信号待ちからの発進時)エコプロでも割と早くエンジンが始動してしまいます。モーターだけでは流れに乗れず後続車から突かれます。モーターはあくまでおまけと考えないとかなりストレス溜まります。

【乗り心地】
上述しましたが足が柔らか過ぎるような気がします。 前車がゴルフGTIだったので家族には受けが良いですが、もう少し固い方が好みです。また静粛性は高いと思いますが、エンジンの音を聞かせる仕上げではないかと。もちろんモーター走行時や高速走行時は静かですが、逆にタイヤの音がうるさく聞こえるかも。新品のBSのランフラットなんですが....  ランフラットではないですがレグノとかにしたらかなり印象も変わりそうです。

【燃費】
ハイブリッドとはいえ燃費を語る車ではありません。
燃費走行に徹しようとするとストレスが溜まります。
ただ3Lターボとしてみれば秀逸ではないでしょうか。
街乗り10キロ前後、高速飛ばし気味で12〜13キロ、100キロ前後走行ではカタログ値出ます。(16〜17キロ)
前車ゴルフが2Lで街乗り8〜10キロ、高速で12〜13キロだったのでここは満足。

【価格】
MSPの本革、サンルーフ付です。新車価格は左記OP込だと800万ぐらいだと思います。
中古の3年落ち(2012年12月)で走行1.7万キロの認定中古車を購入しましたが、新車の半額以下でした。(支払総額でも半分以下)
またタイヤ、バッテリー等新品に交換しての納車だったのでお買い得感はありました。
これなら憧れだったBMWを購入出来ると決めた次第です。
競合車を考えると上記装備の新車での値付けは実質650〜700万が妥当ではないかと思います。
何と言ってもブランド料が高すぎる。
また不人気グレード故に値落ちが異常に激しいです。中古を買う時は良いですが売る時は......

【総評】
長年憧れだったBMW。 駆け抜ける喜びはまだ感じていませんが総じて満足しています。
3シリの売れ筋は320dですがそもそも比較対象外(価格や求める要素が違い過ぎ)
駆け抜ける喜びを体感するには車重が有り過ぎでそこを追求するなら320等がベストかと。
この手の肉食系ハイブリッドはアウディA6もカタログ落ちしており、国産ではスカイラインとフーガのみ(フーガは今のモデルまでで消えそうですが)
プラグインハイブリッドまでの暫定モデルだったのでしょう。
BMWに何を求めるかでしょうが、私は重厚でトルクフルな乗り味を求めていたので満足です。
5シリになると車体が大きくなり日常使いでは明らかに不便。
という事でアクティブハイブリッド3がピッタシと自分の条件にハマりました。
心配事としては未知数の故障、維持費、またリチウムバッテリーがいつまで持つのかですが(噂では交換工賃含め100万程度するとか...)、2年は保証があるのでそれまでは気にせず堪能したいと思います。(+2年延長保証も考えています)
2018年頃にはフルモデルチェンジしますが、願わくばこれ以上のサイズアップはしてほしくないものです。
まだ十分に乗り倒しておりませんので、いずれ再レビューしたいと思います。



乗車人数
4人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
中古車

参考になった13

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やまたん2007さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:12人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
0件
7件
プラズマテレビ
0件
4件
自動車(本体)
3件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能3
乗り心地5
燃費5
価格3

【エクステリア】 E90に比較して車両の全体的なバランスが良くなった。ただし同じM-SPOでも、E90の方がよりローダウンされてたので、迫力に幾分欠けるのが残念。

【インテリア】 前車のE90はウッドパネル仕様だったため高級感があったが、現車のF30はアルミ?なので、高級感は下。しかし目に入る部分すべて、国産車が及ばない質実剛健な佇まいと機能性が融合した、欧州プレミアムブランドらしい質感の高さが感じられる。

【エンジン性能】 素晴らしいポテンシャルを有する。この車のハイライト。前車の325iに乗る6気筒エンジンも素晴らしい名機だったが、この車のエンジンはそれをさらに上回る。

【走行性能】 ここが自分的には問題。モーターとエンジンのつながりに違和感を覚えることが多い。エコを追求するなら、繊細なアクセルワークが要求される。これが割とストレスになり、走りを純粋に楽しみにくくなった。頭を使った運転が要求される感じ。

【乗り心地】 どっしりとした重みが感じられる一方、カッチリした精密機械を操るような、そんな喜びが感じられるドライブフィール。

【燃費】 これも素晴らしい。長距離を走ることが多いからだろうが、通算走行距離32キロで購入してから13,500キロとなった現在までのトータルの燃費は13.8キロ/L。 3リッターターボ車の燃費と考えれば、驚異的だと思う。高速道路だけで測ると16キロ/L超えも当たり前のレベル。

【価格】 上記のとおりほぼ新車の在庫車を購入。かなり安く買えたので満足。

【総評】 所有する喜びに浸れます。5シリーズも良いが、大きすぎ。自分的には3シリーズがジャストサイズです。ただ、ハイブリッドシステムの扱いに、若干拙さを感じてしまう。でも、いい車です。

乗車人数
1人
使用目的
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
レビュー対象車
中古車

参考になった5

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m_shimoさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:38人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

ブルーレイ・DVDレコーダー
1件
17件
自動車(本体)
1件
13件
レンズ
1件
4件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
   

ActiveHybrid3 M Sport

   

ActiveHybrid3 Msportに乗っています。
購入後、約1年半が経過しました。

4,700km走行の認定中古車(2012年12月登録)を、
2013年9月に購入し、現在の走行距離は25,000km。

主な用途は通勤で、毎日使用しています。
(片道5km程度ですが、かなり渋滞します)

現在までの平均燃費は、9.7km/l程度です。
ECO PROの使用はほぼ皆無、普段はCOMFORTを使っています。

通勤に使うため、お財布には優しく、しかし時には胸のすくような加速も味わいたい。
パワーも上がり、燃費も良くなる、という矛盾を解決してくれたActiveHybrid3。
(前車はGOLF5GTIでした)

冬の時期には、シートヒーターが付いている本革シートが
腰痛持ちにはありがたい機能です。(今回、こだわった部分のひとつ)

また、フロントガラスに投影されるスピード表示や、ナビの案内など、
少々、視力が衰えてきた身体をサポートしてくれる機能にも助かっています。

今後、これ以上に満足出来るクルマに出逢うだろうか?と
本気で思うほど、気に入っている一台です。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
中古車

参考になった10

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:229件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドンに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、輸入車専門誌にてライターを始める。その後、育った英国に渡りレース活動などを経…続きを読む

満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

取材車はスポーツ仕様。アクレッシブは印象を受ける。

全長4625mm。Dセグメントの代表の3シリーズそのもの。

全高1440mm と低く抑えられる。ハイブリッドながらツインエキゾーストエンドだ。

タイヤは前 225/45R18、後 255/40R18 。4ピストンキャリパーを備える。

2979cc・直列6気筒DOHC・4バルブ・直噴・ターボに電気モーター。

ブラックレザーのスポーツシートはフルパワーシートを搭載。

BMW 「ActiveHybrid 3」(アクティブハイブリッド 3 )にメーカーの広報車両を借用して試乗しました。

日本では、2012年1月に発売された6代目3シリーズ(セダンはF30型、ワゴンモデルのツーリングはF31型)をベースとした、ハイブリッドモデル「アクティブハイブリッド 3」。

ハイブリッドといえば、走りを楽しむという方向とは逆のクルマが多い中、「BMW」が退屈なクルマを造るはずもなく、「F30」型「M3」が不在の現在、“最も速い3シリーズ”である。

同車はセダンのみであり、ワゴンモデルは存在しない。セダンの3シリーズセダン同様の4つのタイプを選択でき、エクステリア、インテリア共に、ベース、スポーツ、モダン、ラグジュアリー、Mスポーツが選択可能です。ハンドル位置は左右を選べるのも嬉しい。

エクステリアは、“ロー&ワイド”の「F30」同様スポーティな印象をうけますが、“3シリーズ最速”ということもあり、次世代の「M3」のようにも見えるほど。リアの左右2本出しのエキゾーストエンドも迫力満点である。ボディサイズや購買者層からすればレクサス「IS300h」がライバルといえるだろう。
細かいことであるが、先代「3シリーズ」がLEDターンシグナルを使用していたが(後期型)、現行の「F30」型は、すべて電球型に…。後期モデルでぜひとも復活して欲しい。

インテリアは「F30」セダンと区別がつかない。メーターも独「VDO」社製を採用し、伝統のアンバー照明も踏襲している。また、ハイブリッド車では設定が皆無に近いタコメーターもエンジン屋だけあり装備。モーターなどの動作はディスプレイで確認が可能となる。

駆動用リチウムイオンバッテリーはトランクルーム床下に配置しているため、ガソリン車にくらべ2割ほど容量が犠牲になっているが、390リッターもあれば十分過ぎるほどである。

●インプレッション

さて、「ActiveHybrid 3」に乗り込み、「BMW」らしいインパネを観察した後、スタート/ストップボタンを押してもセルモーターの音が聞こえてこない。そう、最初は最高出力54ps、最大トルク21.4kgmという電動モーターで、電車のようにスムーズに滑り出した。これだけでも、十分トルクフルであるが、アクセル開度を深くすると、エンジン屋らしく最高出力306ps、最大トルク40.8kgmを発生させる3リッター直列6気筒ターボエンジンがすぐさま目を覚まし、スポーツモデルらしい快音をドライバーに届ける。

高速道路に出て、エンジンとモーターを合わせたシステム最高出力340ps、最大トルクは45.9kgmというパワーを解き放つと、ゾクゾクするようなストレート6の快音とモーターの高周波の音が混じり、乗り手をメロメロにしてしまう。このあたりは、国産ハイブリッドカーの考えとは真逆といえるものである。0-100km/h加速も5秒少々のため、速度計の指針は瞬く間に日本離れした速度に上り詰め、これ「M3」?と思わすシーンが何度もあったほど…。

それでいて、「ECO PROモード」を選択すれば、エコロジカルな一面を見せ、時速80km/hから160km/hまで、アクセルをオフにすれば自動的にクラッチを切り駆動系を切り離す“惰性状態”となる。またこの状態ではエンジンも停止し、タコメーターの指針は“0”を指しているのには驚いた。

カタログ上での燃費はJC08モードで16.5km/Lと5.0Lクラスの総合出力を発揮する「ActiveHybrid 3」は奇跡的ともいえる数字だ。実際のテストでは、市街地と、ハイウェイをややハイスピードで走ったが、13km/Lをコンスタントに記録してくれる。

時には次世代「M3」を彷彿とさせる猛烈な速さを見せ付けながらも、電気モーターのみの走行や、完全にエンジンを停止しながら惰性運転をするコースティングモードなど“エコカーとしての資質も備えている”まさに、ジキル&ハイド的な要素を持った「ActiveHybrid 3」だった。

レビュー対象車
試乗

参考になった12

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『ありがとう御座います』さん

  • レビュー投稿数:166件
  • 累計支持数:1086人
  • ファン数:17人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
62件
0件
デジタル一眼カメラ
20件
0件
自動車(本体)
10件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格4

※納車後、1年経過しての感想です!
BMW歴は、
E90 330i 右
E60 550i MSP 右
E65 740i 右
E90 335i MSP 左
E82 135i 右
F10 535i MSP 右
F20 116 MSP 右
F30 AH3 MSP 右


『エクステリア』
個人的には、F10 535i MSPが1番好きです!
リアデザインの流れはF10に似ていますが、
フロントデザインは、独特すぎてやっと見慣れた感じですね!
今では、非常に気に入りました!
新型i8の流れを感じれるデザインに満足です!


『インテリア』
デザインはE90より良いですが、
F10の質感がもう少し欲しかったですね(T . T)
しかも、本革がオプションだし(T . T)
TOPグレードで今までは本革が標準装備だったのに!


『エンジン性能』
モーターと、エンジンによりノーマルでも満足の行く加速力ですが、
社外エアークリーナー&社外マフラー&コンピューターにより、
更なるPOWERUPをしています!
ノーマル350馬力有れば通常問題ないのでは?


『走行性能』&『乗り心地』
MSPなのに何故、足回りがノーマル?
他のグレードは、MSPダンパーなのに、
何故AH3だけノーマルダンパー&サスなのか意味が分かりません(T . T)
現在は、ビルシュタイン減衰力車高調を入れていますので、
問題はありませんが、ノーマルダンパーでは、
350馬力あるのですからハッキリ言って役不足ですね(T . T)



『燃費』
ゆっくり乗れば、街乗りでは低燃費ですから、
精神衛生上は安心ですね!
踏み込めば、モーターアシスト&エンジンで、
ハイパワーの割りには燃費良いと思います!

『価格』
本革オプションと、MSPなのにノーマルの足回りなので、
少しだけ割高感が有りますね!

『総合満足度』
現在は、ノーマルからかけ離れていますが、
満足しています!
当たり前ですが、E90 335より燃費良く、
POWERが有り、8速スポーツATもあり、
満足しています!
320dも良いですが、AH3も良いですよ!
オススメです!

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
月数回以下
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2012年9月
購入地域
山口県

新車価格
745万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

3シリーズ セダン ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった4

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アスリート&ナナさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:21人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
0件
10件
自動車(本体)
2件
4件
デジタル一眼カメラ
0件
4件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

まだアクティブハイブリッド3のレビューがありませんね。

3月中旬に納車され3000qほど走行しましたのでレビューします。


【エクステリア】
  E90特に後期型のデザイン、スタイルも良かったですが、F30はさらに
  シャープになり、よりワイド・ローに見えます。
  特に目がキリッとして、かなり理知的な感じがします。

【インテリア】
  ベージュの革シートにしたので、かなり明るい雰囲気で、豪華さもあります。
  一方、ダッシュボードはブラックなので、明るい中にも引き締まり感もあり、
  Luxuryのウッドのインテリアトリムと相俟って、華やかさと落ち着き
  があります。

【エンジン性能】
  これはもう、申し分なしの世界です。
  328iまでが4気筒化されてしまいましたので、いまや6気筒に乗れるのは
  このアクティブハイブリッドしかなくなってしまいましたが、これまでの
  335iにモーターのアシストがついて出力はなんと340psです。
  心地良いサウンドで恐ろしいほどの加速を味わえますし、一方では、時速
  70qぐらいまではモーターだけでの走行も出来るので、紳士的な運転も
  可能です。特にモーターからエンジンへの切り替わりが非常にスムーズで、
  いつ切り替わったのかメーターを見ていないと気付かないほどです。

【走行性能】
  これも、全くのBMWの世界です。
  ステアリングの応答性、サスペンションの締まり具合、ブレーキの性能、どれを
  とっても別次元と感じます。
  特に高速道路での安定性は際だっています。

【乗り心地】
  乗り心地は固すぎず、柔らかすぎずです。
  ランフラットタイヤはちょっと乗り心地が悪いかなと心配していましたが、何の
  心配もありませんでした。
  走行モードをスポーツにすると、やや固めになりますが、通常のコンフォートで
  あればゴツゴツ感は全くありませんし、車内もしっかり静かです。


【燃費】
  燃費は日常で約10q、先日、関西から関東方面にロングドライブした時は
  15qでしたので、とても満足しています。
  ただ、燃費の表示がq数ではなく、100q当たりのリッター数なので、割り算し
  なければいけません。
  前車のクラウン(315ps)が日常で約7qでしたので、馬力数が増えてるにも
  かかわらず、燃費は50%近く良くなっています。特に日常の走行ではモーター
  による効果が大きいと思います。搭載のリチウムバッテリーへの充電がとても
  速く、少しアクセルを緩める状況があれば、すぐにモーター走行に切り替わり、
  アクセルを踏んでちょっとスピードを出すとバッテリーの充電が進みます。
  なので、またすぐにモーター走行できるという感じです。
  トヨタのハイブリッド車には乗ったことがないので、比較はできませんが、これは
  なかなかよくできていると思います。
  BMWアクティブハイブリッドはもともと燃費のためのハイブリッドではないよう
  ですので比較はできないのでしょうが・・。 モーターの音は全く聞こえません。


【価格】
  価格は320や328に比べるとかなり高くなっていますが、装備の充実度を加味
  すると、320とは約190万円、328とは約100万円の差となります。
  4気筒の328と100万円の差であれば、6気筒で尚且つハイブリッド化された
  ことを考えれば、むしろお得かなと思っています。

【総評】
  ゼロクラウンアスリートからの乗り換えに当たり、新型クラウンアスリートと
  レクサス新型ISと迷いましたが、クラウンは全長が伸びたことと、やはりあの
  フロントマスクに好感が持てませんでした。新型ISはかなり興味はありました
  が、発売後納車までかなりかかりそうな状況もあり、
  BMW3シリーズで、アクティブハイブリッド3の在庫車で、ちょうど思っていた
  ベージュ革シート・サンルーフ付きがあり、少し値段は高くつきましたが思い切
  って決めました。
  今は、新型ISよりデザインも良いし、走りも良いし、と自己満足しています。
  340psのエンジン性能を持ち高いスポーツ性と、高燃費・低排出ガスの環境
  性能を両立させているところは素晴らしいと思います。

 

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2013年3月
購入地域
奈良県

新車価格
719万円
本体値引き額
40万円
オプション値引き額
15万円

3シリーズ セダン ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

BMW3シリーズは2012年1月に328iの販売から始まったが、その後さまざまなバリエーションを拡充する中で、7月にはアクティブハイブリッド3を追加した。

御殿場と箱根で開催されたメディア関係者向けの試乗会に連続して出席し、BMWが用意したアクティブハイブリッド3の広報車両に試乗した。仕様はMスポーツとモダンの2種類だった。

標準車とハイブリッド車の外観上の違いは、アクティブハイブリッド3のエンブレムやリヤのデュアルエギゾーストパイプなど。インテリアはドアを開けたときのサイドシルプレートやセンターコンソールにアクティブハイブリッド3の文字が配置されるが、全体には控えめな演出である。

BMWのハイブリッド車は最初に登場した7シリーズのハイブリッドがマイルドハイブリッドだったが、今回のアクティブハイブリッド3など、最近のハイブリッド車はいずれもフルハイブリッド車として作られている。3シリーズを含めて各モデルとも、従来の335iに搭載されていた直列3気筒3.0Lのターボ仕様エンジンに電気モーターを組み合わせ、フルハイブリッド車に仕上げている。

ハイブリッド用の電池はリチウムイオン電池をラゲッジスペースの床下に配置する。ラゲッジスペースそのものは390Lが確保されているので、スペースの犠牲は最小限にとどめられた。

基本のエンジンが十分に高い上、電気モーターのトルクが加わるので、動力性能の余裕は十分すぎるほどだ。エンジンだけでも225kWに加え40kWのモーターを加えることで、システムトータルとして250kW/450N・mのパワー&トルクを発生する。

発進直後から最大トルクが立ち上がるモーターの特性に加え、滑らかに吹き上がる6気筒エンジンの素性の良さが加わって、走りのパフォーマンスは相当に高いレベルにある。BMWによると0-100km加速を5.3秒でこなすという。ちょっとしたスポーツカー並みというか、それ以上の実力だ。

逆に静かに走り出せば、電池の充電状態にもよるが、時速75kmまで、走行距離にして3〜4kmの区間を電気モーターだけで走ることもできる。フルハイブリッドならではの性能だ。

また燃費を重視するECO PROモードを選んで走れば、時速80km以上の高速走行においても、アクセルにオフにするとエンジンとトランスミッションが切り離されてコースティング(空走)状態に入る。エンジンを停止させた状態で走行できるのだ。この機能は日本で使える領域を超え、時速160kmまで可能という。

空走状態からアクセルを踏めばすぐにエンジンが再始動する。このときに何のショックも騒音もないので、タコメーターを見ていないとエンジンがいつ再始動したのが分からない。それほどスムーズにエンジンが停止したり、再始動したりする。

従来の3シリーズでも、335iの走りの性能は大きな魅力だったが、今回のアクティブハイブリッド3はさらに魅力的な存在である。優れた走りのパフォーマンスと16.5km/Lという燃費性能とのバランスが大きな魅力となるからだ。

しかもフルモデルチェンジによる仕様の向上が基本にあり、さらに電気モーターとリチウムイオン電池を加えたハイブリッドシステムを採用しながら、アクティブハイブリッド3の価格は従来の335iに比べてわずか13万円高に抑えられている。日本でハイブリッド車を積極的に売ろうとするBMWの価格政策が見てとれる。

といっても試乗したモダンで719万円、Mスポーツでは745万円の本体価格であり、オプションを含めた試乗車の価格はそれぞれ789万円と800万9000円になっていたから、絶対的な価格は十分に高い。簡単には手の出ないクルマであるのも確かである。

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3シリーズ セダン ハイブリッド
BMW

3シリーズ セダン ハイブリッド

新車価格帯:699〜785万円

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