フィアット アバルト プント エヴォレビュー・評価

アバルト プント エヴォ

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アバルト プント エヴォ のユーザーレビュー・評価

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アバルト プント エヴォ 2010年モデルの評価

  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 5.00 4.34 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.50 3.93 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.50 4.13 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.00 4.21 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 5.00 4.05 -位
燃費 燃費の満足度 3.50 3.89 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.00 3.88 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費無評価
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

赤いドアミラーが目立つエクステリア

アバルトエンブレムの下にesseesseのロゴを追加

シフトレバー奥にモード切り替えスイッチを配置

赤と黄色のステッチで彩られたシート

手前に見えるのがBMC製エアクリーナー

18インチにサイズアップしたアルミホイール

フィアットのラインナップでは500のひとクラス上に位置するプントエヴォは、グランデプントの進化版として2010年に登場。同年のうちにここで紹介するアバルト・プントエヴォも発売されました。今回は昨年用意された「エッセエッセKONIキット」を装着した広報車に乗りました。

キットの装着により、同じアバルトの500/500Cにも積まれる1.4Lターボエンジンは、F1にも使われるBMC製エアクリーナーや専用マフラーなどの効果で、標準のアバルト・プントエヴォの163ps/25.5kgmから180ps/27.7kgm(最大トルクはスポーツモード使用時)にアップしています。

専用コイルスプリングとKONI製FSDショックアブソーバー、ブレーキディスクのドリルド加工、フロントへの高性能パッド装着、ホイール径の17から18インチへのアップも、キットに含まれます。

全長4080mm、全幅1720mm、全高1470mm(キット装着時)というサイズを持つ3ドアボディは、尖ったノーズと適度に寝たウインドスクリーンのおかげで、ミニGT的な雰囲気。ボディサイドの赤いストライプと、赤く塗られたドアミラーは鮮烈という言葉がピッタリです。

しかも試乗車のボディカラーはその名もアバルトグレーといって、60年代にツーリングカーレースでアバルトが連戦連勝していた頃に、ワークスマシンがまとっていた色をモチーフにしたものです。この色だけでも、アバルトとひと目で分かるというわけです。

インパネは、旧型のアバルト・グランデプントに比べると質感がアップしました。メーターはエンブレムと同じ赤と黄色で彩られ、ホールド感抜群なのに固すぎない前席も同じ2トーンのステッチを配すなど、おしゃれな空間にもなりました。2人掛けの後席は身長170cmの僕が楽に座ることが可能で、荷室にも余裕があるので、頑張ればファミリーカーとしても使えるでしょう。

ターボの盛り上がりは3000rpm近くと、同じエンジンを積むアバルト500/500Cより高めとなるものの、それ以下でも扱いにくくはありません。逆に3000rpm以上では鋭い加速が得られますが、公道で持て余すほどではなく、日本の山道でも存分に爽快感が味わえます。

ただ他のアバルト同様、ノーマルモードではレスポンスがおっとりしているので、ペースを上げるとどうしてもスポーツモードに入れたくなります。 音はアバルトのイメージからすると抑えられているので、高速クルージングは意外に快適でしたが、山道でアクセルを戻すと排気をボボッと轟かせる陽気な演出もあります。アバルトで唯一装備されるアイドリングストップの作動は、MTということもあって違和感はありませんでした。

キット装着車のホイール/タイヤは18インチと、標準車よりワンサイズ大径になりますが、乗り心地は固めながら快適で、100km程度のドライブなら安楽に過ごせました。ステアリングの切れ味はかなりクイックですが、前後輪のグリップレベルはかなり高いので、安心してキビキビした身のこなしを楽しむことができました。

同じアバルトの500/500Cと比べると、プントエヴォは個性は控えめになるものの、実用性や快適性は明らかに上で、見た目から受ける印象同様、GT的な印象を受けました。車両価格が289万円(キット価格は67万8300円)と、日本で販売されるアバルトではもっとも安いことも魅力のひとつと言えるでしょう。

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アバルト プント エヴォ
フィアット

アバルト プント エヴォ

新車価格帯:289万円

中古車価格帯:108〜139万円

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