- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.78 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
3.78 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
4.78 | 4.52 | -位 |
| パワー |
4.78 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
4.63 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
4.75 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
4.13 | 4.29 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2022年4月21日 00:33 [1572995-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 4 |
音質だけ書かさせていただきます。
以前にpm14S1を使用していてグレードアップしようとpm11S3の購入しました。
スピーカーは705s2でプレーヤーSA11S3で聴き比べました。
pm14S1と比べて音の膨らみが減ってスッキリした印象で解像度が1.5倍くらい高い感じです。
パワーも増して大音量で鳴らしても音が暴れないのが素晴らしいです。
pm14S1を繊細で美音なアンプですが、更に高品質で生々しさも出て美音になったという感じでしょうか。
どの音源を聴いてもPM11S3の方がよく聞こえます。
ただ、解像度が高い分より高い高音が出てPM14S1より聴き疲れはしやすいと思います。
パワーは申し分なくブックシェルフでもB&Wなどのスピーカーはこのクラスのアンプを使う価値はあると思います。
- レベル
- 中級者
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年5月8日 20:10 [1118339-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
『フジクラ電線2.5sqLEVITON。無メッキ仕様』 |
※ただの自己満足の領域なのだが(汗)。時間があった為、再レビューとし【総評】を追加しました。
OPPO UDP-205の「ES9038PRO」DACチップでの恩恵を堪能すべく
XLR接続にて11S3へ入力。
尚、主にジャズ、フュージョン、女性ボーカル(Norah Jones等)を
中心に聞いている。その中でも昔からリファレンスとしてFourplayの『Chant』
を使用している。
【操作性】
高級感は良いとしても、同社のSACDプレーヤーと兼用となっているので、
アンプ単体でのリモコンの操作性はあまりよろしくない。
ここはアンプ専用リモコンとして欲しかった。
後、リモコンコードの切り替えがないのも頂けない。
AVアンプがSR7010だが、言うまでもなく非常に煩わしい。
【音質】
簡潔に言うと濃密で、その中にも繊細さは抜群だが、基本的に硬い印象を
受ける。と言うのも、とにかくパワフルで漲るようにエネルギッシュな感じ
なので、音圧も半端ないと感じる所から、その様な印象に感じられるのかも
知れない。
個人的に11S3で圧巻される所は、パワー、音の解像度、音の厚み、分離感、
繊細感、そして音の空間表現力…と言った各項目それらのバランスが究極
レベルの次元であり、S1〜S3まで熟成を重ね、その完成度の高さが伺い
知れる。何より、その一つ一つの音のクオリティの高さは特筆モノであり、
CM9導入前はDALI ZENSOR7だったので、オーバースペック的で完全に
鳴らし切らているZENSOR7の、その想像以上な鳴りっぷりには正直、驚嘆に
値すると言っても過言ではなかった。
一般的にCM9との組み合わせはBestとされているが、主観的には、B&Wとの
組み合わせは総じて“硬い音”と感じるので、それをどう捉えるかだと思う。
全体的な音の印象としてビールに例えるなら、ラガーほど濃厚ではないが、
スーパードライのような、後味さっぱりでザ・辛口まででもないと感じる。
どちらかと言えば、濃厚、華やかさも感じるが、でも基本淡麗、一番搾り
に近く、それにプレミアムモルツの華やかさをプラスと言った所か。
(ビールを飲まない方、分かりにくくてすみません。)
低音は基本タイトではあるものの、地を這うような低音もキッチリと出し切る。
反面、中高音域は極繊細で、冴えわたるような透明感があり、煌びやかで、
伸びも素晴らしいと感じる。また、音の分離感も素晴らしく、まさに音の包囲網
と化す。CM9クラスを11S3の駆動力を持ってして、 もう、グイグイと引っ張り、
時にはキレッキレの解像度感もあり、逆にもう少し柔らかさが欲しくなると感じる
程の音圧には正直、圧倒される。
後、Norah Jonesと言ったような女性ボーカルものは実に生々しい。
シアターではパワーダイレクトで7010と組むが、サラウンドにおいて
フロントの重要性はとても重要。迫力が段違いに変貌する。
【パワー】
制動力にも優れ、また、エネルギッシュそのもので、CM9クラスでは全く問題を感じない。
【機能性】
パワーダイレクトインが使えるので、その恩恵を味わうと、
シアター時にはもはや、必要不可欠。
【入出力端子】
一系統しかないが、XLR端子がありがたい。
ただ、507uXみたく2系統は欲しい。
【サイズ】
贅を尽くした非の打ち所のない筐体仕様。まさに贅の極み…。
そのどっしりとした重量感がたまらなく良い。
【総評】
OPPO 205のバランス接続での感想を中心としたが、205搭載DAC、“ES9038PRO”がもたらすポテンシャルもUHDプレーヤーとしてはやはりレベルが高く、改めてその凄味を感じれた。あと、11S3含む、マランツのアンプは電源ケーブルに対しては特に敏感だと思うので、選択には注意が必要か。私は、基本的にケーブル類は無色透明志向。ほぼ無メッキ系で揃えている。良くも悪くも妙な味付けは、特にこの11S3には合わないと思う。
以前、11S3とラックスL-507uXとの比較試聴をさせてもらった事もあるが、甲乙を付けがたい程、L-507uXも実に良いアンプだった。
結果的に11S3を選択した訳だが、このPM-11S3、銘機入りしそう。それ程にしっかりと熟成された感じの本機は、完成度も極めて高く、他レビューにあるように、もはや、一つの到達点的なレベルであって、それを存分に醸し出し、味わえるアンプだと個人的には思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここからが再レビューで追加の【総評】です。
あれから、色々と遊んでみました。
インシュレーターを何かと評判のある?カーボンインシュを試しに追加。一言でスッキリ傾向に。そして、手持ちの電源ケーブルの中から根岸のZAC1、N2ケーブル(ZAC1-fs)OYAIDE / BLACK MAMBA-α V2、プロケーブル、ご存知の方もいるでしょうが、藤倉2.5sq相当仕様でLEVITONの非メッキで仕上げた某自作ケーブル、BLACK MAMBA-α V2は巷通り変な味付けがなく、フラット。ただ、繊細さはあるが、どうにも線が細く、薄い。
一方、根岸、プロケ、フジクラは同系な感じで、機器が持っているポテンシャルを最大限引き出そうとする感じ。中でも驚く事に某自作のフジクラが一番パワフルで音圧も上がり、何より低域の量感が増え、圧が凄い。それを11S3の制動力でドシッと制し、締まるんだけども、弾力感もほどほどにあり、重圧感のある低音。とにかく全体的な勢いが凄い。クセなく中高音域も素直に伸びる。これは根岸もそんな感じで、これがいわゆる素≠ネんだと思う。
純正ケーブルの全体的なモヤッと感が一掃され、機器本来が持つ音の基本は変わらず、そのまま底上げされたような感覚。聴いていて本当に気持ちが良い。今回挙げたケーブルはオヤイデ、ZAC1-fs(ZAC1fs2)を除き、一万以下で買え、個人的に大変ハイコスパのケーブル類だと思います。やはり、11S3は繊細質であり、ある意味デリケートなアンプだと思う。また、これが何か一つの指標となればと思い、再レビューとして挙げさせて頂いた。
PM ‐11S3、実に素晴らしい。大切に愛用し、至福の時を味わっていきたいと思う。
- レベル
- 中級者
参考になった21人(再レビュー後:16人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2016年5月8日 17:36 [926911-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 4 |
(初めての通電から50時間ほどですが、音出し当初にあった硬さみたいなものが取れて、まろやかさが出てきました。やはりアンプもエージングが必要なのでしょうか。PM11S3が変わったのか私が変わったのか定かでありませんが、当初レビューを若干書き直させてもらいました。)
これまではメイン用にPMA-2000REを使用してましたが、スピーカーの能力を引き出そうとアンプのグレードアップを図ってみました。スピーカーはKEF R900、主なプレーヤーはHAP-Z1ESです。2000REはサブで使用してたA-50と入れ替えました。
【デザイン】
好みの別れるデザインと色合いですが、それほど違和感はありません。
【操作性】
リニアコントロール・ボリュームの良さがよく分かりません。早く回すと加速度的に表示上の音量は上がるのですが、体感上の音量が着いてきません。-100dBから0.5dB刻みで調整するのですが、-40dBまで回しても2000REの9時に届きません。聴く時も消す時もリモコンだとずっと押し続けなければなりません。深夜にひっそりと聴くならまだしも、これだけの重量級アンプで小さな音量域で小刻みに音量調整する必要がどれほどあるのかと疑問に思います。音量が数値で表示される部分は◎ですが。。。
トーン調整や左右バランスもリモコンでプリセットするやり方ですから、操作感はAVアンプそのものですね。
【音質】
2000REとでは音色のキャラが違います。2000REの硬質の低音に対し、甘美で優雅な低音を聴かせてくれます。中高音は繊細でキラキラしています。音場の見通しと空間描写に優れ、R900の実力と相まって音像の輪郭も向上しました。個々の楽器の存在やボーカリストの口元をより強く意識することができました。聴こえなかった音(=気付かなかった音)に気付かされます。
同時にソースを選ぶという欠点も感じました。ジャンルで言えばやはりクラッシック向けと感じますし、録音の良し悪しをそのまま出してしまいます。良いものはより良くですが、録音の悪い音源はそれなりです。古いジャズ名盤などは気分によっては2000REのほうが楽しめると感じました。但し、これは拙宅の貧弱な環境によるもので、ちゃんとした再生環境で聴けば感想が変わるかもしれません。
【パワー】
ボリュームの味付けを除けば、必要にして十分で無問題。
【機能性】
アンプですからね。ほぼ無問題。
【入出力端子】
無問題ですが、将来、もう1系統バランス入力がほしくなるかも。
【サイズ】
マランツとしては大きめ。デカくて重いはいいことです。
【満足度】
実はサブシステムで某高級ミニコンポのブックシェルフスピーカー改をA-50で鳴らしていたのですが、2000REに変えたら音が激変。BGM音がピュアなオーディオ音になりました。このスピーカーにこんな実力があったなんてと驚きの体験をしてます。今回はメインで2000REをPM11S3に入れ替えたのですが、このケースよりも音の違いが大きかったです。A-50→2000REと2000RE→PM11S3はどちらも価格差は2倍強ですが、2000REの実力に今更ながら感心しています。デジタルアンプとアナログアンプの違いでもないでしょうが(電力大食いになるものの)まだまだアンプはデカくて重いが王道でしょうか。PM11S3については、評価の高いアンプですから時間をかけてじっくり聴き込みたいと思います。時間の経過と共に魅了されておりますが、このアンプの繊細さや優雅さは長く付き合うほどに分かってくるのではと思っています。
参考になった9人(再レビュー後:6人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2015年9月10日 20:27 [603401-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 2 |
三月に試聴して、決算セールと安かったので購入しました。
使用して二年程経ちましたので、再レビューします。
【デザイン】
大手メーカーの中では個性的かと思います。
ゴールドカラーとも相まって、ゴジャースな印象です。
海外ではブラックカラーがあるという話を聞きます。
国内でも販売しても良いような気がします。
【操作性】
リモコンは使わず、本体直接操作です。
プリメインアンプなのでシンプルです。
ただ、トーンコントロールのオンとオフは本体操作、リモコンでも可能ですが、トーンコントロール調整はリモコンでなければ出来ません。
リモコンがCDPと兼用な点がいただけない気がします。
ボリュームの追従性はとても早いです。
ただ、本体直接操作でボリュームを調整すると、電子ボリュームが故に手応え感がありません。
安物みたいです。
操作性、操作性の質感という意味では作りが甘い気がします。
【音質】
メーカーの宣伝通り
『ハイスピード、鮮やか、精密、繊細、生っぽい雰囲気』
を醸し出し、
個人的にはそれらに加え
『サッパリ、華やか、高解像度、ワイドレンジ』
とした音かと感じます。
まとめると「上品で綺麗な音」です。
ジャズやロックでは物足りないと感じました。
低音は現代の音調(ハイスピード、高解像度、ワイドレンジ)に合わせてタイトに聞こえます。
人によっては物足りないと感じるかもしれません。
迫力のある低音は再現できないかもしれませんが、案外そんなもんなのかと感じます。
最上級プリメインとはいえ、現代機種ですのでフォノ部は期待しておりませんでしたが、MMのみの使用ですがまあまあ良いと思います。
【パワー】
AB級動作、
8Ω時・100W、4Ω時・200W、としっかりした電源部、パワーを持つに相応しい印象です。
ただ、他社と比べるとパワーアンプ部のゲインが低いです。
一般家庭での使用では十分のような気がします。
【機能性】など
MM・MCフォノ内蔵、バイワイヤリング再生が可能、プリアウト、パワーイン、バランス入力、
と高級機に相応しい機能、発展性を兼ね揃えていると感じます。
【サイズ】
ハイパワーアナログアンプですので、大きく重たいです。
そこは致し方ないですね。
【総評】
最上級プリメインアンプですので、この1台でも素晴らしい音を醸し出すと思います。
拘る方ではなく、一般的なユーザー にとって到着点的なアンプかと。
ちなみにレコード、CD、SACDを再生してきましたが、ソースの情報量がはっきりわかってしまうアンプのように感じます。
古い時代の音源はさも新しいように聞こえますが、聞き方によっては合わない気がします。
参考になった26人(再レビュー後:14人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2015年7月20日 11:22 [843246-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 無評価 |
| 入出力端子 | 無評価 |
| サイズ | 無評価 |
まず各評価について、
デザイン…大好きです!
他社みたいな正にアンプ、ゴツいデカイ重いとは違います。
部屋のインテリアとして高級感もあって映えます。このデザインはマランツならです。
これからも継続して欲しいです。
リモコン・操作性
基本の電源の入れ替え、音量調整、トーン調整くらいしか使用しないので操作性については現状十分です。
トーン調整はあとで記載します。
音質
笑っちゃいました(^。^)
聴きながら思わずニヤニヤするほど!
良い音です笑
スピーカーをB&Wの元祖CM1
プレーヤーをオンキョーのCR-N755で聞いていたのを
PM-11S3を挟んでスピーカーにつないでますが…まず、
CM1の出過ぎて調整が効かなかった低域音
ボアボアして輪郭がなかったのに、今はビシッと音が分かれて、低域は中高域の音とのバランスが良くなり、立ち上がりがバシッと静かな時はサッと静かに、メリハリが出ましたd( ̄  ̄)
そして、PM11S3の良さは、ボーカルの声が凄く精密に聴こるところです。
椎名林檎の浮き名というアルバムを聴いて、椎名林檎の女性ボーカルの声は言うまでもなく圧倒的にクリアに聴こえます。CM1の本領発揮です(^。^)
あと、驚いたのが、男性ボーカルの細かい声の抜けに対する表現の細かさが初めて分かりました!実はこんな風に歌ってたのか!まぢでか(O_O)みたいな衝撃
あと、バイオリンの弦の音は浮き名の15曲目を聴いての感想ですが、多重のバイオリン演奏が立体的に分かれて聴こえますし、やっぱりクリアで迫力げあって凄い綺麗です。
ジャズもクラシックも個人的には良く聞きますので、嬉しい限りです。
っで、トーン調整!
購入して、そのまま起動すると、トーン調整がオンになってます。これで重低音や高域音の調整ができるんですが、
このトーン調整がオンの状態だと何の調整もしてなくても、全体的に音がかなり曇ります。特にボーカルの声が曇り、シンバル音は遠くなります。何故この機能をつけたのか?または、電源入れた初期設定で何故オンになってるのか!
自分はこの曇りに最初ショックを受けました。スピーカーケーブルを繋ぎ間違えたか、アンプの部品に不良品で機能してないものがあるのか?とか…
この事実に気付かずにこのアンプの性能を誤解して使用してる人、このアンプを手放した人、がもしかしたらいるかもしれません。
そのくらい致命的に音質が変わるので皆さんは当然ご存知かもしれませんがトーン調整機能はオフにして聴いた方がいいです(^。^)
機能性は、オンキョーのプレーヤーが優秀なので、このプレーヤーが壊れた時に今より進化したNAシリーズを購入しよいかなと思います。
入力端子は、今のところ必要十分です。
サイズ、重さも困ってることはないし
カタログ見てください。
天板の隙間や端子にホコリが入らないようにしたいけど放熱もしたいしジレンマがあるくらいです。
いい買い物ができましたd( ̄  ̄)
- レベル
- 初心者
参考になった9人(再レビュー後:9人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2015年1月12日 11:55 [779908-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
Because Music Matters. There is the real sound which is amazing ,surprising and moving. This is it! ,you know and you will see and find it! I recommend this HIFI system!
CDやSACDの情報を全て出し切るが如く、極めて音数多く、部屋一杯に音色が広がります。驚異的で凄すぎる空間再現力と立体感ある広音場と音密度。リアル過ぎるヴォーカルの声色再現力。女性ヴォーカルの湿潤さ、唇の温かさ伝達のヤバすぎるリアル感。鮮烈なシンバルのリアルな金属音の鮮度と質感が部屋中に飛び出して来ます。ドラムの躍動感ある新鮮なアタック音と、極めて質感高いドラム低音のタイトさとその質感の良さ。PM-13S2の「 ガッツとパンチ 」を任せ持つ。PM-14S1の「 しっとり、湿潤、優しい 」音色を任せ持つ。PM-15S2の「 清涼感 」を任せ持つ。
◆CHICAGO の Hard to say I'm sorry の約1分35秒位に 突然飛び出す ドラムのアタック音のヤバすぎるリアルさ。今まで私がレビュー致しました数々の過去の愛機たちAMPの中で、この名曲 CHICAGO の ドラムの理想的なアタック音に巡り合えてまさに感無量、最高です。
◆平成26年12月23日、ついに我が家に PM-11S3 + SA-11S3 新品納品されました。感無量です。XLR接続と、RCA接続で音色を切り替えて堪能出来ます。ベートーベンのピアノソナタで、非常にピアノが高音から低音までリアルです。私は女房とサントリーホール等にてコンサート鑑賞(オーケストラとピアノがメインです)しますが、11S3は非常に音場が広く、ピアノの繊細な、透き通るような、優しく時にクールな高音が実にリアルですし、低音のピアノ打鍵音も質感素晴らしく、強弱の低音打鍵ありますが、いずれもリアルで良好な響きが得られます。ジャズを聴けば弾むようなベースの情感豊かな響きや、本当にリアルな質感高い低音部のベースを味わう事が出来ます。シンバルの芯のある耳に大変心地良い金属音が体感出来ました。前愛機でありますPM-14S1にて感じました→JUJUさんの最高音部分の機械音ぽい人の声とは違う違和感を、14S1と1650REにて感じていましたが、この11S3は 完全にリアルにJUJUさんの綺麗で透き通る艶のある、伸びのある、余韻ある本当にリアルな最高音部分(あまり女性ヴォーカルの最高音部分まで気にしているリスナーはいないとは思いますが...)が、極めてごく自然で素晴らしいです。まさに言うことはございません。さすがマランツさんです。極めて素晴らしい高音から低音まで、ワイドレンジのリアルな音色と音場が、納品の第1回目の出音から得られて、体感出来ました。CDよりもSACDの方が、ワイドレンジで極めて素晴らしい音色、音感、力感、音場でした。「 バランス(XLR)接続 」と「 アンバランス(RCA)接続 」で音色比較可能です。大好物のドイツ系交響曲(ベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー)な中で、ベートーヴェンのベト4&5&7&9と聴きました。非常に重厚感ある立体的な出音です。前愛機でありますPM-14S1やDCD-1650REでは残念ながら得られなかった音色です。PM-11S3とSA-11S3のペアにて聴くオーケストラは、荘厳で、情報量に富み、大変リアルな管弦楽器の音色を堪能出来ます。これぞオーケストラというサントリーホールにて実際に体感したような残響感や、様々な立体的な音色を体感出来ます。さすが、マランツさんですね。とても素晴らしいですね。
◆人生初のピュア・オーデイオがマランツのpm8003 + sa8003でして約5年強愛用した後、AMPを14s1にグレードアップ、そして今回マランツの PM-11S3 + SA-11S3 へと到達しました。ここ数か月は PM-11S3 + SA-11S3 + B&W 805D の組み合わせにて視聴を重ねてきまして、その音場の広さや、ごくごく自然な音色が 大変気に入りました。
【デザイン】愛用していたPM-14S1の丸い金色の小窓よりも、更に大きい本機種の小窓です。中に表示されます情報文字も大きくて見やすいですね。堂々とした貫録ある箱体とフロントフェイスに、アルミ厚天板や、銅厚裏面パネルや、大型SP端子2系統等、デザイン的にも、音質面的にも、優れているのではないでしょうか。
【操作性】重厚なアルミ・トップ・リモコンでソース選択出来ます。バランス(XLR)接続は、「 BALANCED 」と金色丸窓に表示されまして、アンバランス(RCA)接続は、「 CD 」と金色丸窓に表示されます。
【音質】非常に重厚感ある荘厳な音色ですね。広い音場や、ごくごく自然な音色に、ただただ音楽の世界に浸れる至福の時間を持てますね。ヴァイオリンや、チェロ等の管弦楽器の音色や、トランペットの音色等、「 別格 」ですね。
【パワー】既に愛用して居りますPM-14S1でもパワーありましたが、更に本機種はハイパワーですので、大好きな交響曲やコンチェルトを聴くのが、毎回本当に楽しみです。心から堪能出来ますね。
【機能性】PM-14S1ではSP端子が1系統でしたが、本機種は2系統ありますので、良いですね。重厚なアルミ・トップ・リモコンにて大抵は操作可能で、非常に便利ですね。
【入出力端子】全て、大型真鍮削り出しのピン・ジャックです。豪華ですね。さすが、「 11S3 」ですね。
【サイズ】PMA-2000REよりも大きく重く、L-507uXよりも重く、PMA-SX1よりは大きく無く、重くもないです。AMPですので、この位の大きさがあっても精神的にも音質的にも安心です。見た目の貫録も充分ですね。
【総評】8003→14→11とマランツ街道を歩んで参りました。本格派正統派のアナログAMPですので、ハイパワーですし、コストも部品も充分かけられて居りますので、今まで保有してきたSACDやCDを再度聴き直すと共に、更に新たにSACDやCDを購入して、大好きな音楽の世界にどっぷり浸り、極上の音楽を堪能したいと思います。是非、この PM-11S3 と SA-11S3 のセットは、お薦め申し上げます。納得の高音質、重厚さ、立体感、荘厳な威厳ある音色、丁寧で格好良い造り込みですね。マランツ社の澤田サウンドマネージャー氏に敬意を表します。
- レベル
- 中級者
参考になった17人(再レビュー後:14人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2013年10月24日 09:49 [641391-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
スピーカーはB&Wの805diamondで聞いています。楽器をやってる関係で、好きなジャンルは楽器の音が楽しめるもの(ジャズ、ロックポップスのアコースティックver、フュージョン、クラシック)です。
レビューさせていただきます。
【デザイン】
光加減によってゴールドになったりシルバーになったりして素敵。作りもしっかりしており、気品があります。流行りのスマート系とは違う素晴らしいデザインです。
【操作性】
本体操作は問題なし。リモコンはもっと改良の余地があるとは思いますが、気になるレベルではないです。
【音質】
素晴らしいです。
幾つかの機種(主に、ラックスマンL-507uX,デノンPMA-SA11,マランツPM-13S2)を視聴して、この機種が特に優れていると思ったところは、
1.クリアな点
S/N比が高く、他の機種で聞くと古めかしい音源が、比較的最近録音したかのようになります。805diamondの高音解像度の高さと非常に相性がいいと思います。聞こえないはずの音が聞こえます。粒立ちもいいし、低音もはっきりしてます。
2.自然で軽快な点
キラキラしています。スポットライトが当たっているようで明るい気持ちになる音です。そして楽器の音色や低音の主張が1番自然でした。
3.ステージが広い点
マランツの音は前後左右上下に広がって球体のようなイメージですが、前機種や下位ランクと比べてその球体が大きくなったと表現できると思います。主となる音はしっかり真ん中に決まっているのに、大きく聞かせてくれるところがいいですね。ライブ音源は観客席で聞いてるみたいです。これもB&Wと相性がいい部分だと思います。
【パワー】
音量は問題なし。駆動力は高く低音の締まり方が違います。
【機能性】
最低必要な機能は揃ってます。
【入出力端子】
作りがいいですね。
【サイズ】
奥行きが大きいので下位モデルからグレードアップで購入する人は注意してください。安いアンプ用のテレビ台には入りませんので。(経験済)
【総評】
楽器そのままの音、ステージの再現、等リアルな表現をするアンプで、私の場合は自分の音楽観と、805diamondとマッチしました。素晴らしいアンプと出会ったと思います。人によって受け取り方は様々だと思いますが、アコースティックの楽器をやってる方なら、このアンプ好きになってもらえるのではないかと思います。
- レベル
- 初心者
参考になった20人(再レビュー後:20人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2013年7月24日 23:07 [613597-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
素晴らしいの一言に尽きます。
ノブ、ボタンの配置、真ん中のスターマーク。
全てが最高の配置です。
これだけで他のメーカーは全く眼中にありません。
【操作性】
電子ボリュームなので微調整がしやすく、良いです。
視認性も申し分ないです。とても見やすいです。
基本的に大して操作することは少ないため、機能の操作性については良く分かりません。
【音質】
とてもナチュラルでソースを忠実に再現している印象です。
普通なら埋もれてしまうような、微少な音もしっかり再生してくれます。
ハイスピードを謳っていますが、高音に変なクセはありません。
とにかく上品で、繊細だと思います。「気品」がある音です。
【パワー】
一般人のリスニング環境では十分すぎるほどです。
【入出力端子】
全てが真鍮削りだし(金メッキ)の入力端子でバランス端子もあり、必要十分です。
レコーダーも2台つなげられます。(カセットデッキとMDデッキなど)
【サイズ】
スピーカー端子がABあるためか、高さがあります。
奥行きもあるため、人によっては注意が必要です。
さすがにこの機種を買う方は、置き場所をちゃんと考えていると思いますが。
【総評】
音質もさることながら、素晴らしいデザイン(しつこくてすみません)で、
所有する喜びを十二分に感じさせてくれてます。
これ以上何も求めることはありません。
金額に見合う製品です。
最高の買い物になりました。
- レベル
- 初心者
参考になった17人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2012年8月4日 23:44 [524302-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
B&Wの805Diamond、マランツのSA−13S2と合わせて買いました。
805Diamondを気持ちよく自然に鳴らしてくれており、大満足です。
操作性で1点下げているのは、トーンコントロールがリモコンでないと使えないところです。何か意味はあるのかも知れませんが、私はリモコンではわざわざ操作しないので。
ラックスマンの590AXにしようかと迷っていました。肉と魚というようなタイプの違いはありましたが、私には、良い悪いという点では値段の差ほどの違いは感じられず、どちらもとっても良く聴こえました。
こちらのほうが安かったのと、より自然に感じられたこと(※)から、こちらを選びました。
※ ラックスマンの音色にもとても魅力を感じたのですが、1台だけを長く使っていくために、自然に感じられたこちらを選びました。
このアンプで、末永く、音楽を楽しませてもらおうと思います。
- レベル
- 初心者
参考になった26人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プリメインアンプ
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
(プリメインアンプ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス


























