Inspiron 17R Special Edition プレミアム・ブルーレイ搭載モデル
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Inspiron 17R Special Edition プレミアム・ブルーレイ搭載モデルDell
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2012年 6月19日
- 4 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
5.00 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
5.00 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
2.00 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
3.00 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
3.00 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
3.00 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
無評価 | 4.33 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2012年9月23日 14:50 [535059-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 2 |
| 使いやすさ | 3 |
| 持ち運びやすさ | 3 |
| バッテリ | 3 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
DELLの商品は季節ごとに構成内容が変わりますが、2012年8月中旬の構成を9月中旬まで使った評価です。
使用アプリケーションはAdobe Creative SuiteとOffice 2010です。
【デザイン】
現在ブラックしかカラーがありませんが、質感はなかなかいいです。ボディにめぐらした結晶型模様のアルマイト加工もいいと思いますが、ノートブックを閉じてその上に紙を置いて書くことはできなくなります。
【処理速度】
Corei7-3610QMと起動アシスト用の32GmSATA SSD、そしてDDR3 1600MHzの8Gメモリのおかげで、OSとアプリ起動の遅さ、処理の詰りを感じることは皆無です。
Windowsのエクスペリエンスインデックスはプライマリハードディスク以外はすべて、7以上のスコアを出しています。起動アシストのSSDはインデックスにカウントされていません。さすがにSSDの起動ドライブほどではありませんが、アシストでもHDD単独の起動よりかは速く、SSDの恩恵を感じます。
逆にこの機種ではクアッドコアのCore i7、アシストSSD、8Gメモリは必須で、どれ一つ欠けても、快適性が落ちると思います。
【グラフィック性能】
動画とゲームをしないので、あくまでも二次元レベルの処理の話ですが、全く問題ありません。高スペックのNVIDIA GeForce GT 650M 2GBを積んでいますが、Corei7-3610QM内臓のHD Graphics 4000は相当優秀で、GeForceが稼働する局面はほとんどありません。
【拡張性】
残念ながら、SSDやHDの増設は素人では難しいようです。メモリの増設もメーカーが保障対応していないので、ちょっと難しいかもしれません。
【使いやすさ】
・USB端子4つありすべて3.0になっています。ただし、設置個所が右奥が1か所、右手前1か所、左手前が2か所となっています。右利きの人間が使う場合は大抵、左側に机のスペースがなく、右手前はマウスがあるので、右奥が一番使いやすい場所ですが、そこにはUSBが一か所しかありません。
・背面に端子を一切配置していないため、電源の端子は左奥にあります。この位置で直線型の端子だと破損する可能性が高いと思います。VAIOのように、直角に曲がる端子だとベストでした。
・キーボードを打つとたわみますが、これは慣れます。安っぽいですが、通常使用には問題ないかと思います。テンキーがあるのは17インチノートの特権です。
・DELLのノートはWindows 7の「休止状態」(ハードディスクに保存データを格納して一時休止する)が苦手ようで、残念ながらこの機種もそうです。電源をつけても復帰できず、電源ボタンを長押しして強制終了して復帰することが多いです。そのため、「スリープ」のみが使えます。ハードディスクを使う「ハイブリットスリープ」も難しいです。これはBIOSがバージョンアップしないと改善しないと思います。
【携帯性】
17インチに携帯性を求めるべきではないでしょうが、意外に軽いと思います。
【バッテリ】
17インチではバッテリーの持ちも気にするものではないと思いますが、標準でしょう。DELL端末もVAIOや旧IBMみたいに、ACつなげっ放しでもバッテリー消耗を防ぐセーフモード(容量70%で充電を止める)をつけて欲しいです。
ACつなぎっ放しの方は、月1回でバッテリーリフレッシュをすることをお勧めです。バッテリー駆動して、バッテリー切れ寸前まで使って、そこからACをつなげてフル充電してください。
【液晶】
2012年9月現在、ボリュームゾーンで17インチの非光沢のフルHD液晶を選べる端末はこの17Rだけだと思います。
1600:900のHD液晶も選べたりします。表計算ソフトをひたすら使うのであればHD液晶がいいと思いますが、写真や動画も見るという人であれば迷わずフルHDを選んでください。特に写真を見るとフルHD液晶の高精細の良さが出ます。
Windowsのコントロールパネルや各アプリケーションのテキスト表示を中サイズの125%かカスタマイズで130%ぐらいに設定すれば、文字が小さくて困るということはほとんどないと思います。作り込みの甘いアプリケーションだとテキスト表示が混乱しますが、少なくともMicrosoft製品ではその心配はありません。
【総評】
買いだと思います。特に17インチの非光沢フルHD液晶搭載機を求める方にはおススメです。
17インチの非光沢フルHD、クアッドコアのCore i7、SSDの起動アシスト、8Gメモリ、2GBのNVIDIA GeForce、USB3.0を搭載した端末を、10万円以下の価格でゲットできるのは驚異的です。3年保証や1年のアクシデント保障を入れても11万円前後です。
このコストパフォーマンスですが、DELLらしくつこり込みは堅実です。ハイスペック機で気になる電源回りの異常や廃熱の問題は感じられません。
細かい作り込みで気になる点はいろいろありますが、基本は押えてありますし、コストパフォーマンスの高さがそれを吹き飛ばします。
欲を言うと、DELLはもともとBTOメーカーだったので、せめてOSとHDD容量の選択ぐらいはさせて欲しいと思います。
現在は、SSDはキャッシュ読み込みにだけにアシスト用ですが、将来はやはりプライマリードライブはSSD、セカンドドライブは1THDDを選択できるようになって欲しいです。
今後に期待です。
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