ドラかず のび太のすうじ大冒険
- ドラえもんやのび太と一緒に、数や計算の問題に何度もチャレンジすることで「数と計算」の基本を身につけていく学習ソフト。
- 「かきとりゲーム」や「すうじなぞり」など、数の基本を学ぶゲームと基本的な「+−×÷」ゲームが全部で9種類収録されている。
- 「さんすうコンボ」での連続正解など条件を満たすとひみつどうぐが手に入る。ひみつどうぐは全部で72種類用意されている。
- 5 0%
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
2.63 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
3.63 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
2.63 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
2.94 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
1.94 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
2.63 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2021年5月8日 16:09 [1451963-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 2 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 2 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 1 |
| ゲームバランス | 2 |
【操作性】
ゲーム中の反応は悪くはないが、会話やメニュー操作は押してから半テンポ遅い感じ。
【グラフィック】
普通。
【サウンド】
同じ曲ばかりで飽きる。音声は割とちゃんとしてるが。
【熱中度】
基本的には、単なるモグラ叩き。
数字を切る概念は少し面白いが、ゲーム性は浅い。
【継続性】
ゲームがワンパターンですぐ飽きてしまう。
一周クリアすることはできるが、何回もやろうという気が起きないのは学習ソフトとして失格。
【ゲームバランス】
子供向け。多少のことは計算レベルを調整すれば問題なし。
【総評】
「ドラがな」は大変良かったが、本作ははっきり言って期待ハズレ。
「ドラがな」は多彩なモードを用意し継続させる工夫・飽きさせない工夫をしていたが、そう言った点が全くない。子供もすぐ飽きてやらなくなってしまった。
また学習できるのも正直、計算の速さだけ。
ひっ算のやり方とか、分数・少数、文章題とか一切教えてくれない。
一方で、ドラえもん以外の声優もしゃべりストーリーに沿ったセリフも豊富、3Dの戦闘ステージもよく作られている…
のだが、そこに予算を使ったから肝心のゲームや学習コンテンツが手抜きになってしまったのだろう。
金の使い方を完全に間違えてる。
スマホの計算アプリをDLした方がマシ。
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よく投稿するカテゴリ
2012年12月31日 17:23 [560497-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
【総評】ゲーム感覚で算数のお勉強ができますが、何年生まで使えるかな・・・・
参考になった2人
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2012年7月21日 09:28 [521009-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ |
パッケージ裏&中身 |
ストーリーに沿って計算式を解いて敵をやっつけていく学習ゲーム。最初に難易度を選ぶことができ、「幼稚園年中程度」のレベル1から、「三年生以上」のレベル12まで12のレベルに細分化されている。
絵本の世界に入り込んだドラえもんとのび太くんが西部劇の世界で活躍すると、ストーリーの進行に合わせて選べるモードが増えていく。最初は銃での攻撃しか出来ないため、画面に現れる敵をタッチしてやっつけていくが、後半は剣に該当するひみつ道具が武器として追加されるため、スライドで敵を斬ってやっつけることもできるようになる。敵を特定の数倒すと「けいさんドリル」が現れ、それまでタッチで倒していた敵の前に数字が現れ、上画面に表示される計算式の解答となる敵をタッチやスライドで倒していく。
ストーリーは敵をやっつけて合間合間に計算を解いていく「ノーマルモード」で進行していくが、一度クリアしたステージは、計算問題の比重が高い「ドリルモード」や、計算式なしにひたすら敵をやっつけていく「ガンマンモード」をプレイできるようになる。それぞれのモードはスコアに応じて3段階のバッジを貰うことができる。それぞれのモードのスコアはランキングに登録されるが、ランキングにはドラえもんの登場人物が名を連ねているので、「できすぎ ひでとし」のスコアを抜いてトップを取る、というモチベーションをもってプレイができる。上位のスコアは大人がプレイしてもなかなか抜けない。
ストーリーは、ドラえもんの原作にもある「テストで100点を取れなかったら目でピーナツを食べる」と約束してしまう話を起点にしていて、映画的導入の出し方はいかにもドラえもんっぽい。また、少しずつではあるが、ドラえもんの声優さんの音声も収録されていて、ドラえもんファンが遊ぶ最低限の要素は詰まっている。
各ステージは、演出とゲーム部分の流れは決まっているが、敵を倒すことによって発生する「けいさんドリル」は、その発生タイミングが自由なため、「けいさんドリル」になった瞬間次の演出が始まってしまって、しばらく待たされた後でいきなり「けいさんドリル」の続きが再生されて回答しないといけないようになる場面が多く、気持ちの悪さを感じる。
しかし、「けいさんドリル」は、ただ単に敵を倒すだけではなく、敵を斬って数字を分割してから計算式に当てはめたり、飛んでくる弾が徐々にカウントダウンしていくのでタイミング良く正解をタッチしたりと、ゲームの要素と計算の要素がしっかりマッチしていて、単なる教育ソフトにおさまっていないのは良い。
ボス戦は、下画面に手書き入力で素早く数字を記入して解答していく。文字認識はかなり優秀だが、急いで入力した時にちょっとでも入力が切れるとしっかりと文字を認識してくれず、ちょっと慎重に文字を入力せざるを得ない。文字入力をすると、上画面ののび太くんのふきだしに認識された文字が表示されて、下画面をタッチすると文字が確定される、という流れは、直感的にはわかりにくい表現だがキャラクター表現としては非常にあっていてよい。
下画面を中心にゲームが進むためか、3D映像の表示には全く対応されていない。3DS向けに発売されたのは、単にDSの後継機だから、と言えなくもないが、それだけ3DSが一般の人が持つゲームだと認識されてのことの表れなのではないかと思う。
ゲームボーイの時代から『ドラえもん』の教育ソフトはゲームとして遊ぶにはちょっと辛いところがあったけど、今作はゲームとして遊ぶにしてもそこそこ遊べるので、小学校低学年向けのゲームソフトを探している方にとっては1本持っていていいタイトル。
参考になった8人
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