スマートビエラ TH-P65ZT5 [65インチ]
「フル・ブラックパネルIII プラス」を塔載したプラズマテレビ
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.70 | 4.46 | -位 |
| 操作性 |
4.70 | 4.29 | -位 |
| 画質 |
4.41 | 4.66 | -位 |
| 音質 |
3.21 | 3.85 | -位 |
| 機能性 |
4.76 | 4.43 | -位 |
| 入出力端子 |
4.78 | 4.37 | -位 |
| サイズ |
4.93 | 4.55 | -位 |
| 静音性 |
4.56 | 4.43 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2012年8月15日 00:56 [526634-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 画質 | 2 |
| 音質 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 5 |
| 静音性 | 3 |
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|---|---|---|
このように非常にメッキが目立ちます。 |
以前よりパナソニックのプラズマの画質は私の好みに合わないこともあり厳しめのレビューになっているかと思いますが、世間では一部画質ではプラズマが上というようなものが根強く残っているため、画質に重点を置いて購入を検討されている方の参考になれば。
ただ、画質には好みや感じ方の要素も大きいと思うので、ご自身でも量販店ではなく自宅と同じような環境でじっくりと比較ください。
【デザイン】
VT3よりもだいぶんすっきりとして進化しました。
ただし、照明位置や視聴位置により非常に目立つメッキフレームで大幅減点です。
メッキはキズつきやすくもあるので、できるだけ採用して欲しくないですね。
【操作性】
いたって普通です。
【画質】
VT3からは確実に向上していますし、シネマプロモードや1080pピュアダイレクトモードなどマニア心をくすぐる進化もしていますが、でてくる映像は従来のパナソニックの画質のままです。
黒の沈み込みもファイナルKUROには及ばないもののVT3より確実に進化しています。
□良い点
・1080pピュアダイレクトモードにより、地上波でもノイズを含めた情報量指向の映像にすることができます。
従来は設定項目が少ないこともあり、どんなにソースに忠実に映し出す設定にしてもかなり映像をいじられて、情報量が少ないツルテカ画質になっていたのが大分改善されます。
・シネマプロモードの新設
□悪い点
・シネマプロモードでさえ、他の高画質モデルに比べて解像感、映像の情報量、繊細な映像表現、色の透明感は大幅に劣ります。従来のねっとりした濃い色で塗りつぶす映像傾向はそのままです。
・1080pモードでその傾向は多少緩和されますが、それでも他のモデルに比べるとまだ大きく劣ります。
画質においては従来モデルよりは進化していますが、ハーフHDと言われたら信じてしまいそうな解像感、映像の情報量の圧倒的な不足、濃い色での塗りつぶしの映像と言ったパナソニックのプラズマの欠点をそのまま引き継いでいます。
特にBDでは人工的な色で潰されたCGのような実在感のない映像傾向がさらに強調されてしまい、非常に残念です。
地上波では調整すれば色の多少の違和感は残りますが、だいぶん見れる映像になります。
プラズマが優位を誇る動画性能においても、24p処理の拙さ、1080i(p)映像においても映像処理に違和感を感じる時が多々ありますので、液晶の時々の補間エラーを許せるのなら、ZT5に選択の理由になるまでの優位性を感じることはできませんでした。
私がスポーツを見ないのもあるかとは思いますが。
私が画質でテレビを1台だけ選ぶならこのZT5はないなぁというのが正直な感想です。
特にBDの画質が大きく劣るのが厳しいです。
【音質】
テレビから音を出さないので評価無し
【機能性】
基本、レコーダー経由の再生ででしか使わないので評価無し
【端子】
HDMI端子を横向きにするならば、硬いケーブルですと曲がりの問題で本体からはみだす可能性もあるのでもう少し内側が望ましいです。
電源ケーブルが3Pで交換できるのは嬉しいですね。
【サイズ】
65インチでこのサイズならいいのではないでしょうか。
【静音性】
G音やファンの音は特に問題ないと思います。
ただ、電源オンオフの音が大きすぎます。
【満足度】
VT2、VT3に満足いかず、3度目の正直を期待して購入してみましたが、個人的にはZT5も満足のいかない画質でした。
55インチくらいまでならすぐ処分したのでしょうが、65インチになるとユニックやスライダーの費用が別途発生するため、次のテレビを買うまで色々といじりながら我慢して使うことにします。
パネルが馴染むにつれて、私が感じるマイナス要素が劇的に改善されればいいのですが…
測定値的には素晴らしい性能を持っているようですが、素材の良さを全然生かしきれていない映像チューニングで全てを台無しにしているのが残念なモデルです。
かと言って、単純にキャリプレーションをした画質も一般用途では色々と難しい面もありますし、特にパナソニックのプラズマはキャリブレーションをすると、解像感の足りなさと独特の色のヌメヌメ感がさらに強調されます。
(シネマプロモードがキャリブレーションに準拠した色との解説がありましたが、映像を見る限りとてもそうは思えません。面倒くさいので測定すらしてませんが)
個人的には解像感・情報量に富んだ実在感のある自然な繊細な映像ではなく、特に解像感のなさ、映像の情報量が他モデルと比較するとかなりはしょられているところ、人工的な濃い色の塗りつぶし傾向でCGみたいな映像(BDシネマプロモード比較)というのがどうにも受け付けません。
また、再生機も何機種か比較してみましたが、DIGAがより上記の傾向に拍車をかけます。
例えば、PS3で再生すると全体的な傾向は変わりませんが、DIGAと比較するとすっきり情報量指向の映像になります。
素材はいいみたいなので、一度、このパネルを使って他のメーカーの絵作り職人がチューニングしたモデルの映像を見てみたいものです。
- 視聴目的
- 映画・ドラマ
- 設置場所
- ホームシアタールーム
- 広さ
- 8〜11畳
参考になった28人
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