- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.00 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
4.00 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
5.00 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
4.00 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
2.00 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.72 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2015年8月6日 17:47 [847821-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・東京上空に大きな穴が発生して謎のバクハツがあり、その後ロストホールなるものが発生してから18年後、不死身の刑事、アイドル女子アナ、クールなメガネ男子、元天才科学者、無職の覆面ヒーローの5人の視点でストーリーを楽しみながら、真相を解明していく、サウンドノベル。
・操作方法
方向キー上 テキストログの表示
方向キー右 オートプレイON
方向キー左 あらすじの表示
方向キー下 テキストを読み進める
○ボタン・Lボタン 決定・テキストを読み進める
×ボタン キャンセル
△ボタン タイムトラベルチャートの表示
□ボタン・Rボタン TIPSの選択/解除
スクリーンのタッチ 項目の選択・テキストを読み進める
・タイトルメニューから選べる項目は2種類。
「はじめから」ゲームを最初から始める
「つづきから」セーブデータからの再開
・セーブデータは2つまで保存可能。ゲーム開始時は「タイムトラベラーズ」本編のプレイだけだが、本編をクリアすると「タイムトラベラーズフォン」をプレイできるようになる。
【評価】
・キャラクターがしっかりと演技をし、ボイスも入っている状況の中、テキストでもストーリーを楽しみ、選択肢をどう選ぶかでそのキャラクターのストーリーを進めたり、他のキャラクターのストーリーを先に進めるようにしたりしながら進めていくゲーム。ポリゴンキャラがある程度演技をしてくれるサウンドノベル系のゲームは珍しく、ストーリーをテキストだけではなくビジュアル的にもしっかりと楽しめる。
・サウンドノベル系だと「428」が近い作り。5人のストーリーを楽しむ中でストーリーが集約されていき、プレイヤー的にはストーリーが盛り上がっていくため、先に進む程ストーリーの進行が気になる作り。
・「街」や「428」のような群像劇系のサウンドノベルは誰かのストーリーが手詰まりになるとプレイヤー自身が常に次のどの場所からプレイを再開するか考えるが、このゲームの場合、途中まではオムニバスストーリー的な感じで強制的にキャラクターを切り替えてどんどんストーリーを進めるスタイルのため、オートプレイでただストーリーを見ていくだけでも十分に楽しめる。逆にいうと、バッドエンド探しをしないでストーリーだけ楽しむ分には、中盤くらいまでユーザーの試行錯誤があまりない。
・3DS版の場合、上下画面を使い分けて演出をしていて、いちいち見る画面を変えてプレイしないといけないのが面倒だったので、このあたりの作りはPSVita版の方が遊びやすい。
・PSP版はデータインストールをしないとある程度快適なプレイをできなかったが、PSVita版は最初からそれなりに快適なロードでプレイができる。
・バッドエンドになった時に、特定の時間までのバッドエンドの場合はヒントが表示されるため、バッドエンド探しが楽。但し、ヒントの付かないバッドエンドにもヒント表示があり、ヒントがないことしか教えてもらえないため、その部分に関しては最初からヒント表示を無しにしてほしかった。
・ストーリー終盤のバッドエンドは、似たことをシチュエーション違いで分けているため、バッドエンド探しにかなり作業感がある。また、誰を犠牲にするとストーリーが途中で止まるか試行錯誤しながら進めるような作りになっているが、妙な足止め感があって、盛り上がりに欠ける。
・オートプレイが快適な分、用語説明のある単語(TIPS)をタップして用語説明を見たいと思わなかった。また、TIPS自体がチュンソフト系のサウンドノベルTIPSと比較するとあまり面白くなかったのも、見なくなった要因の一つ。
・本編をクリアするとみことと電話でコミュニケーションを取る「タイムトラベラーズフォン」というゲームをプレイできるようになるが、本編をクリアして全体的に内容を把握した後で、常に制限があって少しずつしかプレイできないような要素のゲームが発生しても、なかなかプレイしづらく感じた。
・3DS版、PSP版をプレイした上でのPSVita版のプレイだったが、時間を置いてのプレイだったため、純粋にストーリーを楽しめた。但し、「ドラえもん」好きとしてはどうしても引っ掛かるキャラクターと設定があり、その部分がある限り、感動できない人は沢山いると思う。
【まとめ】
・サウンドノベルをやり込んできた人よりもあまりプレイしていない人こそ遊ぶべきタイトル。また、3DS、SP、PSVitaの3機種で発売されているタイトルだが、どれか一つでプレイするとしたら、PSVita版を断然お薦めします。
- 比較製品
- レベルファイブ > タイムトラベラーズ [PSP]
- レベルファイブ > タイムトラベラーズ [3DS]
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】安くて使い勝手重視
-
【欲しいものリスト】70万で盛れるだけ盛ってみる
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
(PlayStation Vita ソフト)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス






