日産 シーマ ハイブリッドレビュー・評価

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シーマ ハイブリッド のユーザーレビュー・評価

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シーマ ハイブリッド 2012年モデル 2.71 自動車のランキング 3人 シーマ ハイブリッド 2012年モデルのレビューを書く
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シーマ ハイブリッド 2012年モデルの評価

  1. 5 0%
  2. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.14 4.34 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.43 3.93 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.00 4.13 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.00 4.21 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.29 4.05 -位
燃費 燃費の満足度 2.71 3.89 -位
価格 総合的な価格の妥当性 2.00 3.88 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度1
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地1
燃費1
価格2

中古で購入しまさたが、田舎のちょい乗りしかしないためか燃費が悪過ぎます。 リッター7位。
Y32と変わらないじゃないか。

まぁ乗車頻度は少ないからもういいのですが、メーカーカタログ燃費値の過大評価振りには憤りを感じて仕方ありません。

普段の足にしようと思われてる方には全くオススメできない一台です。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
レビュー対象車
中古車

参考になった3

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マルティンさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:25人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
0件
2件
OSソフト
0件
2件
自動車(本体)
1件
1件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格2

長年乗ったF50(H13)からの乗り換えです。前のF50の満足感が高かったので比較が中心ですが検討中の方の参考になればと思います。
一番のお気に入りはデザインです。個人的には前後のエクステリア変更だけで十分フーガと別物と思います。車体のロング化と合わせてフェンダーからドアパネル、リヤフェンダーまでのラインがセクシーでカッコイイですね。家族にはサイドビューは好評ですがフロントマスクは品が無いと不評です。しかし乗り手が満足ならいいんです!
室内はパッと見、高級感はあります。フーガと同じと言われますがフーガに乗ったことありませんから気になりません。装備や操作性も十分です。パーキングブレーキも足踏み式ですが普段使わないので問題なし。ただF50から比べればコンソールの張り出しが大きく足元(左ひざ)のニースペースが狭いかな。あとメーターパネルとハンドルの位置関係が悪くシートを好み(ハンドル低め・背もたれ立て目)に合わせるとハンドルがメーターの数字部分を隠してしまい高速で良く使う速度帯が見えずこれはちょっと不安です。今はシートは低めに、ハンドルは高めに設定し教本通りの乗車姿勢で運転してます。大問題はルームミラーで自動防眩式で無い(怒)マイチェン後の次期輸出用フーガが自動防眩式になっていてルーフアンテナがついているのがちょっとショック。後席は必要十分以上のスペースがありこれに慣れると他の普通乗用車では満足できないかもしれません。前席を前目にすると背面のアシストグリップに手が届かない。ホイールベースはF50より30cm長いので最初は取り回しに気を使いましたが1か月も経てばどうってことありません。

良い点
・デザイン。他の欠点をすべてカバーします。
・燃費 街乗りリッター12km 高速リッター10km 高速はモーターをほとんど使いません。前のF50がリッター5kmでしたから満足です。
・スタート、加速が良い。でもEV走行を意識して飛ばさなくなりました。
・当たり前ですが新型なので前車に比べれば装備、操作性など快適です。年式の古い車からの乗り換えなら不満は無いでしょう。特にシートコンディショナーはgood。
・後席もリクライニング機能やヒーター、TVも付いて快適ですが前席から操作できればもっと良かった。

不満な点
・サンルーフいらない、使わない。そのせいか室内は旧型のほうが開放感がある。
・50よりハンドルが重い。見切りが悪い。侵入音がうるさい。室内にこもるゴロゴロ音はハイエンドモデルとは思えません。
・塗装は良いが車体の材質、造りはワンランク下でドアの閉会音が安っぽい。50は金がかかっていたと再認識しました。
・シート座面のふちが高いので降車時かなりももに当たる。痛いしシート表皮が悪くならないか心配です。長く所有しているオーナーさんどうですか?
・もちろんトランクは狭いです。

総評
他メーカーのハイエンドクラスは後席、法人ユースを考慮し価格に跳ね返っていますがドライバーズカーのフーガベースなので自分で運転する車としてはステータス・価格・ドライビングのバランスが良い車です。レクサスGSも考えましたが親戚が乗ってるので試乗しましたが格上のLSがあるのでドライバー寄りに強く振ってはあります。造りはさすが!と感じましたがちょっと華(ハッタリ)が無いかと・・・。
この価格帯の選択肢は多いですがやっぱり国産。維持費、安心感が違います。何と言っても市内で1台なんじゃないかと思うほど見かけません(笑)最初戸惑ったハイブリッドや取り回しの感覚にも慣れたのでこれからもっと所有した喜びを感じることと思います。
結論として他の車と比較したら欠点も多く「えっ?フーガじゃないんですか?」「おっきいスカイラインですね」と言われたこともありますが他に心躍る車も無いので買って正解でした。

乗車人数
5人
使用目的
その他
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった23

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度3
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

シーマというクルマ、初代モデルはバブル景気の真っ盛りの時期である1988年にデビューした。当時としては破格の500万円を超える価格を設定して話題を呼び、高額車なのに大ヒットした歴史を持つ。価格が高い商品が売れることに対し“シーマ現象”という流行語が生まれたほどだった。

その後3代のモデルを重ねたが、2010年にいったん絶版車になった後、2012年に現行の5代目モデルが復活した。アメリカや中国のインフィニティチャンネルで販売するクルマとして、M35hLを開発したことから、その右ハンドル仕様を日本でも販売することになった。

シーマには日産自動車がメディア関係者向けに用意した広報車両を借り出し、横浜の日産本社をベースに日帰りで試乗した。ボディが大きすぎて自分の駐車場に停めにくいので、長く借りることができないのだ。

シーマの外観はとてもきれいだ。塗装時に生産ラインから一旦外し、熟練した作業員が手作業で水研ぎ(水磨き)をし、再びラインに戻すという手前のかかる作り方をしているからだ。このためごく限られた台数しか生産できないクルマでもある。1台ずつ栃木工場内のテストコースで試乗による確認をしてから出荷されるのもシーマだけだ。

基本はフーガハイブリッドだが、ボディはホイールベースを150mm延長して3050mmにしている。後席優先のクルマである。中国では特にこうしたクルマが好まれる。実際、後席に乗ると、殺風景なくらいに広々とした足元空間が広がっている。

試乗車は最上級グレードのVIP Gだったので、セミアニリン本革シートにパワーリクライニング機構を備えるほか、前席のヘッドレストレイントに後席用の7インチ液晶モニターが装備されるなど、後席重視の仕様が設定されていた。運転席回りも銀粉木目フィニッシャーなど、ラグジュアリーな雰囲気にあふれている。

搭載エンジンはV型6気筒3.5LのVQ35HR型で、これに電気モーターを組み合わせて1モーター2クラッチタイプのハイブリッド車としている。電子制御7速のトランスミッションとの組み合わせだ。

走りの静かさや滑らかさはさすがに日産の最上級車種といった感じ。するすると滑るように静かに、かつとても力強い走りを実現する。アクセルをラフに操作しても、それをいなして滑らかな走りを実現するのが良い。

ECOペダルが装備されていて、ラフなアクセル操作も一旦はペダルの設定によって抑制される感じになる。それでも強く踏めば自在に力強い加速が得られる。アクセルペダルを4分の1くらい踏み込んだところにあるECOペダルの山は、ちょっと手前すぎ、また高すぎる(踏み越えるときの抵抗が強すぎる)感じもあるが、このあたりは好みの問題でもあるので微妙なところだ。

フーガハイブリッドでは急にアクセルをオン/オフするなど、意地悪テストのような操作をするとショックが生じ、クルマがギクシャクした動きを示すシーンもあったが、シーマにはそれが全くなかった。基本は同じでも完成度の高さには大きな違いがある。

センターコンソールに設けられたスイッチで、エコ、ノーマル、スポーツなどを選択すると、走りはそれなりにメリハリの効いた変化を示す。

カタログ燃費は16.6km/Lでフーガハイブリッドと同じ。車両重量は60kgほど重くなっているが、カタログ燃費の測定には影響を与えていない。

日産の最高級車で価格は840万円の設定である。とても簡単に買えるクルマではないが、LSのハイブリッドなどに比べると格段に割安なクルマということになる。もちろん車格もクルマの中身も大きく異なるので、LSと単純に比較できるクルマでないのは言うまでもない。

レビュー対象車
試乗

参考になった15

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シーマ ハイブリッド
日産

シーマ ハイブリッド

新車価格:823〜933万円

中古車価格:98〜650万円

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