KUHLER-H2O-920-E
LGA2011対応のリテンションキットを同梱した水冷CPUクーラー
よく投稿するカテゴリ
2013年2月3日 21:36 [570123-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 3 |
| 静音性 | 5 |
| 取付やすさ | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
手前はANTEC、奥は改造中のWater2.0です。 |
実は、別のPCではWater2.0を改造中ですので、今回のPCはANTEC920を採用。
念のため‥両社まったく同じ構造なので試験運転を電源とUSBだけ入れて行おうとしての発見です。
こう言える原因は、IDE4Pの接触不良で3p端子からの電源が供給できない状態でUSB表示が立ち上がりました。
この時水温表示は室温と同じ24℃(2台のエアコンで年中24℃管理)ところがPOMPに電源が来ていないと分かり修正してPOMPが回りだすと水温表示が何も結合もさせていないのに、30℃を示します。つまり水温の30℃表示はPOMPがまうことで+6℃上昇していることになります。
一応冷却は別途かけているので電源の3P供給をOFFにして、しばらくすると24℃表示に戻りました。
普通にこれら商品(Water2.0を含め‥)装着してしまい、サイレント600rpm(Water2.0ha 1300rpm)で回して30℃という水温を表示したアイドル状態でエクスターム2400rpm(Water2.0は22rpm)にしても、道理で水温が下がらないはずです。
「水温が30℃を示していれば、現実にはそれ以下と考えて良いようです。」
当然サイレントで30℃を超えているときは、ファンを最大で回せば下がりますが30℃以下にはならないということです。
Water2.0はモード表示がありましたが、同じ方式の‥このUSB表示には何も表示がありません。
ANTECを初めて装着される方は極めて分かりにくいと思われます。
プラグが3pなのは、電源だけをとっていて、POMP回路内でPWM信号をファンへ与え、PIN3で基板へPOT(回転情報)を戻していますが、問題は2400rpmx2で0.8A,、POMPが0.22A流れるので基板によりましては過大な負荷」がcpuヘッダーにかかる場合があります。
ここを単なる基板やIDE4P変換で12Vを与えた場合はBIOSのcpuヘッダー検知を”無視”にしませんと起動ERRORが生じます。
ご指摘があるようですが、本文にも訳文も何も書かれてませんので12w以上では基板を壊す危険があるとご承知おきください。
機能はWater2.0とまったく同じつくりなので表示に関してはWater2.0の記述を読むほうがましです。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
CPUクーラー
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
(CPUクーラー)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス








