『ツーリングや移動手段としてあらゆる一般道をのんびり快適に』 コスパマックスさん のレビュー・評価

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満足度5
デザイン5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
取り回し5
燃費5
価格5
ツーリングや移動手段としてあらゆる一般道をのんびり快適に

メーター周り、燃費

純正ボディマウントシールド+エクスクリーン

コンソールボックス、シートバッグ、リアボックス装着

・KF30(2018年PCX150ABS)を購入。
・アドレスV125Sからの乗り替えで、約6か月経過し10500キロ走行。
・身長は167センチ。
・私がバイクに乗る目的はタイトル通りであるため、走れる道が制限される125cc以下は除外され、街中で乗りにくい200cc以上のスクーターも除外、のんびり乗るに不適なMTも除外。『安心感(剛性・グリップ感・制動面等)』や『快適性(燃費・航行距離・オプションの豊富さ・デザイン等)』重視で探したらKF30一つに決まりました。
※〜2017年のPCX150だったらNMAX155に乗っていたと思います。走行面、乗り心地などでこれまでのPCXに妥協しがたい不安を感じる一方NMAXには安心感がありました。

【防風(スクリーン性能)】2.5
実はKF30に乗るうえで最も重要な点です。
・ノーマルスクリーンでは「85以上は出せない」&「冬は乗れない」と思っていいです。
風圧・音ともにすごいです。
・純正ボディマウントシールド「のみ」を装着するのはノーマルよりひどくなります。
「風圧はヘルメットに集中」&「45以上から音が大きくなり心地よさが皆無」となります。
・ベストかつ必須の対策は以下です。
『純正ボディマウントシールド+エクスクリーン(ツーリング用・マウントキット使用)』
→風量はスクリーンの角度や自身のポジションで自由に調整できますので、夏も冬も高速もOK。
→高速での「110巡航も快適」です。(エンジン音は85あたりから「がんばってます感」がでてきますが、そこから115くらいまでエンジン的には無理なく伸びていきます。加速的にはゆるやかです。)
→防風により相対的な暖かさを痛感できます。風がいかに体感温度をさげるかがわかりました。

【デザイン】5
・個人的にはこれまでのPCXよりも横から見た時の形状がかっこいいと思いました。また赤の色具合が高級感があって気に入りました。あと、メーター周りが好きです。

【エンジン性能・走行性能】4.5
低〜中速時もアイドリングストップからの復帰もとっても静かです。少しアクセルを開けるだけであっという間に静かに滑らかな加速で60キロに達します。高速道路については【防風(スクリーン性能)】のところを参照。

【乗り心地】3.5
特別いいとは感じませんが、ライディングポジションを多様に取れるので適度に変えるとお尻や腰が痛くなることは基本ないです。さらにシートバッグを装着し適度によりかかれるポジションをとると乗り心地はよくなります。これまでに長くて連続5時間、1日12時間程度運転しましたが、問題ないです。

【足つき】4
フツーです。通常のポジションだとかかとはつけられません。しかしタンデムステップを出して片足を掛けたり、シートポジションを前方にすると、かかとまでべったりつけられ抜群の安定感です。

【取り回し】4.5
購入直前は教習所でCB400(車重200キロ)に乗っていたため、130キロのPCXは楽に感じました。平坦ならアドレス125より軽々押せます。ただ上り坂やセンタースタンドを使う時は若干アドレスより重たいです。
ちなみにPCXにまたがった時の印象は大きく感じますが、実際の大きさはアドレスとそれほど変わらないです。

【燃費・航行距離】5
・燃費はトップクラスです。起伏の多い自宅周辺のみで『実燃費(満タン法)』45〜47q/l。街乗り中心で49〜52q/l前後。幹線道路中心に少し遠出をすると50〜53q/lです。メーターの表示値は大体+3q/lほど盛っているようです。
・航行距離は400qを超えます。普段は320qくらいから給油を考えていますが、それでもアドレスやNMAXの200q目安と比べると長距離乗れます。アドレスの時は頻繁に給油しているなという印象でした。

【価格】5
安いです。総額36万(オプション別)でした。東京のバイク屋さんに感謝。

【収納・積載性、オプション関連】4
以下を揃えることで十二分の収納力を持たせられます。サイドバッグも買えば盤石だと思います。 
・フロントポケット(シガーソケット付き)△
スマホの充電に便利に思うシガーソケットですが使えません。アイドリングストップを常時オンにしているので併用してバッテリーがあがるリスクがあります。それにソケットの出力の規定値は1Aですが、今のスマホは2A以上ないと充電が追い付かないこともあり、規定値を超えて使用するとバッテリーがあがるリスクがさらに高まります。
・コンソールボックスYamaha.TMAX用(18L)◎
ハンドルとシートの間にジャストフィットします。給油時は横にずらせば取り外さなくても給油できます。
・CGCのヘルメットロック〇
コンビニフック替わりにもなります。耐荷重1s。
・リアボックス(45L SHAD)◎
スッカスカです。(鍵をかけたり、かけずにも使用できるSHADがおすすめです。)
・シートバッグ(タナックス.ミニフィールド) (27L)◎
衣類などを入れるとふかふかした背もたれになり、よりかかると乗り心地が向上します。ドリンクホルダー2つやバッグ上のゴム紐も便利です。
・メットイン(28L)〇
レインスーツや三角停止表示板を入れていますがまだまだ収納可能です。(万が一高速で停車する状況になりこれがないと違反になります。盲点だと思います。)
メットインポケットも便利です。
・大きいハンドルカバー(コミネ)〇
防寒防風防水に優れていて冬場は重宝しています。カバー内がスカスカでにおいもなくおすすめです。ただしクラクションがウィンカースイッチとライト切り替えスイッチの真ん中に、誤鳴しやすく配置されているため油断しているとぽつぽつ鳴らします。(ハンドルカバーをはずしていれば問題ない)

【総評】4.5
愛情を注ぐほど評価は上がります。

使用目的
買い物
ツーリング
頻度
毎日

参考になった31人(再レビュー後:12人)

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満足度5
デザイン5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
取り回し5
燃費5
価格5
ツーリングや移動手段としてあらゆる一般道をのんびり快適に
 

コンソールボックス、シートバッグ、リアボックス装着

メーター周り、燃費

 

・KF30(2018年PCX150ABS)を購入。
・アドレスV125Sからの乗り替えで、約4か月経過し7500キロ走行。
・身長は167センチ。
・私がバイクに乗る目的はタイトルに書いたことであるため、走れる道が制限される125cc以下は除外され、街中で乗りにくい200cc以上のスクーターも除外、のんびり乗るに不適なMTも除外。『安心感(剛性・グリップ感・制動面等)』や『快適性(燃費・航行距離・オプションの豊富さ・デザイン等)』重視で探したらKF30一つに決まりました。
※〜2017年のPCX150だったらNMAX155に乗っていたと思います。走行面、乗り心地などでこれまでのPCXに妥協しがたい不安を感じる一方NMAXには安心感がありました。

【デザイン】5
・個人的にはこれまでのPCXよりも横から見た時の形状がかっこいいと思いました。また赤の色具合が高級感があって気に入りました。あと、メーター周りが好きです。
・給油口があるくぼみにコンソールボックス(Yamaha.TMAX用)を装着し、シートバッグ(タナックス.ミニフィールド)も装着しましたが、それら込みの外観も気に入っています。ちなみに大きいハンドルカバー(コミネ)はデザインはともかく、防寒防水に非常に優れていて冬場は重宝しています。カバー内がスカスカで、においもなくおすすめです。
・デザインというか配置についてですが、クラクションの位置はよくないです。慣れるまではウィンカーの場所を確認してから押さないと誤ってぷっと鳴らしてしまい自分がびっくりします。

【エンジン性能・走行性能】4.5
低〜中速時もアイドリングストップからの復帰もとっても静かです。少しアクセルを開けるだけであっという間に滑らかな加速で60キロに達します。高速道路では、合流前で全開で加速すると気づくと100キロを超えていて、ゆとりをもって合流できます。高速走行は、走行車線を走る分には基本安定して走行できます。

【乗り心地】3.5
特別いいとは感じませんが、ライディングポジションを多様に取れるので適度に変えるとお尻や腰が痛くなることは基本ないです。さらにシートバッグを装着し適度によりかかれるポジションをとると乗り心地はよくなります。これまでに長くて連続3時間、1日12時間程度運転しましたが、お尻が痛くなった記憶はありません。

【足つき】4
フツーです。通常のポジションだとかかとはつけられません。しかしタンデムステップを出して片足を掛けたり、シートポジションを前方にすると、かかとまでべったりつけられ抜群の安定感です。

【取り回し】4.5
購入直前は教習所でCB400(車重200キロ)に乗っていたため、130キロのPCXは楽に感じました。
実際平坦なところならバイクを軽々押せます。
ちなみにPCXにまたがった時の印象は大きく感じますが、実際の大きさはアドレスとそれほど変わらないです。

【燃費・航行距離】5
夢のような燃費です。起伏の多い自宅周辺中心に乗ってもメーターに表示される平均燃費は50キロ前後。街乗り中心で52キロ前後。幹線道路中心に少し遠出をすると55キロ前後です。給油時は大体53キロ前後を表示しています。ただ満タン法により自分で計測した燃費と比べると、メーターの表示値は大体+3キロほど盛っているようです。ちなみに基本アイドリングストップをオンにしています。
また航行距離ですが400キロを超えます。普段は320キロくらいから給油を考えていますが、それでもアドレスやNMAXの200キロと比べると長距離乗れます。アドレスの時は頻繁に給油しているなという印象でしたのでありがたいです。

【価格】5
安いです。総額36万(+オプション類15万くらい)でした。ホンダさんと購入店さんありがとうございます。

【収納・積載性、オプション関連】4
以下の使い方ができるPCXに満足です。外観を保ちつつ十二分の収納力を持たせられます。特にコンソールボックスは本当に便利です。長距離ツーリングをするならさらにサイドバッグも買えば盤石だと思います。 
・フロントポケット(シガーソケット付き)
使い道は色々ありそうですが、今のところほとんど使っていません。スマホの充電に便利かと思いましたが、アイドリングストップを基本オンにしているので併用してバッテリーがあがるのが不安です。シガーソケットの出力の規定値は1Aですが、今のスマホは2A以上ないと充電が追い付かないこともあり、規定値を超えて使用するとバッテリーがあがるリスクがさらに高まります。
・コンソールボックス(18リットル)(ハンドルとシートの間にジャストフィットします。給油時は横にずらせば取り外さなくても給油できます。)
基本空にして買ったものを入れています。
・CGCのヘルメットロック(コンビニフック替わりにもなります。耐荷重1キロ)
普段はヘルメットを掛けていますが、工夫すると色々使えます。
・リアボックス(45リットルSHAD)
スッカスカです。(鍵をかけたり、かけずにも使用できるSHADがおすすめです。)
・シートバッグ(27リットル)
真冬の防寒着上下を入れるとほぼ一杯ですが、ふかふかした背もたれになりよりかかると乗り心地が向上します。ドリンクホルダー2つやバッグ上のゴム紐も便利です。
・メットイン(28リットル)
レインスーツや三角停止表示板を入れていますがまだまだ収納可能です。(万が一高速で停車する状況になりこれがないと違反になります。盲点だと思います。)
あとメットインポケットに自賠責や取説などを入れています。

【総評】4.5
欲をいえばリアもABSをつけ、タイヤの太さもNMAXと同じにしていただきたかったです。

使用目的
買い物
ツーリング
頻度
毎日

参考になった10

満足度5
デザイン5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
取り回し5
燃費5
価格5
ツーリングや移動手段としてあらゆる一般道をのんびり快適に

・KF30(2018年PCX150ABS)を購入しました。
・アドレスV125Sからの乗り替えで、約4か月経過し7500キロ走行。
・身長は167センチです。
・私がバイクに乗る目的はタイトルに書いたことであるため、走れる道が制限される125cc以下は除外され、街中で乗りにくい200cc以上のスクーターも除外、のんびり乗るに不適なMTも除外。『安心感(剛性・グリップ感・制動面等)』や『快適性(燃費・航行距離・オプションの豊富さ・デザイン等)』重視で探したらKF30一つに決まりました。
※〜2017年のPCX150だったらNMAX155に乗っていたと思います。走行面、乗り心地などでこれまでのPCXに妥協しがたい不安を感じる一方NMAXには安心感がありました。

【デザイン】5
・個人的にはこれまでのPCXよりも横から見た時の形状がかっこいいと思いました。また赤の色具合が高級感があって気に入りました。あと、メーター周りが好きです。
・給油口があるくぼみにコンソールボックス(Yamaha.TMAX用)を装着し、シートバッグ(タナックス.ミニフィールド)も装着しましたが、それら込みの外観も気に入っています。ちなみに大きいハンドルカバー(コミネ)はデザインはともかく、防寒防水に非常に優れていて冬場は重宝しています。カバー内がスカスカで、においもなくおすすめです。
・デザインというか配置についてですが、クラクションの位置はよくないです。慣れるまではウィンカーの場所を確認してから押さないと誤ってぷっと鳴らしてしまい自分がびっくりします。

【エンジン性能・走行性能】4.5
低〜中速時もアイドリングストップからの復帰もとっても静かです。少しアクセルを開けるだけであっという間に滑らかな加速で60キロに達します。高速道路では、合流前で全開で加速すると気づくと100キロを超えていて、ゆとりをもって合流できます。高速走行は、走行車線を走る分には基本安定して走行できます。

【乗り心地】3.5
特別いいとは感じませんが、ライディングポジションを多様に取れるので適度に変えるとお尻や腰が痛くなることは基本ないです。さらにシートバッグを装着し適度によりかかれるポジションをとると乗り心地はよくなります。これまでに長くて連続3時間、1日12時間程度運転しましたが、お尻が痛くなった記憶はありません。

【足つき】4
フツーです。通常のポジションだとかかとはつけられません。しかしタンデムステップを出して片足を掛けたり、シートポジションを前方にすると、かかとまでべったりつけられ抜群の安定感です。

【取り回し】4.5
購入直前は教習所でCB400(車重200キロ)に乗っていたため、130キロのPCXは楽に感じました。
実際平坦なところならバイクを軽々押せます。
ちなみにPCXにまたがった時の印象は大きく感じますが、実際の大きさはアドレスとそれほど変わらないです。

【燃費・航行距離】5
夢のような燃費です。起伏の多い自宅周辺中心に乗ってもメーターに表示される平均燃費は50キロ前後。街乗り中心で52キロ前後。幹線道路中心に少し遠出をすると55キロ前後です。給油時は大体53キロ前後を表示しています。ただ満タン法により自分で計測した燃費と比べると、メーターの表示値は大体+3キロほど盛っているようです。ちなみに基本アイドリングストップをオンにしています。
また航行距離ですが400キロを超えます。普段は320キロくらいから給油を考えていますが、それでもアドレスやNMAXの200キロと比べると長距離乗れます。アドレスの時は頻繁に給油しているなという印象でしたのでありがたいです。

【価格】5
安いです。総額36万(+オプション類15万くらい)でした。ホンダさんと購入店さんありがとうございます。

【収納・積載性、オプション関連】4
以下の使い方ができるPCXに満足です。外観を保ちつつ十二分の収納力を持たせられます。特にコンソールボックスは本当に便利です。長距離ツーリングをするならさらにサイドバッグも買えば盤石だと思います。 
・フロントポケット(シガーソケット付き)
使い道は色々ありそうですが、今のところほとんど使っていません。スマホの充電に便利かと思いましたが、アイドリングストップを基本オンにしているので併用してバッテリーがあがるのが不安です。シガーソケットの出力の規定値は1Aですが、今のスマホは2A以上ないと充電が追い付かないこともあり、規定値を超えて使用するとバッテリーがあがるリスクがさらに高まります。
・コンソールボックス(18リットル)(ハンドルとシートの間にジャストフィットします。給油時は横にずらせば取り外さなくても給油できます。)
基本空にして買ったものを入れています。
・CGCのヘルメットロック(コンビニフック替わりにもなります。耐荷重1キロ)
普段はヘルメットを掛けていますが、工夫すると色々使えます。
・リアボックス(45リットルSHAD)
スッカスカです。(鍵をかけたり、かけずにも使用できるSHADがおすすめです。)
・シートバッグ(27リットル)
真冬の防寒着上下を入れるとほぼ一杯ですが、ふかふかした背もたれになりよりかかると乗り心地が向上します。ドリンクホルダー2つやバッグ上のゴム紐も便利です。
・メットイン(28リットル)
レインスーツや三角停止表示板を入れていますがまだまだ収納可能です。(万が一高速で停車する状況になりこれがないと違反になります。盲点だと思います。)
あとメットインポケットに自賠責や取説などを入れています。

【総評】4.5
欲をいえばリアもABSをつけ、タイヤの太さもNMAXと同じにしていただきたかったです。

使用目的
買い物
ツーリング
頻度
毎日

参考になった4

満足度5
デザイン5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
取り回し5
燃費5
価格5
ツーリングや移動手段としてあらゆる一般道をのんびり快適に

・二輪車選びは『乗る目的』を明確にすることが大事です。
私の場合タイトルに書いたことが目的であるため、走れる道が制限される125cc以下は除外され、街中で乗りにくい200cc以上のスクーターも除外、のんびり乗るに不適なMTも除外。『安心感(剛性・グリップ感・制動面等)』や『快適性(燃費・航行距離・オプションの豊富さ・デザイン等)』重視で探したらKF30一つに決まりました。
※〜2017年のPCX150だったらNMAX155に乗っていたと思います。走行面、乗り心地などでこれまでのPCXに妥協しがたい不安を感じる一方NMAXには安心感がありました。
・アドレスV125Sからの乗り替えで、PCX150ABS(KF30)購入後、約3か月経過し現在6500キロ走行。
・身長は167センチで、PCXに乗り替えてから1500-2500q/月、ほぼ毎日乗っています。

【デザイン】5
・個人的にはこれまでのPCXよりも横から見た時の形状がかっこいいと思いました。また赤の色具合が好きでした。2017年の赤は少しだけチープ感を感じましたが、2018年(KF30)の赤は高級感があって気に入りました。あと、メーター周りが好きです。
・給油口があるくぼみにコンソールボックス(Yamaha.TMAX用)を装着し、シートバッグ(タナックス.ミニフィールド)も装着しましたが、それら込みの外観も気に入っています。ちなみに大きいハンドルカバー(コミネ)はデザインはともかく、防寒防水に非常に優れていて冬場は重宝しています。カバー内がスカスカで、においもなくおすすめです。
・デザインというか配置についてですが、クラクションの位置はよくないです。慣れるまではウィンカーの場所を確認してから押さないと誤ってぷっと鳴らしてしまい自分がびっくりします。

【エンジン性能・走行性能】4.5
低〜中速時もアイドリングストップからの復帰もとっても静かです。少しだけアクセルを開けるだけでもあっという間に滑らかな加速で60キロに達します。高速道路では、合流前で全開で加速すると気づくと100キロを超えていて、ゆとりをもって合流できます。高速走行は、走行車線を走る分には基本安定して走行できます。

【乗り心地】3.5
特別いいとは感じませんが、ライディングポジションを多様に取れるので適度に変えるとお尻や腰が痛くなることは基本ないです。さらにシートバッグを装着し適度によりかかれるポジションをとると乗り心地はよくなります。これまでに長くて連続3時間、1日12時間程度運転しましたが、お尻が痛くなった記憶はありません。

【足つき】4
フツーです。通常のポジションだとかかとはつけられません。しかしタンデムグリップを出して片足を掛けたり、シートポジションを前方にすると、かかとまでべったりつけられ抜群の安定感です。

【取り回し】4.5
アドレス(車重100キロ)よりも30キロほど重くなったので大変になったはずですが、購入直前は教習所でCB400(車重200キロ)に乗っていたため、楽になったように感じました。
実際平坦なところならバイクを軽々押せます。
ちなみにPCXにまたがった時の印象は大きく感じますが、実際の大きさはアドレスとほぼ変わらないです。

【燃費・航行距離】5
PCXのハイブリッドがでましたがその意味、と思うほどハイブリッドでなくてもすさまじい燃費です。起伏の多い自宅周辺中心に乗ってもメーターに表示される平均燃費は50キロ前後。街乗り中心で52キロ前後。幹線道路中心に少し遠出をすると55キロ前後です。
また、給油ごとに記録した燃費の平均は53キロです。(毎回ほぼ53キロ台に落ち着きます。)ただし満タン法により自分で計測した燃費と比べると、メーターの表示値は大体+3キロほど盛っているようです。ちなみに基本アイドリングストップをオンにしています。
また航行距離ですが400キロを超えます。ゆとりをもって普段は320キロくらいから給油を考えていますが、それでもアドレスやNMAXの200キロと比べるとこのアドバンテージは大きいです。私の場合1か月の走行距離が今より短かったアドレスの時ですら頻繁に給油しているなという印象でした。

【価格】5
安いです。総額36万(+オプション類15万くらい)でした。ホンダさんと購入店さんありがとうございます。

【収納・積載性、オプション関連】4
以下の使い方ができるPCXに満足です。外観を保ちつつ十二分の収納力を持たせられます。特にコンソールボックスは本当に便利です。長距離ツーリングをするならさらにサイドバッグも買えば盤石だと思います。 
・フロントポケット(シガーソケット付き)
使い道は色々ありそうですが、今のところほとんど使っていません。スマホの充電に便利かと思いましたが、アイドリングストップを基本オンにしているので併用してバッテリーがあがるのが不安です。シガーソケットの出力の規定値は1Aですが、今のスマホは2A以上ないと充電が追い付かないこともあり、規定値を超えて使用するとバッテリーがあがるリスクがさらに高まります。
・コンソールボックス(18リットル)(ハンドルとシートの間にジャストフィットします。給油時は横にずらせば取り外さなくても給油できます。)
基本空にして買ったものを入れています。
・CGCのヘルメットロック(コンビニフック替わりにもなります。耐荷重1キロ)
普段はヘルメットを掛けていますが、工夫すると色々使えます。
・リアボックス(45リットルSHAD)
スッカスカです。(鍵をかけたり、かけずにも使用できるSHADがおすすめです。)
・シートバッグ(27リットル)
真冬の防寒着上下を入れるとほぼ一杯ですが、ふかふかした背もたれになりよりかかると乗り心地が向上します。ドリンクホルダー2つやバッグ上のゴム紐も便利です。
・メットイン(28リットル)
レインスーツや三角停止表示板を入れていますがまだまだ収納可能です。(万が一高速で停車する状況になりこれがないと違反になります。盲点だと思います。)
あとメットインポケットに自賠責や取説などを入れています。

【総評】4.5
欲をいえばリアもABSをつけ、タイヤの太さもNMAXと同じにしていただきたかったです。

使用目的
買い物
ツーリング
頻度
毎日

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