『【最高!】素人でも楽しめる破格の録画/配信サーバ(第4版)』 SIE nasne(ナスネ) CECH-ZNR1J [500GB] [ブラック] tanettyさんのレビュー・評価

2012年 8月30日 発売

nasne(ナスネ) CECH-ZNR1J [500GB] [ブラック]

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満足度5
デザイン4
使用感4
耐久性4
機能性5
【最高!】素人でも楽しめる破格の録画/配信サーバ(第4版)

更新履歴
---
DLNAクライアントアプリについて、説明を大幅に刷新(2013/8/21)
Diximについて解説追加(2013/8/3)
Diximの対応OSについて誤記を修正 (2013/07/19)。
---

素人でも楽しめる破格の録画/配信(DLNA/DTCP-IP)サーバです。

【はじめに】
録画した番組をタブレットやスマホで持ち出して見たい(以下、「持ち出し視聴」)。そんな願いを単体で叶えてくれる機械です。(機能はそれだけではありませんが、私はそれが目的で購入しましたので、それに特化してレビューいたします)。そのうえで実売15,000円弱という破格の価格設定。すでにBDレコーダーをおもちの方でも配信機能がないなら、2台目のレコーダーとして買っても、じゅうぶん楽しめるのではないでしょうか。

【録画/配信を単体でまかなえる】
録画/配信サーバには、以下のハード/ソフトが必要ですが、nasneはすべてを具備し、録画/配信を単体でまかなってくれます。
・チューナー・・・地デジ/BS/CSを受信するのに必要。
・録画ソフト・・・番組を録画するのに必要
・記憶媒体(HDD)・・・番組を保存するのに必要。
・配信ソフト・・・番組を配信するのに必要(DLNAサーバ)。世界共通のガイドライン。
・保護コンテンツ送信ソフト・・・著作権保護技術で保護されたコンテンツを送信するのに必要(DTCP-IPサーバ)。日本のみで用いられる。

【利用者目線で無駄を徹底的に廃し、破格の価格設定を実現】
HDMIによる直接接続、無線LAN、SONY製品以外からの接続などを非対応とすることで、破格の価格設定を実現してくれました。
<<参考: 保証されている「つながる機器」>>
http://nasne.com/device/

【囲い込まれたようで、囲い込まれていない】
DLNAは、もともと異メーカー機器を相互接続するガイドラインであるため、DLNAクライアント(受信機能)、DTCP-IPクライアント(保護コンテンツ受信機能)をもつ端末であれば、nasneに録画した番組を、家庭内LAN経由で見ることができます(実際には後述のとおり相性問題がありますが)。
SONY以外のタブレットでも見られるということは、SONY製品による囲い込みから離れることができる、ということです。ただし、SONY製品を視聴端末とすれば、他メーカー機器よりも、より便利に使えることは、附記しておきます。

【対応端末】
残念ながら、DLNAは「規格」ではなく「ガイドライン」に過ぎないため、アプリや端末には相性があるようです。購入前には必ず実機による検証結果をWebなどで確認してください。
<<nasne wiki 他機器連携>>(参考)
http://nasne-wiki.net/index.php?他機器連携

【対応アプリ比較】
タブレットで動くDLNA/DTCP-IPクライアントとしては、主に3種類ありますが、下記カキコミで機能・性能の比較表を作成・公開していますので、参考にしてください。(比較表は随時更新していますので、なるべく末尾のカキコミをチェックしてください)
<< タブレット用DLNAクライアントアプリの機能・性能比較表>>
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000363808/SortID=16485604/#tab

【素人でも楽しめる】
素人でも「使える」のではありません。素人でも「楽しめ」ます。

1. 初期設定
マニュアルが恐ろしく薄く、初期設定は初心者では戸惑うかもしれません。しかし、パソコンを無線LANにつなげたことがある程度のスキルのある方なら、まったく問題ないでしょう。また、nasne専用チャットサポート窓口もあるので、なんとかなります。
<<nasneチャットサポート>>
https://support.jp.playstation.com/app/chat/chat_launch
前述のとおり必要な素材を単体でまかなっているため、問い合わせた時、「それは弊社の製品の問題ではありません」と門前払いされるケースが少なくなります。

2.録画
録画は、CHAN-TORUというアプリ/サイトから行います。同サイトへは、もっとも一般的な暗号化プロトコルであるHTTPSで接続される (?)ようなので、おもちのスマホやタブレットからはもちろん、(勤務先が同サイトを閲覧制限していなければ)勤務先PCからでも予約録画できるでしょう。ネットにつながりさえすれば、どこからでも録画予約できるということです。ブラウザとしてはChromeやSafariを使う必要があるようですが。(IEでは正しく表示されないらしいです)。
地デジ/BS/CSいずれも録画できますが、同一時間帯には1番組しか録れません。

3.持ち出し視聴
iPadなどiOS機での持ち出し視聴なら[Media Link Player for DTV]がオススメです。プレインストール版[Dixim]が入っていないAndroid機の場合は、[Twonky Beam]しか選択肢はありません。
これらアプリをインストールできれば、しめたもの。録画した番組を通勤電車で見るもよし、喫茶店で見るもよし、使い方はあなた次第。ワンセグに慣れた目からは、画面の美麗さに驚くことでしょう。
持ち出し視聴の運用で注意したいのは、事前にタブレットの容量を空けておき、コピーするという作業が必要になることです。1時間番組であれば、端末容量として1GB程度、転送時間としては10分程度必要となります。(転送速度は、最大100Mbps(拙宅環境)での実測値)

4.その他機能
次のような機能もあります。
(1)持ち出ししなくても録画した番組を自宅内で試聴できます。
→iPadで自宅視聴するのなら、再生機能が充実し、安定性に優れた[Dixim Digital TV]がオススメです。
(2) 現在放送中の番組をタブレットで試聴できます。

5. 参考: Nexus7でより楽しむために。
Nexus7上の[Twonky Beam]で視聴する場合、音声がよく乱れますが、次の設定をすると正常に視聴できます。(この設定を行う方は、自己責任で!)
(Androidの)[設定] - [タブレット情報]
[ビルド番号]を7回タップ
(Androidの)[設定]欄に[開発者向けオプション]が出てくるので、タップ。
[HWオーバーレイを無効]にチェックを入れる。

【まとめ】
素人でも「楽しめる」破格の録画/配信サーバです。使い方次第で、あなたの生活を豊かなものにしてくれるでしょう。

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デザイン4
使用感4
耐久性4
機能性5
【最高!】素人でも楽しめる破格の録画/配信サーバ(第3版)

更新履歴
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Diximについて解説追加(2013/8/3)
DLNAクライアントアプリの対応OSについて誤記を修正 (2013/07/19)。
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素人でも楽しめる破格の録画/配信(DLNA/DTCP-IP)サーバです。

【はじめに】
録画した番組をタブレットやスマホで持ち出して見たい(以下、「持ち出し視聴」)。そんな願いを単体で叶えてくれる機械です。(機能はそれだけではありませんが、私はそれが目的で購入しましたので、それに特化してレビューいたします)。そのうえで実売15,000円弱という破格の価格設定。すでにBDレコーダーをおもちの方でも配信機能がないなら、2台目のレコーダーとして買っても、じゅうぶん楽しめるのではないでしょうか。

【録画/配信を単体でまかなえる】
録画/配信サーバには、以下のハード/ソフトが必要(私の勉強不足で間違っていたら、すみません)ですが、nasneはすべてを具備し、録画/配信を単体でまかなってくれます。
・チューナー・・・地デジ/BS/CSを受信するのに必要。
・録画ソフト・・・番組を録画するのに必要
・記憶媒体(HDD)・・・番組を保存するのに必要。
・配信ソフト・・・番組を配信するのに必要(DLNAサーバ)。世界中で採用されている規格。
・保護コンテンツ送信ソフト・・・著作権保護技術で保護されたコンテンツを送信するのに必要(DTCP-IPサーバ)。日本でのみ採用されている規格。

【利用者目線で無駄を徹底的に廃し、破格の価格設定を実現】
HDMIによる直接接続、無線LAN、SONY製品以外からの接続などを非対応とすることで、破格の価格設定を実現してくれました。
<<参考: 保証されている「つながる機器」>>
http://nasne.com/device/

【囲い込まれたようで、囲い込まれていない】
DLNAは、もともと異メーカー機器を相互接続する規格であるため、DLNAクライアント(受信機能)、DTCP-IPクライアント(保護コンテンツ受信機能)をもつ端末であれば、nasneに録画した番組を、家庭内LAN経由で見ることができます。タブレットで動くDLNA/DTCP-IPクライアントとしては、「Twonky Beam」(iOS版/Android版。持ち出しアドオン700円)や「Dixim Digital TV」(iOS版。1000円)というアプリが一般的です。
SONY製品による囲い込みから離れることができる、ということです。ただし、SONY製品を視聴端末とすれば、他メーカー機器よりも、より便利に使えることは、附記しておきます。

【素人でも楽しめる】
素人でも「使える」のではありません。素人でも「楽しめ」ます。

1. 初期設定
マニュアルが恐ろしく薄く、初期設定は初心者では戸惑うかもしれません。しかし、パソコンを無線LANにつなげたことがある程度のスキルのある方なら、まったく問題ないでしょう。また、nasne専用チャットサポート窓口もあるので、なんとかなります。
<<nasneチャットサポート>>
https://support.jp.playstation.com/app/chat/chat_launch
前述のとおり必要な素材を単体でまかなっているため、問い合わせた時、「それは弊社の製品の問題ではありません」と門前払いされるケースが少なくなります。

2.録画
録画は、CHAN-TORUというアプリ/サイトから行います。同サイトへは、もっとも一般的な暗号化プロトコルであるHTTPSで接続される (?)ようなので、おもちのスマホやタブレットからはもちろん、(勤務先が同サイトを閲覧制限していなければ)勤務先PCからでも予約録画できるでしょう。ネットにつながりさえすれば、どこからでも録画予約できるということです。ブラウザとしてはChromeやSafariを使う必要があるようですが。(IEでは正しく表示されないらしいです)。
地デジ/BS/CSいずれも録画できますが、同一時間帯には1番組しか録れません。

3.持ち出し視聴
タブレットで持ち出し視聴するには、Twonkyをインストールしましょう。操作方法に多少の慣れが必要です。
ここまでできれば、しめたもの。録画した番組を通勤電車で見るもよし、喫茶店で見るもよし、使い方はあなた次第。ワンセグに慣れた目からは、画面の美麗さに驚くことでしょう。
持ち出し視聴の運用で注意したいのは、事前にタブレットの容量を空けておき、コピーするという作業が必要になることです。1時間番組であれば、端末容量として1GB程度、転送時間としては10分程度必要となります。(転送速度は、最大100Mbps(拙宅環境)での実測値)
なお、現時点でのTwonkyでは、(a)レジューム (前回見た位置の記憶)、(b)〇〇倍速再生、30秒送り/10秒戻しなど、一般のレコーダーで搭載されている便利機能はありません。再生機能は、nasneの関知するところではなく、DLNAクライアントに依存します。Twonkyのアップデートに期待です。

4.その他機能
次のような機能もあります。
(1)持ち出ししなくても録画した番組を自宅内で試聴できます。
→iPadで自宅視聴するのなら、上記機能(a)(b)をもち安定性にも優れたDixim一択です。
(参考)<<Diximの優位性(Twonky Beamと比べて)>>
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000363808/SortID=16367513/#tab
(2) 現在放送中の番組をタブレットで試聴できます。
(3) Twonkyで試聴できるものは、AppleTVを経由すれば、TVでも試聴できます。実機(Nexus7, iPad)にて確認済み。

5. 参考: Nexus7でより楽しむために。
Nexus7上のTwonkyで試聴した場合、音声がよく乱れますが、次の設定をすると正常に試聴できます。(この設定を行う方は、自己責任で!)
(Androidの)[設定] - [タブレット情報]
[ビルド番号]を7回タップ
(Androidの)[設定]欄に[開発者向けオプション]が出てくるので、タップ。
[HWオーバーレイを無効]にチェックを入れる。

【まとめ】
素人でも「楽しめる」破格の録画/配信サーバです。使い方次第で、あなたの生活を豊かなものにしてくれるでしょう。

参考になった2

満足度5
デザイン4
使用感4
耐久性4
機能性5
【最高!】素人でも楽しめる破格の録画/配信サーバ

DLNAクライアントアプリの対応OSについて誤記がありましたので、修正しました(2013/07/19)。
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素人でも楽しめる破格の録画/配信(DLNA/DTCP-IP)サーバです。

【はじめに】
録画した番組をタブレットやスマホで持ち出して見たい(以下、「持ち出し視聴」)。そんな願いを単体で叶えてくれる機械です。(機能はそれだけではありませんが、私はそれが目的で購入しましたので、それに特化してレビューいたします)。そのうえで実売15,000円弱という破格の価格設定。すでにBDレコーダーをおもちの方でも配信機能がないなら、2台目のレコーダーとして買っても、じゅうぶん楽しめるのではないでしょうか。

【録画/配信を単体でまかなえる】
録画/配信サーバには、以下のハード/ソフトが必要(私の勉強不足で間違っていたら、すみません)ですが、nasneはすべてを具備し、録画/配信を単体でまかなってくれます。
・チューナー・・・地デジ/BS/CSを受信するのに必要。
・録画ソフト・・・番組を録画するのに必要
・記憶媒体(HDD)・・・番組を保存するのに必要。
・配信ソフト・・・番組を配信するのに必要(DLNAサーバ)。世界中で採用されている規格。
・保護コンテンツ送信ソフト・・・著作権保護技術で保護されたコンテンツを送信するのに必要(DTCP-IPサーバ)。日本でのみ採用されている規格。

【利用者目線で無駄を徹底的に廃し、破格の価格設定を実現】
HDMIによる直接接続、無線LAN、SONY製品以外からの接続などを非対応とすることで、破格の価格設定を実現してくれました。
<<参考: 保証されている「つながる機器」>>
http://nasne.com/device/

【囲い込まれたようで、囲い込まれていない】
DLNAは、もともと異メーカー機器を相互接続する規格であるため、DLNAクライアント(受信機能)、DTCP-IPクライアント(保護コンテンツ受信機能)をもつ端末であれば、nasneに録画した番組を、家庭内LAN経由で見ることができます。タブレットで動くDLNA/DTCP-IPクライアントとしては、「Twonky Beam」(iOS版/Android版)や「Dixim Digital TV」(iOS版)というアプリが一般的なようです。
SONY製品による囲い込みから離れることができる、ということです。ただし、SONY製品を視聴端末とすれば、他メーカー機器よりも、より便利に使えることは、附記しておきます。

【素人でも楽しめる】
素人でも「使える」のではありません。素人でも「楽しめ」ます。

1. 初期設定
マニュアルが恐ろしく薄く、初期設定は初心者では戸惑うかもしれません。しかし、パソコンを無線LANにつなげたことがある程度のスキルのある方なら、まったく問題ないでしょう。また、nasne専用チャットサポート窓口もあるので、なんとかなります。
<<nasneチャットサポート>>
https://support.jp.playstation.com/app/chat/chat_launch
「録画/配信を単体でまかなえる」述べたように、必要な素材を単体でまかなっているため、問い合わせた時、「それは弊社の製品の問題ではありません」と門前払いされるケースが少なくなります。

2.録画
録画は、CHAN-TORUというアプリ/サイトから行います。同サイトへは、もっとも一般的な暗号化プロトコルであるHTTPSで接続される (?)ようなので、おもちのスマホやタブレットからはもちろん、(勤務先が同サイトを閲覧制限していなければ)勤務先PCからでも予約録画できるでしょう。ネットにつながりさえすれば、どこからでも録画予約できるということです。ブラウザとしてはChromeやSafariを使う必要があるようですが。(IEでは正しく表示されないらしいです)。
地デジ/BS/CSいずれも録画できますが、同一時間帯には1番組しか撮れません。

3.持ち出し視聴
タブレットで持ち出し視聴するには、Twonky(要アドオン700円)などをインストールしましょう。操作方法に最初は戸惑いますが、しばらくすれば慣れるでしょう。
ここまでできれば、しめたもの。録画した番組を通勤電車で見るもよし、喫茶店で見るもよし、使い方はあなた次第です。ワンセグに慣れた目からは、画面の美麗さに驚くこと請け合いです。
持ち出し視聴の運用で注意したいのは、事前にタブレットの容量を空けておき、コピーするという作業が必要になることです。1時間番組であれば、端末容量として1GB程度、転送時間としては10分程度必要となります。(転送速度は、最大100Mbps(拙宅環境)での実測値)
なお、現時点でのTwonkyでは、レジューム(前回見た位置の記憶)、〇〇倍速再生、30秒送り/10秒戻しなど、一般のレコーダーで搭載されている便利機能はありません。特にレジュームできないのは不便で、途中まで見た場合は、何分まで見たかを記憶or記録しておく必要があります。再生機能は、nasneの関知するところではなく、DLNAクライアントに依存します。Twonkyのアップデートに期待しましょう。

4.その他機能
次のような機能もあります。
(1) 持ち出ししなくても録画した番組を自宅内で試聴できます。
(2) 現在放送中の番組をタブレットで試聴できます。
(3) Twonkyで試聴できるものは、AppleTVを経由すれば、TVでも試聴できます。実機(Nexus7, iPad)にて確認済み。

5. 参考: Nexus7でより楽しむために。
Nexus7上のTwonkyで試聴した場合、音声がよく乱れますが、次の設定をすると正常に試聴できます。(この設定を行う方は、自己責任で!)
(Androidの)[設定] - [タブレット情報]
[ビルド番号]を7回タップ
(Androidの)[設定]欄に[開発者向けオプション]が出てくるので、タップ。
[HWオーバーレイを無効]にチェックを入れる。

【まとめ】
素人でも「楽しめる」破格の録画/配信サーバです。使い方次第で、あなたの生活を豊かなものにしてくれるでしょう。

参考になった2

満足度5
デザイン4
使用感4
耐久性4
機能性5
【最高!】素人でも楽しめる破格の録画/配信サーバ

素人でも楽しめる破格の録画/配信(DLNA/DTCP-IP)サーバです。

【はじめに】
録画した番組をタブレットやスマホで持ち出して見たい(以下、「持ち出し視聴」)。そんな願いを単体で叶えてくれる機械です。(機能はそれだけではありませんが、私はそれが目的で購入しましたので、それに特化してレビューいたします)。そのうえで実売15,000円弱という破格の価格設定。すでにBDレコーダーをおもちの方でも配信機能がないなら、2台目のレコーダーとして買っても、じゅうぶん楽しめるのではないでしょうか。

【録画/配信を単体でまかなえる】
録画/配信サーバには、以下のハード/ソフトが必要(私の勉強不足で間違っていたら、すみません)ですが、nasneはすべてを具備し、録画/配信を単体でまかなってくれます。
・チューナー・・・地デジ/BS/CSを受信するのに必要。
・録画ソフト・・・番組を録画するのに必要
・記憶媒体(HDD)・・・番組を保存するのに必要。
・配信ソフト・・・番組を配信するのに必要(DLNAサーバ)。世界中で採用されている規格。
・保護コンテンツ送信ソフト・・・著作権保護技術で保護されたコンテンツを送信するのに必要(DTCP-IPサーバ)。日本でのみ採用されている規格。

【利用者目線で無駄を徹底的に廃し、破格の価格設定を実現】
HDMIによる直接接続、無線LAN、SONY製品以外からの接続などを非対応とすることで、破格の価格設定を実現してくれました。
<<参考: 保証されている「つながる機器」>>
http://nasne.com/device/

【囲い込まれたようで、囲い込まれていない】
DLNAは、もともと異メーカー機器を相互接続する規格であるため、DLNAクライアント(受信機能)、DTCP-IPクライアント(保護コンテンツ受信機能)をもつ端末であれば、nasneに録画した番組を、家庭内LAN経由で見ることができます。DLNA/DTCP-IPクライアントとしては、「Twonky Beam」や「Dixim Digital TV」というアプリが一般的なようで、いずれもiOS版、Android版が出ています。
SONY製品による囲い込みから離れることができる、ということです。ただし、SONY製品を視聴端末とすれば、他メーカー機器よりも、より便利に使えることは、附記しておきます。

【素人でも楽しめる】
素人でも「使える」のではありません。素人でも「楽しめ」ます。

1. 初期設定
マニュアルが恐ろしく薄く、初期設定は初心者では戸惑うかもしれません。しかし、パソコンを無線LANにつなげたことがある程度のスキルのある方なら、まったく問題ないでしょう。また、nasne専用チャットサポート窓口もあるので、なんとかなります。
<<nasneチャットサポート>>
https://support.jp.playstation.com/app/chat/chat_launch
「録画/配信を単体でまかなえる」述べたように、必要な素材を単体でまかなっているため、問い合わせた時、「それは弊社の製品の問題ではありません」と門前払いされるケースが少なくなります。

2.録画
録画は、CHAN-TORUというアプリ/サイトから行います。同サイトへは、もっとも一般的な暗号化プロトコルであるHTTPSで接続される (?)ようなので、おもちのスマホやタブレットからはもちろん、(勤務先が同サイトを閲覧制限していなければ)勤務先PCからでも予約録画できるでしょう。ネットにつながりさえすれば、どこからでも録画予約できるということです。ブラウザとしてはChromeやSafariを使う必要があるようですが。(IEでは正しく表示されないらしいです)。
地デジ/BS/CSいずれも録画できますが、同一時間帯には1番組しか撮れません。

3.持ち出し視聴
タブレットで持ち出し視聴するには、Twonky(要アドオン700円)などをインストールしましょう。操作方法に最初は戸惑いますが、しばらくすれば慣れるでしょう。
ここまでできれば、しめたもの。録画した番組を通勤電車で見るもよし、喫茶店で見るもよし、使い方はあなた次第です。ワンセグに慣れた目からは、画面の美麗さに驚くこと請け合いです。
持ち出し視聴の運用で注意したいのは、事前にタブレットの容量を空けておき、コピーするという作業が必要になることです。1時間番組であれば、端末容量として1GB程度、転送時間としては10分程度必要となります。(転送速度は、最大100Mbps(拙宅環境)での実測値)
なお、現時点でのTwonkyでは、レジューム(前回見た位置の記憶)、〇〇倍速再生、30秒送り/10秒戻しなど、一般のレコーダーで搭載されている便利機能はありません。特にレジュームできないのは不便で、途中まで見た場合は、何分まで見たかを記憶or記録しておく必要があります。再生機能は、nasneの関知するところではなく、DLNAクライアントに依存します。Twonkyのアップデートに期待しましょう。

4.その他機能
次のような機能もあります。
(1) 持ち出ししなくても録画した番組を自宅内で試聴できます。
(2) 現在放送中の番組をタブレットで試聴できます。
(3) Twonkyで試聴できるものは、AppleTVを経由すれば、TVでも試聴できます。実機(Nexus7, iPad)にて確認済み。

5. 参考: Nexus7でより楽しむために。
Nexus7上のTwonkyで試聴した場合、音声がよく乱れますが、次の設定をすると正常に試聴できます。(この設定を行う方は、自己責任で!)
(Androidの)[設定] - [タブレット情報]
[ビルド番号]を7回タップ
(Androidの)[設定]欄に[開発者向けオプション]が出てくるので、タップ。
[HWオーバーレイを無効]にチェックを入れる。

【まとめ】
素人でも「楽しめる」破格の録画/配信サーバです。使い方次第で、あなたの生活を豊かなのものにしてくれるでしょう。

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生産終了して何年使えるかな  5 2019年7月12日 17:38
最高!なのに終了するの…?  4 2019年6月30日 02:33
旧機種ですが現役です。  4 2018年8月8日 20:26
持ち出しように購入したが・・・  4 2018年5月7日 11:49
5年半使い続けて今のところノートラブル稼働中  3 2018年3月5日 14:26
ソニー好きなら  4 2017年12月27日 08:31
超便利!  5 2017年11月8日 21:37
購入後、5年未満で故障。  4 2017年9月13日 20:43
よくもってると思います  5 2017年8月5日 15:07
PS3、PS4ユーザーなら間違いない!  5 2016年7月16日 17:09

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