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2013年12月31日 15:13 [512530-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 4 |
|---|---|
| 書込速度 | 3 |
| 消費電力 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
|
|
2012年6月頃に購入しVistaで運用していました。今回再設定する機会があったので、Win8等で測定を行ってみました。
■テスト環境
ハードウェア】Win8 Pro 64bit/Win7 Pro 64bit兼用
CPU: Core i3-3245、M/B: ASUS P8Z77-M、OS-SSD:C300-64GB
RAM:Corsair 8GB(XMP-1600MHz)
■外観と各種ベンチWin7:補足図1参照
前レビュー当時はSSDの耐久性について不安なことも有り、テストデータを1000MBで行っていないのでCDMのスコアが多少異なっていますが、購入当時の性能を維持しています。
※SecureEraseを実行後計測しています。
■対C300比較 AS SSDベンチ [Windows8]:補足図2参照
左:330、右:C300です。流石にSSD用のベンチだけあって、特性が分かりやすく結果に反映されています。
上段から、Randomアクセスの優秀なC300が高いスコアとなり、コピーでは若干330が有利、圧縮では330非常に高いスコアとなっています。SandForceを搭載したSSDがこのスコアを掲載して売り込みたい気持ちが頷ける結果です。
■対C300比較 ATTO、HD Tuneベンチ [Windows8]:補足図3参照
両ベンチとも計測レンジが大きく異なるかけ離れた結果になっています。この2つのベンチだけを見れば、間違いなく330を選択してしまいそうですね。
■対C300比較 CDMベンチ [Windows8]:補足図4参照
ぱっと見、Random計測のCDMも330が優秀に見えますが、QD32読込が桁違いの差であることが分かります。
■対C300比較 速度低下計測 [Windows8]:補足図5参照
昨今レビューで行っている1000MB*1を50回連続計測し、速度の変化を比較するグラフです。
330は、SandForceの特性で7回目当たりから書込が低下して以降初期の速度には回復しません。最適化を行うことで若干の回復が見られますが、グラフのスコアとあまり変わらない速度で推移します。
■対C300比較 CDM平均スコアレーダーグラフ [Windows8]:補足図6参照
当時のSSD特有の書込スコアの低さは、両SSDとも同様です。読込特性として、若干大きめのファイルが330優位、4KはC300優位となっています。
■対C300比較 起動時間 [Windows8]:動画参照
各種のベンチ結果だけでは以外と分かりにくいですが、起動時間を比較すると、あのQD32読込が起動時間にかなり影響することが分かります。
電源投入からガシェット起動までの時間で6秒程の差がついてしまっています。大きい差では無いですが、SeqR/Wが高いだけのSSDでは意味が無いことを証明しています。
■総評
耐久性は、両SSDとも文句なしであることは周知の事と思います。後は特性を理解して、環境に合わせた選択をするだけです。
この330を当時選択したのは、やはり専用ツールのToolboxの存在でした。初心者でも非常に扱いやすく、またTrim非対応のVistaで利用するのに便利だったからです。
購入当時Ver3.0.3であったToolBoxも現在では、3.2.0までバージョンアップを重ね安定した動作を補助してくれています。
性能的に多少難はあっても、サポート体制の維持は購入の高いポイントになります。Vistaがサポート終了まで十分に稼働してくれると思います。
- 比較製品
- crucial > RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1
参考になった29人(再レビュー後:3人)
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