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2025年12月25日 23:59 [2001466-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
全体 |
ディレイタイプ |
入出力端子 |
ハイエンドなデジタルエフェクトを長年にわたり制作しているEventide。コンパクトエフェクトのみならずラックエフェクトやプラグインエフェクトなど様々なエフェクトで人気です。そのEventideのディレイ専用機、TimeFactorは、Eventide初のコンパクトエフェクトペダルとして発売されました。2つのディレイラインを持ち、9種類のディレイとルーパーを収録。11の物理ノブを搭載することで、多機能で詳細な設定ができるデジタルペダルでありながら、感覚的に操作ができるのもポイントが高いです。3つのフットスイッチはON/OFFやタップテンポ、プリセット選択などの操作を行います。ステレオ入出力に対応していて、外部フットスイッチやエクスプレッションペダルの接続も可能。USB端子でエディタを使って操作することもできます。もちろんMIDIにも対応しています。サウンドは、とにかくデジタルを極めたようなスタイルです。非常にクリアなデジタルディレイが基本。VintageDelayやTapeEchoなど、ヴィンテージスタイルのディレイも収録されていて、暖かなトーンやテープエコーらしく少しハイあがりなトーンなども作ることができますが、それらのサウンドにも奥にクリアなデジタルディレイがあることが分かります。なので、より古い音を求める場合は合わないこともあるかもしれませんが、今の楽曲であればたいていこなすことができます。他にもモジュレーションディレイ、ダッキングディレイ、フィルターピンポンディレイやマルチタップ、リバースなど様々なディレイトーンを作ることができます。使うこなすためのポイントとしては各ノブの役割やパラメータの動作を把握することが大切です。また、内部に2つのディレイラインがあることもイメージしながら音を作っていくことが重要。例えばスタンダードなデジタルディレイを選択しても、2つのディレイラインを使うことで付点8分と全音符のディレイを同時にかけるような使い方も可能。ペダルの機能を使いこなしてうまく楽曲に合わせて設定すれば、他のディレイペダルではなかなか到達できないサウンドを生み出すこともできます。
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