探偵 神宮寺三郎 復讐の輪舞 [3DS]アークシステムワークス
最安価格(税込):¥7,450
(前週比:±0
)
発売日:2012年 6月28日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.00 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
3.00 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
4.00 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
3.00 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
2.00 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
3.00 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2012年8月17日 11:27 [527188-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 3 |
プレイした感想としてはPSP版同様ボリューム不足に感じました。今までのDSシリーズであれば携帯アプリが付いてきましたが今作には付いていないため余計にボリューム不足を感じたのかも知れません。更に今作は謎の事件簿が削られましたのでPSP版以上にボリューム不足を感じるように思えました。
今作から3Dグラフィックになって不安な面もありましたが思っていた以上に滑らかに動いてくれるので悪くはないです。ただ必要かどうかと言われると謎の事件簿やらが削られているので必要じゃないように感じました。探索が3D表示になったので見づらいです。前の方がやりやすかったように私自身感じました。他にも追加要素はありましたが微妙でした。
やはりこのボリュームだと今回のお話以外にもう1話ぐらい必要だったように感じました。それくらいボリュームが無さ過ぎるように感じました。残念です。
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2012年8月6日 00:21 [524596-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ |
パッケージ裏&中身 |
推理アドベンチャーゲーム「探偵 神宮寺三郎」シリーズ誕生25周年記念作品。
モードは、「Game Play」「Character File」「Config」の3つ。
「Game Play」でストーリーを進めていき、途中で手に入れたキャラクターカードを「Character File」で確認する。但し、アドベンチャーゲームなので、基本的に「Game Play」以外に入らなくてもゲームの進行に問題はない。
今回は、パッケージに「容疑者!?神宮寺三郎」とあるように、殺人事件の重要参考人として指名手配された神宮寺三郎が、逃亡しながら冤罪を晴らすストーリーになっている。
ストーリーを楽しむ、というよりは、逃亡しているシチュエーションの中で、いかに神宮寺三郎になりきって状況を打開していくか、というところを楽しむのが正解だと思う。
ゲーム中にやることがわからなくなったら、神宮寺シリーズではお馴染みの「煙草を吸う」こともできる。ゲームのクリアには全く関係ないが、神宮寺になりきるという意味では煙草を吸うことも重要。
コマンドによって変化するリミットゲージを使ったシチュエーションが多数登場する。
サーチシステムでは、コマンドを入力するごとにリミットゲージが減っていく状況の中で、特定の部屋で目的を果たす。サーチシステムはいわゆる脱出ゲームなのだが、脱出ゲームというと制限がないのが一般的な中、コマンド数でゲームオーバーになるため、脱出ゲームの中では特殊な部類に入る。部屋の移動できる場所がわかりにくく、アイテムの合成や分解もちょっと強引なところが多いため、コマンド制限がない方が良かったのではないかと思ってしまう。結果的に、昔ながらのコマンド総当たりプレイを何度か行って解答を導き出すプレイになりがち。
チェイスシステムでは、コマンドを入力するごとに場所を移動し、有利な展開になるとゲージが上がり、不利な展開になるとゲージが下がり、ゲージが溜まりきると敵から逃れられる。ゲーム中、何度も逃走する状況に出くわすが、かなりパターン化されているので、推理が役に立たないのが少し残念。また、このシステムで不具合が出ているようなので、公式サイトを確認することをお勧めする。
http://arcsystemworks.ambel.info/jinguji/rondo/news/important.html
ゲームを進める中で、コマンドを入れた際にキャラクターカードが手に入る場面がたくさんあるのだが、ストーリーがシリアスな方向に展開している中でもお構いなしにキャラクターカードが手に入ってくるため、その点がとにかく邪魔。脱出パートのようなゲージによるコマンド制限があるところにもキャラクターカードが出てくるため、もう少しカードの発生には気を使って欲しかった。25周年記念としてキャラクターカードを出すことは大事な要素だが、ストーリーをぶち壊しては意味がない。
最近のアドベンチャーゲームを好んで遊んでいる人よりも、ファミコン時代のコマンドアドベンチャーに馴染みのある人の方が相性が良い。ADVパートは、最悪詰まってしまったとしても、コマンドを総当たりで選んでいれば先に進むレベルなので、オールドファンが気長にプレイするのに適している。
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