USB Cinnamon 2 (Type A-B) [1.5m]AudioQuest
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2012年 3月28日
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2021年11月24日 02:57 [1520720-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
audioquest オーディオクエスト USBケーブル シナモン(USB2.0・A-B)《USB2/CIN/1.5》USB2 CINNAMON/1.5m のレビューになりますが、USBコネクタの種類が違うものも各種販売されています。他のUSBコネクタでもさほど変わらないと思いますので参考になれば幸いです。
【デザイン】
デザインはコネクタ形状によって異なるのですが個人的にはこのA-Bタイプの黒と赤の編込みは好みです。
【耐久性】
まだ使用し始めたばかりですが、USBコネクタとケーブルの接続部もしっかりしており、ケーブル自体も十分な太さと適度な硬さをもっていいるのでおそらく長く使用できると思います。そもそもとまり取り外しはしないものですが。
【使用環境】
Windows 10 再生ソフトはとりあえず MusicBee で AISO 出力です(ハイレゾからM4A)。
WINPC ⇒ iFi iDefender(+サイドにあるUSB-CポートにiPowerを接続して電源供給)⇒
本製品 ⇒ iFi ZEN DAC ⇒ TAGO STUDIO T3-01(バランス)(バランス接続ケーブルTAGO純正)
【感想】
今までも私にとっては十分な音場と音質だと思っていたのですが、このUSBケーブルに変えると
より解像度が上がりました。とりわけ高音側の解像度があがりかつ良く響くようになりました。
各楽器の音に混じる高音側の音、例えばギターの弦と爪が当たる音や、ドラムのスネアやドラムスティックの音、リムショットなどの音が気持ちがいいです。
本製品に変えて正解でした。1万円程度の入門ケーブルでこれほど変わるのかとちょっと驚きです。
ただ聴く音楽のジャンルによっては音が固すぎるかもしれないと思います。
参考になった1人
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2021年3月16日 12:33 [1433519-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
![]() |
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|---|---|---|
【デザイン】
REDとBLACKを基調としたオーディオグレードのUSBケーブルで綺麗で良いと思います。
【耐久性】
普通に良いと思います。
【使いやすさ】
普通に良いですね。
【音質】
DAC/ヘッドホンアンプに付属のUSBケーブルより、解像度、音の分離能が向上して、多少高音域寄りの音質のオーディオクエストのオーディオグレードのUSBケーブルになります。
【総評】
オーディオクエストのオーディオグレードのUSBケーブルでは、スタンダードな位置付けのUSBケーブルですね。
上位機種には、ちょっと低音域が効いたCarbon、ハイエンドモデルには、非常に解像度が高く多少高音域寄りのDiamondが有ります。
PCオーディオを始めるなら、このクラスのオーディオグレードのUSBケーブルから始めると再生環境にもよりますが、そんなに不満は出ないと思います。
AKG K700系クラスのヘッドホンでは、手持ちのオーディオクエストのハイエンドUSBケーブルのDiamondでは、ヘッドホン性能が追い付いて行かず、手持ちのDiamondでは不自然に解像度が高くなり過ぎて、AKG K700系ではCinnamonの方が自然な出音で聴き心地が良いです。
まぁ、オーディオ機器における所謂、相性的なものですね。
オーディオ機器は、プレイヤー、ケーブル類、DAC/AWP、オーディオグレードの電源タップ、オーディオアクセサリー等と総合的に音が鳴っているので。
ゾノトーンのオーディオグレードのUSBケーブルとほぼ同等の解像度、音の分離能、音の広がりは有る感じですかね。
ゾノトーンのオーディオグレードのUSBケーブルは、帯域バランスはフラットめなので使い分けが出来ますね。
【再生環境】
PC→ifi idefender3.0→当ケーブル→ifi ipurifer2→オーディンストHUD−DX1→AKG K701他
参考になった2人(再レビュー後:2人)
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2018年7月17日 23:05 [1143541-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
デスクトップPC→→USB Cinamon→DENON DA-310USB-SP
→Philips Fidelio X2 という環境で使用。
USBはELECOM DH-AB10→Audio quest forest→Cinamon
と換装しようやく満足のいく音に落ち着いた。
Cinamonに変えると一聴して、音に実体感があるため音像が明確、
サウンドステージが広く、再生帯域が広いことがわかる。
forestとの違いは音のキレと解像感、高域の伸びだが
ゆったり聴くにはforestが向いているかもしれない。
ケーブルのクセや欠点は全く見当たらない。
S/Nも素晴らしくうるささは皆無。
感動的な別次元の音が味わえること請け合い!
参考になった4人
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2018年5月1日 23:59 [1124405-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 無評価 |
| 使いやすさ | 3 |
![]() |
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|---|---|---|
audioquest 「Cinnamon」(赤) と 「Forest」(緑) |
自分が初めて「オーディオ用USBケーブル」なるものを買ったのは
audio-technica AT-EUS1000で、TEAC UD-503の導入に合わせてでした。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000549885/SortID=18842651/#18842651
その後、AT-EUS1000に特に不満を覚えることもなく使ってきました。
一度、audioquestのForestを試してみたこともあります。
「なるほど」とは思ったものの、総合的にはイマイチでした。
http://review.kakaku.com/review/K0000356644/ReviewCD=921416/
Forestはaudioquestの最廉価シリーズですが、それでも
さすがに「オーディオ用USBケーブル」であることは納得できました。
ForestはAT-EUS1000よりもワイドレンジな印象はありましたが、
一つ一つの音の解像感が弱く、聴き応えに乏しいと感じました。
audioquestのラインナップは下からForest、Cinnamon、Carbon、
そしてDiamondとあり、中でもCinnamonは価格と性能の
バランスが高く評価されているシリーズです。
方々のレビューを読みあさると、Cinnamonは自分がForestに感じた
不満点を克服してくれそうで、かつ、価格的にも七千円前後。
一万円前後という価格のCarbonには手を出しにくくても、
Cinnamonなら試してみようかという気になれます。
実際に試してみた結果はズバリ「正解」でした。
高い評価を得ているのが納得できます。
ワイドレンジかつ解像感も申し分無い。
正直、期待した以上に素晴らしい。
評価の環境は以下の通りです。
MacBook Pro (ME294J/A)の向かって右側のUSBポートから
本ケーブル経由でSONY TA-ZH1ES (電源ケーブルは付属品のまま)、
SONY MUC-B20SB1(バランス)経由でSONY MDR-Z7、
または、SONY MUC-M20BL1(バランス)経由でSONY XBA-Z5。
http://review.kakaku.com/review/K0000908136/ReviewCD=974745/
さらには、TA-ZH1ESからのPRE OUTをオヤイデ HPSC-35R経由で
Fostex HP-V1 (真空管ヘッドホンアンプ)、MUC-B12SM1、MDR-Z7、
あるいは、MUC-M12SM1、XBA-A3 (Z5ではなく)という組み合わせも。
http://review.kakaku.com/review/K0000838462/ReviewCD=984720/
音楽再生ソフト「Audirvana Plus 3」から「Direct & Integer Mode」で出力。
Pet Shop Boys 「Ultimate」より「West End Girls」(CDから取り込んだALAC)、
Phil Collins 「The Singles」より「A Groovy Kind of Love」(44.1kHz/24bit)、
Daft Punk 「Random Access Memories」より
「Give Life Back to Music」(88.2kHz/24bit)、
中島美嘉 「TEARS」より「桜色舞うころ」(96kHz/24bit)など。
解像感や音の粒立ちという点だけならAT-EUS1000の方が優っていると
思いますが、Cinnamonの方が音が鳴り始めてから消える際まで
「音の一部始終」、「響き感」、「空間」、「音色」を楽しめます。
より一層、味わい深く「音楽鑑賞」という感じがします。
ちょっと褒め過ぎな気もしますが、Cinnamonを使い始めて間もないので
感激している分も含んではいるものの、現時点での正直な感想です。
自分の手持ちの「オーディオ用」USBケーブルは価格の安いものから
ELECOM DH-AB、audioquest Forest、audio-technica AT-EUS1000、
audioquest Cinnamonとなりますが、その評価は、異なるメーカーを
またぐにもかかわらず、見事に値段通りの序列になります。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000884392/SortID=20234012/#20234012
表題に「オーディオ用USBケーブルの定番」としたのは、もし人に
「オーディオ用USBケーブルって、どれを選んだら良いのだろう?」
と問われたら、このaudioquest Cinnamonは現在、自分が
一番自信を持って薦められる選択肢だと思えるからです。
唯一の懸念は、Cinnamonでこれなら、Carbonなら
どんななのだろうと考え始めてしまうことぐらいかな・・・(^^;)
【デザイン】
ケーブル部の外観は、Forestが熱帯雨林の両生類に対して
Cinnamonは爬虫類、あるいは「シン・ゴジラ」という所でしょうか。
端子のつまむ部分の色は広島カープのヘルメットの色を連想させる、
つまりマツダの車体色「ソウルレッド」のようで、好きではありますが、
ケーブルなので鮮やかに目立ってもらいたいものでもないでしょう。
(光が当たらなければ添付写真ほど鮮やかには見えません)
【使いやすさ】
「オーディオ用ケーブル」らしい硬さはあります。
【満足度】
このaudioquest Cinnamon、大変に気に入りました。
1.5m仕様に加えて0.75m仕様も買い、現在は配置の関係で
1.5mをUD-503に、0.75mをTA-ZH1ESにつなぐのに使っています。
- 比較製品
- AudioQuest > USB Forest 2 (Type A-B) [1.5m]
- オーディオテクニカ > AT-EUS1000/1.3 [1.3m]
- エレコム > DH-AB20 [2m ネイビー]
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USBケーブル
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