Fireface UCX
- 「Fireface」シリーズのオーディオ・インターフェイス。プロフェッショナル・オーディオの現場で求められる性能を実現。
- 18イン/18アウトの合計36チャンネルが使用可能。すべての入出力は同時に利用することができ、最大192kHzのサンプリングレートに対応。
- ハーフラックサイズのボディにオーディオ伝送技術「Hammerfall X-Core」を集約。USB2.0とFireWireの接続端子を搭載。
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2022年12月31日 14:35 [1663769-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 音質 | 4 |
|---|---|
| デザイン | 3 |
| 操作性 | 2 |
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【音質】
・DA
解像度やS/Nが高く色付けが少ない音質が特徴です。
しかしオーディオマニアの複数の知人からは「何も面白みがない冷たいサウンド」と酷評されております。これはまあ、そのとおりだと思います。
・AD
ライン入力はお値段以上の品位です。特にバランス入力を使用した際は非常にクリアです。しかしマイク入力の品位にこだわりがある方はApogee Symphonyや、もっとグレードの高い製品をおすすめします。この製品のマイク入力もすごく悪いわけではないのですが、ライン入力と比較すると最低限のクオリティに思えます。
【デザイン】
本来はスタジオ用の機器なので民生用オーディオセットの中に置くと浮いてしまうデザインだと思います。
【操作性】
本体で操作できることはあまりなく、パソコンを接続してTotalMixというソフトからコントロールします。このソフトの操作性があまり良くないです。業務用ミキサーの知識がない人は操作を覚えるだけでも苦労するでしょう。ルーティングを間違えると音を出なくなってしまうので、初心者にはハードルが高いと思います。
【サイズ・可搬性】
サイズは小さく可搬性もよいです。弁当箱サイズですが意外と重いです。
【機能性・安定性】
入出力端子が多く機能性は充分です。安定性も非常に優れており、認識トラブルもありません。
なおアナログ音声の入出力はバランス接続(TRSフォン)です。アンバランス(TSフォン)で接続しても民生用として考えると充分に良好な音質ではありますが、本領を発揮するのはバランス接続です。
【注意事項】
使用中は筐体全体がかなり熱くなります。海外製ですし業務用機なのでこんなものだと思って特に対策しておりませんが3年間ほど使用して何も問題ありません。
電源はACアダブタ供給となりますが、極性を合わせないと高調波ノイズが乗ることがあります。これは本機に限らずRMEの機材でよくあるトラブルです。おかしいなと思ったら電源の極性をチェックしてください。
【総評】
モデルチェンジして後継機が出ましたが、まったく買い換えようという気にはなりませんでした。
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2016年9月3日 12:05 [957737-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 音質 | 4 |
|---|---|
| デザイン | 4 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・可搬性 | 無評価 |
| 機能性 | 3 |
【デザイン】
ハーフラックとしてはうまくまとまっている。骨太なデザインとしか言いようがない。
デザインを機能面でみると、ハーフラックはそれ自体の持ち運びはできるが、ラックマウントも簡単ではないため便利ではない。
【音質】
コンバータやその他のパーツの質もそれなりに高いようなので、クリアでレンジのある音質だと思う。
出力系はヘッドホンアンプもクリアだが、ルパートニーブデザインのヘッドホンアンプをつないだ瞬間さすがに及びません。
ジェネレックのパワーモニターに出しているが、こちらも問題なし。まあモニターのほうが重要なのも事実。
マイクプリアンプは、正直悪くないが、XlogicとFocustiteとPorticoをつかっているので、やはり単体機種には及ばない。
音のクリアさより、クセとか色気が重要だと考えている。この機種のプリアンプは素直なものと考えれば秀逸。
【操作性】
裏面にコネクターが密集しているので、抜き差しが不便。リモコンのケーブルやMIDIケーブルが抜けやすい。
良いいいかたをするとコンパクトなのに十分な機能。
ソフトウエアは本当に安定している。最初は使い方で迷ったが、理解できれば問題ない。ドライバが安定しているのが重要なポイントだと思う。
【機能性】
この機種に多機能を求めてはいけない。モニター用のエフェクトなどあるがあくまでもおまけ。安定したドライバとインターフェイスとしての基本機能につきる。
【総評】
ミュージシャンの自宅スタジオによく見かけるのも納得できる安定性。
優等生としての位置づけであろう。
個人的には近いうちにUA Apollo8を購入する予定だが、音楽的な面であう合わないの評価のほうが重要だとも感じている。
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2013年8月11日 02:25 [618429-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 音質 | 無評価 |
|---|---|
| デザイン | 無評価 |
| 操作性 | 無評価 |
| サイズ・可搬性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
Mac Mini (2009 Late)Mac OS X 10.6 にドライバーインストールしてシステム環境設定のサウンド画面から出力先を本機に指定するだけで音がでました。
Sony MDR-CD900ST(ヘッドフォン)にて試聴
非圧縮のAIFFとACCのファイルをiTunes10.7とフリーソフトのマスタリングソフトのAudacity.app(v2.03)で確認
音質は他楽器メーカから出ているインターフェースの音とは一皮も二皮も向けた音
アコースティック楽器主体の周波数レンジが広い音楽は本機の得意とするところだと思います
但しTeacのDATをDA代わり使っていた事があるのですが音質はDATの方が良いように感じます、
主にヘッドフォンで音楽を聴く方は別途アナログヘッドフォンアンプの購入をおすすめします。
私個人的にはDTM用に購入したので概ね満足しています。
あと効能としてはPCへの付加が減りiTunesの反応が良くなった事
iTunesのイコライザーをプリセットをフラットを選択してイコライザーのon/off試してみましたが
on/offで中低音での微細な変化があることが確認できました。
本機はDTM用オーディオ・インターフェースして作られているので純粋な再生専用のオーディオ機器としてみた場合は
オーディオ用のDAにはかなわないと個人的には思います。
DTMでなるべく音質を落としくたく無い人向けの機器であることを認識して購入されたほうが良いかと思いますので、
購入前には試聴できるショップへ足を運んで自分の耳で確認されるのが望ましいでしょう。
逆にDTM利用の方はショップでDTM的な質問答えてくれるところは楽器専門店で確認されるのが良いかと思います。
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