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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.09 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
4.00 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
4.55 | 4.52 | -位 |
| パワー |
4.00 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
4.00 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
3.00 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
4.55 | 4.29 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2013年11月28日 19:29 [654214-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 無評価 |
| サイズ | 4 |
色づけの少ない蒸留水のような音のアンプです。素直でナチュラルな音色が心地いいです。本機は、Ayreの中で唯一のプリメインアンプとして、2002年に発売された「AX-7」の一部回路をマイナーチェンジした機種です。電源系を磨き上げる新しい電源技術「Dynamic Power」回路が搭載されています。
本機で思い出すのは、秋葉原で有名だったオーディオ専門店、レフィーノ&アネーロがまだ健在だった頃、店内のフロアでATC SCM40と組み合わされている個体を試聴したときのことです。
その直前に総額400万円のVIOLAのセパレート・アンプとDYNAUDIO CONFIDENCE C1(スピーカー)のセットを聴いていただけに、鳴り方の違いは歴然でした。特に低域の引き締まり具合とスピード感にはっきりした差がありました。
VIOLAのセットの低域は、ビンビンに弾け飛ぶような勢いとスピードがありました。音が図太いにもかかわらず、そのくせ軽やかで俊敏でした。
一方、本機は鳴らしにくいATC SCM40の太い低域を制動し切れず、ボワァ〜ン、ドウゥ〜ンと苦しげに緩い低音を出していました。SCM40はペア60万クラスですからまともに鳴ってもおかしくないのですが、やはり鳴らしにくいことで知られるATCのスピーカーでした。
ATC SCM40は、過去にPASSのINT-150(80万クラスのプリメイン)でも試聴したことがあります。そのときは「これが同じスピーカーか?」と思えるほど、元気よくワイルドに鳴りました。
低域はかなり太く量感がありましたが、INT-150は存分にSCM40のその低域をコントロールしていました。本機でドライヴさせたときの緩み切った音とはまったく別人です。
もちろんアンプのグレードが違いますから当然と言えば当然ですが、50万クラスと80万クラスのアンプにはかなりの差があるな、と感じました。とはいえ本機も自身のグレードに合うスピーカーと組み合わせてやれば、冒頭に書いたような自然な音が出ます。その意味ではオーディオの組み合わせというのは難しいものです。
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