『パンドラの箱』 シグマ SIGMA DP1 Merrill バーベインさんのレビュー・評価

2012年 9月14日 発売

SIGMA DP1 Merrill

4600万画素の「Foveon X3ダイレクトイメージセンサー」を搭載したデジタルカメラ

SIGMA DP1 Merrill 製品画像

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画素数:4800万画素(総画素)/4600万画素(有効画素) 撮影枚数:97枚 SIGMA DP1 Merrillのスペック・仕様

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SIGMA DP1 Merrillシグマ

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2012年 9月14日

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満足度5
デザイン4
画質5
操作性5
バッテリー2
携帯性無評価
機能性無評価
液晶4
ホールド感3
パンドラの箱
当機種飛んではいなかった雲の表情
当機種回遊式日本庭園
当機種アカマツの粗林

飛んではいなかった雲の表情

回遊式日本庭園

アカマツの粗林

当機種榛名山参拝
当機種総門のレリーフの緻密さはメリルならではと思います
 

榛名山参拝

総門のレリーフの緻密さはメリルならではと思います

 

【デザイン】
箱状の線と面、それが決して安っぽく見えない稀有な造形で
トップパネルと背面、右手グリップ部の面取りなど、さりげなく随所にアールの押し出し形成が施されていたり。
大きめの本体はボタン配置に余裕があり、操作性はとても良いです。


【画質】

精細さ、解像感は星5つじゃ足りません。
実用ISOの上限が400あたり。ノイズの少なさは全く評価できない。

【操作性】

必要十分じゃないでしょうか。
バッグに入れて携行中に電源が入っていたなどの
誤作動もなく。

【バッテリー】

JPEGで撮っていたときは、1コマ毎にWB、色調の確認をしなければ不安で
(それほどJPEG出力が不安定ということでもあります。)
充電池は4個持ち歩いていました。

RAWでサクッと撮影しておいて、家でゆっくり現像と調整すると割り切れば
輝度を最低にするなどの工夫の余地ができて燃費が稼げる気はします

【携帯性】

先のレヴュアーさんもおっしゃるとおり、
中判デジカメ級を越える緻密な画像が僅か400gで得られるとみれば
極めて軽量です。DP1を何とみなすか次第なのでこの項目は未評価とします


【機能性】

手振れ補正、なし。解像感とトレードオフになる手振れ補正なら
DP1に限って言えば必要とはおもいません。

撮影モード、必要十分ですが、JPEG撮影を諦めた段階で無評価としました。

【液晶】

RAW撮影前提でなら構図が判読できれば十分で、その意味での4点です。
2012年時点のカメラに搭載されていた液晶の水準からしたら、たいした事ないです。
しかし
DPの画像処理エンジンの発熱を考えると、液晶の表示解像度と輝度に割り振れる
電力は必然的に限られる気もします。これが妥当なのかもしれません

【ホールド感】

慣れでカバーできるレベルですが、安定して持てるとは言いがたい。
カタログにも素材までは謳われてないのでアルミニウムだと思うのですが
金属のひんやり感が個人的には苦手です。
ジャケットが手に入るなら装着をお勧めします。

【総評】

スーパーリアリズム絵画(超精密画)に感動する情動に似ているきがします。
緻密さに驚愕はするのだけれども、好きか、嫌いかと言われると答えに窮するというか。

マスプロダクツのお人形は別に何とも思わないけれど
知人の人形作家さんから頂いた、思い入れや情念たっぷりの創作人形はちょっとひいてしまう。
部屋に飾るのは遠慮したいって例えで通じるかどうか...
(中略)...自分のなかでも毀誉褒貶の激しい機種なので、もう少し使って再レビューいたします。

20160727

評価項目別の感想に大きな心境の変化はないのですけれど
RAWを現像できる環境になって再度評価します。

RAWで調整する時間的な余裕があるなら
積極的にDP1Mを使いたいと思えました。

自然風景、とくに植物や樹木のテクスチュアや
寺社の彫刻など、撮影対象が緻密であればあるほど
メリルセンサーががぜん輝きます。

一番驚かされたことは白飛び警告が出ていたので
雲の表情ははなから狙っていなかった庭園の松を
逆光で撮影した物です。

家で何のスライダーをいじったか忘れたのですが
白飛びしていたと思いこんでいた雲の表情が生き残っていて
それでいてマツの幹肌も両立できたときにはHDRでも
こういう自然な感じは出ないのではと思えました

いかんせん暇なしのときは(もっぱらそうですが)
やはりJPEGで無難に綺麗なカメラでよいと
妥協しがちで、稼働率は低いままです。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景

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満足度5
デザイン4
画質5
操作性5
バッテリー2
携帯性無評価
機能性無評価
液晶4
ホールド感3
パンドラの箱
当機種現像SPP使用
当機種SPP使用なお全て3脚とタイマー使用
当機種

現像SPP使用

SPP使用なお全て3脚とタイマー使用

当機種
当機種
当機種

【デザイン】
箱状の線と面、それが決して安っぽく見えない稀有な造形で、
トップパネルと背面、右手グリップ部の面取りなど、さりげなく随所にアールの押し出し形成が施されていたり。
ボタン類にもバウハウス的なミニマルテーマが散見されます。レッドドットデザイン賞取っててもおかしくないレベル。

【画質】

精細さ、解像感は星5つじゃ足りません。
実用ISOの上限が400あたり。ノイズの少なさは全く評価できない。

【操作性】

必要十分じゃないでしょうか。大きめの本体はボタン配置に余裕があり、操作性はとても良いです。

【バッテリー】

JPEGで撮っていたときは、1コマ毎にWB、色調の確認をしなければ不安で
(それほどJPEG出力が不安定ということでもあります。)
充電池は4個持ち歩いていました。

【携帯性】

先のレヴュアーさんもおっしゃるとおり、
中判デジカメ級の画像が400gで得られるとみれば
極めて軽量です。
DP1を何とみなすか次第なのでこの項目は評価に困ります。


【機能性】

手振れ補正、なし。解像感とトレードオフになる手振れ補正なら
DP1に限って言えば必要ともおもえません。
撮影モード、必要十分ですが、JPEG撮影を諦めた段階で無評価としました。

【液晶】

RAW撮影前提でなら構図が判読できれば十分で、その意味での4点です。
2012年時点のカメラに搭載されていた液晶の水準からしたら、たいした事ないです。

【ホールド感】

慣れでカバーできるレベルですが、安定して持てるとは言いがたい。
カタログにも素材までは謳われてないのでアルミニウムだと思うのですが
金属のひんやり感が個人的には苦手です。
ジャケットが手に入るなら装着をお勧めします。

【総評】

スーパーリアリズム絵画(超精密画)に感動する情動に似ているきがします。
細密さに驚愕はするんだけれども、好きか、嫌いかと言われると答えに窮するというか。

マスプロダクツのお人形は平気だけれど、
人形作家さんから頂いた思い入れたっぷりの作品は苦手って例えで通じるかどうか...

ひとつには、JPEGがまるでダメなのでRAWが前提にならざるを得ず
現像ソフトでパラメータが際限なく弄れてしまい、こうなると
撮影者の思い入れとソフト習熟度如何で絵作りが千差万別になってしまう。

それが『作品』といえば聞こえはいいが、主観の入り過ぎた画像が万人受けすることは
まず無いわけで、
各社メーカーが想定する客観的に万人に受け入れられるであろう絵作りの
安心感、安定感にむしろ改めて感心しているところです。

自分のなかでも毀誉褒貶の激しい機種なので、もう少し使って再レビューいたします。

20151009 写真アップロードしました。
シグマは、またユーザーさんも、当該機種の高解像度とともに
階調表現性の高さを自負また評価します。なので、コントラストは低めであろう
『ニュートラル』モードで、また露出も一段落として陰影部分の階調を重視で撮りました。
いかんせん、うちのPCのモニターではそのあたりが判断できません。
ご精査くださいませ。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景

参考になった0

満足度5
デザイン4
画質5
操作性5
バッテリー2
携帯性無評価
機能性無評価
液晶4
ホールド感3
パンドラの箱

【デザイン】
箱状の線と面、それが決して安っぽく見えない稀有な造形で、
トップパネルと背面、右手グリップ部の面取りなど、さりげなく随所にアールの押し出し形成が施されていたり。
ボタン類にもバウハウス的なミニマルテーマが散見されます。レッドドットデザイン賞取っててもおかしくないレベル。

【画質】

精細さ、解像感は星5つじゃ足りません。
実用ISOの上限が400あたり。ノイズの少なさは全く評価できない。

【操作性】

必要十分じゃないでしょうか。大きめの本体はボタン配置に余裕があり、操作性はとても良いです。

【バッテリー】

JPEGで撮っていたときは、1コマ毎にWB、色調の確認をしなければ不安で
(それほどJPEG出力が不安定ということでもあります。)
充電池は4個持ち歩いていました。

【携帯性】

先のレヴュアーさんもおっしゃるとおり、
中判デジカメ級の画像が400gで得られるとみれば
極めて軽量です。
DP1を何とみなすか次第なのでこの項目は評価に困ります。


【機能性】

手振れ補正、なし。解像感とトレードオフになる手振れ補正なら
DP1に限って言えば必要ともおもえません。
撮影モード、必要十分ですが、JPEG撮影を諦めた段階で無評価としました。

【液晶】

RAW撮影前提でなら構図が判読できれば十分で、その意味での4点です。
2012年時点のカメラに搭載されていた液晶の水準からしたら、たいした事ないです。

【ホールド感】

慣れでカバーできるレベルですが、安定して持てるとは言いがたい。
カタログにも素材までは謳われてないのでアルミニウムだと思うのですが
金属のひんやり感が個人的には苦手です。
ジャケットが手に入るなら装着をお勧めします。

【総評】

スーパーリアリズム絵画(超精密画)に感動する情動に似ているきがします。
細密さに驚愕はするんだけれども、好きか、嫌いかと言われると答えに窮するというか。

マスプロダクツのお人形は平気だけれど、
人形作家さんから頂いた思い入れたっぷりの作品は苦手って例えで通じるかどうか...

ひとつには、JPEGがまるでダメなのでRAWが前提にならざるを得ず
現像ソフトでパラメータが際限なく弄れてしまい、こうなると
撮影者の思い入れとソフト習熟度如何で絵作りが千差万別になってしまう。

それが『作品』といえば聞こえはいいが、主観の入り過ぎた画像が万人受けすることは
まず無いわけで、
各社メーカーが想定する客観的に万人に受け入れられるであろう絵作りの
安心感、安定感にむしろ改めて感心しているところです。

自分のなかでも毀誉褒貶の激しい機種なので、もう少し使って再レビューいたします。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景

参考になった2

満足度5
デザイン4
画質5
操作性5
バッテリー2
携帯性無評価
機能性無評価
液晶4
ホールド感3
パンドラの箱

【デザイン】
箱状の線と面、それが決して安っぽく見えない稀有な造形で、
トップパネルと背面、右手グリップ部の面取りなど、さりげなく随所にアールの押し出し形成が施されていたり。
ボタン類にもバウハウス的なミニマルテーマが散見されます。レッドドットデザイン賞取っててもおかしくないレベル。

【画質】

精細さ、解像感は星5つじゃ足りません。
実用ISOの上限が400あたり。ノイズの少なさは全く評価できない。

【操作性】

必要十分じゃないでしょうか。大きめの本体はボタン配置に余裕があり、操作性はとても良いです。

【バッテリー】

JPEGで撮っていたときは、1コマ毎にWB、色調の確認をしなければ不安で
(それほどJPEG出力が不安定ということでもあります。)
充電池は4個持ち歩いていました。

【携帯性】

先のレヴュアーさんもおっしゃるとおり、
中判デジカメ級の画像が400gで得られるとみれば
極めて軽量です。
DP1を何とみなすか次第なのでこの項目は評価に困ります。


【機能性】

手振れ補正、なし。解像感とトレードオフになる手振れ補正なら
DP1に限って言えば必要ともおもえません。
撮影モード、必要十分ですが、JPEG撮影を諦めた段階で無評価としました。

【液晶】

RAW撮影前提でなら構図が判読できれば十分で、その意味での4点です。
2012年時点のカメラに搭載されていた液晶の水準からしたら、たいした事ないです。

【ホールド感】

慣れでカバーできるレベルですが、安定して持てるとは言いがたい。
カタログにも素材までは謳われてないのでアルミニウムだと思うのですが
金属のひんやり感が個人的には苦手です。
ジャケットが手に入るなら装着をお勧めします。

【総評】

超細密画に感動する情動に似ているきがします。
細密さに驚愕はするんだけれども、好きか、嫌いかと言われると答えに窮するというか。

マスプロダクツのお人形は平気だけれど、
人形作家さんから頂いた思い入れたっぷりの作品は苦手って例えで通じるかどうか...

ひとつには、JPEGがまるでダメなのでRAWが前提にならざるを得ず
現像ソフトでパラメータが際限なく弄れてしまい、こうなると
撮影者の思い入れとソフト習熟度如何で絵作りが千差万別になってしまう。

それが『作品』といえば聞こえはいいが、主観の入り過ぎた画像が万人受けすることは
まず無いわけで、
各社メーカーが想定する客観的に万人に受け入れられるであろう絵作りの
安心感、安定感にむしろ改めて感心しているところです。

自分のなかでも毀誉褒貶の激しい機種なので、もう少し使って再レビューいたします。

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