POTENZA S001 RFT 225/40RF18 88W
POTENZA S001 RFT 225/40RF18 88Wブリヂストン
最安価格(税込):¥39,300
(前週比:±0
)
発売日:2012年 2月 1日
プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2014年5月30日 12:10 [721846-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 5 |
|---|---|
| 乗り心地 | 5 |
| グリップ性能 | 5 |
| 静粛性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
ブリジストンのロゴもしっかり主張している。 |
POTENZA S001のロゴは専用デザイン。 |
225/40R18をセレクト。 |
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40%扁平だけありリムガードの張り出しは、大きい。 |
特にドライ路面のグリップ性能に重視したトレッドパターン。 |
知人が所有する欧州ハイパワーハッチパックのタイヤを「POTENZA RE050」から「POTENZA S001」 に刷新したため早速、街乗りから、サーキットまで走らせてみた。
同タイヤは「POTENZA RE050」の新型タイヤであり、ブリジストンの最高級レベルといっても過言ではありません。
【市街地走行】
市街地では、意外な程乗り心地がよく、40%扁平という“皮”のような薄っぺらのタイヤとは思えないほどしなやかです。この辺りでは、「POTENZA RE050」のほうが、ハードな印象を受け、緊張感を強いられるタイヤ=スポーツタイヤを装着したという感想を多くもたれることでしょう。
「POTENZA S001」は終始、街乗りでは、“乗り心地がいい”という印象でしたが、ワダチにはかなりシビアです。ステアリングを利き手で軽く握り、流していると思わずドライバーが意図しない方向へクルマが引っ張られることも。装着車両は、アライメントをはじめ、ホイールバランスなどは専門ショップにて、完全な測定を敢行しているため、ワダチに弱いのは、「POTENZA S001」の特徴ともいえます。
ロードノイズも少なく、突き上げ感もない快適な乗り心地は、スポーツカーに限らずハイパワーサルーンでも満足できるものであります。
【グリップ性能】
箱根のワインディングロードを走ってみました。いつもテストを敢行するコースでは、「POTENZA RE050」のほうがステアリングに対するレスポンスがシャープで、切り込んだ分だけ素直に周回していくというものでしたが、「POTENZA S001」は、ややダルになったという概念が取れません。
【サーキットで本領発揮】
ただ、ステージを「富士スピードウェイ」に移すと、その性能差は歴然です。フルスロットルでコーナーを立ち上がる際の食い付きのよさは、思わずにんまり。ブレーキングを最大限に遅らせ、コーナーに飛び込んだ際の周回性能は特筆。「POTENZA RE050」でも同コースを走ったことがありますが、サーキット走行では、別物のグリップ性能を見せてくれました。クルマの荷重移動をしっかりコントロールできるスキルがあれば、このタイヤのよさが浮き彫りになってくるといえます。
【総評】
日常的な走行では、少々宝の持ち腐れともいえる「POTENZA S001」。
街乗りでも乗り心地もよく、サーキットのような限界走行で本領を発揮してくれますが、筆者のタイヤテストの経験から申しますと、もう少しグレードを落としたタイヤでも、十分満足できるといえるでしょう。
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