| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.57 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.85 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
4.66 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
4.51 | 4.11 | -位 |
| 携帯性 |
4.00 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
4.71 | 4.38 | -位 |
| 液晶 |
4.43 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
4.68 | 4.41 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2020年7月2日 21:49 [1343813-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
甘口コメントですみません。
【デザイン】
見慣れたニコンなデザイン。
【画質】
レンズ次第になるんだろうけど、赤系に弱いホワイトバランスは画質の話ではないし、レンズ越しの描写感は申し分ないもの、十分なものです。
【操作性】
慣れているニコン。
マニュアルも読もするが、使っているうちに、ボタン機能も覚えるし、撮影に必要な機能もボタンにショートカットできるし、メニュー画面にも最低限な呼び出し項目を入れておけるので、私が必要としているものは手近に揃えられます。
【バッテリー】
2個用意している。充電が不十分だったときに役に立つ予備の1個です。終日撮影なら、1個で十分です。
【携帯性】
レンズも含めて2kg以内なら、まぁ、普通。こう言えるのなら、重くはないです。もちろん、D3500の小ささと軽さに比べたら、断然重い。
重いけど、携帯できる。
【機能性】
本体に手ぶれ補正がないことだけが、いまだにこのD800でも十分と思うことにしている足りない機能。マニュアルレンズを使うときに、あれば、便利な機能。なければ、丁寧に撮るだけです。あとは、実用ISOが現行機種に憧れを感じる。感じるけど、その分、手ブレを気にして丁寧に撮るだけです。
【液晶】
撮った構図の確認ができるので、十分です。
【ホールド感】
しっかり握れます。
【総評】
底部に貼られた「MADE IN JAPAN」。シャッター速度が1/8000。この2つが手放せない理由。他は、特筆するものがないけど、FDマウント、EFマウント、Kマウント、OMマウントにフォーサーズ。色んなマウントのカメラを使ったけど、一貫して使える捨ててないAISレンズが使えるし、色んなFマウントのレンズで撮ったのを見るのも楽しいし、EOS5D、E-5、そしてD800と移って残ったのも、高価なものはそうそう買い換えられないってのも、どこかにある。当時良いものは、最新の機能に目がいかなければ、未だに使える機材です。
ニコンの少ない「MADE IN JAPAN」は、これだけで良いものって感じです。
- 比較製品
- CANON > EOS 5D ボディ
- オリンパス > E-5 ボディ
- ニコン > D3500 ボディ
参考になった18人
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よく投稿するカテゴリ
2013年7月23日 11:13 [494172-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
重厚で高級感のあるボディ |
画素数が多くても高い高感度性能(ISO3200) |
36メガ画素を活かした圧倒的な解像感 |
ファインダー接眼部にはアイピースシャッターを内蔵 |
メモリーカード部はCFとSDのダブルスロット |
D600ではSDのダブルスロット |
【デザイン】
D700と比較すると、全体に丸みを帯びたボディデザインです。持って手に馴染む形状だと感じました。ボデイの表面処理は、ニコンの高級機に施されている縮緬上の焼き付け塗装で、指紋が付きにくいだけでなくすべりにくくなっています。D800にかけるニコンの思いを感じます。
【画質】
今までフルサイズ機を含め多くのカメラのテストをしてきましたが、文句なくトップレベルの解像力をもったカメラです。
●高感度性能
ISO100から6400までが標準設定感度ですが、拡張でISO50からISO25600まで設定可能です。
高感度ノイズ低減処理は「しない」と「弱め」「標準」「強め」の設定ができます。「しない」にしても、ISO1600以上ではごく弱めに低減処理がかかります。なお、RAWファイルには一切手は加えられません。
テスト結果は、画素数が3倍に増えているにもかかわらず、D700と同等以上の性能でした。ノイズ低減処理を「しない」にしても、ISO1600まではほとんどノイズ感を感じません。ISO3200を超えると、暗部を中心にノイズが目立ってきましたが、ISO6400でも十分実用的なノイズレベルです。ISO12800ではさすがに等倍ではノイズが目立ちますが、縮小すれば活用できると感じました。
高感度ノイズ低減処理を標準にすると、2段程度ノイズが軽減されます。解像感は低下するものの、ISO25600でもそれなりに使えるレベルとなっています。「強め」にすると、ノイズ感はさらに軽減されますが、解像感の低下も目立ちます。
いずれにしても、画像が破たんするわけではないので、使い方によっては活用可能です。
●解像力
まさに「中判に迫る解像力」を実感しました。解像力テストチャートの2500本ラインも楽々と解像できており、このレベルではモアレも出ませんでした。D800Eでは推奨レンズが発表されていますが、D800でもそれなりにレンズを選ぶ必要があると感じました。
【操作性】
基本的にはニコンの上級機一眼レフの操作性を踏襲しており、ニコンのデジタル一眼レフを使った方であれば、すぐに慣れると思います。ボタンやダイヤルを中心とした操作が可能であるとともに、ボディ上面にある液晶パネルも含め直感的に操作できます。
今回、視野率100%の光学ファインダーを搭載した点も、実際の使い勝手を大きく向上させてくれています。
【バッテリー】
CIPA基準では900枚の撮影が可能となっていますが、光学ファインダーを中心に撮影すると、2000枚以上の撮影ができました。ただし、大量に撮影することが想定されるカメラですので、基本的には予備のバッテリーを用意されることをお勧めします。
【携帯性】
D700と比較するとやや軽量化されましたが、1Kg近い重さですので、それなりに構えて持ち運ぶべきカメラだと思います。
【機能性】
今回、フルHDの動画撮影や、水準器機能が搭載されるなど、必要とされる機能は目配りがされています。水準器機能は光学ファインダー内のインジケーターにも表示が可能ですので、これは便利だと思いました。
【液晶】
92万ドットと解像度は同じですが、3.2型に大型化されるとともに、屋外での視認性もかなり向上しています。ニコンは伝統的に4:3のパネルを用いることで、画像表示部の下に情報を表示するスタイルをとっています。画像自体を大きく表示させるということでは、J1のように3:2のアスペクト比の液晶も検討すべきであるように思います。
【ホールド感】
グリップ部分のくぼみが大きくなり、右手だけでもかなりしっかりとホールディングできるように改良されています。手が小さい方でも持ちやすくなっていると感じました。
【総評】
ついつい解像力だけに目が行きがちですが、カメラ全体としてD700よりもクラスがアップしていることを感じました。特に、オートフォーカスモジュールがD4と同じものであるなど、D700の後継機というよりはD3Xの後継機という方がしっくりとくる気がします。
とはいえ、やはり有効3630万画素の解像力は圧倒的でした。肉眼ではわからなかったことが見えてきます。立体顕微鏡とでもいうべき解像力です。D800Eの力を早く見てみたいと感じました。
付記:上記で記載した解像力テスト等の結果も掲載したレビューページを作成しましたので、よろしければあわせてご参照ください。
http://www.monox.jp/digitalcamera_sp_nikond800.html
【追記:2013年7月23日】
発売から1年4か月となりましたが、圧倒的な描写力という点ではいまだトップレベルの実力を誇っています。昨年9月に登場したD600も費用対効果に優れた魅力的なカメラですが、単に画素数が違うだけではなく、オートフォーカス性能やシャッター速度など、カメラとしてのクラスの差も小さくありません。
画質を重視して選択するのであれば、D800は最初に検討すべきカメラだと思います。
なお、姉妹機にローパスフィルターの効果をなくしたD800Eも用意されていますが、価格差も含めて考えれば、ほとんどの方にとってD800の方がベストチョイスになると思います。
- 比較製品
- ニコン > D600 ダブルレンズキット
参考になった75人(再レビュー後:16人)
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