Rampage IV GENE
「X79 Express」チップセットを搭載したmicroATXマザーボード
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2013年11月10日 12:27 [648334-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
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|---|---|---|
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Rampage IV GENE2013年版のRev.1.01を購入
兄貴分のRampage IV Extremeには行かずこちらのマザーを選びました。
このマザーはコンパクト高性能で今は定格4.5GHzのクロックUpで使ってます。
オーバークロック言っても私には細かな設定は出来ません。ただBIOS画面の
CPU Upの項目の所で4.5GHzがあったのでそれを選ぶだけで簡単です。
構成は、
【CPU】インテル/Core i7 4960X Extreme Edition (@4.5GHz常用)
【クーラー】EK WaterBlocks/EK-Supremacy Clean CSQ - Acetal+Nickel
【M/B】ASUS/Rampage IV GENE {2013モデルRev.1.01} (BIOS 4601)
【クーラー】XSPC/X79 Rampage IV Gene WaterBlock Set
【リザーバー】KOOLANCE/RP-452X2 Rev.2.0 Dual 5.25" Reservoir
【ラジエター】EK WaterBlocks/EK-CoolStream RAD XTC (140) 2個
【ポンプ】aquacomputer/D5-Pumpenmechanik mitTachosignal 2個
【VGA】EVGA/GTX 690 Signature Hydro Copper Waterblock
【SSD】CFD/CSSD-S6T512NHG5Q
【TV】アースソフト/PT3 verA
【電源】Corsair/AX860i
【ケース】Dirac/PC-X2000FNB (サイドアクリルパネルへ改良)
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2013年7月6日 23:53 [608467-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
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|---|---|---|
ケース350Dに組込んだ状態 |
CINEBENCHスコア |
CrystalMark2004R3スコア |
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512KReadがZ77環境より100M位遅いです |
TSのx264エンコ用のメインマシンとして、「6C12T・コンパクト・冷却と静音の高バランス」をコンセプトにX79環境で組んでみました。
今まで使用していたX58環境ではCPU性能以外にSATA2止まり、発熱多い、VGA電気食い、ケースうるさい&埃がたまりやすい等いろいろ不満があったので思い切って環境一新しました。
下記環境2か月使用でのレビューになります。
【CPU】i7 3930K @4.6GHz(46.0x100)1.35V
【クーラー】CORSAIR H110
【M/B】ASUS RAMPAGE IV GENE
【Mem】CORSAIR CMD16GX3M4A2133C9
【SSD】PX-256M5P x2 RAID0
【HDD】DT01ACA300
【VGA】ASUS GTX680-DC2T-2GD5
【光学ドライブ】BDR-208JBK
【ケース】CORSAIR Obsidian 350D Windowed
【電源】CORSAIR AX860i
【OS】Windows 7 Professional 64bit
【安定性】
2か月使用ですが安定していてブルースクリーン、デバイス認識エラー等はありません。スリープ復帰も問題ありません。BIOSは最新4004でOSはUEFIインストールしました。
IRSTeで不安定という報告もありますが、公式HP上で現在最新のIRSTe 3.6.0.1093をOS導入時にRAIDドライバーとしてインストールしたところ不具合もなく、速度も他の方のX79-RAID0環境と同等に出ています。
4.6GHzOC(46.0x100)1.35VでOCCT1時間も各種グラフは大きな乱れもなく安定していました。当環境では室温24℃で各コア75℃前後でした。電源回路上のヒートシンクは結構熱くなります。5.0GHz(50.0x100)1.45Vでも各種ベンチ通りましたが、OCCTは83℃になったので常用は4.6GHz1.35Vが丁度いいと思いました。
【互換性】
2133MHzのOCメモリー(CMD16GX3M4A2133C9)をクアッドチャンネル&XMPで使用していますが、仮組み状態一発で4枚16GB認識出来ました。
intelハイエンド環境は、次期Haswell-EでLGA2011-3&DDR4に変更になりピンレイアウトやパッケージ形状の互換性がなくなるといわれていますが、まもなく発売となるIvyBridge-Eとは互換性があるので、SandyBridge-Eからのアップグレードはできます。
【拡張性】
MicroATXなので拡張スロットやオンボードチップは少なめですが、背面ポートはATX並に充実しています。
私は背面の2ポートあるUSB3.0は外付けHDDとUSB3.0カードリーダーで埋まってしまったので、SD-PEU3R-4E(ルネサス4ポート)を増設しました。1スロット使いますが、後から好きなコントローラーやより高速&多機能なものにも交換できるので、考え方によっては使わないようなオンボード満載よりPOST高速化や省電力化及び低価格化に効果があるこちらのほうがいいでしょう。
【機能性】
電源回路とPCH上にあるヒートシンクはOCマザーにありがちな妙な意匠は施されておらず、厚みがあり表面積を増やす工夫がされ、ヒートパイプで広範囲に熱を拡散する実用的な冷却形状をしています。他のパーツと干渉することもなく、高級コンデンサを使用した質実剛健な造りは耐久性も期待できます。
LANにintel82579Vを積んでいるのも良い点です。
サウンドはオンボードで「SupremeFX III」を積んでおり、基盤のアナログエリアとデジタルエリアを物理的に分割しているので、音質はオンボードでは最高品質かと思います。分割部分が赤LEDで全体的なデザインもROGらしくカッコいいですね。
尚、オーディオコーデックは蟹さんALC898です…
【設定項目】
UEFIのOC関連は上位モデルとも謙遜なく非常に細かく設定可能です。特にDIGI+PowerControlでは通常のOCでは弄らないようなかなりマニアックな設定ができます。極冷OCにも使えそうなMBです。
【付属ソフト】
ハード関連はBIOSで設定しているのであまり使用していませんが、AI Suite II一つでOCから省電力設定・各種モニタリングまで直感的に操作可能です。他のモニタリングソフトと同時に起動させていると稀に電圧0.0Vエラーが出ることがあります(主にHWMonitor)。
電圧関係のセンサーはBIOSと同じ値を表示してくれますが、電源AX860i付属のCorsair Link2の表示より各項目が少しずつ低く表示されています。ソフトでの計測ですがMBと電源の表示どちらがより正確なのか疑問です。MB上のProbeItで物理的な電圧測定ができますが、テスターを所持していないので電圧測定はソフト頼りです…
使用していませんがオンラインゲームの負荷を細かく調整する「Game First」、OS上からメモリ設定する「Mem TweakIt」も付属しています。
【総評】
X79でコンパクトなハイエンドを組みたい人にとっては最高の選択肢ではないでしょうか。ソケット形状が大きくクアッドチャンネルのX79を、MicroATXで実用的に良くまとめてくれたと思います。
OCやGAMING目的でも十分戦える万能MicroATXマザーです。
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2012年7月28日 19:21 [522698-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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|---|---|---|
以前からMicroATXでハイエンド水冷PCを作りたいと思っていました。
今回のスペックは
・M/B:ASUS Rampage IV GENE
・CPU:Core i7-3960X Extreme Edition BOX
・Memory:Corsair CMT32GX3M4X1866C9 kit 8GB x 4
・VGA:ZOTAC GTX680 2GB DDR5
・電源:Corsair CMPSU-850AXJP
with CP-8920010 AX850/750/650用スリーブケーブルセット ホワイト
・BDドライブ:Pioneer BDR-S07J-KR
・SSD:PLEXTOR Ninja-256 x 2 RAID 0
・FanController:LAMPTRON Fan Controller FC5 V2
・Case:LIAN LI PC-V600FX
・Water Cooling:CPU,VGA,Memory,M/B
・OS:Windows 7 Professional 64bit
CPUはXeon E5-2650も考えましたが なんとなくExtremeを選びました。
小さく狭いMicroATXケース内に全部を納めるのはなかなか大変で
新品ケースを加工してようやく全部納まりました。
現在はVCORE1.2V、4GHzで安定稼働しています。
データ用HDDは内蔵では無く外付けにしていますが
1TBの2.5インチHDDを内蔵しようかと考え中です。
R.O.G.シリーズはこれで2枚目ですが 前機種も安定していたので
お気に入りのシリーズです。
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2012年2月16日 18:17 [481831-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
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|---|---|---|
基盤が小さい分、CPUソケットが余計に大きく見えます |
MAXIMUS IV GENE-Zと比べればこのとおり |
FORMULAとヒートシンク含め電源周り同じ模様(店頭確認) |
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音源周りです。左隅にアナログ回路が集められています。 |
で、デジタル回路との分け目ラインが光る!イイ!! |
付属品。ドントディスターブカードが面白い! |
小型マシーンでウルトラハイエンドを組みたいニーズは私だけではないはず。で、現在のハイエンドCPUはLGA2011の3960Xです。
で、ついに発売なり、ある程度設定も出来ましたので、簡単にレビューです。
【安定性】
抜群です。電源回路周りは、おそらくRAMPAGE IV次男のFORMULAと同じ(ヒートシンクやコイルも同じに見えます)ようです。
起動時のチェック項目が多いようで、RAIDを組むとPOSTまで時間はかかりますが、立ち上がれば抜群の安定感です。
【互換性】
CPU:今このM/Bと互換しているコンシューマー向けCPUは3種類しか発売されていませんが、願わくはIvy-EまでLGA2011でいってほしいですね。
メモリー:QuadChannel対応を謳っているメモリーであればまず間違いないです。私は8GBx4で1888MHzのOCメモリーを使用していますが、一発起動でした。逆に、同じ要領でも違うメモリーを積むと一気に厳しくなるのはこれも同じではないかと思います。
その他:SSDやHDD、グラボ他、Z68で使用出来ていたもので本品で使用不可となったものは1点もありません。問題なしです。
【拡張性】
Micro-ATXですから。。。メモリーは4枚だし、PCIスロットはExpressのみ4スロットです。(うちx16が2、x4が1、x8が1。上から順番です)
拡張性を求めるなら、長男EXTREMEか次男FORMULAに行きましょう!
【機能性】
十分です。ありすぎてわからなくなるくらい。ここまで来るとM/Bは裏方ではなくなります。特に拡張性の観点よりサウンドカードを実装するのが難しいMicro-ATXのM/Bにおいて、このオンボードサウンド構成は特筆ではないかと。この狭いボード内でデジタル回路と音源用のアナログ回路をしっかり分け、ノイズが載らないよう最大限の努力をしている。光出力である程度のスピーカー(私はONKYOのDP-M1、2chですが。。。)に繋げば、家にある普及品レベルのコンポなんか比べ物にならない音を出してくれます。
ほかはもう説明しきれません。ASUSのWebSiteを覗いてください(笑)
【設定項目】
これもありすぎです。
UEFIは語るに及ばず、OS上でもAI Suite II(統合管理ソフト)で大抵の設定が可能です。OC時などは電圧調整などに非常に役立ちます。
またファン管理もこちらで行え、かつCPUとケースファンで個別に設定が可能です。センサーの項目もZ68よりはるかに多く、かつかなり正確に測定されていると判断します(他ソフト等との比較において)
【付属ソフト】
上記AI Suite II含め、書き切れないレベルです。その多くが、自作されない方には意味不明のソフトばかりなのですが。。。私のような人間には、これだけでも満足できます。
【総評】
イイ!です。R.O.Gシリーズとして、RAMPAGE IVの末っ子として、十分すぎるほどの出来です。X79チップセットが未熟成のためSATA部分など腑に落ちない部分はあるものの、よくここまで作り込んできたと思います。
3960Xの相方としても申し分なし。次男FORMULAの立ち位置が非常に微妙になっているのではないかと思いますが。。。
正直3930Kあたりでエンコマシン構築するなら完全にオーバースペックだと思われます。おそらくCPUやメモリー、グラボの性能を極限まで引き上げて楽しむニッチなニーズ向けです。で、そういうニーズはかなり極端なスペックを求める。本品はMicro-ATXでありながら、かなりの部分でそのニーズに答えられているのではないかと思います。
小柄な最強PC構築には、これ一択で決まり、でしょう!!(今はね☆)
※本文中オーバークロック関連の表記がありますが、これは私個人の責任において行なっているものであり、オーバークロックを行った結果本品やCPUあるいは周辺全機器に破損等影響が及ぶ可能性があること、またメーカーや代理店、販売店のいずれも保証を行っていないことを予めご了承願います。
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