『課題はあるが贅沢言わなければ良いかも?』 シャープ LED AQUOS LC-22K7-B [22インチ ブラック系] やぶりん221さんのレビュー・評価

LED AQUOS LC-22K7-B [22インチ ブラック系]

USB HDDへの長時間録画に対応した小型液晶テレビ

LED AQUOS LC-22K7-B [22インチ ブラック系] 製品画像

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  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2012年 2月

画面サイズ:22インチ 種類:液晶テレビ 画素数:1920x1080 録画機能:外付けHDD LED AQUOS LC-22K7-B [22インチ ブラック系]のスペック・仕様

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LED AQUOS LC-22K9 [22インチ]

LED AQUOS LC-22K9 [22インチ]

最安価格(税込): ¥- 発売日:2013年 4月

画面サイズ:22インチ 種類:液晶テレビ 画素数:1366x768 録画機能:外付けHDD
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LED AQUOS LC-22K7-B [22インチ ブラック系]シャープ

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2012年 2月

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満足度3
デザイン3
操作性2
画質3
音質1
応答性能3
機能性3
サイズ3
課題はあるが贅沢言わなければ良いかも?

本体正面

本体背面

背面接続端子

側面 B-CASカード挿入口とヘッドホン端子

側面 操作ボタン類

リモコン

わが家としては 初のAQUOSテレビです。
父のパーソナルテレビとして立ち寄った電気店で この22インチサイズで しかもフルハイビジョンというのに惹かれて購入しました。

普段、一般にテレビを買いに電気店に行くと つい販売価格と画面サイズのバランスで選んでしまいがちですが 意外と見落としがちなのが この「フルハイビジョン」と「ハイビジョン」の違いではないでしょうか?
特に32インチ以下のサイズになると 圧倒的に「ハイビジョン」の機種が多いのです。
では 「フルハイビジョン」と「ハイビジョン」ってどう違うの?という方も多いのではないでしょうか?
現在のテレビ放送は1920×1080という画素で送信されていて このクオリティを損なわずにそのまま表示できるものを「フルハイビジョンテレビ」と呼ぶのに対して 1366×768画素に落として表示するものを「ハイビジョンテレビ」と呼んでいます。
余談ですが、店頭の表示で書かれている事は無いのですが メーカーのカタログに表記されているものに「コントラスト比」というものがあって これは画面上で一番明るく(輝白)表示出来る状態の部分と 一番暗く(漆黒)表示出来る状態との対比を表す数字になっていて この対比が大きければはっきり表示できるという事になります。
また、最近 メーカーのカタログに書かれなくなったものとして 液晶パネルのタイプというものがあって 例えば「IPS液晶」などという言葉を耳にした方もいるのではないかと思うのですが 液晶パネルには 現在、先程の「IPS型」意外に「TN型」や「VA型」というものがあって以下のような特徴があります。
「TN型」は 安くて応答速度が速いけれど 視野角が狭い。
「IPS型」は 視野角は広いが コントラストを高めにくく応答速度も遅い 価格が高い。
「VA型」は 応答速度が速くコントラストも高いが視野角が狭い。
各メーカーとも 製品によって それぞれの液晶パネルの特徴を上手に取り入れ それが価格差、性能差となって表れているのです。

では 以上を踏まえて本機の特徴ですが 本機は「フルハイビジョン」で コントラスト比は「10000:1」となっています。

まず、前モデルとなる「K5」シリーズとの比較です。

「K5」シリーズにあって「K7」シリーズで無くなったもの
「アナログチューナーの搭載」もはや アナログ放送が終了してしまっているのですから当然といえば当然です。
「常連番組」 普段、見ている番組をテレビが学習して テレビの電源を入れたら いつも その時間に見ている番組が自動で選局表示したり 或いは留守録したり出来る機能。
「番組表」や「ホームメニュー」の配色変更機能
「デジタル光オーディオ出力端子」
「ARC(オーディオリターンチャンネル)」ホームシアターと接続する場合にHDMIケーブル1本(音声ケーブル無し)で接続できる機能ですが 「K7」シリーズには デジタル音声出力や オーディオ出力が無い為 もし、ホームシアターと接続する場合は ヘッドホン端子を利用するしか方法が無い。
「ジャンル連動」ホームシアターと接続した場合に ホームシアターのサラウンドモードを視聴している番組に合わせて自動で切替する機能。
「入力4」端子のオーディオ端子を オーディオ出力端子に変更できる機能。
「USBメモリ内の音楽データ再生機能」
「スライドショーBGM」機能 USBメモリ内に保存された画像をスライドショーで鑑賞する際にBGMを流す機能。


「K7」シリーズで搭載された機能
「長時間録画ハードディスク対応」
「セーブモード」画面の明るさを抑えて節電する機能。
「映像オフ」映像を消して音声だけを楽しむ機能。
「新番組表」選択しているチャンネル帯が広がって見易く改善された。
「番組表」のチャンネル並び順変更、サブチャンネル表示機能。
「見上げる」機能 本体を棚などの上に設置等で見上げて視聴するような場合に画面が黒っぽく見える事を軽減する機能(視野角の狭い液晶パネルを採用している為の処置?)
リモコンの「録画リスト」ボタン 「K5」シリーズの場合は「ファミリンク」ボタンから辿っていかなければならなかった。

上記より「ARC(オーディオリターンチャンネル)」をはじめとしたオーディオ接続機能が省かれたのは 小規模でもホームシアターや外部オーディオ接続を計画されている方には残念だと思う。
それは 本機が「K5」シリーズ同様 スピーカーの音がお世辞にも良いとは言いにくいからだ。

あと、気になったのは 電源ボタンを押してから画面が表示されるまでの時間が遅い。
「クイック起動」の設定で早くする事も可能だが その分、待機による消費電力が増える。
また、電源に関する設定が 「クイック設定」以外にも「電源ボタン設定」「セーブモード」とあり もう少し機能を整理した方がユーザーにとってわかりやすいと思う。

それと、リモコンのボタンが小さく 年配者にとっては使いにくいと思う。
わが家の場合は ELPA製のシャープ製テレビ設定済のリモコンを別途購入した程です。

ELPA RC-201SH
http://www.elpa.co.jp/product/av01/elpa387.html

画に関しては やはり視野角は狭いと感じます。
それと、前述の「見上げる」機能をつけるよりは 画面の傾斜角度を調節出来る機構をつけて欲しいと感じました。
あと、購入理由になった「フルハイビジョン」ですが このサイズでは あまり違いが感じられないと思いました。

接続端子類ですが コンポジットAV端子や D5端子、アナログRGBといった 古い規格の端子もあり 新しい規格への過渡期の1台としていいのではないでしょうか?

最後に オーディオ接続機能が無くなっていたのが計算外でした。
「音」を何とかしたい と、いうのが今後使い続けていく上での課題です。

(2019.5.6 画像追加)

視聴目的
バラエティ
ニュース・報道
ドキュメンタリー
設置場所
寝室・自室
広さ
6〜7畳

参考になった19人(再レビュー後:0人)

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画質3
音質1
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課題はあるが贅沢言わなければ良いかも?

わが家としては 初のAQUOSテレビです。
父のパーソナルテレビとして立ち寄った電気店で この22インチサイズで しかもフルハイビジョンというのに惹かれて購入しました。

普段、一般にテレビを買いに電気店に行くと つい販売価格と画面サイズのバランスで選んでしまいがちですが 意外と見落としがちなのが この「フルハイビジョン」と「ハイビジョン」の違いではないでしょうか?
特に32インチ以下のサイズになると 圧倒的に「ハイビジョン」の機種が多いのです。
では 「フルハイビジョン」と「ハイビジョン」ってどう違うの?という方も多いのではないでしょうか?
現在のテレビ放送は1920×1080という画素で送信されていて このクオリティを損なわずにそのまま表示できるものを「フルハイビジョンテレビ」と呼ぶのに対して 1366×768画素に落として表示するものを「ハイビジョンテレビ」と呼んでいます。
余談ですが、店頭の表示で書かれている事は無いのですが メーカーのカタログに表記されているものに「コントラスト比」というものがあって これは画面上で一番明るく(輝白)表示出来る状態の部分と 一番暗く(漆黒)表示出来る状態との対比を表す数字になっていて この対比が大きければはっきり表示できるという事になります。
また、最近 メーカーのカタログに書かれなくなったものとして 液晶パネルのタイプというものがあって 例えば「IPS液晶」などという言葉を耳にした方もいるのではないかと思うのですが 液晶パネルには 現在、先程の「IPS型」意外に「TN型」や「VA型」というものがあって以下のような特徴があります。
「TN型」は 安くて応答速度が速いけれど 視野角が狭い。
「IPS型」は 視野角は広いが コントラストを高めにくく応答速度も遅い 価格が高い。
「VA型」は 応答速度が速くコントラストも高いが視野角が狭い。
各メーカーとも 製品によって それぞれの液晶パネルの特徴を上手に取り入れ それが価格差、性能差となって表れているのです。

では 以上を踏まえて本機の特徴ですが 本機は「フルハイビジョン」で コントラスト比は「10000:1」となっています。

まず、前モデルとなる「K5」シリーズとの比較です。

「K5」シリーズにあって「K7」シリーズで無くなったもの
「アナログチューナーの搭載」もはや アナログ放送が終了してしまっているのですから当然といえば当然です。
「常連番組」 普段、見ている番組をテレビが学習して テレビの電源を入れたら いつも その時間に見ている番組が自動で選局表示したり 或いは留守録したり出来る機能。
「番組表」や「ホームメニュー」の配色変更機能
「デジタル光オーディオ出力端子」
「ARC(オーディオリターンチャンネル)」ホームシアターと接続する場合にHDMIケーブル1本(音声ケーブル無し)で接続できる機能ですが 「K7」シリーズには デジタル音声出力や オーディオ出力が無い為 もし、ホームシアターと接続する場合は ヘッドホン端子を利用するしか方法が無い。
「ジャンル連動」ホームシアターと接続した場合に ホームシアターのサラウンドモードを視聴している番組に合わせて自動で切替する機能。
「入力4」端子のオーディオ端子を オーディオ出力端子に変更できる機能。
「USBメモリ内の音楽データ再生機能」
「スライドショーBGM」機能 USBメモリ内に保存された画像をスライドショーで鑑賞する際にBGMを流す機能。


「K7」シリーズで搭載された機能
「長時間録画ハードディスク対応」
「セーブモード」画面の明るさを抑えて節電する機能。
「映像オフ」映像を消して音声だけを楽しむ機能。
「新番組表」選択しているチャンネル帯が広がって見易く改善された。
「番組表」のチャンネル並び順変更、サブチャンネル表示機能。
「見上げる」機能 本体を棚などの上に設置等で見上げて視聴するような場合に画面が黒っぽく見える事を軽減する機能(視野角の狭い液晶パネルを採用している為の処置?)
リモコンの「録画リスト」ボタン 「K5」シリーズの場合は「ファミリンク」ボタンから辿っていかなければならなかった。

上記より「ARC(オーディオリターンチャンネル)」をはじめとしたオーディオ接続機能が省かれたのは 小規模でもホームシアターや外部オーディオ接続を計画されている方には残念だと思う。
それは 本機が「K5」シリーズ同様 スピーカーの音がお世辞にも良いとは言いにくいからだ。

あと、気になったのは 電源ボタンを押してから画面が表示されるまでの時間が遅い。
「クイック起動」の設定で早くする事も可能だが その分、待機による消費電力が増える。
また、電源に関する設定が 「クイック設定」以外にも「電源ボタン設定」「セーブモード」とあり もう少し機能を整理した方がユーザーにとってわかりやすいと思う。

それと、リモコンのボタンが小さく 年配者にとっては使いにくいと思う。
わが家の場合は ELPA製のシャープ製テレビ設定済のリモコンを別途購入した程です。

ELPA RC-201SH
http://www.elpa.co.jp/product/av01/elpa387.html

画に関しては やはり視野角は狭いと感じます。
それと、前述の「見上げる」機能をつけるよりは 画面の傾斜角度を調節出来る機構をつけて欲しいと感じました。
あと、購入理由になった「フルハイビジョン」ですが このサイズでは あまり違いが感じられないと思いました。

接続端子類ですが コンポジットAV端子や D5端子、アナログRGBといった 古い規格の端子もあり 新しい規格への過渡期の1台としていいのではないでしょうか?

最後に オーディオ接続機能が無くなっていたのが計算外でした。
「音」を何とかしたい と、いうのが今後使い続けていく上での課題です。

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課題はあるが贅沢言わなければ良いかも?  3 2019年5月6日 22:27
卓上テレビなのに首が振れない  3 2013年5月17日 06:23
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