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MultiWriter 5650C PR-L5650C
- IEEE 802.11b/g/n規格準拠の無線LANに対応した、A4カラープリンターのエントリーモデル。
- 「LEDプリントヘッド」採用によるコンパクト化と高画質化、「EA-Ecoトナー」により高画質と用紙に応じた光沢再現性を実現。
- ドラム組み込み構造で小型軽量化を実現したほか、ワンタッチでトナーカートリッジを交換可能。
MultiWriter 5650C PR-L5650CNEC
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2012年 2月21日
MultiWriter 5650C PR-L5650C のユーザーレビュー・評価
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.16 | 4.06 | -位 |
| 印刷速度 |
4.24 | 3.88 | -位 |
| 解像度 |
4.02 | 3.88 | -位 |
| 静音性 |
4.01 | 3.43 | -位 |
| ドライバ |
3.68 | 3.71 | -位 |
| 付属ソフト |
3.65 | 3.47 | -位 |
| 印刷コスト |
3.96 | 3.30 | -位 |
| サイズ |
4.36 | 3.78 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2014年11月20日 23:27 [759802-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 印刷速度 | 3 |
| 解像度 | 3 |
| 静音性 | 5 |
| ドライバ | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
| 印刷コスト | 4 |
| サイズ | 5 |
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|
|---|---|---|
通電前、横のタブレットは nexus7 (2012年モデル) |
トナー部パネル開く(トナーをセットして送られてくる) |
【デザイン】
黒ベースなので、最近人気のある方向性だと思います。
事務所で使うプリンターは白 というイメージがありますが、
個人でもトナーを使うプリンターを購入する人が増えているので、
この色はありがたいですね。
黒だと、長期間使用による日焼けや、煙草を吸う人が居る場合のヤニ汚れも目立たず良いでしょう。
【印刷速度】
当初、5750CとOKI COREFIDO2 C301dnを候補にしていた為、速度は少し遅く感じます。
YouTubeに5750Cや5600Cの印刷テスト動画があるので、気になる人は参考にされると良いです。
少し遅いと言っても、数ページに及ぶ文章等を連続印刷した場合、インクジェットよりは速いです。
【解像度】
スペックの数値上は5750Cより高いので購入しましたが、
写真を印刷した場合、紙が悪いのか、設定が悪いのかイマイチ鮮やかさが足りない感じがします。
文字を印刷した場合はとても綺麗です。
【静音性】
従来からのレーザープリンターを思うと、静かだと思います。
ネットワークで家族共用での利用を考えていますが、誰かが印刷して急に動き出したとしても
あまり不快に感じる程の音ではないと思いました。
【ドライバ】
Windows、Macが公式にサポートされていて、AndroidやiOS用のアプリもあります。
個人的に Ubuntu 14.04.1 LTE (Linux)も利用していますが、問題無く設定出来ました。
流石フジゼロOEMといった感じです。
【付属ソフト】
セットアップウィザードが割と分かり易いと思いました。ネットワーク設定も簡単でしたが、
CDとウィザードを使って設定する場合はUSBを使うので、最終的に設定に使ったパソコンには
USBとネットワークと2つのプリンターが設定されてしまいます。
テクニックのある人はウィザードに頼らず、本体のパネルで設定するか、
一旦有線LANで繋いでブラウザから無線LAN等の設定する方が楽だと思いました。
また、公式やショッピングサイト等にもあまり書かれていませんが、
この商品もIPv6に対応していて、IPv6の設定はウィザードや設定ツールからは出来ません。
ブラウザに入ってIPv6をONにする必要があります。
本体の物理スイッチをOFFにした場合、IPv4のIPアドレス取得をルーターDHCP任せにしていた場合は
結構な頻度でIPが変化してパソコン等からプリンターを見失って印刷出来なくなる事があります。
IPv4は固定設定するか、ルーターの「DHCP IP固定振出」でMACアドレスを基準に固定化した方が良いです。
IPv6は変化少ないので、IPv6でパソコンにプリンター指定する事も良いでしょう。
【印刷コスト】
5750Cより1枚あたりのコストは多くなっていますが、低定着温度で動作するようになっているそうなので、
電気代の面では少し安くなるかもしれません。(公式サイトのコストは電気代を含まないので)
しかし、この低定着仕様が影響してか、リサイクルトナーや互換トナーでトラブルが出ているようです。
「トナーが紙に貼り付かず流れる…」等。
そのような関係から、ネットでは安価なトナー商品が少ない傾向にあります。
「トナー4色セット」商品も5750Cの方が多くあったりするので、その辺りの入手のし易さも
考慮して選んだ方が良いでしょう。
※定着温度設定が5650Cも可能です。設定変更でトナーが流れる問題は改善するかもしれません。
【サイズ】
レーザープリンター系に属する機体としてはコンパクトで良いと思います。
5750Cで見られる「箱を開封して、まず第一に『ぎっくり腰にご注意下さい』」はこの商品では体験出来ませんでした。
とは言え、コンパクトなのは良い事です。
用紙をセットする場合は全面のトレイを開きますので、収納時より少し大きくなります。
普通のレーザープリンターのように用紙をセットしっぱなしにする場合は、
用紙トレイにセットした紙にホコリが貯まらないような対策をしておく方が良いです。
印刷面は用紙表側(上側)にされるので、ホコリが貯まると、よろしくない事になるかもです。
排出側(本体上部)では印刷面が下になって出てきます。こちらも印刷時はフタ開け必須です。
【総評】
初めて購入するレーザー系?プリンターですが、満足しています。
個人的にはGoogleクラウドプリントに標準対応しておいて欲しかったのですが、
外出中に印刷をかける事はほぼ無いと思うので、余談としておきます。
5750Cより発売開始日は最近な商品なので、まだこれからも消耗品等のサポートは永いと思います。
定価?というか発売開始当初の値段では到底手が出ませんが、
15,000円以下で入手出来るようになったなら、アリだと思いました。
【アプリ】 <追記>
アプリでのPDF印刷・文章印刷等が正式にサポートされました。
Android 4.4〜の「印刷設定」機能がサポートされました。
OSのプリンター設定に紐付けした、しっかりしたプリンターとして動作出来ます。
Android 4.4未満は専用アプリから印刷したり、「共有」から印刷アプリを指定して出力出来ます。
【無線LAN設定】 <追記>
本体画面を見ながらAPを選んで手動設定可能です。WPSもサポートしています。
IPが振られてしまえば、パソコン等のブラウザから詳細な設定も可能です。
- 比較製品
- NEC > MultiWriter 5750C PR-L5750C
- OKI > COREFIDO2 C301dn
参考になった3人(再レビュー後:1人)
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