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2013年4月28日 20:43 [591793-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 容量 | 5 |
| 安定性 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| コネクタ数 | 5 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
相変わらず箱が凄いですね。SST-ST75F-Pより派手です。しかしユニットそのものは落ち着いた感じで高級感があります。カッコイイです。
【容量】
750なので普通に使うにはややオーバースペックですが、ミドルクラス以上のビデオカードにCPUをOCするならこの位の余裕はあったほうが良いと思います。
【安定性】
1ヶ月経っていないので何とも言えませんが、良いかと。
【静音性】
静かです。フルパワーになると分りませんが。
【コネクタ数】
十分です。フルプラグインなので24ピンすら外せます。この辺りはSILVERSTONEの“こだわり”なのでしょう。ケーブルが硬いのも変わらず。個体差なのかそれとも頑丈に作ってある為なのか?
【サイズ】
容量が同じ750シルバーに比べるとやや大きくなっています。ケース内で干渉しないようあらかじめ寸法を計っておくことをお勧めします。
【総評】
メインに積んでいた帝力 SPTR-750P(core i7-3770kマシン)を置き換える為に購入しました。帝力は寿命を迎えたわけではなく、core i7 2600kマシンのSST-ST75F-Pと置き換えました。これで使用頻度が高いマシンは80PLUSゴールドの電源にすることが出来ました。(SST-ST75F-Pは新たに組んだi3マシンに使っています)
将来、ビデオカードをパワーアップした時に容量不足にならないよう、また変換効率の高いものという選択のみならプラチナ認証やもっと良い電源もあるでしょう。しかし買い物をする際まず見るのは価格だと思います。費用対効果と言う点でこの電源は、かなり良いと思います。背面にスイッチが無いのはレビューや他サイトの画像で確認済み。ケーブルが硬いのが気になりますが、裏配線出来ないケースなのである程度纏めることが出来たのでOK。
FANにピッタリの大きさのフィルターも付いていました。四隅にマグネットが付いているので、FANガードに直接もしくはケース越しに取り付けても良いですね。
生産終了という表示をどこかのネットショップで見ましたが在庫はまだあるようです。しかし店頭のSILVERSTONEコーナーには新型の電源ユニットが並んでいるので手に入れたい方は早めに入手した方がいいと思います。
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2013年3月4日 17:24 [577696-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 容量 | 5 |
| 安定性 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| コネクタ数 | 5 |
| サイズ | 4 |
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![]() |
![]() |
|---|---|---|
製品規格 表面処理も高級感あり |
付属品一覧&プラグイン |
ON/OFFスイッチはありません |
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フルタワーのは余裕があるが |
4.7GHzでのPowerSupplyVcore |
ピーク時消費電力 4.7Ghz/定格 |
電源の変換効率は50%前後の負荷率がもっとも良いとされていますが、電源購入前に現状のPC構成でOCCT Power Supplyを行い、消費電力を測定しました。3770K 4.7GHzとN660GTX Twin Frozr V OCがメインのパーツになりますが、ワットモニターでピーク時の消費電力を確認したところ339Wですから、700W前後の電源を選ぶのがベストかなと考え、650〜850Wで80PLUS Gold以上の電源の中から選択していきました。
SLIVER STONEを選んだ理由は、CorsairやENERMAX等の有名どころに比べ、抜群のコストパフォーマンスがあり、クラスをリードするシングル+12Vレール62A(744W)とOC時での安定性も十分問題なさそうですから、SST-ST75F-G-Eを選択しました。
価格もこのクラスで10000円プラスαと言うことで申し分ありません。
気になる点や評価できることをまとめました。
【本体大きさ】
以前の電源がSST-ST75F-Pで、下記の構成で使用していましたが、トラブルなしで3770K4.7GHzOCもできていました。
SST-ST75F-P:(W)150×(H)86×(L)160mm
SST-ST75F-G-E:(W)150×(H)86×(L)180mm
とサイズが20o大きくなっています。InWin GROneのフルタワーでは問題ありませんが、サブ機のZ9plusでは、ボトムファンを外さないと設置不可能です。ミドルタワーケースの場合は、十分サイズを確認した上で選んだ方がいいでしょうね!
【ケーブル数】
24 / 20-Pin Motherboard (550mm)
8 / 4-Pin EPS / ATX 12V (750mm)
8 / 4-Pin EPS / ATX 12V (550mm)
8/6-Pin PCIE (550mm)
6-Pin PCIE (550mm)
SATA (600mm / 150mm / 150mm/150mm)
4-Pin ペリフェラル(600mm / 150mm / 150mm)
4-Pin FDD(600mm / 150mm / 150mm / 150mm)
EPS ATX12Vの750mmと500oがあるのは便利です。今回BitFenixのスリーブ延長ケーブルを使いましたので、500oとの接続で長さもいい感じで、配線もしやすくなりました。
【ファンの静音性】
H100iをサンドファンで使っていますので、ケース内にファンを14台設置しています。今回のSST-ST75F-G-EはSilverStoneの人気シリーズAir Penetratorを採用していますので、高い指向性と直進性に重点を置いて設計の徹甲弾ファンです。アイドル時は全くノイズは感じません。高負荷時は大型ファン独特の、ブーンという低音のノイズは気になるかもしれませんが、私の環境では、高負荷時も全く気にならないノイズです。他のファンがうるさいので・・・
【OCCT Power Supplyでの安定性】
3770Kを4.7GHzと定格でOCCT4.3.2 Power Supplyを30分実行してみました。OC時も定格時も15分過ぎにOCP(過電流保護)が効いたのか、Vcoreに変化がありますが、安定的なほぼ一直線に近い数値になりました。4.7Ghzでのピーク消費電力が339W、定格時が279Wです。
【気になる点】
◆ON/OFFスイッチ
あると便利ですが、エレコムタップ4口に挿していますので、そちらでON/OFF可能のため問題ありません。コンセントに直挿しの方はやや不満になりやすいです。
◆保証期間3年間
最近は5年保証の電源が多くなっていますが、SST-ST75F-G-Eは3年です。短いと思う方は他のメーカーを選ばれた方が不満になりにくいのではないでしょうか。個人的には電源は3年以上使うことはないと考えていますので、十分な保証期間と思いますが・・・
◆ケーブルの硬さ
SILVERSTONEの電源ケーブルが硬いと評価する方が多いですね!24ATXケーブルは確かにやや硬いと思いますが、フルプラグインの特性を活かし、必要なケーブルのみ使いますので、配線自体は問題なくできます。
【PC構成】
M/B / ASRock Fatal1ty Z77 Professional
CPU /Intel Core i7-3770K 4.7Ghz OC
RAM / CFD W3U1600HQ-4G×4 1866
SS D/ intelSSD330 120GB
HDD / WESTERN DIGITAL WD5000AAKX
GPU / N660GTX Twin Frozr V OC
クーラー / IN WIN BX141W
ファンコン / Recon White BFA-RCN-WS-RP(ファン14台)
電源 / SILVERSTONE SST-ST75F-G-E 今回の電源
【総評】
SST-ST75F-G-Eの特徴は、20%〜100%負荷における高効率88%〜91%を備えた80 PLUS Gold認証製品であり、最近の常識、日本製主要コンデンサをつかっていますし、電源としの評価は高いと思います。今後ビデオカードを追加、もしくはグレードアップした場合でも(GTX680以上は購入予定なし)SST-ST75F-G-Eで十分使えそうです。
仮にHaswell4770K(OC)+GTX680に構成変更しても、500W以内でギリギリ収まりそうですから、しばらくはこの電源が頑張ってくれそうです。
安定性ではCorsairやENERMAXに引けを取らないのではないでしょうか。確かに2万円以上出せば更なる選択肢がありますが、この価格帯ではトップクラスの評価をしていいと思いますよ!
【紹介ブログ】
新しい電源を80PLUS Goldにする
http://4338.blog.fc2.com/blog-entry-65.html
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2012年10月23日 19:39 [542196-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 容量 | 5 |
| 安定性 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| コネクタ数 | 5 |
| サイズ | 5 |
OS:Windows7 Ultmate 64bit
M/B:GA-MA785GT-UD3H v1.0
CPU:PhenomU X6 1090T Black Edition BOX
(Turbo Core無効、K10statにて上限3.6GHz)
CPUクーラー:鎌アングル・リビジョンB(SCANG-1100)
メモリ:CFD W3U1333Q-4G(4GB×2)
グラボ:HIS H467QS512P
電源:SST-ST75F-G-E
PCケース: LanCool PC-K62
DVDドライブ:LITEON iHAS324-27
システムドライブ:Crucial m4 CT064M4SSD2
HDD1:日立 0S03191
HDD2:日立 0S03224
HDD3:Western Digital WD10EACS-D6B0
ファンコントローラー:ZALMAN ZM-MFC1 Plus(ブラック)
【デザイン】
SST-ST75F-Pより更に高級感があります。
背面スイッチがないのは購入前から分かっていたし、タップ使用なので全く気になりません。
PC-K62にはファンを下向きに設置。
その為、電源の手前側にATX24ピンコネクタが来てしまうので思うように裏配線ができませんでした。
またケーブルも硬く、無理に取り付けても電源、M/Bの両ケーブルに負担がかかってしまい、更にはケースのフタが閉まらない状態になってしまいます。
無理に閉めれない事はないのですが、今回はATX24ピンだけ裏配線は諦めました。
【容量】
必要十分です。
【安定性】
全く問題ありません。
【静音性】
静音そのものです。
【コネクタ数】
多すぎるぐらいです。
メインとCPUのコードはプラグインにする必要はなかったような・・・。
ケーブルは硬くHDDの間隔が狭いケースでの裏配線は苦労します。
【サイズ】
SST-ST75F-Pよりは大きいですが全く問題ありません。
SST-ST75F-Pを買って使っていたのですが、ファンがとにかく最悪。
一度交換してもらったまた同じような症状が出ました。
再度の交換はさすがに簡便なので相談したら返金との事で応じてもらい
こちらを購入しました。
高級感があり永く使える電源だと思っています。
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よく投稿するカテゴリ
2012年1月29日 10:46 [476942-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 容量 | 5 |
| 安定性 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| コネクタ数 | 5 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
画像KST-1 Box開いて及びケース組み込んで |
画像KST-2 PS Test |
画像KST-3 Sandra |
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画像KST-4 消費電力etc |
画像KST-1 Box開いて及びケース組み込んで
◆80PLUS認証は良質/上質な電源の認定ではありません。
スイッチング電源の効率を上げ、回路の出力抵抗を下げるには良質パーツを実装しなければ高効率に結果しないのも事実ですが、コンバータ回路のAC→DC変換効率が80PLUS 認証であり、消費電力には直結しています。
◆良質/上質な電源は、
@オン/オフスイッチングによる電圧変換のDC/DCコンバータからの発生ノイズを押さえ込んでいる。
A負担がかかっても出力電圧が変動しない、限りなく出力抵抗0Ωへの設計がされており、この点が80PLUS 認証にも関わるところです。
これらノイズフィルタ回路と出力平滑回路は公表されることのない商品のBlack Boxであり、企業のKnow-Howそのものなのです。
◆私達消費者に出来る事は、残念ながら電源仕様を深読みしてヒントを得るが、精一杯の現状なのです。
間違えだらけの電源選びをしないためには、ここの仕様を確認してください。
○ATX12V/EPS12V双方準拠の電源規格
○保護回路: 過電圧保護(OVP)、過電流保護(OCP)、ショート回路保護(SCP)低電圧保護(UVP)、可能なかぎりOPP(過負荷保護)
○力率改善回路アクティブPFC
○1次側AC回路と2次側DC回路にアルミ105℃電解コンデンサの搭載
○MTBF(平均故障間隔 Mean Time Between Failures)100,000時間以上
そして購入は国内代理店/信頼のお店から 保証5年以上が尚、良となるのです。
CPUが頭脳でありMBが心臓、そして電源はその血液に例えると、サラサラの血液(良質/上質な電源)こそが人体を健全に保つ絶対条件に異論を挟む方はいないでしょう。
だから古くより『モニタと電源はケチるな』といわれ続けているのです。
SilverStone ST75F-G Evolution
◆特徴的に他の商品にない点は2つあります。
●上記@がさりげなく、≪±3%電圧制御および低リップル&ノイズ≫仕様が垣間見える。
●上記Aでは、80PLUS GOLD認証でありながら、負荷20%時 効率が88%、50%時が91%と認定規格より1%高められている。
他方、難点もあり、PWRスイッチが未実装であり、代理店3年保証となっています。
選択に間違えはなかったのか、を検証します。
その方法はOCCT v3.1.0使用して、PowerSupply Testを定格と目一杯の高負担稼働より比較検証し、他方、SANDRA省電力管理TestよりCPU必要電力供給イメージし、それぞれの実行時に
『最大消費電力』by Watt Checker
『徹甲弾Fanの動作音』
『廃熱温度』by どこでも温度計
での測定となります。
◆先ずPowerSupply Test
目一杯の高負担稼働はBCLK 125 * 39 の4.875GHz OC設定
評価は、グリーン波形はそれぞれの電源の出力方法により当然、異なるが、ノイズは皆無だ。クリーンな電力、サラサラ血液となってはいる。
しかし比較すると、2カ所で、経過18分と42分前後にVoltage落ち込みがあり、高負担での出力低下が見受けられる。
ロード中は基本、CPU使用率100%だが、時折、18% 52% 62% 88%や97%等の使用率変更があり、CoreTempの温度が使用率に応じて温度低下の反応もあり可変スイッチングは機敏に機能している。
画像KST-2 PS Test
◆次にSANDRA省電力管理Test
本来はALU(Arithmetic Logic Unit)演算から、CPUの電力効率を測定するベンチマークだが、ここでは、横軸で表示される演算処理中に倍率値がどう変化するのかでその効率性を計り、CPU必要電力が安定供給されているのかをイメージする。
評価は、横一直水平線となり、イメージとしてはCPU必要電力は高いレベルの効率で100%満たされている。ここでは、BCLK 125 * 40の5GHz OC設定としました。
画像KST-3 Sandra
◆『最大消費電力』 & 『徹甲弾Fanの動作音』 & 『廃熱温度測定』をまとめると、
アイドル時(定格): 350W & かなり静か & 35.3℃
OCアイドル時: 375W & かなり静か & 37.4℃
定格PowerSupply Testロード時: 528W & Fan回転がわかる & 43.3℃
OC SANDRA Power Efficiency Testロード時: 480W & 静か & 37.4℃
OC OCCT/PowerSupply Testロード時: 700W & 多少、耳障り & 41.2℃
静音は大事だが、冷却力が先ずは大切という点からすると、ほどよい調和と思えます。
画像KST-4 消費電力etc
SilverStone自信作 と認められます。
さらなる詳細は
『変換効率Gold認証 しかも上質な電源です』
http://club.coneco.net/user/8833/review/87060/
参考になった8人
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