ドラえもん のび太と奇跡の島 〜アニマルアドベンチャー〜
- フィールドを歩き回って、ケリー博士に依頼された、絶滅した生き物の写真を撮影していくアニマルアドベンチャーゲーム。
- 「撮影モード」では、3DS本体を動かして動物を探し、動物を見つけたら狙いをつけてAボタンで撮影し、ベストショットを目指す。
- 「チャレンジモード」の「虫ずもう」では、のび太が飼っているカブト虫「カブ太」を成長させて、戦わせることができる。
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2012年11月21日 09:22 [549056-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
2012年3月に公開された同名映画をモチーフにした撮影アドベンチャーゲーム。滅びたはずの生物が住んでいる島で、動物の写真を撮影していく。
モードは本編のみだが、「はじめから」もしくはセーブデータでゲームを始めると、「ベレーガモンド島」「むしかご」「どうぶつずかん」「チャレンジモード」「ひみつどうぐずかん」を選ぶことができる。「ベレーガモンド島」でベレーガモンド島を探索して、動物を探して写真撮影をしたり、カブトムシを成長させて対戦したりしながら、ストーリーを進めていくのが基本的なゲームの流れだが、「むしかご」で育てているカブトムシのレベルアップや確認、「チャレンジモード」で本編に出てきたミニゲームのプレイができ、「どうぶつずかん」で撮影した動物の写真の確認、「ひみつどうぐづかん」でゲーム中に手に入れたひみつ道具の確認を行える。
「ベレーガモンド島」を選ぶと、島のマップが表示され、行ける場所がマップに表示される。行ける場所はストーリーを進めると増えていく。行ける場所にはそれぞれ動物が存在し、「いらい」を確認すると目的とする動物と生存場所のヒントを教えてもらえる。
島の拠点に移動すると、のび太くんが画面に存在する第3者視点でマップ内を探索する。3Dマップ内ではのび太くんを操作して、怪しいところを探していく。3Dマップ内には、コイン、ひみつ道具、障害物、動物の形跡などが存在する。「障害物」には対になるひみつ道具があり、ひみつ道具を手に入れることで進める場所が増えていく。「動物の形跡」があるところに行って「!」に触れたり、特定の場所でひみつ道具を使うと、撮影モードに切り替わる。
撮影モードでは、3DS本体を上下左右に動かして動物を探し、ズームをして、なるべく写真いっぱいに動物が写るように工夫して撮影を行う。1回の探索につき、12枚しか写真を撮ることができず、撮影を終えて研究所に戻ると、それぞれの写真の評価を確認することができる。
アドベンチャーゲームのため、3Dマップの探索中に敵に襲われるようなことはなく、かなり広い空間をうろうろとしても刺激がなくて退屈。目の前に現れる動物は「!」で表示され、ゆっくりと近づかないと逃げてしまうため、若干慎重な操作は必要だが、3Dマップ上で動物を見ることができないため非常に寂しい。
3Dマップ上の障害物や怪しいポイントとひみつ道具が1対1で対応していて、毎回チュートリアルっぽく何を使うか説明が入るため、プレイヤーが考える必要がなく、ちょっと親切すぎるような気がする。この辺りの作りを考えると、小学校低学年くらいの年齢層がターゲットのゲームとも言える。
しかし、低年齢層向けのわりには「いらい」に表示されている動物のいる場所に対するヒントがちょっと不親切のように感じる。撮影した動物の対するテキストのフォローもないため、その辺りもちょっと寂しい。
撮影モードは、3DSをカメラのように扱って撮影を行うところは、本当にカメラで写真を撮っているような感覚がよく出ていてよい。
カブトムシを使った対戦は、3すくみのじゃんけんのようなシステムで、ムシキングに寄り過ぎているところがちょっと気になる。
ドラえもんのキャラクターの色はいまいち出ていないような気がするが、3DSをカメラに見立てて動かして新しい動物を発見する過程はワクワクして楽しいので、撮影に興味のある方は触れてみてください。
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