墨鬼 SUMIONI [PS Vita]アクワイア
最安価格(税込):¥2,413
(前週比:±0
)
発売日:2012年 2月 9日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.72 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2013年1月2日 06:32 [560987-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
タッチスクリーンにタッチすると墨でキャラクターの足場を作ったり、水で敵の攻撃を消したりできる、横スクロールアクションゲーム。
モードは、ゲーム本編と「操作ガイド」と「オプション」があり、「操作ガイド」でテキストと絵による操作確認ができ、「オプション」で音量や操作タイプの設定ができる。アップデートをすることにより、「ランキングモード」と「ギャラリーモード」が追加される。
操作タイプはオプションで設定できるが、基本的には左スティックの左右でキャラクターの移動、上でジャンプ、□ボタンや画面のタッチで攻撃、タッチスクリーンのドラッグで墨や水の使用、背面タッチパッドで墨擦りを行う。
和風テイストのグラフィックと、タッチスクリーンをドラッグすることで画面に墨汁の線を書くというギミックがマッチしている。
一つ一つのステージは短いが、ステージ最後のボスを倒すステージ、一定時間生き残るステージ、巨人に追いかけられるステージ、ゴールまでたどり着けばクリアとなるステージ、といったバリエーションがあり、クリアの成績によってルートが変更されるギミックもあるため、繰り返し何度もプレイできるようになっている。マルチエンディングが採用されていて、上手くなるほど良いエンディングを見れるので、常にモチベーションを高めてプレイすることができる。
ステージの合間にたまにテキストのシナリオが入るが、必然性をあまり感じなかった。アクションゲームとして捉えると、スキップできるにしてもシナリオ部分が完全にテンポを崩しているし、シナリオ自体が世界観からちょっとずれているように感じる。
最短ルート(バッドエンドっぽいエンディング)だと、10分程度でエンディングまでたどり着き、トータルでの短さは気になる。
ゲームを起動した時、メニュー画面には「最初から遊ぶ」と「データロード」が表示されていて、データをロードすると「最初から遊ぶ」が「ゲーム開始」になるが、ロードを忘れてうっかり「最初から遊ぶ」で始めてしまってデータを上書きしてしまうと全てのプレイデータが消えてしまうので、タイトルからメニューに行く際にデータをロードしておいてほしかった。また、エンディング後にメニュー画面に行くと「最初から遊ぶ」になっていて、プレイする上でいちいちロードをしないといけないのは面倒。
左手でアナログスティック、右手で□ボタンを操作した上でのタッチパネル、背面タッチパッドの使用のため、操作が煩雑すぎる。一応、□ボタンの攻撃はタッチスクリーンでも対応しているが、コントローラ的な手の配置からすると、両手で本体を持っている姿が大抵の人にとってデフォルトの状態なので、画面をタッチして攻撃というのは慣れない。操作に慣れてくると、ボス戦で、右手で足場の墨を引いて、右手でボスに攻撃を入れつつ、左手で敵の攻撃を水で消す、みたいな煩雑なこともできるが、PSVitaと手の関係がめちゃくちゃになっていて、本当にこんな操作をしていていいのか不安に思う。
背面タッチに至っては、墨の補充のための墨擦りという操作なので、そこまでして墨を減らすというギミックが必要だったのか謎に思うくらいいらない操作に思う。
PSVitaらしいソフトであり、新しいことをやっている感があるので、一度は触れておきたいと思うものの、定価で買うにはちょっと高いかな、という感覚を強く持ってしまうゲーム。現状、2000円を切っているお店をよく見かけるので、気になる方は触れてみてほしい。
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