『貴重な真空管ヘッドホンアンプ』 TRIODE TRX-HD82 KURO大好きさんのレビュー・評価

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タイプ:ヘッドホンアンプ ハイレゾ:○ TRX-HD82のスペック・仕様

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TRX-HD82TRIODE

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2011年10月

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満足度5
デザイン4
音質5
操作性5
機能性4
貴重な真空管ヘッドホンアンプ

【デザイン】
真空管アンプらしいデザインは好感が持てます。しかしフロントアルミパネルは無骨で、もうひと工夫が欲しかったです。

【音質】
温かみのある音質ですが、解像度も十分に高いです。
トランジスターモードと真空管モードが用意されており、真空管とトランジスターの切り替えスイッチを変更しながら音の違いを確認出来ます。
真空管やヒューズを交換することで、更なる音質アップも期待出来そうです。

【操作性】
必要十分な操作性で不満はありません。

【機能性】
USB DAC機能は96Kまでの対応なので、余分だった感じです。
音質は必要十分な感じなので、便利ではあります。
また、ヘッドホン端子が2端子なのは好感を持てますが、3.5mmのミニプラグだけなのが残念です。
2端子によるヘッドホンの聞き比べは、想像以上に便利で、星ひとつ増やしました。

【総評】
生産完了品ということで、展示品を安価に購入出来ましたが、マイナー製品だからかネットでのレビューは少ないです。

真空管はもはや過去の技術ではありますが、このような製品は何時の時代にも供給を絶やさないことを望みます。
他機種と比較すれば、同様に温かみのある音質が得られるHD-DAC1には、ハイレゾ対応のDAC性能で大きく見劣りしますので、真空管アンプだからこそアナログアンプに徹するような割り切りを望みたいですね。

実質的な後継機種としては、TRV-84HD MarkUがありますが、DAC機能が排除された代わりとしてスピーカー出力機能が搭載されています。
小型スピーカーを鳴らすのには十分なので、こちらの方が機能的には期待出来ますね。

真空管で低出力とは言え、HD800ではボリューム6割程度で大音量と感じるので、音量不足にはなり難いでしょう。
大編成の曲よりもヴォーカルやシンプルな楽器編成の曲に向いていると思います。
HD800では音にしっかりと潤いが感じられ、HD600ではとろけるような滑らかな音を聴かせてくれますので、音質に関しましては予想以上に満足しています。


【真空管交換】
使用開始後、半年以上経過しましたので、真空管交換にチャレンジしてみました。
TRX-HD82は真空管に6BM8を使用していますが、この真空管は電圧出力3極管に電流出力用に5極管を使った複合管で、真空管テレビの音声出力に使われていたそうで、当時は数や種類が多く出回っていたそうです。
今でも東芝、松下、NEC、日立と家電各社の管が確認され、メーカーによってはNOSと呼ばれている未使用品の管を入手することが可能です。
私は今回、東芝6BM8 NOSを入手してみました。
TRX-HD82には、electro-Harmonixと言うブランドのロシア製真空管が搭載されています。
こちらは現在でも生産されていて、国内でも容易に入手可能です。
東芝管の方が管の幅が若干スリムですが、もちろん互換性はあります。
聴き比べると、最初は明瞭な差は感じられませんでしたが、数十時間経過した現在では、温かみのある音色や響きの良さが感じられます。
トランジスターモードとの音色差も前より感じられるようになりました。
真空管アンプは管の交換が出来る所も所有する醍醐味のひとつですね。

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満足度5
デザイン4
音質5
操作性5
機能性3
貴重な真空管ヘッドホンアンプ

【デザイン】
真空管アンプらしいデザインは好感が持てます。しかしフロントアルミパネルは無骨で、もうひと工夫が欲しかったです。

【音質】
温かみのある音質ですが、解像度も十分に高いです。
トランジスターモードと真空管モードが用意されており、真空管とトランジスターの切り替えスイッチを変更しながら音の違いを確認出来ます。
真空管やヒューズを交換することで、更なる音質アップも期待出来そうです。

【操作性】
必要十分な操作性で不満はありません。

【機能性】
USB DAC機能は96Kまでの対応なので、余分だった感じです。
音質は必要十分な感じなので、便利ではあります。
また、ヘッドホン端子が2端子なのは好感を持てますが、3.5mmのミニプラグだけなのが残念です。

【総評】
生産完了品ということで、展示品を安価に購入出来ましたが、マイナー製品だからかネットでのレビューは少ないです。

真空管はもはや過去の技術ではありますが、このような製品は何時の時代にも供給を絶やさないことを望みます。
他機種と比較すれば、同様に温かみのある音質が得られるHD-DAC1には、ハイレゾ対応のDAC性能で大きく見劣りしますので、真空管アンプだからこそアナログアンプに徹するような割り切りを望みたいですね。

実質的な後継機種としては、TRV-84HD MarkUがありますが、DAC機能が排除された代わりとしてスピーカー出力機能が搭載されています。
小型スピーカーを鳴らすのには十分なので、こちらの方が機能的には期待出来ますね。

真空管で低出力とは言え、HD800ではボリューム6割程度で大音量と感じるので、音量不足にはなり難いでしょう。
大編成の曲よりもヴォーカルやシンプルな楽器編成の曲に向いていると思います。
HD800では音にしっかりと潤いが感じられ、HD600ではとろけるような滑らかな音を聴かせてくれますので、音質に関しましては予想以上に満足しています。

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TRX-HD82

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