極限脱出ADV 善人シボウデス [PS Vita]チュンソフト
最安価格(税込):¥1,700
(前週比:±0
)
発売日:2012年 2月16日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.23 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
3.00 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
3.62 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
4.62 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
3.77 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
4.00 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2022年11月30日 15:54 [1651641-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表面 |
パッケージ中身 |
【概要】
・見知らぬ場所にさらわれてきた9人が、脱出をかけて、裏切りのゲーム「アンビデックスゲーム」を続けていく極限脱出アドベンチャーゲーム。
・操作方法(ノベルパート)
左スティック 画面のスクロール・カーソルを動かす
方向キー 項目を選ぶ
方向キー上 バックログの表示
方向キー下 フローチャートの表示
方向キー左 メモの表示
方向キー右 アーカイブの表示
〇ボタン メッセージを進める・決定・メモを書く
×ボタン もどる
□ボタン メッセージの進め方切替
Lボタン・Rボタン カテゴリ切替
※タッチ操作に対応する操作あり
・操作方法(脱出パート)
左スティック カーソルを動かす
方向キー 項目を選ぶ
方向キー上 バックログの表示
方向キー下 フローチャートの表示
方向キー左 メモの表示
方向キー右 アーカイブの表示
○ボタン 調べる・メッセージを進める・決定・メモを書く
×ボタン もどる・ZOOM状態の解除
△ボタン アイテム画面の表示・アイテムを組み合わせる
□ボタン+左スティック カーソルをゆっくり移動
□ボタン メモの表示・ペンと消しゴムの切替
Lボタン・Rボタン 視点の移動・カテゴリ切替・ZOOM状態の解除
※タッチ操作に対応する操作あり
・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「はじめから」ゲームを最初からプレイ
「つづきから」セーブデータから再開
「データを消す」セーブデータを消す
※セーブデータがないときは「はじめから」のみ
【評価】
・ノベルパートと脱出パートで構成されたアドベンチャーゲーム。ノベルパートは主人公とナレーションベースのテキスト以外にボイスがあるため、オートプレイで適度に軽快なやり取りを楽しむことができる。ノベルパートでは、選択肢を選べば先に進めるため、悩みに悩んだとしても選んでしまえば、手詰まりになることなく先に進める。脱出パートについては、基本的にボイスなしなので、脱出ゲームに集中するような感じ。脱出ゲームが苦手な場合は、難易度を落としたとしても、ゲーム的には先に進む方法があったとしても、プレイヤー自身が何をすればいいかわからない状況に追い込まれる可能性はある。
・脱出パートは、見回して気になるところをタッチすると寄りのカメラになり、アイテムを入手して合成する要素がある、比較的オーソドックスなスタイルの脱出ゲーム。但し、見回しは360度を自由に見回すことができ、上や下も自由に見ることができるのに、チェックできる場所が限られているので、なぜここが調べられて、ここは調べられないのだろう、と疑問に思ってしまうことが結構あった。システム的に無理やり作られているようなギミックが、無駄に難易度を上げてしまっているように感じた。
・ストーリー的には、ニンテンドーDS向けに発売された『極限脱出9時間9人9の扉』の続編にあたるため、『極限脱出9時間9人9の扉』をプレイしている方がより楽しめる。後から『極限脱出9時間9人9の扉』をプレイしても問題ないと思うが、ネタバレと言う意味では、先に『極限脱出9時間9人9の扉』をプレイした方がいいように思う。一応、『極限脱出9時間9人9の扉』をプレイしなくても、今作だけでも十分楽しめる。
・ストーリー上に展開されている「アンビデックスゲーム」については、どのように選んでもストーリーが進み、結局のところ、全てをプレイすることになるため、クリアしたいのであれば、形式的に選んでしまって問題ない。その点で、この選択肢を選ぶと悲惨な状況になるからヤダ、という考えが浮かんでしまう人は、プレイしにくいゲームと言える。
【まとめ】
・ストーリー的にプレイヤーはシグマとして進行するけど、最終的にはいろいろな選択をした結果を見る必要があるため、俯瞰視点でストーリーを見た方が、楽しみやすいゲームだと思います。また、難易度を変えられるとはいえ、脱出ゲームにはそれなり面倒でクセがあるため、脱出ゲームに抵抗がない人の方が楽しめるゲームだと思います。
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よく投稿するカテゴリ
2017年3月22日 00:02 [1013352-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 4 |
|
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|---|---|---|
【操作性】
なんかポインターや移動でスムーズ差は欠けているような。
タッチ操作もあります。若干ですが反応が遅い感じがします。
autoやskipでセリフを自動にしたり飛ばせたりしますし、フロチャートで分岐を飛び回れます。
【グラフィック】
私はキャラはシリアス系の方が良かったのですが。
パッケージやイメージイラストはそんな感じなのに、ゲーム内の絵はアニメっぽいというか子供っぽいというか。
あとVITA専用タイトルでもないので、VITAのグラフィック能力に合わせてないんですかね?
全体的に一世代前のグラフィックな感じです。
【サウンド】
登場キャラがべらべらしゃべりますね。
BGMも含めてなかなか良いと思いますが。
【熱中度】
脱出ゲームです。
謎を解いて、仲間と協力して脱出を目指します。
題材が面白そうだなと感じていたのですが、プレイしてみたらやはり面白い。
シナリオが面白いので飽きずに楽しめました。
【継続性】
アドベンチャーゲームですので、コンプリートしたらあとはやる事はないのではないでしょうか。
いま久々に見て見たらトロフィーコンプはしていたようでした。
それから今までプレイはしてないはずです。
【ゲームバランス】
パズルとノベル部分がありますが、イージーモードでパズルは楽になります。
フロ―チャートで行き来で来ますし、親切ではあるのかな。
【総評】
なんか皆怪しいし、そういったキャラクターと協力したり、そして裏切りも。
個人的にはこういったゲームは大好きです。
とても楽しめました。
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よく投稿するカテゴリ
2012年2月27日 13:15 [484880-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 2 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 4 |
購入するに当たってまず思いついたのが「ダンガンロンパっぽいゲームか」だったので比較に出しながらレビュー。※ダンガンロンパは別会社発売のPSP専用ゲーム
・ストーリー
良くできてる。語るとネタバレ出しそうなのであまり言えないが、オチは確実にダンガンロンパより納得できる。(それでも突っ込み所は多々あるが)
「複数名の男女が施設に閉じ込められ、脱出を試みる」という初期設定はほぼ同じ物ではあるが重視した部分が違うと感じた。シボウデスは<ストーリー>を引き立てるため<キャラクター>を「ダンガンロンパ」は<キャラクター>を引き立てるために<ストーリー>を用意したように思えた。
・キャラクター
弱い。ダンガンロンパはプレイヤーにキャラクターと話をさせるシステム(ギャルゲではないがキャラ毎に関係を深め、プレゼントを贈りるなど)を設けることで、キャラに愛着を湧かせ、感情移入させ、結果ストーリーに引きこめれる事になった。
しかしシボウデスではキャラクターもあくまで舞台装置のような扱いがある。ラストを見れば納得できない訳ではない。しかし、「自分の生死」あるいは「他人の生死」を扱うような決断でルート事に違いが発生する。しかもその後取る行動にも同一のキャラかと疑いたくなるようなブレが生じる。これではキャラクターに愛着どころか、キャラを何を考えてるのか分からんヤツとしか見れない。もちろんストーリーを考えると仕方が無いと思えなくも無い。だが、だからと言ってキャラクターが好きになるかといえば別の話だ。
・グラフック
背景のクオリティは低いPSP向けのアプコン程度の印象。会話時に表示される味の無いキャラのCGは余り褒められない。CGの割りに脱出ゲーム中にも共に行動してるメンバーが表示される訳ではない。ムービーもクオリティが低い。2D絵を使ったほうが良かったように思える。
・ゲームシステム
脱出ゲーム中の操作性は良くない。FPSの様に自由に移動できたダンガンロンパと違い動きが制限されストレス。また探索中のタッチの認識範囲を狭く設定しているのか上手く認識されずにこれもストレスとなった。
シナリオ面のスキップ機能は優秀。一々セーブポイントを作らずとも周回プレイを快適に行えた。
・難易度
一応難易度の選択はできるが、高難度でもクリアは楽だった。もう少し歯ごたえがある問題があっても良かったが。
・不満点
シボウデス姉妹作に関してガンガンネタバレするのは勘弁して欲しかった。姉妹作に登場したキャラクターが出てくる。これは構わない。そこから当然の推理として本作に登場したキャラは姉妹作の恐らく犯人ではないと分かってしまう。これも構わない。だけど犯人の名前出すのは無いでしょ、湧いた興味もすっかり失せてしまった。これで私が姉妹作に手を伸ばすことは無い。
30時間程度で完全クリア、この手のゲームにしては長く遊べた。元は十分取れるゲーム。
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