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2019年1月27日 17:01 [1195196-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
スピーカーをFostexのフルレンジFE-88solに変更したのに伴い、M-200を購入しました。
M-200は最高出力25W×2と 低い位置での高音質狙っているため、最大入力15WのFE-88solにはピッタリと考えました。
小口径フルレンジFE-88solの優れた点は、なんと言っても、その中音域。
高解像で有りながらボーカルが生々しく、色気タップリ、、、ウ〜ン 痺れます。
改めて、中音域ってこんなに重要なのか、なぜJBLがスコーカーを持つ3wayなのかが良く分かりますね。
さらに、FE-88solは非常に高性能で、高域は30KHz近くまでフラットに伸びる特性を持ち、スーパーツイーターを必要としません。
ただ、低域は150Hzで尻下がりのため、バックロード又はバスレフで補強する必要があります。
私は締まった低域が好きなので、コイズミのダブルバスレフ箱に入れています。
また同時に、コントロールアンプにDA-250を購入しましたが、これは失敗。
USB入力するとリレーがカチカチうるさく、音楽を聴く妨げになりますね。
その後、色々と入力を試しましたが、やはり、音質が低下するのを確認して、使用中止。
今やM-200の重石となっています。(笑)
LUXMANは自己中にならずに、もっとユーザーに寄り添った製品を開発すべきではないでしょうか。
いっそのこと、DACを外して、LECUAとリモコンを備えた純粋なプリアンプにした方がいいと思う。
なので、音源のSONY HAP-Z1ESでDA変換し、M-200に直接RCAで入力しています。
ボリューム操作はM-200のバリアブルです。この方が音の鮮度が良い。
RK27と思われるこのボリューム、ギャングエラーが無い! シッカリ選別している。
この辺は、流石 LUXMAN どこぞのガレージメーカーとは違うね。
さて次は、M-200を2台 BTLにしてとか、、、でも、プリアンプが問題なんだよな〜、、、。(笑)
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2018年1月24日 02:08 [1098598-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン】コンパクトでシンプルな外観と、オーディオ的なボタン、つまみ類は好感触。ディスプレイをオフにできるのもよい。電源スイッチが前にあるのも、良いと感じた。
【音質】DENON PMA-1500AEからの買い替えだが、グレードアップが実感できた。プレーヤーをNT-503に替えて、もっさりした音を打開したいと考えていたが、正解の一つだったと満足している。ショップの店員は「おとなしめ」と表現していたが、癖がないという印象を持った。fostexのGX100のスピーカを利用しているのだが、別の方のレビューにも記載があった通り、相性が良いと感じた。きびきびした音を好む方や、小型のモニター系スピーカに向いているのでは。
【操作性】スイッチ類は、デフォルトでボリュームつまみが無効になっていてステレオになっているので、私の場合変更する必要はなかった。スピーカのインピーダンスを6オームに変更する操作を実施したが、マニュアルを読みながら実施できた。わかりやすい訳でもないが、1回やればよい操作なので問題ないと感じた。
【機能性】RCAと、バランス端子の両方があるのは拡張性の観点からは良いと感じた。
参考になった3人
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2017年7月24日 07:31 [1041020-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン 】
[ブラスターホワイト]が高級感があり、すっきり美しいです。
液晶は赤ではなく、癒し系色だったら良かったかな・・?
【音質 】
自分はクラシックだけ聴きますが、透明感、美音、音場感と、
低域が以前所有していたものより出るようになったので
その点も含めすべて気に入っています。 しかももたつかないのが良いです。
たぶん、所有しているスピーカーがモニター系だからというのもありかもしれません。
ただ以前はFostexの安価なデジタルアンプを使っていたのですが、
それに比べピアノが少しおとなしくなった印象です。
ソースによって奥の方に聴こえるので、ボリュームを上げれば
そこに音場感が付帯してはっきりしてきます。
自分で一聴で感じたのは、音の鳴り方や、音質が上品なところです。
パワーがあるときでも、その中に気品を感じます。
チェロあたりの楽器が以前使用していたものより、音に深みが出て
嬉しく思っています。
【操作性 】
説明書を見ないとスピーカーのΩ設定やら、
液晶の明るさの設定の替え方が分からないので
直観性がちょっと足りないので☆4つです。
でもそれ以外は特に不便に感じるところはありません。
【機能性 】
パイプオルガンやコントラバスの為にサブ・ウーファーを付けていたのですが、
この製品にはプリアウトが1つしかないので、困りました。
なので、海外からRCAスプリッターピンを購入して、到着待ちです。
※その後追加
RCAスプリッターピンを繋げてみましたが、まったく問題なく良好です。
【総評】
以前、AtollのアンプとDynaudioのスピーカーを使っていましたが
なんかハッキリしないというか、音もくっきりしないので・・・
自分は楽器演奏をするので、流し聴きではなく、楽器の音質の扱いやら
細かく聴くので、音楽をBGM的に楽しむのではなく、分析にも使うので
AtollとDynaudioは手放して、しばらくして・・・その後、
Fostexのスピーカー「ハイレゾ対応 P804-S」と
フォステクス パーソナル・アンプ ハイレゾ対応 AP20d と
モニター系を購入して、そのハイコストパフォーマンスに驚きましたが
アンプのAP20dのスピーカー端子が噛ませタイプで、お気に入りの
太いSPケーブルの先を二分して、余りは根元に巻き付けてはんだ付けして
使っていたのですが、どうにも気分的にすっきりしないので、
将来のステップアップと思って、LUXMANのM-200を購入しました。
FostexのAP20dのアンプもなりっぷりが良く、くっきり解像度が良く、はっきり、音場感もあったし、
前に出てくるパワー感も良かったのですが、スピーカー端子がどうもいただけませんでした。
いまのところ、ピアノが奥に引っ込んでいる以外は、すべて気に入っています。
聴き始め初日なので、今度鳴らしていくうちに、変わっていく部分が良い方向へ
変わっていったら良いなと思っております。
以前のLUXMANの音をよく知りませんが、こちらは低域もボワンとしませんし、
もしかしたらら、ハイレゾを意識した現代的な音になっているのかもしれません。
ただ音に上品さがあるのが嬉しかったです。
やはり国産(特に老舗)は間違いが無くて安心できます。
※その後追加
Fostexのスピーカー P804-S も良かったですが、本製品で随分表現力が増したので、色気を出して、展示品処分で売られていたFostexのスピーカー GX100Basic に替えましたら、更に音の気品、深み、音場感、低音の量感が増し、素晴らしい音楽を表現できるようになりました。
いろいろよいアンプはあるのでしょうけど、クラシックの品まで伝えられるものは少なく感じていましたが、このアンプは解像度が良く、現代的な方向へ進もうとも、音楽の品だけは決して失わないその信念が素晴らしいですね。
音にある程度の太さもあるので、ジャズなどの他のアコースティック楽器なども上手に表現してくれるんじゃないでしょうか?
高域、中音域、低音域・表現力・音場感・・・どれも素晴らしいです。
さすがに P804-S は、このアンプには役不足だったことが分かりました。
やはりこのアンプの良さを感じるには、最低ペア10万以上のスピーカーが良さそうです。GX100Basicは相性抜群です。
参考になった3人(再レビュー後:3人)
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2012年11月19日 15:55 [548635-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【デザイン 】
DA-200と同じB4サイズのブラスターホワイト筐体で、がっしりした作り。デジタル表示が現代風ですね。LEDの明るさが調整できるのはグッド。でも、DA-200の方でそれができないので、機能を揃えてほしかった。
【音質 】
サブシステムとしてPCオーディオに組み込みました。メインのSACDPコントロールアンプ純A級プリメインの組み合わせによるシャンパンゴールド色のラックスサウンドには及びませんが、解像度は高く、音数は多く、AB級の上位プリメインの音の傾向に通じるクリアな音質です。
今回この機種とDALIメヌエットと同時に購入しました。20時間くらい音出しをすると低音も出るようになってきました。
【操作性 】
DAC複合機DA-200と接続してシステムを組んでいます。
DA-200はDAC兼プリアンプですので、M-200に直接繋ぐことができます。その際に両機種ともボリューム可変と固定を選ぶことが可能です。また、接続もXLRとRCAを選択可能です。XLRの方が解像感は良いのですが、メヌエットの音色傾向と合わせるとやや相性の悪い感じがしましたのでRCA接続し、XLRはヘッドホンアンプへ繋ぎました。こうしますとヘッドホンアンプには高解像で入力できますので好都合です。
ボリュームについては、やはりDA-200のボリュームの方が良いものであると言えます。DA-200から固定入力し、M-200で音量をとろうとしますと、A級動作の1Wを越える出力がちらほら出ます。可変出力で入力し、M-200のボリュームはパスしますと、アンプの出力も0.5W程度におさまります。通常通り、音量調整はコントロールアンプ側で行うべきだと思います。
【機能性 】
機能性、拡張性ともにこの価格帯として、とても便利であると思います。フルサイズアンプのように極性センサーなどは無いのは残念。スピーカー端子は大きくて使いやすいです。必要十分な機能を備えていると思います。
【総評】
このB4サイズのシステムにはフォノイコライザーアンプE-200までラインナップされています。つまり、PCオーディオ、デジタルオーディオにとどまらず、アナログ再生にまでつながる拡張性があります。
PC、DAC複合機、単体ヘッドホンアンプ、単体パワーアンプ、スピーカーまで揃え、ふと気がつくとPCシステムのそばにアナログプレーヤーとフォノイコアンプまで揃ってしまうという、オーディオの新しい可能性を広げてくれるシリーズだと思います。
参考になった8人
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2011年12月28日 18:35 [466794-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
【デザイン 】
・DA-200と一緒に購入しまして、見た目がお揃いの筐体であることも今回この2つの機種を選択した理由の大きな要因でした。デジタルの表示はなくても良い(あっても見た目が悪くなる訳ではないのであっても良い)、ボリュームがちょっと安っぽい感じでDA-200と同じボリュームであれば良かったのにと思いました。総じて言えば2機種ともすっきりしたデザインで好きです。
【音質 】
・初のラックスマン、初パワーアンプ、これまでの使用機種がAVアンプ(Maranz/PS7200)なので比較対象があってないようなものですが、DA-200でベールが1枚、M-200でまた1枚脱げたよう。非常にクリアでしゃっきりした音質だと思います。ラックスマンっぽくない?のでしょうか。スピーカがImage11で元々くっきり系の音質というのもあるにしても、Image11の音を厚くさらに元気にしてくれポテンシャルを引き出してくれたと思います。音場というのですか、も広がり思わずニンマリしてしまう自分がいます。
【操作性 】
【機能性 】
・特に操作したり便利機能とかの必要のないものなので無評価です。
【総評】
・10万ちょいでこの音質なら大満足ですし、重複しますがDA-200とおそろで見栄えがして良いですね( ´∀`) ON/OFFスイッチがちと安っぽいかも。オーディオ入門機として手軽なPCオーディオとしてオールマイティに楽しめるような気がします。もう少し大きめのスピーカに買い換えたくなってしまいました。キャリアのある方のご意見もお聞きしてみたい所です。
ありがとうラックスマンさん。
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