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2013年8月15日 10:16 [619664-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 4 |
| 静音性 | 3 |
| 取付やすさ | 3 |
【購入動機】先のレビューの方と同じ購入動機で私もNZXTGUARDIAN 921 RBを使用しておりサイドフローの場合ケースにCPUクーラーのトップ部分が干渉する恐れがあり、また、このPCケースのサイドファンもケース中央位置にあり、サイドフロータイプのCPUクーラーと干渉の恐れがあったため、新製品であるこちらを選択しました。
【デザイン】従来からあるトップフロータイプのCPUクーラーのデザインを引き継ぎつつ、コンデンサを1.5倍ぐらい大型化したデザインです。ファンはビス等で固定はしていなく、プラスチック製のファンカバーにはめ込み式になっており、それがコンデンサにはめ込んであります。
【静音性】先のレビューの方のレポートを読むまで自分のCPUクーラーがうるさいとは思ってもみませんでした(笑)CPUファンの回転数が1700rpmを超えたあたりから、ややファンの騒音がするようになりました。また前面吸気とサイド吸気ファンはともに1250rpmとしました。
【取付やすさ】概ね良好でありますが、かなりの大きさの為、PCケース側にサービスホールが無いとメモリー交換やケースファンを交換すたびにマザーボードをPCケースから外さなくてはいけない為覚悟が必要。
また、CPUクーラーの向きは2通りで、私はメインメモリーにCPUクーラーが被る向きにしましたが、これを180度反転して取り付けることもできます。メモリーのヒートシンクが干渉の恐れのある場合に有効的です。
★使用機器
OS Windows8 64bit
PCcase NZXTGUARDIAN 921 RB
M/B AsRock H77Pro4/MVP
CPU Cooler ENERMAX ETD-T60-VD
Videocard MSI N465GTX Twin Frozr II GE [PCIExp 1GB]
Power Supply Unit 玄人志向 KRPW-PS700W/88+
★検証日時 2013/08/15 AM:05:00 室温29度 湿度42%
★検証ソフトウェア
CINEBENCH RELEASE 11.5
AsRock eXtreme Tuner
FF XIV 新生エオルゼア キャラクタークリエイション編
タスクマネージャー
★検証条件
室内温度によるCPUクーラーへの温度変化を最小にするために室内エアコンにて室温が一定になるように配慮しました。
また、PCケースに取り込まれる空気の温度と排気の温度が分かるようにサーミスタセンサーを取り付けました。
それと、CNEBENCHによる計測はCPU負荷100%の状態と3Dゲーム中のCPU温度を想定したopenGLの計測と両方をしました。
★検証結果
☆CPU100%負荷テスト
CPUfan CPU温度(100%負荷時) M/B温度 吸気温度 排気温度
------------------------------------------------------------
1073rpm 39℃(63℃) 36℃(42℃) 29℃ 36℃
------------------------------------------------------------
1638rpm 38℃(61℃) 36℃(42℃) 29℃ 36℃
------------------------------------------------------------
1914rpm 39℃(63℃) 36℃(42℃) 29℃ 36℃
------------------------------------------------------------
☆ open GLによる3Dゲーム負荷状態を想定したテスト
CPUfan CPU温度(15%負荷時) M/B温度 吸気温度 排気温度
------------------------------------------------------------
1073rpm 39℃(45℃) 36℃(42℃) 29℃ 36℃
------------------------------------------------------------
1638rpm 38℃(44℃) 36℃(42℃) 29℃ 36℃
------------------------------------------------------------
1914rpm 39℃(45℃) 36℃(42℃) 29℃ 36℃
------------------------------------------------------------
☆FF XIV 新生エオルゼア キャラクタークリエイション編
CPUfan CPU温度(18〜40%負荷時) M/B温度 吸気温度 排気温度
------------------------------------------------------------
1073rpm 39℃(46℃) 36℃(42℃) 29℃ 36℃
------------------------------------------------------------
1638rpm 38℃(44℃) 36℃(42℃) 29℃ 36℃
------------------------------------------------------------
1914rpm 39℃(45℃) 36℃(42℃) 29℃ 36℃
------------------------------------------------------------
スコア(最高画質設定)5240 GPUオーバークロック時 6189 (参考値)
【総評】私の場合、ゲーム用ではなくネット用に自作した機なので正直なところ綿密な選択をしたわけではありませんでした。とはいうものの性能的に妥協したくはなく、トップフローのファンに更にファンを重ねファンの2段重ねなども試してみました。また、購入価格の購入時に5800円ぐらいでしたので安価なCPUクーラーよりも性能が良いであろうという期待もありました。今回このレビュー―を書くにあたって検証しましたが改めてポテンシャルの高いCPUクーラーであることが実感出来ました。また、検証結を見ての通りCPUファンが最小の回転数でも十分に熱の移動が行われており、むやみにファンの回転数を上げてもCPU温度に変化は少ないので静音性の観点からもポテンシャルを持ったCPUクーラーであることが分かります。
以上ご参考になれば幸いです。
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2013年5月1日 02:00 [592568-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 5 |
| 静音性 | 2 |
| 取付やすさ | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
ケーブルがなかなか整理できません |
【デザイン】
私のPCケースNZXT製GUARDIAN 921がやや小さめで(ミドルタワー)、
幅が実効寸法で17センチ切っているので、
背の高いCPUクーラーをつけることが出来ませんでした。
よって必然的に背が低いこのタイプになりました。
CPUクーラーの選択肢はかなり限られます。(TT)
【冷却性能】
背が低いので冷却性能は劣るのかなと心配していましたが、杞憂でした。
リテールクーラーに比べて、15度以上下がりました。
CPU :Core i7 3770K OC 4.2GHz
GPU :nVIDIA GTX 680
リテールクーラー:ゲーム実行時、CPU温度最大値80度前半
ETD-T60-VD: ゲーム実行時、・・・・・・・65度前後
負荷なし・・・・26度〜30度未満
【静音性】
ファンがコトコトうるさいです。 別売りのファンを付けて静かになりました。
オウルテック:スカイブルーLED 静音12cm OWL-FY1225L(SB)
↑
ポン付けできます。
【取付やすさ】
まぁこんなものでしょう。面倒くさいですが、マザーボードの背面にプレートで補強は
絶対必要だと思います。
【総評】
ファンが五月蝿いこと以外は、かなり気に入ってます。
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