ATH-CKM1000
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.48 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.24 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.76 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.04 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
2.70 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.58 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
3.79 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2014年5月28日 10:41 [721434-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 4 |
イヤホンをhidefjaxメインで使っていたものの、納得がいかずヘッドホンばかり使っていましたが久しぶりにオーテクのイヤホンを買いました。
【デザイン】
湾曲したハウジングからの反射からは不思
議な表情が伺えます。出来ればロゴは彫り込みが良かったです(CKM70ではプリントが消えてしまったので・・・)
結果的に耳に入れるとき持ちやすいので良いデザインなんだと感じています。
【高音の音質】
量・伸びが凄まじい。最初のうちは弱々しいかと思います。線の太さも細すぎず、問題なし(ここがhidefjaxの不満だった)中音域も快活で私は遠くは感じませんでした。
金属的な高音はやはり癖になりますね〜!
【低音の音質】
中低音を重視するのですが、これはいいですやっぱり。スピーディかつバキバキと鳴ってくれています。耳穴は大きいのですが、Mにすると程よくしまった音が出てイイ(hidefjaxは分離は問題なかったが、量が多くしまりがあと一歩だった)
【フィット感】
いいと思います。耳が小さい人にはきついかもしれません。
【外音遮断性】
悪いです。
【音漏れ防止】
こちらも悪いですね。音抜けが良いので、仕方ないと思ってます。
【携帯性】
なんとも豪華なケースがついてきますが、 延長ケーブルを入れるスペースが確保されていない(?)仕方ないのでクリーニングクロスを除けています。
ケースの使い勝手自体は問題ないです。
【総評】
私が求めるのは硬質かつ締まった中低音〜低音が最前提であるが、この機種はみたしてくれている。中音〜高域も不満はない。
新シリーズのCKRが気になる(特にCKR7!)が、ひとまずこの機種を、楽しんでいきたい。
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2013年8月29日 22:53 [623928-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
まずこれは他に類が無いほどスピード感命のイヤホンだといっておきます。
よってスピード感がそれほど必要ない方は他の選択肢があります。
それとエージングに150時間程度必要なことも特徴です。
高音は刺さる手前、低音はよく引き締まった立ち上がりが非常に良い出音で、つまりドンシャリタイプです。
しかしボーカルが埋もれたりはしません。
このイヤホンの特徴はまるでドラム専用の再生ユニットがあるかのようにドラムが際立つことです。
ハイハットだけとかではなくドラム一式がとても押し出しが強いのですが、これもスピード感につながっているのでしょう。
しかし、これが邪魔だとする向きもあるでしょうからこの点は好みの分かれ目になると思います。
また大きさが大きいため装着感が今ひとつなのは目をつむりましょう。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった3人
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2012年6月8日 12:42 [511528-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
UEの10proの2段チップ。少し低音が抜けるけど、高音がきれい |
発振するかしないかぎりぎりにチューニングされたアンプの方が音がいい、ということを信じていたことがあって、まあ早い話、位相補償のコンデンサなどをかたっぱしから省略したりAC特性のいいビデオ用の部品を使ったりするわけです。そういうアンプで何が起きているか、を、オシロで観察すると、あるレベル以上の音量の高域信号に寄生発振が発生することがあります。この高域の寄生発振が聴感上にどう影響するか、というと、これがいわゆるサ行が刺さる感じ。
オシロで観察して分かる寄生発振の有無は、負荷としてダミー抵抗を繋いでいるのか実際にヘッドホンを繋いでいるかによっても異なり、またヘッドホンの種類によっても変わります。ゼンハイザーHD650で安定していた定数が、AKG K-501では寄生発振が出まくりだったり。
要は、アンプやヘッドホン側の高域特性がどこまで伸びているか、アンプ+ヘッドホンの系での位相の回転がどうなっているか、などの条件の結果として高域寄生発振、つまりサ行が刺さる感じ、の出る出ないが決まってくるのだと思っています。
ATH-CKM1000は、この点でHD650タイプ(相当無茶したアンプでも発振しない)ではなく、K-501タイプ(普通大丈夫なはずのアンプでも高域寄生発振が出る)、です。
iPod Touch(1st, 3rd)やGalaxy SII直結で聞いている分には、サ行の刺さりがないとは言えないけれど気にならない範囲です。一方、少しいろいろ省略した半自作アンプ(キットの改造)では、特に打ち込み系の音楽を中心にかなり気になるサ行の刺さりが発生します。サ行の刺さりは、高域特性が良いことと裏腹の関係にあるとも言えますが、高域特性が同等以上に良いと思われるATH-A2000Xは同じアンプでなんともないので、ヘッドホン側の電気的メカ的なインピーダンスの、アンプとの位相的な相性があるのでしょう。
このイヤホン、ガレージメーカー製の、保護回路よりも音の鮮度命、というような設計のヘッドホンアンプとは相性が悪いかもしれません。
もっとも、私の半自作アンプでの話ですが、高域に無理なレベルの信号が入ることの少ないアコースティック系の曲ではサ行の刺さりは気にならないので、それほど深刻な問題、ではないとも言えます。
以下、音の印象は、SE530、Ultra.fi10Pro、XBA-4SL、トランペットマイルス、9wave、などとの比較です。
ダイナミック型の持つ、BA型に対する一番のメリットは高域だと思っているのですが、10proを筆頭としてSE530や4SLでも見られる丸まった高音ではなく、しっかり上の方まで伸びている印象の高域がきちんと出ます。
CKM1000の高域は、9waveよりも量がずっと多く、マイルスよりも派手な印象。これは若干の寄生発振の影響かも。BA型の丸まった高域は必ずしもデメリットだけではなく、ボーカル帯域の密度感向上や聞きやすさに繋がったりしていると思いますが、CKM1000の強い高域は、逆にボーカル帯域をマスクする方向に働いてしまうようです。しっとりと歌を聴きたい、という用途にはあまり向いていないかもしれません。反対に、バイオリンの高域がきちんと出ないと生々しさに欠けてしまうオーケストラ曲などをBGM的にではなく聴たい場合、BA型ではCKM1000に遠く及びません。
ダイナミック型のBA型に対するデメリットの一つは、低音の量感だと思っています。これはきっとイヤホンの形状から来るもので、しっかり耳に差し込めてドライバーの低域振動を逃がさず伝達できることが多いBA型と、すかすかと外に抜けやすいダイナミック型の差でしょうか。すかすかと抜ける低音は、反面、自然な低音感にも繋がると思うのでこれも単純ではありません。
9waveはとても自然な低音だけどさすがにすかすかしすぎ、トランペットマイルスは密閉度を相当高く装着できるけれど、ドライバー径の制約からか最低域は弱い。CKM1000の場合、フォームチップなどでしっかり装着すると私には低音が過剰、適当にすかすかするくらいでちょうどいいのかな、とイヤチップをいろいろ試しているところです。
CKM1000は、ドライバー径の大きさやおそらく最大振幅の幅、その他もろもろ素材的なこと、など基本性能がよさそうでポテンシャルが高いために、使いこなしで好みに近づけることができたり、いろいろな曲に柔軟に対応できたりできるのだと思います。低音に関しては、簡単な装着でそこそこの低音を聴ける、ということもダイナミック型のメリットですね。
高域寄生発振の点でアンプを選ぶ、というのは購入時に想定していなかった問題ですが、総じて気に入っています。高域低域の両方にきちんと伸びている再生能力、高級感があってきれいなコロっとしたデザイン、ちょっと硬めだけどからみにくいケーブル、などなど。
ATH-A2000Xなどでは、高域にも低域にもしっかり伸びていて、なおかつボーカルもきちんと聴けるので、まだまだイヤホンもやるべきことがありそうです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2012年2月7日 01:58 [479441-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 無評価 |
比較対象は、SONY-XBA4SLとBOSE-IE2です。
【デザイン】
高級感には程遠い感じがします。
ただ、くぼみが非常にスタイリッシュです。
【高音の音質】
量販店で試聴したさいは、刺すような感じがしましたが、まだ購入したばかりなので、刺すような音はでておりません。
【低音の音質】
鳴ります。しっかり聴けます。ただあまりに低音重視の曲ですと、中域を消してしまうような気がします。
【フィット感】
普通にフィットします。IE2には負けますが、他社と比例してます。
【外音遮断性】
A866にてNCをしているのでわかりません。
【音漏れ防止】
してない気がします。
ただつけてる本人はわかりませんw
【携帯性】
携帯ケースが大きすぎるので全く利用していません。丸めて胸ポケットにinです。
【総評】
IE2と比較すればやはり向上しています。
価格相応とまではいかない気はしますが…。
4SLとは、全く違います。
これは同等な感じがしますので好みです。
トータルバランスは4SLが良いですが、チャレンジするなら当機がいいですね。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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