『感動の首都高ドライブ』 シトロエン C3 2010年モデル たっぴょんさんのレビュー・評価

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『感動の首都高ドライブ』 たっぴょんさん のレビュー・評価

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たっぴょんさん

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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格5
感動の首都高ドライブ

妻がメインに乗る、シトロエンクサラ(2台乗り継ぎ)の乗り換えです。
悪名高いAL4ミッションに根気よく付き合っていましたが、それも他では得られにくい乗り心地と使い勝手のよさがあってのことで、デザイン的にも降りた今でも古臭さはなく良いクルマだったと思っています。

さて、乗り換えるにあたり、クサラ(ワゴン)の絶妙な使い勝手に相当するサイズのクルマがなかなかありませんでした。
中国向けへの影響か、このC3でさえも3ナンバー枠、幅もクサラの1710mmを超える1730mmです。
国産に目を向けると、5ナンバー枠と、更に幅の広い3ナンバーで2極化しているように思いました。

試乗したのは、フィアットパンダ○、ホンダシャトル○、トヨタアリオン△、シトロエンC3◎です。
車庫の関係で、車幅のリミットを1740mm前後としたので、片寄ったクルマ選びになっていたと思います。

決め手はやはりゼニスウィンドウ、価格板は更新されていませんが19km/L+1.2Lエンジンの経済性、室内インテリア(助手席で足が組めますw)、良くできた足廻り、素晴らしいシートetcです。
納期の関係で、現行のセダクションレザーではなく、在庫のレザーエディション、違いはアルミホイールですが、私はレザーエディションの方が好きです。
色はレッドですが、従来はオプションだった深みのあるメタリックで、近くに止まってる赤と見比べても、いい色だと思っています。

妻はAT限定なので、MT経験がありませんが、毎日乗ってるだけあって、懸念の5ETGミッションにも慣れてきたようです。
MT乗りの私が乗っても、慣れればオート+たまにダウンシフトするくらいで、さほどストレスは感じません。
ただ、低速の微妙なコントロールはスキルが必要で、デパートの立体駐車の登坂などは、サイドブレーキは使います。

このクルマの助手席は、コンパクトカーと思えないくらい快適です。
足を組んで見上げる空の蒼さに、予想外に音質がイイ純正オーディオ、腰の痛くならないシート、しいてあげるならショートホイールベースならではのピッチング、でもよく抑え込まれていると思います。

夜の首都高を走ると、ビルやスカイツリーが継ぎ目のないセニスウィンドウからよく見えて、ダイレクトにつながっている1.2Lエンジンのパワーに不満はなく、まるで首都高快適仕様かと思う足廻りが道路の継ぎ目を小気味よくこなしていきます。微妙に後輪が跳ねると少し曲がってくれるのも運転が楽です。

1200kmほど走って給油は2回、燃費は遠出の15.7kmと通勤での14.1km、まあタイヤもソコソコ太いので期待通りです。

このクルマのネガは、ストップアンドゴーのかったるさ、荷室の制限、外車っぽく見えないフロントデザイン、後席が大人には若干狭いかも、といったところでしょうか。エンジン音は、特にイイ音がするわけでもないですが、室内は結構静かです。

国産の同クラスが目を三角にして燃費競争をしてるように見えますが、もっと乗ってるヒトを大事にするようなパッケージができないものかと思います。
今回は国産にもチャンスの目はあったのに、一度知ったシトロエンからの乗り換えを決意させるようなクルマには出会えませんでした。

2022/1追記
走行距離63000km、ここまで初期不良で電動ファン系の故障が1回のみ、その後はノントラブルで何もないので拍子抜けしています。ずっとディーラー整備していますが、燃費が10〜12kmほどまで低下してきていたので、DIYでプラグを交換してみました。久々にエンジンルームを自分で覗いて、ラジエータにDENSOの文字をみつけ、だから壊れないのかと妙に納得。エアクリーナカバーを外してみて、吸気バラフライは何もしていないのにピッカピカ。外したプラグは欧州車なのにNGKの白金タイプ、でも当方が用意したBOSCH製と見比べて電極が減っているのが目視でわかりました。プラグ交換後はエンジンのかかりが明らかに早くなり、ちょっと遠出して一回目の給油で燃費が14km以上に復活しました。白金のプラグは10万kmくらい使えるかもしれませんが、燃費が2〜3割復活するなら、5万km交換で十分元がとれると思った次第です。
足回りがへたってきて、樹脂の表面劣化が目立ってきてますが、メンテ次第でまだまだ活躍してくれそうです。満タン給油で800〜1000kmくらい走破できるのが何気に凄いクルマです。
2022/2追記
昨日、河津桜見物に久しぶりの遠距離ドライブ実施。帰りの真鶴道路で2時間ほど渋滞にはまったにも関わらず、443km走って目盛6割で本日給油24.25L、初のリッター18km超えを達成。
新型C4に試乗し、乗り心地は素晴らしいがドラポジと視界の狭さに辟易し、改めてC3をリフレッシュしての延命を決意。前席スペースの広さと窓の開放感が改めて素晴らしいと実感。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年10月
購入地域
埼玉県

新車価格
220万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
0円

C3の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった34人(再レビュー後:10人)

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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格5
感動の首都高ドライブ

妻がメインに乗る、シトロエンクサラ(2台乗り継ぎ)の乗り換えです。
悪名高いAL4ミッションに根気よく付き合っていましたが、それも他では得られにくい乗り心地と使い勝手のよさがあってのことで、デザイン的にも降りた今でも古臭さはなく良いクルマだったと思っています。

さて、乗り換えるにあたり、クサラ(ワゴン)の絶妙な使い勝手に相当するサイズのクルマがなかなかありませんでした。
中国向けへの影響か、このC3でさえも3ナンバー枠、幅もクサラの1710mmを超える1730mmです。
国産に目を向けると、5ナンバー枠と、更に幅の広い3ナンバーで2極化しているように思いました。

試乗したのは、フィアットパンダ○、ホンダシャトル○、トヨタアリオン△、シトロエンC3◎です。
車庫の関係で、車幅のリミットを1740mm前後としたので、片寄ったクルマ選びになっていたと思います。

決め手はやはりゼニスウィンドウ、価格板は更新されていませんが19km/L+1.2Lエンジンの経済性、室内インテリア(助手席で足が組めますw)、良くできた足廻り、素晴らしいシートetcです。
納期の関係で、現行のセダクションレザーではなく、在庫のレザーエディション、違いはアルミホイールですが、私はレザーエディションの方が好きです。
色はレッドですが、従来はオプションだった深みのあるメタリックで、近くに止まってる赤と見比べても、いい色だと思っています。

妻はAT限定なので、MT経験がありませんが、毎日乗ってるだけあって、懸念の5ETGミッションにも慣れてきたようです。
MT乗りの私が乗っても、慣れればオート+たまにダウンシフトするくらいで、さほどストレスは感じません。
ただ、低速の微妙なコントロールはスキルが必要で、デパートの立体駐車の登坂などは、サイドブレーキは使います。

このクルマの助手席は、コンパクトカーと思えないくらい快適です。
足を組んで見上げる空の蒼さに、予想外に音質がイイ純正オーディオ、腰の痛くならないシート、しいてあげるならショートホイールベースならではのピッチング、でもよく抑え込まれていると思います。

夜の首都高を走ると、ビルやスカイツリーが継ぎ目のないセニスウィンドウからよく見えて、ダイレクトにつながっている1.2Lエンジンのパワーに不満はなく、まるで首都高快適仕様かと思う足廻りが道路の継ぎ目を小気味よくこなしていきます。微妙に後輪が跳ねると少し曲がってくれるのも運転が楽です。

1200kmほど走って給油は2回、燃費は遠出の15.7kmと通勤での14.1km、まあタイヤもソコソコ太いので期待通りです。

このクルマのネガは、ストップアンドゴーのかったるさ、荷室の制限、外車っぽく見えないフロントデザイン、後席が大人には若干狭いかも、といったところでしょうか。エンジン音は、特にイイ音がするわけでもないですが、室内は結構静かです。

国産の同クラスが目を三角にして燃費競争をしてるように見えますが、もっと乗ってるヒトを大事にするようなパッケージができないものかと思います。
今回は国産にもチャンスの目はあったのに、一度知ったシトロエンからの乗り換えを決意させるようなクルマには出会えませんでした。

2022/1追記
走行距離63000km、ここまで初期不良で電動ファン系の故障が1回のみ、その後はノントラブルで何もないので拍子抜けしています。ずっとディーラー整備していますが、燃費が10〜12kmほどまで低下してきていたので、DIYでプラグを交換してみました。久々にエンジンルームを自分で覗いて、ラジエータにDENSOの文字をみつけ、だから壊れないのかと妙に納得。エアクリーナカバーを外してみて、吸気バラフライは何もしていないのにピッカピカ。外したプラグは欧州車なのにNGKの白金タイプ、でも当方が用意したBOSCH製と見比べて電極が減っているのが目視でわかりました。プラグ交換後はエンジンのかかりが明らかに早くなり、ちょっと遠出して一回目の給油で燃費が14km以上に復活しました。白金のプラグは10万kmくらい使えるかもしれませんが、燃費が2〜3割復活するなら、5万km交換で十分元がとれると思った次第です。
足回りがへたってきて、樹脂の表面劣化が目立ってきてますが、メンテ次第でまだまだ活躍してくれそうです。満タン給油で800〜1000kmくらい走破できるのが何気に凄いクルマです。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年10月
購入地域
埼玉県

新車価格
220万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
0円

C3の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格5
感動の首都高ドライブ

妻がメインに乗る、シトロエンクサラ(2台乗り継ぎ)の乗り換えです。
悪名高いAL4ミッションに根気よく付き合っていましたが、それも他では得られにくい乗り心地と使い勝手のよさがあってのことで、デザイン的にも降りた今でも古臭さはなく良いクルマだったと思っています。

さて、乗り換えるにあたり、クサラ(ワゴン)の絶妙な使い勝手に相当するサイズのクルマがなかなかありませんでした。
中国向けへの影響か、このC3でさえも3ナンバー枠、幅もクサラの1710mmを超える1730mmです。
国産に目を向けると、5ナンバー枠と、更に幅の広い3ナンバーで2極化しているように思いました。

試乗したのは、フィアットパンダ○、ホンダシャトル○、トヨタアリオン△、シトロエンC3◎です。
車庫の関係で、車幅のリミットを1740mm前後としたので、片寄ったクルマ選びになっていたと思います。

決め手はやはりゼニスウィンドウ、価格板は更新されていませんが19km/L+1.2Lエンジンの経済性、室内インテリア(助手席で足が組めますw)、良くできた足廻り、素晴らしいシートetcです。
納期の関係で、現行のセダクションレザーではなく、在庫のレザーエディション、違いはアルミホイールですが、私はレザーエディションの方が好きです。
色はレッドですが、従来はオプションだった深みのあるメタリックで、近くに止まってる赤と見比べても、いい色だと思っています。

妻はAT限定なので、MT経験がありませんが、毎日乗ってるだけあって、懸念の5ETGミッションにも慣れてきたようです。
MT乗りの私が乗っても、慣れればオート+たまにダウンシフトするくらいで、さほどストレスは感じません。
ただ、低速の微妙なコントロールはスキルが必要で、デパートの立体駐車の登坂などは、サイドブレーキは使います。

このクルマの助手席は、コンパクトカーと思えないくらい快適です。
足を組んで見上げる空の蒼さに、予想外に音質がイイ純正オーディオ、腰の痛くならないシート、しいてあげるならショートホイールベースならではのピッチング、でもよく抑え込まれていると思います。

夜の首都高を走ると、ビルやスカイツリーが継ぎ目のないセニスウィンドウからよく見えて、ダイレクトにつながっている1.2Lエンジンのパワーに不満はなく、まるで首都高快適仕様かと思う足廻りが道路の継ぎ目を小気味よくこなしていきます。微妙に後輪が跳ねると少し曲がってくれるのも運転が楽です。

1200kmほど走って給油は2回、燃費は遠出の15.7kmと通勤での14.1km、まあタイヤもソコソコ太いので期待通りです。

このクルマのネガは、ストップアンドゴーのかったるさ、荷室の制限、外車っぽく見えないフロントデザイン、後席が大人には若干狭いかも、といったところでしょうか。エンジン音は、特にイイ音がするわけでもないですが、室内は結構静かです。

国産の同クラスが目を三角にして燃費競争をしてるように見えますが、もっと乗ってるヒトを大事にするようなパッケージができないものかと思います。
今回は国産にもチャンスの目はあったのに、一度知ったシトロエンからの乗り換えを決意させるようなクルマには出会えませんでした。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年10月
購入地域
埼玉県

新車価格
220万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
0円

C3の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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C3 2010年モデル
シトロエン

C3 2010年モデル

新車価格:199〜246万円

中古車価格:17〜79万円

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