フォルクスワーゲン ゴルフ 2009年モデルレビュー・評価

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ゴルフ 2009年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
TSI Comfortline Meister Edition 2012年8月28日 マイナーチェンジ 2人
TSI Trendline Meister Edition 2012年8月28日 マイナーチェンジ 2人
TSI Trendline 2012年1月16日 マイナーチェンジ 4人
GTI Edition 35 2011年9月15日 特別仕様車 1人
TSI Comfortline Premium Edition 2011年8月3日 マイナーチェンジ 8人
TSI Trendline Premium Edition 2011年8月3日 マイナーチェンジ 1人
TSI Highline 2010年9月16日 マイナーチェンジ 5人
GTI 2010年7月27日 マイナーチェンジ 13人
TSI Trendline 2010年4月9日 マイナーチェンジ 4人
R 2010年3月1日 マイナーチェンジ 4人
GTI 2009年9月5日 マイナーチェンジ 5人
TSI Comfortline 2009年4月14日 フルモデルチェンジ 5人
TSI Highline 2009年4月14日 フルモデルチェンジ 1人
満足度:4.55
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:57人 (プロ:2人 試乗:1人)
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.37 4.34 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.11 3.93 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.46 4.13 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.55 4.21 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.53 4.05 -位
燃費 燃費の満足度 3.94 3.89 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.05 3.88 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:234件
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む

満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

専用バンパーは、路面から近く、350mlのコーラーの缶程の最低地上高。

全長4220 mm、全高1495mmとCセグメントとしてちょうどよいサイズ。

L字を描くテール&ブレーキランプはLEDを採用。

「R」では、ブラックペイントにRの刻印がされるキャリパーを採用。

最高出力188kW(256PS)/6000rpm、最大トルク330Nm(33.7kgm)/2400-5200rpm。

オプション設定のレカロ・フルバケットシート。

次期「R」の開発も進む中、以前試乗したメーカーの広報車にてレビューを記します。(冬場の試乗です。)

ゴルフY(5K型)をベースにしたプレミアムスポーツ「ゴルフR」も「R32」の後継モデルとして登場。「R」はもちろんレーシングの略。「VWインディヴィデュアル社」の手によって開発され、時代の流れに従いながらも、歴代ゴルフ最速のマシーンに仕上がっています。

全幅は1790mmと数値上ワイドであるが、取り回しは非常に良好。大きく張り出した各冷却系を収める専用バンパーは、路面から近く、350mlのコーラーの缶程の最低地上高。フロントから駐車する際には、車輪止めには、十分注意が必要です。また飛び石のよる塗装のチッピングも付きやすく、広報車両にも、多々身受けられた。タッチペイントは必須アイテムかもしれない。

センター2本出しの大口径テールパイプからは、アイドリングから実にドスの効いた重低音を奏で、深夜に抜け出すのは、ご近所に少々気を使う程です。特にフル加速時には、変速の度に「バフッ!」という市販車とは思えない迫力。また4000rpmあたりからの咆哮は涙モノ。重低音+共鳴音がミックスされ、最新の味気ない(失礼)エンジンを積むアルファなど相手にならない。ウインドウを閉めると、極めて遮音性の高いキャビンのはずなのだが、この咆哮は常にドライバーを刺激する。毎日の生活の中では、この演出が、邪魔になることもあるだろう。しかし、車外で、走り去る「R」の発するサウンドを聞くと、本当にゴルフなのか?という程エキサイティングです。

街乗りでは、DCC(ダンパーの減衰力を3モードから選択可)をコンフォートに設定してしていけば、路面のダンピングをほとんど拾わない。乗り味は非常に快適である。初代「ゴルフW」の「R32」に初めて乗った際の「脚硬い!」と開口一番に発したのがちょっと懐かしい。DSGは非常に滑らかでトルコン並といえるが、微速でのアクセルワークではやや気を使う。DSG搭載直後の「ゴルフXGTI 」ほどでないにせよ、トルクの立ち上がりがやや唐突であるため、トロトロ運転の場合、助手席の首が前後に振られないように右足のさじ加減が必要。

先代「R32」のような3.2L V6の大排気量でグイグイともって行かれる加速とは、また次元が違う。街中のシグナルスタートでは、「R32」の方が「速い!」と感じるかもしれないが、それも一瞬。「R」は、2400rpmで最大トルクを発生するエンジン特性。1.2barのターボパンチが一気に速度を持ち上げ、アクセルに足を乗せているだけで、次の信号ではギョっとする速度に達している。

高速道路では、「ちょっと待ってよ、Rさん」というほど速い。DSGのSモードに放り込みアクセルを底まで踏み付けると、6400rpmからのレッドゾーンを飛び越え、7000rpmまで実に鋭く吹け上がる。適度にクロスしたギア比のため、速度上昇の衰えがなく、ドライバーの感覚より速度が先行し、それこそあっという間に「R」“誕生国”の速度域に到達する。その速さは暴力的などといった野蛮なものではなく、緻密かつ精巧な速さ。路面に推進力だけを伝える「4モーション」の恩恵を感じる。その後、0-100`加速をGPS測定器で測ってみたが、Sモード全開でいつも5秒少々を記録。これは一級のスポーツカー数値そのもので、ワタクシが試乗したVWでは紛れもなく最速といえる。

関東近郊のクローズドワインディングにブルーの「R」で舵をきった。標高を稼ぐ度に路上脇の積雪が増し、終いにはアスファルトが雪面に変わった。「4モーション」の恩恵をこれほどまでに感じるチャンスはまずない。ステアリングをフルロックまで切るようなコーナーでも、4輪に計算されたトルクを振り分け、破綻してしまうようなことは皆無。さらにハードなコーナーでお尻が流れても、軽くカウンターを当てるだけで、クルマを“見えない線路”に引き戻してくれる。また、ガチガチに凍りついた圧雪路からの発進も至って容易で、何もなかったかのように猛進する。

ドライ路面のワインディングでは、とにかく鼻先が軽いという印象。目の前に迫るつづら折れでも、軽快なターンインでクリア。ちょっとやりすぎても、「4モーション」の制御に助けられ、「R」はいたってクールに対応してくれる。ワタクシの腕では、一体限界がどこにあるのか?という高次元なレベルだ。

「R」はゴルフの格好をしたスポーティバージョンではなく、スポーツカーそのものだ。


レビュー対象車
試乗

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ゴルフYは2009年4月に登場し、その後、直噴ターボ仕様のTSIエンジンやDSGの搭載によって環境性能を高めてきた。その間にエンジンのダウンサイジングも進め、今では1.2LのSOHCエンジンを直噴+インタークーラー付きターボ仕様のTSIにして搭載している。ゴルフRやGTIなどのスポーツモデルから、1.2Lと1.4LのTSIまで、幅広いバリエーションを持つようになった。

さらに2012年1月には1.2LのTSIエンジンにスタート/ストップ機構(アイドリングストップ機構)を組み合わせたゴルフTSIトレンドラインブルーモーションテクノロジーを追加した。

今回は、有明の駐車場をベースに開催されたこの追加モデルの試乗会に参加し、フォルクスワーゲングループジャパンが媒体関係者向けに用意した試乗車に試乗した。

基本はこのグレードだが、以前に乗ったゴルフ各モデルの印象なども含めて総合的なインプレッションを紹介したい。

このモデルは今後のゴルフの売れ筋グレードになるはずで、内外装の仕様などは基本的にゴルフのもの。量販グレードなので装備についてはエアコンがオートではマニュアルになるなど、多少の仕様差が設けられているものの、本革巻きステアリングホイールやシフトノブ、あるいはアルミホイールなどは標準で装備されている。横滑り防止装置のESPなど、安全装備については上級グレードとの違いはない。それなりに買い得感のあるグレードとされているわけだ。

搭載エンジンは77kW/175N・mの実力で、これ自体は従来のトレンドラインと変わらない。ただ、今回のモデルからスタート/ストップ機構とブレーキエネルギー回生システムが追加され、10・15モード燃費は17.4km/Lから18.4km/Lへとさらに向上している。もちろんエコカー補助金とエコカー減税(75%減税)の対象車だ。

フォルクスワーゲン車はカタログ燃費と実用燃費との違いが小さいことで定評がある。今回の試乗は短時間だったので試乗中の燃費は測定していないが、相当に期待できるのは間違いないだろう。

最初に導入されたとき、1.2LのSOHCエンジンで大丈夫かという懸念もあったが、実際に走らせてみるとこのエンジンでも十分な実用性があり、排気量の小ささを意識させられることはない。

7速DSGのトランスミッションも初期モデルに比べると低速域でのギクシャク感が少なくなってきた。

信号待ちなどで停車するとほとんど確実といった具合にエンジンが停止する。もちろん一定の条件が整わないと停止しないのだが、なるべく停止させるようにしているようだ。

エンジンが停止するとパワーステアリングが効かなくなり、相当に力を入れないとハンドルを操作できなくなる。国産車ではハンドルに力を入れるとエンジンが再始動する車種も多いが、ゴルフではブレーキペダルを踏んでいればエンジンはかからない。

ブレーキを踏んでいてもアクセルペダルを踏めばエンジンがかかるのは、その状態でも再始動させないアウディとの違いである。

やや硬めといった感じのしっかりした乗り味はこのモデルに限らずゴルフの特徴。15インチの65タイヤであることも乗り心地に貢献しているだろう。試乗車にはグッドイヤーのエクセレンスが装着されていて、環境性能に配慮したタイヤだが、徹底したエコタイヤではないことが乗り心地に貢献している。

価格は264万円で、減税と補助金で20万円以上が得られるから、十分に納得モノの買い物になるだろう。

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新車価格:249〜505万円

中古車価格:12〜249万円

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