フォルクスワーゲン ゴルフ 2009年モデル TSI Trendline(2012年1月16日発売)レビュー・評価

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ゴルフ 2009年モデル のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.55
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:57人 (プロ:2人 試乗:1人)
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.37 4.34 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.11 3.93 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.46 4.12 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.55 4.20 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.53 4.05 -位
燃費 燃費の満足度 3.94 3.89 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.05 3.87 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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自動車(本体)
1件
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満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5
   

   

自分はごく一般的なドライバーです。
昨年7月にGOLF6TL/BMTを購入して1年(距離4500km)経ちました。
以下アトランダムに感想を記載いたします。

 ・エンジンは1.2Lですが、非力さはほとんど感じません。
  「D」ドライブで、街中でも高速でもストレスを感じることはありません。
   アクセルを踏み込んだときのエンジン音も好きです、フワーン、シュルルル〜といった感じです。
   ただ、上り坂を多用する場合はもう少しトルクがあるとおいのかもしれません。
   自分は運転テクニックは平均以下だと思うので、うまい人はその限りではないかもしれません。
   また、この1年間[S]を使ったことがないので、評価はできません。すみません。
    

 ・「DSG」については、ギクシャク感、故障、リコールなどあるようですが、幸い自分のは
   この1年間まったくトラブルもなく、「DSG」の良い面だけを享受しているといった感じです。
   前のアルデオ(12年乗車)のトルコンに比べてはそもそもいけないと思うのですが、
   やはりギアとギアがしっかり噛み合っている感覚は右足の裏でしっかり感じ取ることができます。
   なので、信号待ちから、ほんの数十メートルの間だけでも十分に加速感が味わえて気分爽快です。
   シフトアップは早くて、信号待ちから交差点を抜けるときには3速か4速になっています。
   先日、1年点検でプログラム変更してもらい、気のせいか?さらにスムーズに感じています。
   一つ感じるのは、赤信号の手前でアクセルを離した後の、シフトダウンのため、慣性での走行が
   あまり伸びないです。極端に言えばシフトダウンでぐっと止まるような感じを受けます。

 ・ハンドリングは、とても素直に思えます。
   ただ、女性にはすこし重たいかもしれません。
   ちなみに、レスポンスそのものは、BMW116スポーツ(20分試乗しただけ)のほうが
   確実にクイッでした。

 ・乗り心地はマイルドです。
   基本的はふんわりと優しい感じに思えます。
   タイヤはグッドイヤーエクセレンス(195/65)が標準装備です。
   ただし、ゴツゴツしたところではそれなりに、振動がシートに伝わってきます。
   一方で、ハンドルへの不快な振動伝達はないように思います。 
   リアサスペンションは4リンクですが、自分はこの良さがわかるレベルではありません。

 ・スタート/ストップ機能(ブルーモーションテクノロジー)
   この車の購入決定のポイントのひとつです。
   この機能が不快に思われる方もいるように伺っています。
   自分はとても気に入っています。再始動(ブレーキ解除で)のセルモーター(?)の音や
   振動もメカな感じがして、嫌いではありません。
   しかしながら、再始動後にすぐにアクセルを踏むとガクっときます。
    (ここが、好き嫌いが分かれ目なのかもしれません。)
   また、これからの時期、冷房作動時には、これを解除しないと、信号待ちの間暑くて大変です。
   冷気がなくなり送風になるようです。なので、乗り始めは風量を多めにして、思い切り冷やしておいて、
    ある程度室内が冷えたら、本機能をまた作動です。
   ちなみにGOLF7のリスタートは、6にくらべると大幅に改善されておりました。
   また、BMW116スポーツのスタート/ストップも「6」より静かで悪くありません。
    (ハンドルを切ることでもリスタートします)
   MINIは、スタート/ストップ機能はつけないとディーラーさんから伺いました。

 ・内装はシンプルですね。
   シートが、スタンダードよりも少しだけいいものがついています。
   シートは一番低くして乗っています。ポジションは自分の体(178cm)にあっていると感じます。 
   エアコンは手動です。でも操作も慣れました。
   ナビはディーラープレゼントのものです(25万円相当)。十分です。
   シフトレバーは丸いタイプです。こちらのほうが自分は好きです。

 ・外側
   デザインは嫌みがなくて、どっしりとしていながら、どことなくキュートな感じが気に入っています。
   表面にガラスコーティングをしました。10万円で5年間保証です。
   アルデオの時もペイントシ−ラント(当時4万円)をしたのですが、宣伝文句どおり5年間はとてもきれいで
   12名年たってもキラキラしていました。
   なので、ガラスコーティング(FX)にも期待大です。

 ・まとめ
   良いクルマだと思います。妻も気に入ってくています。
   定年まで10年間を目指して大切に乗りたいと思います。

                                            以上 


     


    

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2012年7月
購入地域
石川県

新車価格
264万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
25万円

ゴルフの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった5

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シュシュ76さん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:17人
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自動車(本体)
2件
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バイク(本体)
0件
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デジタルカメラ
0件
61件
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満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格3

【エクステリア】
 ポロやゴルフ7のシャープな感じも格好いいですが、丸みのあるデザインも好きです。購入比較していたSUBARUインプレッサやXVのテールランプよりしっかりと主張したゴルフのデザインの方が好感が持てました。

【インテリア】
 落ち着いたデザインで飽きのこない誰でも受け入れやすいインテリアだと思います。照明を付けると赤いランプで統一されており、上から豆ランプでシフトノブを照らすのはお気に入りです。センターコンソールは小さいですが、物入れ肘置きが欲しかったので、ポロよりゴルフの方を選択しました。

【エンジン性能】【走行性能】
 1.2Lエンジンで低回転から最大トルクが出て思い通りに加速できて扱いやすいです。Dモードで普通に走れば穏やかな走りと静粛性が高く、Sモードでターボを聞かせて走れば、ちょっと踏み込むだけで回転があがり加速していくのが気持ちいい。キックダウンして加速させる訳ではないので気持ちに余裕が生まれ運転が楽しくなる。スポーティさが味わえる高回転でのエンジン音で、聞いていてストレスにならないジェントルな音だと思います。

【乗り心地】
 燃費がよいけど、スポーティな走りを大切にした車と思い、ゴルフ、アクセラスポーツ、インプレッサスポーツを試乗して決めました。
 路面からの振動やショックが少なくてマイルドな乗り味(快適)だったのは、インプレッサでした。路面からの振動や情報が伝わってきて運転している感覚が楽しかったのは、ゴルフとアクセラでした。でも今思えば、長時間乗るならインプレッサの方が快適かなーと思ってしまいます。
 
【燃費】
 JC08モード上記三車種のなかダントツで、ほとんど信号のないオロロンライン札幌留萌間往復22.6km/L、平均車速50km/h(メーター表示)でした。信号の多い市街地は12〜14、流れのよい郊外14〜16、田舎道や高速道18〜20

【価格】
 日本ではブランドイメージを重要視して安易に値下げしないということだけど、もう少し安ければうれしい。
【総評】
 試乗車は上記三車種のなかで、静粛性が高く、エンジンストップからの再始動時の振動は非常に静かだったが、納車された車は試乗車よりも振動や騒音が大きく、国産車と変わらなかったので大満足とはいかない。一度は外車をと思い購入したが、低回転からトルクフルで走り易く、高回転でのエンジン音が心地いい。ATシフトが縦横にガチャガチャ動かすよりも前後に動かすだけの方が好きで、ボタンの位置はマイナーチェンジ後の前側に付いてる方が格好いいですね。
 過去にマツダユーノス500ユーザーでマツダ党党員を自認しているので、次期アクセラ、その後のディーゼルHV車など燃費と走りを両立した車を期待しているが、ゴルフの足回り、DSG、ドアの閉まる音など経験してどっぷりハマってしまいそうな気がしてならない。

乗車人数
1人
使用目的
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2012年7月
購入地域
北海道

新車価格
264万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
30万円

ゴルフの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった3

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ゴルフYは2009年4月に登場し、その後、直噴ターボ仕様のTSIエンジンやDSGの搭載によって環境性能を高めてきた。その間にエンジンのダウンサイジングも進め、今では1.2LのSOHCエンジンを直噴+インタークーラー付きターボ仕様のTSIにして搭載している。ゴルフRやGTIなどのスポーツモデルから、1.2Lと1.4LのTSIまで、幅広いバリエーションを持つようになった。

さらに2012年1月には1.2LのTSIエンジンにスタート/ストップ機構(アイドリングストップ機構)を組み合わせたゴルフTSIトレンドラインブルーモーションテクノロジーを追加した。

今回は、有明の駐車場をベースに開催されたこの追加モデルの試乗会に参加し、フォルクスワーゲングループジャパンが媒体関係者向けに用意した試乗車に試乗した。

基本はこのグレードだが、以前に乗ったゴルフ各モデルの印象なども含めて総合的なインプレッションを紹介したい。

このモデルは今後のゴルフの売れ筋グレードになるはずで、内外装の仕様などは基本的にゴルフのもの。量販グレードなので装備についてはエアコンがオートではマニュアルになるなど、多少の仕様差が設けられているものの、本革巻きステアリングホイールやシフトノブ、あるいはアルミホイールなどは標準で装備されている。横滑り防止装置のESPなど、安全装備については上級グレードとの違いはない。それなりに買い得感のあるグレードとされているわけだ。

搭載エンジンは77kW/175N・mの実力で、これ自体は従来のトレンドラインと変わらない。ただ、今回のモデルからスタート/ストップ機構とブレーキエネルギー回生システムが追加され、10・15モード燃費は17.4km/Lから18.4km/Lへとさらに向上している。もちろんエコカー補助金とエコカー減税(75%減税)の対象車だ。

フォルクスワーゲン車はカタログ燃費と実用燃費との違いが小さいことで定評がある。今回の試乗は短時間だったので試乗中の燃費は測定していないが、相当に期待できるのは間違いないだろう。

最初に導入されたとき、1.2LのSOHCエンジンで大丈夫かという懸念もあったが、実際に走らせてみるとこのエンジンでも十分な実用性があり、排気量の小ささを意識させられることはない。

7速DSGのトランスミッションも初期モデルに比べると低速域でのギクシャク感が少なくなってきた。

信号待ちなどで停車するとほとんど確実といった具合にエンジンが停止する。もちろん一定の条件が整わないと停止しないのだが、なるべく停止させるようにしているようだ。

エンジンが停止するとパワーステアリングが効かなくなり、相当に力を入れないとハンドルを操作できなくなる。国産車ではハンドルに力を入れるとエンジンが再始動する車種も多いが、ゴルフではブレーキペダルを踏んでいればエンジンはかからない。

ブレーキを踏んでいてもアクセルペダルを踏めばエンジンがかかるのは、その状態でも再始動させないアウディとの違いである。

やや硬めといった感じのしっかりした乗り味はこのモデルに限らずゴルフの特徴。15インチの65タイヤであることも乗り心地に貢献しているだろう。試乗車にはグッドイヤーのエクセレンスが装着されていて、環境性能に配慮したタイヤだが、徹底したエコタイヤではないことが乗り心地に貢献している。

価格は264万円で、減税と補助金で20万円以上が得られるから、十分に納得モノの買い物になるだろう。

参考になった14

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hisakeさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:18人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
54件
ゲーム機本体
0件
3件
もっと見る
満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格4

【エクステリア】
プレーンなゴルフ6。
TLプレミアムラインと比べてフォグランプが無くなったのは寂しいですが、個人的にゴルフ6のフォグは形が好きじゃないのでスッキリまとまっています。
【インテリア】
上位グレードと比べると、クロームメッキが少ない感じはします。
しかし、ハンドル、シフトノブ、サイドブレーキ等、革が採用され手に触れる部分は劣りません。
【エンジン性能】
1.2TSI。
町乗りには必要十分。低回転から太いトルクが発生します。

車重を考えると少し加速が物足りない部分もあります。
(愛車がポロ6Rのため、トルク、パワーウエイトレシオを考えポロ以上を求めると、ゴルフならHLかGTIになってしまいます…)

【乗り心地】
さすがです。リアのマルチリンクが素晴らしい。道路の起伏を上手に乗り越えてくれます。

シートは好みがあると思いますが、ホールド、クッションともに良好。
個人的にはCL以上のシートが好きです。

【燃費】
アイドリングストップがついて、若干の向上でしょうか。
国産では当たり前になった機能ですが、再始動は震動が気になりました。ストップ時は気付かないほど。これは遮音性が良いからですね。
【価格】
もう少し安ければ嬉しいけど、妥当です。国産同クラスと比べると割高感はあります。

【総評】
ゴルフのベースグレードとはいえ、国産同クラスと比べるのは間違い。国産に劣る部分はハイオク仕様である事でしょうか。

アイドリングストップは個人的に必要ありません。再始動に不満あり。

ゴルフ6もモデル末期。値引きもそれなりに期待できるでしょう。
ドイツでは庶民の足。
一般的な国産車がつまらなくても、ドイツの一般的な車は楽しいと感じる。
車が好きなら良さは解るはず。

最近では、国産の故障も多い様な気がします。結局あたりハズレはなに買っても一緒。
ただ、マイナートラブルは覚悟が必要。

乗車人数
1人
使用目的
その他
重視項目
快適性

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新車価格:264万円

中古車価格:19〜131万円

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