フォルクスワーゲン ゴルフ 2009年モデル R(2010年3月1日発売)レビュー・評価

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ゴルフ 2009年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のグレード:R 絞り込みを解除する

満足度:4.55
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:57人 (プロ:2人 試乗:1人)
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.37 4.34 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.11 3.93 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.46 4.12 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.55 4.20 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.53 4.05 -位
燃費 燃費の満足度 3.94 3.88 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.05 3.87 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

  • レビュー投稿数:171件
  • 累計支持数:1312人
  • ファン数:18人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
64件
0件
デジタル一眼カメラ
22件
0件
自動車(本体)
10件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格4

外車歴

BMW歴は、
E90 330i 右
E60 550i MSP 右
E65 740i 右
E90 335i MSP 左
E82 135i 右
F10 535i MSP 右
F20 116 MSP 右
F30 AH3 MSP 右

ゴルフ歴は、
ゴルフ 5 GTI
ゴルフ 5 R
ゴルフ 5 コンフォートライン
ゴルフ 6 R




『エクステリア』
個人的には、6Rが1番かっこいいです!


『インテリア』
デザインは好きでしたが質感が少し低いのが残念(T . T)


『エンジン性能』
GTIよりもパワーがあるが、
4モーション搭載の為車重が重たいせいで、
トータルパワー不足です!
コンピュータを入れましたが、
トルク不足と車重が重たいので(T . T)


『走行性能』&『乗り心地』
パワーさえあれば、
最高の車ですね!
ゴルフ7Rでは軽量&パワーアップをはたしていますね!
ゴルフ6Rの唯一の弱点でした!

高速での走破性は流石4モーション搭載です!
抜群に安定感が有りますね。


『燃費』
4気筒なのでゆっくり乗れば、街乗りでは低燃費ですから、
精神衛生上は安心ですね!
DCTも合間ってそんなに悪くないです!

『価格』
エンジン馬力、
装備からすると、
少し割高です!


『総合満足度』
エンジンパフォーマンスがもう少しアップして、
車重が軽ければ最高のゴルフです!

オススメ!

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2009年11月
購入地域
山口県

新車価格
505万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

ゴルフの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった1

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:236件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む

満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

専用バンパーは、路面から近く、350mlのコーラーの缶程の最低地上高。

全長4220 mm、全高1495mmとCセグメントとしてちょうどよいサイズ。

L字を描くテール&ブレーキランプはLEDを採用。

「R」では、ブラックペイントにRの刻印がされるキャリパーを採用。

最高出力188kW(256PS)/6000rpm、最大トルク330Nm(33.7kgm)/2400-5200rpm。

オプション設定のレカロ・フルバケットシート。

次期「R」の開発も進む中、以前試乗したメーカーの広報車にてレビューを記します。(冬場の試乗です。)

ゴルフY(5K型)をベースにしたプレミアムスポーツ「ゴルフR」も「R32」の後継モデルとして登場。「R」はもちろんレーシングの略。「VWインディヴィデュアル社」の手によって開発され、時代の流れに従いながらも、歴代ゴルフ最速のマシーンに仕上がっています。

全幅は1790mmと数値上ワイドであるが、取り回しは非常に良好。大きく張り出した各冷却系を収める専用バンパーは、路面から近く、350mlのコーラーの缶程の最低地上高。フロントから駐車する際には、車輪止めには、十分注意が必要です。また飛び石のよる塗装のチッピングも付きやすく、広報車両にも、多々身受けられた。タッチペイントは必須アイテムかもしれない。

センター2本出しの大口径テールパイプからは、アイドリングから実にドスの効いた重低音を奏で、深夜に抜け出すのは、ご近所に少々気を使う程です。特にフル加速時には、変速の度に「バフッ!」という市販車とは思えない迫力。また4000rpmあたりからの咆哮は涙モノ。重低音+共鳴音がミックスされ、最新の味気ない(失礼)エンジンを積むアルファなど相手にならない。ウインドウを閉めると、極めて遮音性の高いキャビンのはずなのだが、この咆哮は常にドライバーを刺激する。毎日の生活の中では、この演出が、邪魔になることもあるだろう。しかし、車外で、走り去る「R」の発するサウンドを聞くと、本当にゴルフなのか?という程エキサイティングです。

街乗りでは、DCC(ダンパーの減衰力を3モードから選択可)をコンフォートに設定してしていけば、路面のダンピングをほとんど拾わない。乗り味は非常に快適である。初代「ゴルフW」の「R32」に初めて乗った際の「脚硬い!」と開口一番に発したのがちょっと懐かしい。DSGは非常に滑らかでトルコン並といえるが、微速でのアクセルワークではやや気を使う。DSG搭載直後の「ゴルフXGTI 」ほどでないにせよ、トルクの立ち上がりがやや唐突であるため、トロトロ運転の場合、助手席の首が前後に振られないように右足のさじ加減が必要。

先代「R32」のような3.2L V6の大排気量でグイグイともって行かれる加速とは、また次元が違う。街中のシグナルスタートでは、「R32」の方が「速い!」と感じるかもしれないが、それも一瞬。「R」は、2400rpmで最大トルクを発生するエンジン特性。1.2barのターボパンチが一気に速度を持ち上げ、アクセルに足を乗せているだけで、次の信号ではギョっとする速度に達している。

高速道路では、「ちょっと待ってよ、Rさん」というほど速い。DSGのSモードに放り込みアクセルを底まで踏み付けると、6400rpmからのレッドゾーンを飛び越え、7000rpmまで実に鋭く吹け上がる。適度にクロスしたギア比のため、速度上昇の衰えがなく、ドライバーの感覚より速度が先行し、それこそあっという間に「R」“誕生国”の速度域に到達する。その速さは暴力的などといった野蛮なものではなく、緻密かつ精巧な速さ。路面に推進力だけを伝える「4モーション」の恩恵を感じる。その後、0-100`加速をGPS測定器で測ってみたが、Sモード全開でいつも5秒少々を記録。これは一級のスポーツカー数値そのもので、ワタクシが試乗したVWでは紛れもなく最速といえる。

関東近郊のクローズドワインディングにブルーの「R」で舵をきった。標高を稼ぐ度に路上脇の積雪が増し、終いにはアスファルトが雪面に変わった。「4モーション」の恩恵をこれほどまでに感じるチャンスはまずない。ステアリングをフルロックまで切るようなコーナーでも、4輪に計算されたトルクを振り分け、破綻してしまうようなことは皆無。さらにハードなコーナーでお尻が流れても、軽くカウンターを当てるだけで、クルマを“見えない線路”に引き戻してくれる。また、ガチガチに凍りついた圧雪路からの発進も至って容易で、何もなかったかのように猛進する。

ドライ路面のワインディングでは、とにかく鼻先が軽いという印象。目の前に迫るつづら折れでも、軽快なターンインでクリア。ちょっとやりすぎても、「4モーション」の制御に助けられ、「R」はいたってクールに対応してくれる。ワタクシの腕では、一体限界がどこにあるのか?という高次元なレベルだ。

「R」はゴルフの格好をしたスポーティバージョンではなく、スポーツカーそのものだ。


レビュー対象車
試乗

参考になった27人(再レビュー後:7人)

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EA113さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:50人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
199件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格4

LED内臓 DRLコーディング

インテリア

愛用のMOTUL300V

POLOとRの2ショット 偶然のVWマーク

30000kmの記念撮影

進化剤 施工中

【お気に入り】
一言でいえば「 気持ちのいい車 」ですね。
私はVWの車が好きで実はPOLO、TOURANも所有しております。
今回Rの購入で3台のVWを所有する事になりました。
3台とも走る、曲がる、止まるに関しては日本車が遠く及ばないレベルでの拘りが感じられます。

特にRはS3とも通じる物があり、また、GTIとも違うフィーリングを感じます。
キーをひねるとまず、速度計、回転計の針が振り切れる演出から始まります。
排気音も低周波音が感じられます・・・早朝ではご近所さんに気を使うほどです。
反対に上までも廻すとそそる感じのエキゾーストノートが響きます。
シフトUP、DOWN時でもバフッという音がやる気をそそります。

2011/04/納車から2012/10/でこの1年半の走行距離は32,000kmを越えました。
仕事でも使用しておりますのでおのずと距離は伸びてゆきます。

VW車はシートの出来が秀逸ですね・・・POLO、TOURANでもそうですが
疲れを感じさせない・・・背骨がすっと伸びるそんな感じです。
仕事では1日で一気に500km以上走行するのも珍しくありません。
また、Rのシートはヒーターが内蔵されているので、冬場はこれが有難かったですね。

積雪地域に住んでおりますので、冬場は4motionの恩恵を感じました。
Golfシリーズ唯一の4motionです。
特に昨冬は一晩で積雪が50cm越えも珍しくありませんでした。
VW車は全車ESPを標準装備しております。
雪道ではトゥーラン、ポロは普通に走行した時でもこのランプが激しく点滅しますが
Rは一度も点滅しませんでした。
故障かと思いディーラーで点検しましたが、テスターでは正常との診断。
思いっきり振り回して初めて点滅しました・・・この時に正常だと感じました♪
ESPの介入もあえて遅らせているのでしょうか・・・
つまり4motionのトラクションの恩恵と言う事なんでしょうね♪
この安心感は何物にも代えられませんね・・・雪道だけでなく雨道でも同様です。

操縦感覚はGTIはひらりひらりとコーナーを・・・
Rはトラクションを生かして豪快にコーナーを・・・そんな感じですかね。
特にRは高速道路を巡航するのには最適ですね・・・速度計の盤面の2/3位で・・・

最後にドアのヒンジ・・・最近はだいぶ小ぶりにはなりましたがダイキャスト製法で
とても頑丈です・・・国産車のプレス製法とは根本的に違いますね。
ただ、6からはリヤゲートだけがプレスとなりましたが・・・ここだけは残念です。

【購入までの経緯】
娘が社会人となり車が必要となった為、家内が乗っていたPOLOを娘に譲り
私が乗っていたTOURANを家内に譲り、最後くらい自分の好きな車に乗りたい・・・
年齢も50代後半になりましたので、そう言う気持ちでRを購入しました。
あまり大きな車は嫌いなので・・・
また、人間が年寄りくさいので、車くらいは若く見えるものを・・・それもありましたね。
GTIも候補にありました・・・正直悩みました・・・Rとの価格差は140万円程度だったと思います。
DCC、本革シート(ヒーター内蔵)、ナビ標準等で約半分程度価格差は無くなります。
もっとも標準のナビRNS510は酷いものでしたので、後で他社のものに交換しましたが・・・
EA113エンジン、4motion、ローター、キャリパー、等を勘案するとあんまり価格差が
無いなと思い最終的にはRに決定しました。

ただ、2011/02に車両手配をして登録が2011/03末、納車が2011/04/07でした。
この間、03/11に東北大地震がありこの時期にこんな買い物をして・・・
という気持ちがあり正直ちょっと複雑でしたね。

【エピソード】
購入して1年半になりましたが、この間、Rを見たのは数回です。
ほとんど見かけませんね・・・廻りにあまり無いのもある意味いいものです。

Rはマニアックな車ですので、色々手を加えています。
maniacsさんにはパドルシフト、LEDランプ、ナンバーライセンスボルト等
アクセサリー小物関係でお世話になりました。

ヘッドライトもLED内蔵のものに換装しました。
DRLをコーディングしているので4か所点灯して結構賑やかです。

私の車に対するこだわりは「 気持ちよく車に乗りたい 」これだけです。
ですから、塗装のコーティング(親水性)は必須です。
汚い車より綺麗な車の方が気持ちいいですよね。
気がつけば洗車しています。(笑)

Rの場合微低速域が過給されずモタモタしているのでROMをいじろうかと思いましたが
OKADAプラズマ、ForgeDVバルブ、K&Nエアーフィルターに交換したところ
微低速域の向上が感じられましたので、特にROMはこのままでもいいかなと思っています。

OILもMOTUL300VのPOWER(5W-40)を・・・
(2012/03にリファインされていますよ)

RECS、進化剤を施工したところ、
エンジンがほんとに軽く回るのには驚きましたね。
進化剤って何か名前が怪しい・・・怪しいのは名前だけでした・・・
効果は確かに凄いですね・・・専門ショップが使っているのも分かりますね。
POLO、TOURANにも添加しましたが、
POLO(9NBBY)のあのやかましい
エンジン音がほんとに静かになり、
車が軽くスッと動くようになりました。
これは車音痴の娘にも体感出来たようです。

ただ、頂けないのがDCCのダンパーですね・・・
いかんせん、ストロークが無さ過ぎます。
モンロー製ですが、基本性能は高くありませんね。
ショップではKWを勧めます・・・個人的にはTouranにもSetしているビル足の
エナペタル仕様に換装しようかと考えています。

Rのエンジンは本当に気持ちいいです・・・今後、ハイブリッド、電気自動車等が
増えていくに従って、こういう味のある車が無くなっていくと思うと寂しいですね。
しばらくはRとの付き合いが長くなりそうです。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
スポーティ

参考になった16

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kika-inuさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:18人
  • ファン数:17人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
0件
250件
プリメインアンプ
0件
184件
その他オーディオ機器
0件
134件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】
全体的に控え目なデザインですが、エアインテークが大型化されたフロントバンパーとピアノブラック塗装で統一されたラジエターグリル,エアインテーク,ドアミラーが派手さはないものの精悍さを演出しています。又、デュフューザー形状のリアバンパーとセンター2本出しのマフラーやLEDテールレンズが、特別な『GOLF』を主張しています。
【インテリア】
普通の『GOLF』同様にシンプルですが、見た目も手触りも良いフラットボトムのステアリングホイール,フルスケール(300キロ)まで刻まれているニードルスイープ(イグニッションONで、指針が一度振り切る動作)付き速度計や、その指針がブルーと『R』専用となっていて、オーナーとして所有する喜びがあります。
又、ダッシュボードとドアトリムボードに使われているアルミデコラティブパネルは、レーシーな雰囲気を演出しており、フロントシートヘッドレストの『R』ロゴは印刷ではなく刺繍になっているのもプレミアム感がうかがえます。
しかしその反面、レザーシート座面のセンターコンソール側は布張りになっていたり、グローブボックス内のETC車載機や地デジ受信カードスロットを固定する為に使われている発砲スチロールが剥き出しになっているなど、コストカットが見えるのは残念です。
【エンジン性能】
2000cc+インタークーラー付きタ−ボが生み出すパワーは3200ccNA並みのパワーとトルクがあります。特に、2500回転前後からフラットに最大トルクを出せるので街乗りでも高速でも圧倒的な加速が体感出来ます。
又、イグニッションを捻りエンジンが目覚めた時の唸る様な低音、アイドリング時の体に伝わる低音、アクセルを踏み込んだ時の迫力のあるエキゾーストサウンド、シフトダウン時のブリッピングサウンドは、どれもドライブをより楽しませてくれます。しかし、それは私だけで、妻からは「やかましい!」と言われます。先日、販売店でエンジンがかかったままの『GTI Edition35』が停まっており、妻が『静かだね、このGOLF!』と言っていました。
【走行性能】
4motionは雨天や降雪等の高速道でもリラックスしてアクセルを踏んで行けます。6速DSGは熟成度が増し、繋がりがよりスムーズになり違和感はありません。
余談ですが、「DSGは坂道発進時に後ろに下がる」と言われていますが、『R』には当てはまりません。センニ,センヨンの『GOLF』よりトルクが厚い分、擬似クリープ(DSGが機械的に半クラッチ状態を作り出している)がトルコンAT並に強く、坂道発進でも全く下がりません。
【乗り心地】
18インチに40扁平タイヤとスポーツサスペンションの為、街乗りではかなり硬めですが、DCCを「コンフォート」に設定しておけば、適度に快適?に走れます。高速道路では、「スポーツ」設定が個人的には好みですが、同乗者がいる場合は、気を使って「コンフォート」にしています。
【燃費】
街乗り(主に通勤(往復15キロ)や買い物)で使用した場合7.5キロ。高速道路だと、11.5キロです。エコランを心掛ければ街乗りで9キロ走りますが、私自身精神的に大変ストレスが溜まりました。燃費を気にして走るのなら 『R』を買った意味がないので、市街地でも普通に6000回転まで回しています。
【価格】
車両本体価格505万円は、納得出来る価格です。当初は『GTI』を検討していましたが、フルOP(ナビ,DCC,レザーシート)を付けると『R』との価格差は、65万(諸費用別)程度なので、パワー&4motionの走行性能や見かける事が稀という希少性を考慮して『R』にしました。
出来れば、もう少し高くてもいいので、運転席パワーシートがメモリー機能が付き(妻も運転するにで)、助手席パワーシート、エレクトリニックパーキングブレーキが標準装備で、ボディカラーやトリムカラーの仕様もオーダーメイド出来れば言う事ありません。
【総評】
購入後、1年が経過して、その間に2000キロ弱のロングドライブを2回、1000キロ前後のミドルを2回、300〜500キロのショートを12回行い、走行距離もすでに2万キロを超えていました。
購入前は、カタログ上で『R』=「レーシング」とあり、スポーツ度合いの強いクルマだと思っていましたが、1年間乗ってみて、「ラグジュアリー」に振った『GOLF』であると思いました。
人や物を運ぶという実用性に必要にして充分な「速さ」と安心して運転に集中出来る「安全性」とまあまあの「快適性」そして天候に左右されない「走破性」という付加価値を加え、更に、運転する楽しみや所有する喜びという趣味性も持ち合わせたコンパクトカーが『GOLF R』です。
『GTI』がクルマをドライブ(操る)する楽しみがあるクルマならば、『R』は、ドライブそのものより、クルージングを楽しむクルマと言えます。
これまで『VW』&『AUDI』を乗り継いできて、ここれが5台目の輸入車ですが、『R』が最高に楽しいクルマです。

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