『スバル時代の軽自動車最高傑作!!』 スバル プレオ 1998年モデル angelastiさんのレビュー・評価

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満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格5
スバル時代の軽自動車最高傑作!!

現行軽自動車車種からMTが消える今、どうしても手放せない1台。
2019年現在、スズキ(OEMマツダ)、ダイハツ(OEMトヨタ、スバル)、ミツビシ(OEMニッサン)、ホンダのラインナップで、整備工場泣かせ(装備が複雑でバラすのが大変)のホンダか、いろいろ問題あり(燃費不正やリコール問題)のミツビシか、とにかくトルクと足廻り不安(イースでだいぶマシになったけど、足廻りは相変わらず)のダイハツか、電装系で歴代問題あり(良くダイナモ廻り不具合とか起こした)のスズキか。
軽自動車MT車は、スズキアルトワークス、ダイハツコペン、ホンダS660のみ。ちょっと遡るとスズキワゴンR、ダイハツミラ…だったら旧くても、スバルのプレオを推します。
プレオで低評価をしている方は、ダイハツOEMプレオの事か、スバルプレオ低グレード車の事を言ってます。
スバルプレオは、エンジンはEN07直列4気筒。
低グレード用SOHCのNA(無過吸)、中グレードiCVT用SOHCマイルドチャージ、上グレードMT用SOHCスーパーチャージャー、最上グレード用DOHCスーパーチャージャーと4タイプあります。
トランスミッションは、コラムiCVT、コラムiCVTスポーツシフト、5MTと3タイプあります。
駆動方式はFFと4WDの2タイプ。
ブレーキは前輪ディスク、後輪ドラムで、最上位グレードRSは後輪もディスクとなります。
サスペンションは全グレード4輪独立懸架とハイスペック。
プレオはヴィヴィオの後続車として専用設計されたトールカーです。
その為、商用バンからスポーツ仕様まで幅広くラインナップし、車体ベースはほぼ同じものを使用しています。
これだけグレードが多数存在して、外装・内装の変化が少ないので、乗ったグレード=プレオという車といった間違いを起こしやすいと言えます。
約12年ほとんどマイナーチェンジしなかったのですからしかたありません。
他社でスポーツ2シーターの技術をトールカーに注ぎ込む形はありません。スバルだけです(ホンダのトゥデイ→ライフってエキセントリックはありますが)。
よくスバルプレオは重いと言われていますが、2002年比較だと、ムーヴ 64ps 860kg、ワゴンR 64ps 830kg、ekワゴン 50ps 830kg、ライフ 64ps 830kg、プレオ 64ps 860kgといった感じで、各メーカーの低グレード車は46〜56psで700〜800kg位とさほど差はありません。ワゴンR4WDは900kg超えますし、プレオが4気筒エンジンで多少重い程度です。
どのメーカーもミッションと駆動方式で車重量は増減するので、最上位グレードが850kg前後で64psと出ました。プレオが飛び抜けて重くはありません。
スバル以外は、どのメーカーも一様にSOHC3気筒エンジン+ターボでパワーを絞り出す感じなので、高速走行中はだいたいやかましいです。
その点プレオはスーパーチャージャーで高速型エンジンに低・中速をブーストするのは軽自動車として理にかなっていて、高速走行中もさほど気になりません。60km/hで、3000rpm位で走ります。過重(人や荷物)がかかってるなら尚更です。
プレオがやかましいと言われるのは内装の騒音防止を削ってるからです。ちょっといじれば静かになります。
ちなみに、某車マンガで有名なAE86は 1.6L 935kg 130psでFD3Sは 654cc×2 1240kg 280ps…って感じです。軽最強説のあるホンダS660も規制がある為、64ps 860kgです。
私の実車はプレオRSの5MTのFF。
DOHC4気筒スーパーチャージャー5MTはポンコツリッター車が排気量デカイのに軽自動車に負けるのか?と思うほど。良く回るし加速が良い。
現行車種と比較して、燃費(ハイオク、街〜田舎乗りで12位かな)と内外装は勝てませんが、走りに関しては本当に軽トールカーかと驚きます。
4輪独立懸架サスと4輪ディスクブレーキは運転手のフィールがしっかり路面に食いついてる感を伝えてくれます。
たまにぶんまわしますが、エコドライブに徹するとタイヤがなかなか減りません。
(急ハンドル、急アクセル、急ブレーキをしない走行。タイヤとサスに集中して、アクセルワークとブレーキングを最適化してカーブを走る。)
それだけしっかり路面に食いつきます。
プレオRSで出来ない(タイヤの内減りや山減りする)って人は単に練習不足です。
燃費も乗り方次第で、3000rpmキープ走行とレッドゾーン手前走行ではまったく違います。
単純にMT発進と考えるとプレオ以外の駄々こね方半端ないです。発進時のトルクの差は歴然です。
スバル時代のプレオRSが有ったなら、多少のメンテとハイオクに目を瞑っても買いです。
例えるなら、1.5〜2Lエンジン並のパワーと足廻りと車体剛性(軽としては)を持った軽サイズ自動車。維持費は軽自動車でハイオク…私はアリだと思います。

乗車人数
4人
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週1〜2回
重視項目
スポーティ
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価格
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中古車

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エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格5
スバル時代の軽自動車最高傑作!!

現行軽自動車車種からMTが消える今、どうしても手放せない1台。
2019年現在、スズキ(OEMマツダ)、ダイハツ(OEMトヨタ、スバル)、ミツビシ(OEMニッサン)、ホンダのラインナップで、整備工場泣かせ(装備が複雑でバラすのが大変)のホンダか、いろいろ問題あり(燃費不正やリコール問題)のミツビシか、とにかくトルクと足廻り不安(イースでだいぶマシになったけど、足廻りは相変わらず)のダイハツか、電装系で歴代問題あり(良くダイナモ廻り不具合とか起こした)のスズキか。
軽自動車MT車は、スズキアルトワークス、ダイハツコペン、ホンダS660のみ。ちょっと遡るとスズキワゴンR、ダイハツミラ…だったら旧くても、スバルのプレオを推します。
プレオで低評価をしている方は、ダイハツOEMプレオの事か、スバルプレオ低グレード車の事を言ってます。
スバルプレオは、エンジンはEN07直列4気筒。
低グレード用SOHCのNA(無過吸)、中グレードiCVT用SOHCマイルドチャージ、上グレードMT用SOHCスーパーチャージャー、最上グレード用DOHCスーパーチャージャーと4タイプあります。
トランスミッションは、コラムiCVT、コラムiCVTスポーツシフト、5MTと3タイプあります。
駆動方式はFFと4WDの2タイプ。
ブレーキは前輪ディスク、後輪ドラムで、最上位グレードRSは後輪もディスクとなります。
サスペンションは全グレード4輪独立懸架とハイスペック。
プレオはヴィヴィオの後続車として専用設計されたトールカーです。
その為、商用バンからスポーツ仕様まで幅広くラインナップし、車体ベースはほぼ同じものを使用しています。
これだけグレードが多数存在して、外装・内装の変化が少ないので、乗ったグレード=プレオという車といった間違いを起こしやすいと言えます。
約12年ほとんどマイナーチェンジしなかったのですからしかたありません。
他社でスポーツ2シーターの技術をトールカーに注ぎ込む形はありません。スバルだけです(ホンダのトゥデイ→ライフってエキセントリックはありますが)。
よくスバルプレオは重いと言われていますが、2002年比較だと、ムーヴ 64ps 830kg、ワゴンR 61ps 730kg、ekワゴン 64ps 860、ライフ 64ps 830kg、プレオ 64ps 860kgといった感じで、ワゴンRは4WD車だとパワーも上がりますが車重量も上がります。
どのメーカーもミッションと駆動方式で車重量は増減するので、平均して800kg前後で60ps位と出ました。プレオが飛び抜けて重くはありません。
どのメーカーも一様にSOHC3気筒エンジン+ターボでパワーを絞り出す感じなので、高速走行中はだいたいやかましいです。
その点プレオはスーパーチャージャーで高速型エンジンに低・中速をブーストするのは軽自動車として理にかなっていて、高速走行中もさほど気になりません。60km/hで、3000rpm位で走ります。過重(人や荷物)がかかってるなら尚更です。
プレオがやかましいと言われるのは内装の騒音防止を削ってるからです。ちょっといじれば静かになります。
ちなみに、某車マンガで有名なAE86は 1.6L 935kg 130psでFD3Sは 654cc×2 1240kg 280ps…って感じです。
私の実車はプレオRSの5MTのFF。
DOHC4気筒スーパーチャージャー5MTはポンコツリッター車が排気量デカイのに軽自動車に負けるのか?と思うほど。良く回るし加速が良い。
現行車種と比較して、燃費(ハイオク、街〜田舎乗りで12位かな)と内外装は勝てませんが、走りに関しては本当に軽トールカーかと驚きます。
4輪独立懸架サスと4輪ディスクブレーキは運転手のフィールがしっかり路面に食いついてる感を伝えてくれます。
たまにぶんまわしますが、エコドライブに徹するとタイヤがなかなか減りません。
(急ハンドル、急アクセル、急ブレーキをしない走行。タイヤとサスに集中して、アクセルワークとブレーキングを最適化してカーブを走る。)
それだけしっかり路面に食いつきます。
プレオRSで出来ない(タイヤの内減りや山減りする)って人は単に練習不足です。
スバル時代のプレオRSが有ったなら、多少のメンテとハイオクに目を瞑っても買いです。
例えるなら、1.5〜2Lエンジン並のパワーと足廻りと車体剛性(軽としては)を持った軽サイズ自動車。維持費は軽自動車でハイオク…私はアリだと思います。

乗車人数
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エクステリア4
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エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
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スバル時代の軽自動車最高傑作!!

現行軽自動車車種からMTが消える今、どうしても手放せない1台。
2019年現在、スズキ(OEMマツダ)、ダイハツ(OEMトヨタ、スバル)、ミツビシ(OEMニッサン)、ホンダのラインナップで、整備工場泣かせ(装備が複雑でバラすのが大変)のホンダか、いろいろ問題あり(燃費不正やリコール問題)のミツビシか、とにかくトルクと足廻り不安(イースでだいぶマシになったけど、足廻りは相変わらず)のダイハツか、電装系で歴代問題あり(良くダイナモ廻り不具合とか起こした)のスズキか。
軽自動車MT車は、スズキアルトワークス、ダイハツコペン、ホンダS660のみ。ちょっと遡るとスズキワゴンR、ダイハツミラ…だったら旧くても、スバルのプレオを推します。
プレオで低評価をしている方は、ダイハツOEMプレオの事か、スバルプレオ低グレード車の事を言ってます。
スバルプレオは、エンジンはEN07直列4気筒。
低グレード用SOHCのNA(無過吸)、中グレードiCVT用SOHCマイルドチャージ、上グレードMT用SOHCスーパーチャージャー、最上グレード用DOHCスーパーチャージャーと4タイプあります。
トランスミッションは、コラムiCVT、コラムiCVTスポーツシフト、5MTと3タイプあります。
駆動方式はFFと4WDの2タイプ。
ブレーキは前輪ディスク、後輪ドラムで、最上位グレードRSは後輪もディスクとなります。
サスペンションは全グレード4輪独立懸架とハイスペック。
プレオはヴィヴィオの後続車として専用設計されたトールカーです。
その為、商用バンからスポーツ仕様まで幅広くラインナップし、車体ベースはほぼ同じものを使用しています。
これだけグレードが多数存在して、外装・内装の変化が少ないので、乗ったグレード=プレオという車といった間違いを起こしやすいと言えます。
約12年ほとんどマイナーチェンジしなかったのですからしかたありません。
他社でスポーツ2シーターの技術をトールカーに注ぎ込む形はありません。スバルだけです。
私の実車はプレオRSの5MTのFF。
DOHC4気筒スーパーチャージャー5MTはポンコツリッター車が排気量デカイのに軽自動車に負けるのか?と思うほど。良く回るし加速が良い。
現行車種と比較して、燃費(ハイオク、街〜田舎乗りで12位かな)と内外装は勝てませんが、走りに関しては本当に軽トールカーかと驚きます。
4輪独立懸架サスと4輪ディスクブレーキは運転手のフィールがしっかり路面に食いついてる感を伝えてくれます。
たまにぶんまわしますが、エコドライブに徹するとタイヤがなかなか減りません。
(急ハンドル、急アクセル、急ブレーキをしない走行。タイヤとサスに集中して、アクセルワークとブレーキングを最適化してカーブを走る。)
それだけしっかり路面に食いつきます。
プレオRSで出来ない(タイヤの内減りや山減りする)って人は単に練習不足です。
スバル時代のプレオRSが有ったなら、多少のメンテとハイオクに目を瞑っても買いです。
例えるなら、1.5〜2Lエンジン並のパワーと足廻りと車体剛性(軽としては)を持った軽サイズ自動車。維持費は軽自動車でハイオク…私はアリだと思います。

乗車人数
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走行性能5
乗り心地5
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スバル時代の軽自動車最高傑作!!

現行軽自動車車種からMTが消える今、どうしても手放せない1台。
2019年現在、スズキOEMマツダ、ダイハツOEMトヨタ、スバル、ミツビシOEMニッサン、ホンダのラインナップで、整備工場泣かせ、装備が複雑でバラすのが大変のホンダか、いろいろ問題あり、燃費不正やリコール問題のミツビシか、とにかくトルクと足廻り不安、イースでだいぶマシになったけど、足廻りは相変わらずのダイハツか、電装系で歴代問題あり、良くダイナモ廻り不具合とか起こしたのスズキか。
MT車は、スズキ、ダイハツのみ…だったら旧くても、スバルのプレオを推します。
DOHC4気筒スーパーチャージャー車はMTでもCVTでもポンコツリッター車が排気量デカイのに軽自動車に負けるのか?と思うほど。良く回るし加速が良い。
現行車種と比較して、燃費と内外装は勝てませんが、走りに関しては本当に軽トールカーかと驚きます。
4輪独立懸架サスと4輪ディスクブレーキは運転手のフィールがしっかり路面に食いついてる感を伝えてくれます。
たまにぶんまわしますが、エコドライブに徹するとタイヤがなかなか減りません。
(急ハンドルや急ブレーキをしない走行。サスとブレーキングだけでカーブを走る。)
それだけしっかり路面に食いつきます。
プレオRSで出来ないって人は単に練習不足です。
スバル時代のプレオRSが有ったなら、多少のメンテに目を瞑って買いです。

乗車人数
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エクステリア4
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走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格5
スバル時代の軽自動車最高傑作!!

現行軽自動車車種からMTが消える今、どうしても手放せない1台。
DOHC4気筒スーパーチャージャー車はMTでもCVTでもポンコツリッター車が排気量デカイのに軽自動車に負けるのか?と思うほど。良く回るし加速が良い。
現行車種と比較して、燃費と内外装は勝てませんが、走りに関しては本当に軽トールカーかと驚きます。
4輪独立懸架サスと4輪ディスクブレーキは運転手のフィールがしっかり路面に食いついてる感を伝えてくれます。
たまにぶんまわしますが、エコドライブに徹するとタイヤがなかなか減りません。
(急ハンドルや急ブレーキをしない走行。サスとブレーキングだけでカーブを走る。)
それだけしっかり路面に食いつきます。
スバル時代のプレオRSが有ったなら、多少のメンテに目を瞑って買いです。

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