『1年1万キロ走行、現在のEV車の現状』 三菱 i-MiEV 2010年モデル gahiruさんのレビュー・評価

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満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格4
1年1万キロ走行、現在のEV車の現状

計算値

暖房を使うと直ぐにこうなる。

ホンダディーラーで50kw急速充電中

1年1万キロ走行の感想です。
1年前の前回投稿時からEVにも慣れ、当初間違った見解も散見されるのでここで訂正と加筆させてもらいます。

ガソリン代の約半分以下の充電コスト。
中古車を格安で購入し、三菱ディーラーの3年保証付き。
ランニングコストはあらゆる面でガソリン車を上回る大変お得なクルマ。
大きなトラブルは無く、猛暑の炎天下で充電ストップした事くらい。

【良いところ】
1.高級車並に静か。(低速では)
2.発進性能が(軽自動車としては)高い。
3.ガソリン換算1リッター50キロ。
4.イオンではEV専用の無料普通充電が可能。
5.ガソリン車より圧倒的に滑らかな走行性能。

【もう一歩】
1.航続距離は実質的に75km。(ガソリン換算なら5リットル分程度)
2.ヒーターは絶望的に効かない。
3.設計の古さを感じる地味な内装。
4.低回転にしかパワーが無く2段目の変速が欲しい。

【総評】
「近距離コミューターのセカンドカーとしてならば」と言う条件付きの使い方がベスト。
つまり、近所の買い物程度のクルマであり、工夫して乗る事が好きなひと向け!普通の考えでは乗れないと感じた。自分は好きだが、、。
多くの場合、EVは電池劣化が激しいが、アイミーブMの東芝製SCiB搭載車は6万キロで105パーセントと新品と変わらない性能を維持している。

【補足】
電気代は電欠から満充電まで単相200vで4時間半290円くらい。
最近三菱ディーラーの急速30kw充電だとパワーを絞っているのか?30分で62パーセントくらいしか増えないので家で充電するのと充電料金は変わらなくなっている。ショッピングモールやホンダディーラーの50kw急速充電器は爆速なので、充電単価は高くても早く終わるので料金は変わらない。
コンビニの急速充電が一番コストが高く30分で375円。
これで60kmから80kmは走行可能。一番高いレートで充電してもガソリン代の半分程度なので、あまり気にせず何処でも構わず充電している。私は余裕を見て残り4分の1になったら充電しているので、電欠まで走れば100km。

【性能】計算値(別表EXCEL参照)
最高速度122.4km/h。8000回転。
(リヤタイヤで計算、メーター読みは126km/h)
100km/h巡行は6535回転(計算値)

最高出力41ps最大トルク16.3kgは共に1800回転で発生し、その時の到達速度は27.5km/h。ここまでは1600cc車と同等以上で軽のターボを大きく上回る。
その後、最大出力を一定に保ったまま3025回転45km/hで軽のターボ車と同等の9.7kg/mのトルクまで落ち込み、更に4500回転60km/hで軽のノンターボ車と同等のトルクまで落ち込む。
モーターのパワーマージンは発進からせいぜい45km/hまでで、60km/h以上ではほぼ全部のガソリン車より劣る事になる。
EV特有の異次元に感じる加速感からなのか?速い気がするが、実際には100km/hまでの加速力は最新の軽自動車のターボ車もしくは1000CC車の方が速い。モーターの3000回転以上は逆起電力による抵抗との闘いなので高回転は不得意!2段変速機が欲しい!
最近もう1台軽のターボ車も購入したのだが、スタートダッシュだけはアイミーブが速く、それ以外は最新の軽ターボの方が速い。

【最後に】
急速充電インフラがダメな現状、EVは家で充電しながら近場の一般道のみで使用し、遠出するのは冒険に近い。
空調性能は「かなり」劣り、クーラーは効くが、温水ヒーターは絶望的に効かない!冬は後付シートヒーターと膝に毛布を掛けて顔にはマスクとマフラーの完全防寒する事になる。
この劣悪な暖房性能や充電インフラの悪さなども含めて電気自動車は「普通の考えの人」には到底オススメ出来ないと感じた。
電気温水暖房使用時の航続距離は実質37キロ(電欠までなら55キロ)まで落ちるので、11月〜2月の寒い時季は暖房無しで乗り切る工夫と忍耐力が必要。最近追加購入した、スペーシアギアの方が圧倒的に快適である事を付け加えておく!
高容量な電池が完成してもEVの普及には50kw程度の急速充電器ではパワー不足、350kw級でチャージできる超高速な充電インフラが必要不可欠。日本の電力事情から察するに例え高容量で安い全固体電池が完成したとしても10年経とうがEVの普及は無いと感じた。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
中古車

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満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地4
燃費5
価格4
中古車で1000km走行
 

EXCELで計算しました。

ショッピングモールで充電中

 

1000km走行の感想です。
ガソリン代の3分の1の充電コスト。新車はガソリン車の2倍と高価。
私の場合は中古車を格安で購入したにもかかわらず、三菱ディーラーの3年保証まで付いておりランニングコストはあらゆる面でガソリン車を上回る大変お得なクルマ。

【良いところ】
1.高級車並に静か。(低速では)
2.低速での発進性能が(軽自動車としては)高い。
3.ガソリン代1リッターと同じ料金で「最悪条件でも」60キロ走れる電気代の安さ。
4.中古車は安過ぎる。

【もう一歩】
1.航続距離の短さは実質的に75km。(ガソリン5リットル分程度)
2.ヒーターは絶望的に効かない。(シートヒーター必須)
3.先進的な外観とは逆に設計の古さを感じる内装や操作感。
4.重い車重なので正直な話、世間が言うほど加速が良いとは思えない。

【総評】
「近距離コミューターのセカンドカーとしてならば」と言う、但し書き付きになるが、これで十分だと感じた。
初期型リーフの劣化激しい電池の悪評版で電気自動車の中古車は価格は安すぎる!市場では不当に低評価されている。
アイミーブMのSCiB電池は5万キロで105パーセントと新品と変わらない性能を維持していた。

【補足】
電気代は電欠から満充電まで4時間半145円くらい。
家庭は1kwで1時間23円、アイミーブは1.4kwで充電される。
23円の1.4倍の32.2円が1時間当たりの充電料金。
空から4時間30分で満充電になるので145円。
三菱ディーラーの急速充電だと25分99パーセント125円(ドリンク付き)と、家より安く充電出来るので、自宅や会社の200vコンセントが不要になってしまった。
同条件でSAやPAなら急速充電300円、コンビニの急速充電なら375円。
これで60kmから80kmは走行可能。一番高いレートで充電してもガソリン代の3分の1程度なので、あまり気にせず何処でも構わず充電している。
私は余裕見て残り4分の1になったら充電しているので、電欠まで走れば100km。

【性能】計算値(別表EXCEL参照)

最高速度122.4km/h。8000回転。
(リヤタイヤで計算)
最高速度のメーター読みは126km/hだが誤差や走行抵抗を加味すると実測117km/h)
100km/h巡行は6535回転。

最高出力41ps最大トルク16.3kgは共に1800回転で発生し、その時の到達速度は27.5km/h。
ここまでは1600cc車と同等の性能。

その後、最大出力を一定に保ったまま3025回転45km/hで軽のターボ車と同等の9.7kg/mのトルクまで落ち込み、更に4500回転60km/hで軽のノンターボ車と同等のトルクまで落ち込む。
モーターのパワーマージンは発進からせいぜい45km/hまでで、60km/hを過ぎれば、ほぼ全部のガソリン車に劣る事になる。
速く感じるのは変速無しの切れ目の無いダイレクトな加速が異次元に感じるからではないか?
実際に100km/hまでの加速力は19秒強かかるので軽自動車のターボ車もしくは1000CC車を2秒も下回る結果となる。
「つまり世間が言うほど速くは無いと思いませんか?」と言いたい。
ATのS660やコペンなどの軽スポーツカーも速く感じるだけで実際には遅い。
それでも満足に感じる。
前は1000cc5速AMT(VW UP)に乗ってた事もあり、発進加速以外の性能はアイミーブは安定性や加速力で劣り、100km/hの巡行ではアイミーブはエンジン音はしないが、車体の性能が低く、風切り音やロードノイズが騒音となるので、高速道路では静かさのアドバンテージは無い(と思う)。もちろん軽のノンターボ(比較車はekワゴン)よりは静か。

このクルマは、近場の一般道のみで使用し、遠出するのは冒険に近いと感じた。
クーラーは効くがヒーターは絶望的に効かないので、シートヒーターを後付けした。
私は過去はずーっとMT車、最低装備の面倒くさいクルマが好きだったので問題ない。
しかし、電気自動車は普通の考えの人には絶対オススメ出来ないと感じた。


乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった25

 
 
 
 
 
 

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