『15年間の印象』 日産 ティーダ 2004年モデル グラマンさんのレビュー・評価

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満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格5
15年間の印象

2004年9月発売・登録、ディーラー試乗車(走行2600km)を2006年5月に手に入れて2012年8月まで64000km走行した印象です。
2019年5月87000kmで追記しました。

【エクステリア】
2004年発売の初期型ですがバランスのとれたよいデザインと思います。特に嫌みがない車体ラインで構成されているのがいい点です。後ろから見るとコンパクトカーですが斜め前からの見え方は押し出しがあって高級感があります。色はこの車に一番合っていると思うハーベストイエローで視認性がよくパーキングではすぐに見つけることができます。汚れが目立たないのも良い点でした。コンパクトカーですので取り回しもよく家内も気に入ってくれました。ライトの弱点がよく指摘されていますが、ハロゲンランプの照度は通常の走行では十分と思います。

【インテリア】
すでに指摘されているようにこのクラスでは広く、特に後席は余裕があります。ただ後席は乗り心地が悪い。インテリアはベージュ系の明るい色調でコンパクトにまとまっており、圧迫感がないので親しみやすいと思います。シートやドア内装もそれなりに高級感があります。小物置く場所も豊富です。

【エンジン性能】
 当初1500tエンジンで心配でしたが必要にして十分な力を発揮してくれます。高速道路で120km巡航が可能で非力ということはありません。燃費も8年前の車としては良いので気に入っています。音も静かと思います。

【走行性能】
 CVTですが適度に加速してくれますし街乗りでは不満はありません。ブレーキの効きもしっかりしています。コーナーでもしっかり回ってくれます。

【乗り心地】
 前席に座っているとわかりませんが、後席の乗り心地は悪く路面の突き上げを感じます。4人乗車でも広いから許される面がありますが、後席の居心地がもっとよいとよかったでしょう。遮音性がもう少しよいと高級車になれますが高望みでしょう。4万kmでタイヤをエコピアに替えましたが乗り心地はほとんど変化しなかったのでもともとついていたTOYOエコタイヤのせいではありません。

【燃費】
 往復250kmの遠出をよくしますが15km/Lで走ります。しかし今どきの車にはかないません。
【価格】
 ナビなどほとんどのオプション付いて中古総額160万円でしたのでコストパーフォマンスはよかったと思います。先日下取りの際の価格を聞いたところ8万円といわれました。1年車検残っていますのでもう少し使うことにしました。

【総評】
 ティーダは日産サニーの後継としての位置づけと思います。しかしサニーよりも相当に改良され、広い車内空間、低燃費、走行性能も十分で最新技術を導入した新時代の車です。ファミリーカーとして理想に近い車でした。ハッチバックが気にいらないユーザー層もいるかと思いますが、セダン型のラティオはデザインが破綻していますので、買うならティーダです。中国ではティーダの後継車が売り出されていますが、日本では兄弟車のノートに統合されるようでティーダは販売されないようです。ティーダ・ブランドは日産の看板の一つでしたので、今回の戦略は残念です。他社のHVカーに乗り換えることになるでしょう。
追加
 トヨタ・プリウス前期型・ツーリングSに乗り換えましたが、燃費・広さ以外はティーダは優れた点が多いと思います。特にプリウスに比較してハンドルの切れ味がよいことは印象的です。プリウスは取り回しが重たい点や、走行印象が鈍いので乗りにくい印象です。ティーダの軽快さは好ましいものと思います。しばらく2台キープで楽しみます。
2019/5 まだティーダをキープしています。大阪に娘と2年間行っている間にやつれが出ましたが、走行には支障ありません。バックモニターカメラがその間に曇ってしまい後ろが見えなくなりました。日産のプリンス系のディーラーに行って相談したら部品がまだあり、交換することになりました。2016年にタイヤをイエローハットのものに交換、バッテリーも2-3年ほどで上がるので数回交換しています。タイヤはダンロップのOEM製品で乗り心地も改善されました。今回15年目で車検が2019/9なので、入れ替えを考えました。ノート1200自然吸気エンジンスーパーチャージャーの中古を探しましたが、ティーダより内装などが低レベルで満足できませんでした。まだしばらく現役でいてもらいます。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
レビュー対象車
中古車

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満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格5
6年間の印象
   

2019/5塗装がやつれてきました。

   

2004年9月発売・登録、ディーラー試乗車(走行2600km)を2006年5月に手に入れて2012年8月まで64000km走行した印象です。

【エクステリア】
2004年発売の初期型ですがバランスのとれたよいデザインと思います。特に嫌みがない車体ラインで構成されているのがいい点です。後ろから見るとコンパクトカーですが斜め前からの見え方は押し出しがあって高級感があります。色はこの車に一番合っていると思うハーベストイエローで視認性がよくパーキングではすぐに見つけることができます。汚れが目立たないのも良い点でした。コンパクトカーですので取り回しもよく家内も気に入ってくれました。ライトの弱点がよく指摘されていますが、ハロゲンランプの照度は通常の走行では十分と思います。

【インテリア】
すでに指摘されているようにこのクラスでは広く、特に後席は余裕があります。ただ後席は乗り心地が悪い。インテリアはベージュ系の明るい色調でコンパクトにまとまっており、圧迫感がないので親しみやすいと思います。シートやドア内装もそれなりに高級感があります。小物置く場所も豊富です。

【エンジン性能】
 当初1500tエンジンで心配でしたが必要にして十分な力を発揮してくれます。高速道路で120km巡航が可能で非力ということはありません。燃費も8年前の車としては良いので気に入っています。音も静かと思います。

【走行性能】
 CVTですが適度に加速してくれますし街乗りでは不満はありません。ブレーキの効きもしっかりしています。コーナーでもしっかり回ってくれます。

【乗り心地】
 前席に座っているとわかりませんが、後席の乗り心地は悪く路面の突き上げを感じます。4人乗車でも広いから許される面がありますが、後席の居心地がもっとよいとよかったでしょう。遮音性がもう少しよいと高級車になれますが高望みでしょう。4万kmでタイヤをエコピアに替えましたが乗り心地はほとんど変化しなかったのでもともとついていたTOYOエコタイヤのせいではありません。

【燃費】
 往復250kmの遠出をよくしますが15km/Lで走ります。しかし今どきの車にはかないません。
【価格】
 ナビなどほとんどのオプション付いて中古総額160万円でしたのでコストパーフォマンスはよかったと思います。先日下取りの際の価格を聞いたところ8万円といわれました。1年車検残っていますのでもう少し使うことにしました。

【総評】
 ティーダは日産サニーの後継としての位置づけと思います。しかしサニーよりも相当に改良され、広い車内空間、低燃費、走行性能も十分で最新技術を導入した新時代の車です。ファミリーカーとして理想に近い車でした。ハッチバックが気にいらないユーザー層もいるかと思いますが、セダン型のラティオはデザインが破綻していますので、買うならティーダです。中国ではティーダの後継車が売り出されていますが、日本では兄弟車のノートに統合されるようでティーダは販売されないようです。ティーダ・ブランドは日産の看板の一つでしたので、今回の戦略は残念です。他社のHVカーに乗り換えることになるでしょう。
追加
 トヨタ・プリウス前期型・ツーリングSに乗り換えましたが、燃費・広さ以外はティーダは優れた点が多いと思います。特にプリウスに比較してハンドルの切れ味がよいことは印象的です。プリウスは取り回しが重たい点や、走行印象が鈍いので乗りにくい印象です。ティーダの軽快さは好ましいものと思います。しばらく2台キープで楽しみます。
2019/5 まだティーダをキープしています。大阪に娘と2年間行っている間にやつれが出ましたが、走行には支障ありません。バックモニターカメラがその間に曇ってしまい後ろが見えなくなりました。日産のプリンス系のディーラーに行って相談したら部品がまだあり、交換することになりました。2016年にタイヤをイエローハットのものに交換、バッテリーも2-3年ほどで上がるので数回交換しています。タイヤはダンロップのOEM製品で乗り心地も改善されました。今回15年目で車検が2019/9なので、入れ替えを考えました。ノート1200自然吸気エンジンスーパーチャージャーの中古を探しましたが、ティーダより内装などが低レベルで満足できませんでした。まだしばらく現役でいてもらいます。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
レビュー対象車
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満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格5
6年間の印象

2004年9月発売・登録、ディーラー試乗車(走行2600km)を2006年5月に手に入れて2012年8月まで64000km走行した印象です。

【エクステリア】
2004年発売の初期型ですがバランスのとれたよいデザインと思います。特に嫌みがない車体ラインで構成されているのがいい点です。後ろから見るとコンパクトカーですが斜め前からの見え方は押し出しがあって高級感があります。色はこの車に一番合っていると思うハーベストイエローで視認性がよくパーキングではすぐに見つけることができます。汚れが目立たないのも良い点でした。コンパクトカーですので取り回しもよく家内も気に入ってくれました。ライトの弱点がよく指摘されていますが、ハロゲンランプの照度は通常の走行では十分と思います。

【インテリア】
すでに指摘されているようにこのクラスでは広く、特に後席は余裕があります。ただ後席は乗り心地が悪い。インテリアはベージュ系の明るい色調でコンパクトにまとまっており、圧迫感がないので親しみやすいと思います。シートやドア内装もそれなりに高級感があります。小物置く場所も豊富です。

【エンジン性能】
 当初1500tエンジンで心配でしたが必要にして十分な力を発揮してくれます。高速道路で120km巡航が可能で非力ということはありません。燃費も8年前の車としては良いので気に入っています。音も静かと思います。

【走行性能】
 CVTですが適度に加速してくれますし街乗りでは不満はありません。ブレーキの効きもしっかりしています。コーナーでもしっかり回ってくれます。

【乗り心地】
 前席に座っているとわかりませんが、後席の乗り心地は悪く路面の突き上げを感じます。4人乗車でも広いから許される面がありますが、後席の居心地がもっとよいとよかったでしょう。遮音性がもう少しよいと高級車になれますが高望みでしょう。4万kmでタイヤをエコピアに替えましたが乗り心地はほとんど変化しなかったのでもともとついていたTOYOエコタイヤのせいではありません。

【燃費】
 往復250kmの遠出をよくしますが15km/Lで走ります。しかし今どきの車にはかないません。
【価格】
 ナビなどほとんどのオプション付いて中古総額160万円でしたのでコストパーフォマンスはよかったと思います。先日下取りの際の価格を聞いたところ8万円といわれました。1年車検残っていますのでもう少し使うことにしました。

【総評】
 ティーダは日産サニーの後継としての位置づけと思います。しかしサニーよりも相当に改良され、広い車内空間、低燃費、走行性能も十分で最新技術を導入した新時代の車です。ファミリーカーとして理想に近い車でした。ハッチバックが気にいらないユーザー層もいるかと思いますが、セダン型のラティオはデザインが破綻していますので、買うならティーダです。中国ではティーダの後継車が売り出されていますが、日本では兄弟車のノートに統合されるようでティーダは販売されないようです。ティーダ・ブランドは日産の看板の一つでしたので、今回の戦略は残念です。他社のHVカーに乗り換えることになるでしょう。
追加
 トヨタ・プリウス前期型・ツーリングSに乗り換えましたが、燃費・広さ以外はティーダは優れた点が多いと思います。特にプリウスに比較してハンドルの切れ味がよいことは印象的です。プリウスは取り回しが重たい点や、走行印象が鈍いので乗りにくい印象です。ティーダの軽快さは好ましいものと思います。しばらく2台キープで楽しみます。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
レビュー対象車
中古車

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満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格5
6年間の印象


2004年9月発売・登録、ディーラー試乗車(走行2600km)を2006年5月に手に入れて2012年8月まで64000km走行した印象です。

【エクステリア】
2004年発売の初期型ですがバランスのとれたよいデザインと思います。特に嫌みがない車体ラインで構成されているのがいい点です。後ろから見るとコンパクトカーですが斜め前からの見え方は押し出しがあって高級感があります。色はこの車に一番合っていると思うハーベストイエローで視認性がよくパーキングではすぐに見つけることができます。汚れが目立たないのも良い点でした。コンパクトカーですので取り回しもよく家内も気に入ってくれました。ライトの弱点がよく指摘されていますが、ハロゲンランプの照度は通常の走行では十分と思います。

【インテリア】
すでに指摘されているようにこのクラスでは広く、特に後席は余裕があります。ただ後席は乗り心地が悪い。インテリアはベージュ系の明るい色調でコンパクトにまとまっており、圧迫感がないので親しみやすいと思います。シートやドア内装もそれなりに高級感があります。小物置く場所も豊富です。

【エンジン性能】
 当初1500tエンジンで心配でしたが必要にして十分な力を発揮してくれます。高速道路で120km巡航が可能で非力ということはありません。燃費も8年前の車としては良いので気に入っています。音も静かと思います。

【走行性能】
 CVTですが適度に加速してくれますし街乗りでは不満はありません。ブレーキの効きもしっかりしています。コーナーでもしっかり回ってくれます。

【乗り心地】
 前席に座っているとわかりませんが、後席の乗り心地は悪く路面の突き上げを感じます。4人乗車でも広いから許される面がありますが、後席の居心地がもっとよいとよかったでしょう。遮音性がもう少しよいと高級車になれますが高望みでしょう。4万kmでタイヤをエコピアに替えましたが乗り心地はほとんど変化しなかったのでもともとついていたTOYOエコタイヤのせいではありません。

【燃費】
 往復250kmの遠出をよくしますが15km/Lで走ります。しかし今どきの車にはかないません。
【価格】
 ナビなどほとんどのオプション付いて中古総額160万円でしたのでコストパーフォマンスはよかったと思います。先日下取りの際の価格を聞いたところ8万円といわれました。1年車検残っていますのでもう少し使うことにしました。

【総評】
 ティーダは日産サニーの後継としての位置づけと思います。しかしサニーよりも相当に改良され、広い車内空間、低燃費、走行性能も十分で最新技術を導入した新時代の車です。ファミリーカーとして理想に近い車でした。ハッチバックが気にいらないユーザー層もいるかと思いますが、セダン型のラティオはデザインが破綻していますので、買うならティーダです。中国ではティーダの後継車が売り出されていますが、日本では兄弟車のノートに統合されるようでティーダは販売されないようです。ティーダ・ブランドは日産の看板の一つでしたので、今回の戦略は残念です。他社のHVカーに乗り換えることになるでしょう。

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