『足回りは交換必須』 トヨタ プリウス 2009年モデル kknetworkさんのレビュー・評価

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満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費5
価格4
足回りは交換必須

走行3万キロの物を中古で購入、3万キロほど走行したので、レビューです。

【エクステリア】
50よりはいいですね。

【インテリア】
20も乗っていたので、それにくらべるとチープですね。デザインは30の方が好きです。

【エンジン性能】
20の方がパワーがあった感じですが、高速は30の方がいいですね。

走行中にブレーキが引っ掛かったような症状があり
燃費も悪化していました。obdのメーターを取り付け確認したところ、走行用バッテリーの温度が関係している様で、温度が上がると回生・走行共に制御が入り出力を落としているようです。純正でもバッテリーの冷却は行っていますが、アプリがバッテリーの冷却ファンを起動すると、後ろから聞いた事の無い爆音が。最大出力で回している様で、しばらくすると温度が下がり症状が収まりました。おかげで燃費も改善してきました。

【走行性能】
純正のショックが駄目すぎます。20の方が良かったです。コストダウンですね、後期の方がましの様です。
 純正はロールする、リアが平坦な道でも跳ねる。プロボックスにも乗っていましたが、それよりひどいかも。
 耐えられないので、ショックを乗り心地に定評のあるkoniのfsdに交換、伸び側のみの減衰力自動調整で入力に応じて減衰力が変わるので、普段は乗り心地が良く、カーブなどではロールを、急ブレーキなどではノーズダイブを抑え姿勢を制御してくれます。

【乗り心地】
純正はフワフワなのにリアが跳ねる、凹凸では突き上げが酷いと最悪でしたが、前述したショックに交換したところピタッっと収まりました。

【燃費】
平均28キロ程度で、調子の悪い時は26キロでした。
obdで情報を得てからは30キロ以上出る様になってきました。
obd を付ける前は通常で走っていましたが、ecoモードで走った方が燃費が上がりました。
ecoの方がev走行時の出力が低かったです。

燃費に関しては更に強者がいると思いますが、
色々参考にして、自分は発進時純正のパワーゲージいっぱい辺りで加速(通常モードのecoランプ点灯ギリギリと同じ位のエンジン回転数)停車時は緩めに回生を意識し、ディスクブレーキを作動させない様に
かつ回りに迷惑が掛からない様に止まるを心がけています。
アプリでは回生とディスクの切り替わりが分かるので便利です。

【価格】
90万
【総評】
純正そのままは今一ですが、少し手を加えればまだまだいけますね。

koniのショックは純正装着が基本なので、ベタベタにする人には向きません。若干のダウンであれば大丈夫だと思います。

obdに関しては、TONWON自動車故障診断機です。アマゾンで売ってます。安いのに自動でon off してくれます。30だと電源入れっぱなしのもので、on off すると、車にエラーが出る様です。
アプリはhybrid assistantというandroidのアプリを使用してます。英語なので、分かりずらいですが、接続したら、自動で識別してくれました。

P.S.
 タイヤをブルーアースAE01fからピレリCINTURATO P6 に交換したところ、5万キロ走ったkoni fsdでも乗り心地が良くなりました。バランスも良くなりコーナーでもタイヤが負けておらず、気持ち良く走れます。
高速でも安定していて、静粛性もまあまあ、燃費も悪くなく、尚且つ安い。
車のレビューとは関係ないかもしれませんが、乗り心地、走りの余り良くないプリウスが、ショックとタイヤを交換するだけで、快適になったので、お勧めです。

 出力制限が掛かったような状態が、バッテリー温度とは別にランダムで出始め、燃費も悪化し始めたので、メインバッテリーかと思ったら補機でした。4、5年で替えるべきですね。燃費も戻りました。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
エコ
価格
レビュー対象車
中古車

参考になった31人(再レビュー後:11人)

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満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費5
価格4
足回りは交換必須

走行3万キロの物を中古で購入、3万キロほど走行したので、レビューです。

【エクステリア】
50よりはいいですね。

【インテリア】
20も乗っていたので、それにくらべるとチープですね。デザインは30の方が好きです。

【エンジン性能】
20の方がパワーがあった感じですが、高速は30の方がいいですね。

走行中にブレーキが引っ掛かったような症状があり
燃費も悪化していました。obdのメーターを取り付け確認したところ、走行用バッテリーの温度が関係している様で、温度が上がると回生・走行共に制御が入り出力を落としているようです。純正でもバッテリーの冷却は行っていますが、アプリがバッテリーの冷却ファンを起動すると、後ろから聞いた事の無い爆音が。最大出力で回している様で、しばらくすると温度が下がり症状が収まりました。おかげで燃費も改善してきました。

【走行性能】
純正のショックが駄目すぎます。20の方が良かったです。コストダウンですね、後期の方がましの様です。
 純正はロールする、リアが平坦な道でも跳ねる。プロボックスにも乗っていましたが、それよりひどいかも。
 耐えられないので、ショックを乗り心地に定評のあるkoniのfsdに交換、伸び側のみの減衰力自動調整で入力に応じて減衰力が変わるので、普段は乗り心地が良く、カーブなどではロールを、急ブレーキなどではノーズダイブを抑え姿勢を制御してくれます。

【乗り心地】
純正はフワフワなのにリアが跳ねる、凹凸では突き上げが酷いと最悪でしたが、前述したショックに交換したところピタッっと収まりました。

【燃費】
平均28キロ程度で、調子の悪い時は26キロでした。
obdで情報を得てからは30キロ以上出る様になってきました。
obd を付ける前は通常で走っていましたが、ecoモードで走った方が燃費が上がりました。
ecoの方がev走行時の出力が低かったです。

燃費に関しては更に強者がいると思いますが、
色々参考にして、自分は発進時純正のパワーゲージいっぱい辺りで加速(通常モードのecoランプ点灯ギリギリと同じ位のエンジン回転数)停車時は緩めに回生を意識し、ディスクブレーキを作動させない様に
かつ回りに迷惑が掛からない様に止まるを心がけています。
アプリでは回生とディスクの切り替わりが分かるので便利です。

【価格】
90万
【総評】
純正そのままは今一ですが、少し手を加えればまだまだいけますね。

koniのショックは純正装着が基本なので、ベタベタにする人には向きません。若干のダウンであれば大丈夫だと思います。

obdに関しては、TONWON自動車故障診断機です。アマゾンで売ってます。安いのに自動でon off してくれます。30だと電源入れっぱなしのもので、on off すると、車にエラーが出る様です。
アプリはhybrid assistantというandroidのアプリを使用してます。英語なので、分かりずらいですが、接続したら、自動で識別してくれました。

P.S.
タイヤをブルーアースAE01fからピレリCINTURATO P6 に交換したところ、5万キロ走ったkoni fsdでも乗り心地が良くなりました。バランスも良くなりコーナーでもタイヤが負けておらず、気持ち良く走れます。
高速でも安定していて、静粛性もまあまあ、燃費も悪くなく、尚且つ安い。
車のレビューとは関係ないかもしれませんが、乗り心地、走りの余り良くないプリウスが、ショックとタイヤを交換するだけで、快適になったので、お勧めです。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
ファミリー
エコ
価格
レビュー対象車
中古車

参考になった13

満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費5
価格4
足回りは交換必須

走行3万キロの物を中古で購入、3万キロほど走行したので、レビューです。

【エクステリア】
50よりはいいですね。

【インテリア】
20も乗っていたので、それにくらべるとチープですね。デザインは30の方が好きです。

【エンジン性能】
20の方がパワーがあった感じですが、高速は30の方がいいですね。

走行中にブレーキが引っ掛かったような症状があり
燃費も悪化していました。obdのメーターを取り付け確認したところ、走行用バッテリーの温度が関係している様で、温度が上がると回生・走行共に制御が入り出力を落としているようです。純正でもバッテリーの冷却は行っていますが、アプリがバッテリーの冷却ファンを起動すると、後ろから聞いた事の無い爆音が。最大出力で回している様で、しばらくすると温度が下がり症状が収まりました。おかげで燃費も改善してきました。

【走行性能】
純正のショックが駄目すぎます。20の方が良かったです。コストダウンですね、後期の方がましの様です。
 純正はロールする、リアが平坦な道でも跳ねる。プロボックスにも乗っていましたが、それよりひどいかも。
 耐えられないので、ショックを乗り心地に定評のあるkoniのfsdに交換、伸び側のみの減衰力自動調整で入力に応じて減衰力が変わるので、普段は乗り心地が良く、カーブなどではロールを、急ブレーキなどではノーズダイブを抑え姿勢を制御してくれます。

【乗り心地】
純正はフワフワなのにリアが跳ねる、凹凸では突き上げが酷いと最悪でしたが、前述したショックに交換したところピタッっと収まりました。

【燃費】
平均28キロ程度で、調子の悪い時は26キロでした。
obdで情報を得てからは30キロ以上出る様になってきました。
obd を付ける前は通常で走っていましたが、ecoモードで走った方が燃費が上がりました。
ecoの方がev走行時の出力が低かったです。

燃費に関しては更に強者がいると思いますが、
色々参考にして、自分は発進時純正のパワーゲージいっぱい辺りで加速(通常モードのecoランプ点灯ギリギリと同じ位のエンジン回転数)停車時は緩めに回生を意識し、ディスクブレーキを作動させない様に
かつ回りに迷惑が掛からない様に止まるを心がけています。
アプリでは回生とディスクの切り替わりが分かるので便利です。

【価格】
90万
【総評】
純正そのままは今一ですが、少し手を加えればまだまだいけますね。

koniのショックは純正装着が基本なので、ベタベタにする人には向きません。若干のダウンであれば大丈夫だと思います。

obdに関しては、TONWON自動車故障診断機です。アマゾンで売ってます。安いのに自動でon off してくれます。30だと電源入れっぱなしのもので、on off すると、車にエラーが出る様です。
アプリはhybrid assistantというandroidのアプリを使用してます。英語なので、分かりずらいですが、接続したら、自動で識別してくれました。

乗車人数
4人
使用目的
買い物
仕事用
頻度
週3〜4回
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高級感
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快適性
エコ
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プリウス 2009年モデル

新車価格:205〜343万円

中古車価格:19〜359万円

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