C4 2011年モデル
59
C4の新車
新車価格: 256〜299 万円 2011年7月1日発売〜2019年1月販売終了
中古車価格: 49〜131 万円 (21物件) C4 2011年モデルの中古車を見る
モデルの絞り込みグレード別にレビューを絞り込めます。モデルの絞り込みを解除すると全てのレビューが表示されます。
選択中のモデル:C4 2011年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| セダクション | 2011年7月1日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| セダクション アップグレードパッケージ | 2015年9月11日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| SHINE BlueHDi | 2017年7月10日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| エクスクルーシブ | 2013年5月28日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| エクスクルーシブ | 2011年7月1日 | フルモデルチェンジ | 3人 |
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.50 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.33 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.17 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.17 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.67 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.33 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.40 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2018年10月22日 21:56 [1168203-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 無評価 |
中古の2014年式を購入して一週間のレビューです。地方都市で毎日数kmの通勤と、週末に海まで往復100kmの釣行に使いました。
【エクステリア】
・ 一見、地味に見えますが、無駄のない線できれいなフォルムを描くボディ。他の車にはない色気のある柔らかいシルエット。過剰な装飾もなく、飽きずに長く乗れそうです。
・ 16インチの小さめタイヤでも違和感ありません。ホイールをATSのCPにしましたが、純正のようにしっくりきます。
・ 中古車なのでカラーは選べずグリシャークになりましたが、グレーでも青に少し近い感じで面白いです。本当はブラウンヒッコリーかブラスクが良かったのですが、中古ではなかなか出ないですね。
・ 4年落ちですが、メッキ部分のうろこ模様は出てません。ミラーをオプションのクロームにすることでちょっとおしゃれになりました。
・ ドアが重いです。
【インテリア】
・ 全体的に上品で質感は良好です。過剰なメッキもカーボン風味もなく、大人っぽいです。車内にいると気持ちが落ち着きます。
・ インパネのデザインは機能を損なうことなく垢ぬけていています。日本車も見習って洗練させてほしい。
・ 「画竜点睛を欠く」で、日本国内仕様のカーオーディオのデザインがヤンキーぽくて非常に残念です。担当者は反省してほしい。
・ 純正ナビはゴリラです。必要最低限の機能ですが、自分が「ナビはスマホで良い派」なので十分です。
・ シートはもちっとしていて、乗り心地も相まって、ロングドライブでも疲れません。
・ 収納は結構あります。助手席側のグローブボックスは物がほとんど入りませんが、足元のスペースを優先したものと思われます。代わりにセンターコンソールに結構入りますし、シートアンダートレーがフロント両席についています。
・ ドリンクホルダーはなくはないのですが、かなり使いにくいです。
・ ハンドルが重いです。一回り、小さめでもいいかも。
・ 真夏はまだ試していませんが、クーラーの効きは十分です。
・ リアシートは狭くないし快適ですが、真ん中の席は固めで座り心地がいまいちです。基本、4人乗りですね。
・ トランクルームは結構広いです。クーラーボックスと二人分の釣り道具が十分乗ります。リアシートを倒しても完全にフラットになりませんが、段差がある方が荷物が動かなくて実はベターと思っています。
【エンジン性能】
・ 1600ccターボと思いますが、街中でも高速道でも、流れに沿って普通に走る分には本当に十分です。過度な加速や高速走行はしたいと思いませんので、自分に合っていると思います。リアス式海岸の高低差とカーブの多い道も走りましたが、やはりパワーは十分です。
【走行性能】
・ リアス式海岸の高低差とカーブの多い道では、確かに舐めるようにカーブをこなしていきます。安心感があり、疲れません。
・ 雨の中ではまだ走ったことないですが、安定感は大きいのではと思います。
・ 6EGSは2、3日で慣れました。EGSによる変速ショックや空走感はそれほど感じません。若いころにMT車やバイクに乗っていたからかもしれませんし、中古車なのでEGSの学習が進んでいるからかもしれませんが、騒ぐほどでないように思います。気になるときは、変速時に少しだけアクセルをタイミングよく緩めると、ショックがほとんど無くなります。ただ、1速〜2速の間を行き来しながら微速で走るときは、急にクラッチがつながった時のようなショックがどうしても出たりします。渋滞の中を走ることがかなり多い方には向かないかもしれません(そういう環境なら、私ならもう車に乗りませんが)。
・ ブレーキが効きすぎるという声もありますが、慣れると全く問題ないです。いかにそっと停車させるかに凝っています。
【乗り心地】
・ サスペンション、タイヤ、シートのバランスが良く、最高です。ずっと乗っていたくなります。これだけでC4を選んでよかったと思います。エアサスのバスとまでいいませんが、そんな感じです。C3の試乗もしましたが、C4の方がずっと良いです。
・ 路面の大きな凹凸はきちんと拾いますが、自分の体から遠くに凹凸があるような感触です。
【燃費】
・ 街中で10 km/L前後です。高速込みの郊外では14 km/Lです。
【価格】
・ 中古車をかなり格安で手に入れたので、あえて評価はしません。しかし、新車を定価近くで買っても後悔しない車のような気がします。リセールバリューは悪いので、新車で買って乗りつぶすか、良い中古車を買うかですね。
【総評】
・ 快適で上質でデザインも良くて、隠れ名車です。これからどれぐらい故障するかによりますが、末長く乗りたいと思わせてくれます。次期C4はデザインが全く異なると思いますが、中身はどうか変えないでほしいと思います。
参考になった8人(再レビュー後:8人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む
2015年11月30日 22:32 [880297-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
新色の「グリスピリット」は上質感のある色合いを持ちます |
リアコンビネーションランプは3D(立体的)造形に変更されています |
左右独立温度調整機能付きフルオートエアコンなど装備は十分 |
![]() |
![]() |
![]() |
「腰のある」シートはシトロエンの美点のひとつです |
パワーよりもトルクの太さでドライバビリティも上々です |
パノラミックガラスルーフ、この開放感がたまりません! |
2015年9月11日に発売を開始したシトロエンC4のマイナーチェンジモデルに横浜市周辺の市街地および首都高速で試乗しました。
C4はシトロエンブランドの中でもCセグメントを担当する重要な車種です。フランスの主要都市のひとつであるミュールーズにある工場で生産されていますが、2006年から2014年までの生産台数は45万台、しっかりとしたポジションを確保していると言っていいでしょう。
現行型は2011年に日本に導入されましたが、当時から指摘されていたのは1.6Lターボ車に組み合わされた6速EGSとのマッチングです。個人的にはクセはあっても“慣れ”の世界ではあると今でも思っていますが、やはり日本の道路事情にはあまり合わなかったようです。一方1.6Lの自然吸気エンジンには4速ATが組み合わされましたがこちらは逆にパワー不足の感は否めませんでした。
それを一気に解消するのが今回の改良です。「PureTech」と呼ばれる1.2L直列3気筒ターボエンジンに新世代の6速ATであるEAT6を組み合わせることで商品力を大きく向上させています。ちなみにこのエンジンは2015年度の「エンジン・オブ・ザ・イヤー」を受賞しており(1.0-1.4L部門)、新トランスミッションとの組み合わせでJC08モード燃費も16.3km/Lと約20%向上しています。またダウンサイジング化により車両重量は30kg軽減、何よりも自動車税も安くなりますし、先行してフルモデルチェンジを行っているプジョー308と少なくともパワートレーンに関しては同じ土俵に上がれたことはビジネスとしてもユーザーにとってもメリットは大きいです。
今回のモデルチェンジでは新デザインのLEDランプ付きハロゲンヘッドライトやリアコンビネーションランプを立体的な造形にするなど小変更ではありますが、ボディカラーにも新しく「グリスピリット」を追加して計6色の構成となっています。
グレード構成はこれまでの「セダクション」と「エクスクルーシブ」から「セダクション」と「セダクション アップグレードパッケージ」に変更されました。価格差は20万円ですが、パノラミックガラスルーフ、スマートキー、17インチアルミホイール、ブラインドスポットモニター&フロントソナーと内容は盛り沢山。バリュー的にも圧倒的にこのグレードをオススメします。実際プジョー・シトロエン・ジャポンでも80%がこのアップグレードパッケージになると予想しているそうです。
走ってまず感じるのは静粛性の高さでした。とても1.2Lの3気筒エンジンとは思えないほどの出来。さらに全域でトルクも十分出ているので交通の流れに乗るのにもそれほどアクセルを踏み込む必要がないこともありますが、新搭載のEAT6との組み合わせにより、その加速自体もあくまでもスムーズ、室内に入ってくるノイズの量もうまく抑えこんであります。
ハンドリングに関しては新世代のプラットフォームを採用するプジョー308と比較すると軽快感こそ欠ける雰囲気はありますが、逆にステアリングはやや重めで中立あたりのしっかり感も出ています。ロール感も自然でこの辺はプジョーもシトロエンも味付けが上手いのですが、コーナリング時の俊敏さは装着しているタイヤの影響も大きいと思います。
モデルとしては中期を過ぎた格好になりますが、オールラウンドに使えるユーテリティや走りなども考慮すると装備内容から考えると300万円以下でこれだけのハイバリューな輸入車は少ないと思います。今までのマニア的なシトロエンではなく、誰もが満足できる良質な輸入車として見てもこのクルマは魅力的と言えます。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった22人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む
2011年6月29日 19:41 [420938-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
写真はベーシックなセダクション |
機能重視のエクステリアデザイン |
メーターはブルー系の5色から選べる |
![]() |
![]() |
![]() |
前後とも快適な座り心地のシート |
このクラスで最大級の容量を誇る荷室 |
1.6Lエンジンは旧型と基本的に同じ |
新型C4には、1.6L自然吸気エンジンと4速ATを用いたベースグレードの「セダクション」と、1.6Lターボエンジンに6速EGSと呼ばれる電子制御ギアボックスを組み合わせた上級グレードの「エクスクルーシブ」があります。今回は試乗会でセダクションをメインに乗りました。
5ドアのみとなったボディは、全長35mm、全幅15mmとサイズアップを最小限に抑えています。デザインはエクステリア、インテリアともに、旧型と比べるとかなりオーソドックスになりましたが、これは同じクラスに遅れてデビューするスペシャリティモデルのDS4が控えているためです。
旧型は、デザイン優先で後席の頭上空間や荷室が広くないという声も聞かれましたが、新型は380Lの荷室容積に代表されるように、その面での不満は解消されました。内装の質感がレベルアップしたことも目立ちます。それでいてメーター照明を5色、ウインカーの音を4種類から選べるなど、シトロエンらしい遊び心は健在。収納スペースも多彩で、特にドアポケットの幅広さは驚くほどです。
インテリアカラーはオフホワイトで、余裕のある室内をさらに広く見せてくれます。エクスクルーシブはガラスルーフ付きなので、その印象が強調されます。シートはセダクションがファブリック、エクスクルーシブがファブリックとレザーのコンビで、シトロエンらしく優しい座り心地を備えています。後席も固くはなく、角度や高さや傾きは理想的で、このクラスで最良と言っていいでしょう。
セダクションのエンジンとATは旧型と同じですが、車両重量が10kgしか重くなっていないので、加速に不満はありません。エンジンが静かでスムーズに回ってくれるので、ギアが4つしかないハンデはあまり感じません。エクスクルーシブは、発進やシフトアップの感触がやや気になるものの、速さそのものはセダクションより上です。高速道路を多用する人はこちらがお勧めかもしれません。
乗り心地は、あらゆるショックをゆったり吸収してくれて、まさにシトロエンです。旧型と比べても、鋭いショックのいなしが上手になるなど、洗練されています。ホイール/タイヤはセダクションが16インチ、エクスクルーシブが17インチと異なり、16インチはトレッドが固い省燃費タイヤだったにもかかわらず、乗り心地に大差がなかったのは、シャシー設計が優秀な証拠でしょう。
その分コーナーではロールはするものの、一気にグラッと傾くタイプではないので不安はありません。むしろこの動きに慣れれば、正確なステアリングと高次元の接地感を武器に、予想以上のハイペースを保つことが可能です。特にグリップ面で優れるタイヤを履くエクスクルーシブは、雨の日だというのにペースを上げても何事も起こらず、安定感に驚かされました。
新型C4は、見た目は平凡になったかもしれませんが、快適な乗り心地や安定したハンドリングなど、走りに関しては非凡な才能を秘めたクルマです。もともとシトロエンは、エンジンよりもシャシーの素晴らしさを味わうブランドなので、価格の安いセダクションを選んだほうが、満足感は高いのではないでしょうか。
参考になった7人
このレビューは参考になりましたか?![]()
C4の中古車 (全3モデル/61物件)
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】安くて使い勝手重視
-
【欲しいものリスト】70万で盛れるだけ盛ってみる
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
(自動車(本体))
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス






























