プジョー RCZ 2010年モデルレビュー・評価

このページの先頭へ

RCZ 2010年モデル のユーザーレビュー・評価

rss

モデルの絞り込みグレード別にレビューを絞り込めます。モデルの絞り込みを解除すると全てのレビューが表示されます。

選択中のモデル:RCZ 2010年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
ベースグレード 2013年6月1日 マイナーチェンジ 1人
ベースグレード 2010年7月30日 ニューモデル 1人
ベースグレード (MT) (左ハンドル) 2010年7月30日 ニューモデル 1人
GT Line 2015年7月1日 マイナーチェンジ 3人
Asphalt (MT) (左ハンドル) 2011年6月1日 特別仕様車 1人
満足度:4.11
(カテゴリ平均:4.26
集計対象9件 / 総投稿数11
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.67 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.89 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.22 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.00 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.67 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.78 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.78 3.85 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

RCZ 2010年モデルのレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
プロフェッショナルレビュー
画像付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

あんぱんぱんとバイキンメンさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:48人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
5件
ヒーター・ストーブ
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

2016年Rライン、カラーホワイト、とてもかっこいいです。ホイールのセンターキャップの周りのさりげない赤がおしゃれですね〜
リヤシートを倒すこと無くゴルフバックが斜めに入ったのは感動でした入らないと思っていたので
何故かプジョーを運転すると安全運転になりますね、某TOYO!!の車はとても視界が悪く音もうるさく、運転が荒くなりがちです、安いからですかね
プジョーの車作りを手本にしたら良い車に生るも
でも高くなると売れないから、やはり安くたくさん売れる車作りですかねTOよたは
RCZ最高です
新車で買えないのが残念です、今の車、大事に乗ります。

乗車人数
4人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

スターキャッスルさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:17人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
4件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費4
価格4

【エクステリア】
スカパーの番組でRCZの試乗レポートの放映があり、それを観てリアのスタイリングに惚れてしまいました。日本車には無いすばらしいスタイリングです。価格の割に高級車に見えます。

【インテリア】
価格以上のインテリアだと思います。シートは皮張りで体のホールドもしっかりしています。難をいうと、シフトレバーが短いと良い。又、ドリンクホルダーの場所とサイズが使いずらく、ドリンクのサイズによりこぼれてシートを汚すのではないかと心配してしまう。あと、ハンドルのプラスチックメッキ部品のバリ仕上げをやっておいて欲しかった。製品の金型が悪いのか、PL面に横バリが出ており、運転時指先に触れるので気になってしょうがない。メッキがしてあるので、バリ仕上げするとメッキが剥がれてしまうので我慢しています。

【エンジン性能】
以前はフェアレディに乗っており、それと比較すると、エンジン音が軽い分、最初はどうしても非力に感じましたが、慣れてくれば気になりません。

【走行性能】
FFという感じは小さいカーブを回る時に意識してしまう場合があります。個人差により感じ方が違うかも。通常の街乗りでは、全く問題ありません。高速でも90km/hまではあっという間に達します。交通ルールの範囲内でのスピード走行は問題無く、追い抜きでも不自由は感じません。
【乗り心地】
ハッキリ言って前のフェアレディの方が良かったです。フェアレディに比べ路面の凹凸を拾います。

【燃費】
フェアレディが7km/Lでしたが、RCZは12Km/Lでガソリン代がかなり安くなり助かっています。
【価格】

【総評】
新車か中古車かで迷っていましたが、マイナーチェンジ後の1年落ちのAT車を購入しました。購入後、現在で1年半経過しましたが、心配していた故障は全くなく、ガソリン代も安く済み満足です。何んといってもRCZのスタイリングがすべてです。

乗車人数
1人
使用目的
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
中古車

参考になった17

このレビューは参考になりましたか?参考になった

コッチャマンさん

  • レビュー投稿数:158件
  • 累計支持数:894人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
5件
53件
マザーボード
5件
46件
スマートフォン
13件
18件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格5

盗難防止、パーキング、コーナーセンサー、クルーズコントロール、革シート、パワーシート、シートヒーター、オートライト、オートワイパー、キセノンライト+稼動スポイラー+他社同価格帯ならスポーツパッケージを付けた装備。

後10万程度のナビ+バックカメラパックで装備は完璧です。
他のメーカーでオプション装備したら、別途50万以上かかりそう。

最近のナビのアンプは、DVDやフルセグは見れるし、SDカードで音楽は聴けるし、出力高いし、音質調整が細かいので、純正スピーカーでもかなり良い音が出ます。

他外国メーカーの価格帯ではハッチバックしか買えない。
もう外車のハッチバックは後ろから見ると日本車と変わらず、みすぼらしくて飽きた。

miniのクロスオーバーSも候補だったが、値段の割りに内装、装備がチープ。

クーペ86、BRZ 最近の日本車のデザインには失望している。
何故無難にまとめるのだろうか?バブルの時はもっと冒険したのに。
特に後部のデザインがクーペにしては地味すぎて買う気にならなかった。

フェアレディZは3400CCと排気量が大きすぎたので止めた。

長所
外観は元より内装、装備が非常に良い。
一部安っぽい所もあるが、BMW1シリーズよりははるかに内装豪華。
排気量1600CCと少ないがターボ付なのでパワーは十分。

短所
車幅は1845と広いので、狭い道、駐車場で気を使う。
ちょっと目立ちすぎなところが少し恥ずかしい時もある。
エコなエンジンではないので燃費が悪い。
リセールバリューが怖い。
装備がハイテクすぎて、オート設定のまま。まだ使いこなせてない。

乗車人数
1人
使用目的
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感

参考になった11

このレビューは参考になりましたか?参考になった

外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:238件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む

満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

地を這うような低くワイドなエクステリア。

アウディTTを意識したとも言われるが、このクルマの方がグラマー。

リアガラスの湾曲部位は実にユニーク。マフラーも専用設計。

235/40R19は同社最大口径のタイヤを履く。ブレーキはフローティング式。

コクッ!と節度感が心地よいシフトフィール。

仏「SAGEM」社製のメーターも専用設計。

プジョー「RC-Z」のコンセプトモデルを数年前のモーターショーで見かけたとき、その姿に心を奪われました。確か、2007年のフランクフルトショーだったと記憶しています。それは、コンセプトモデルを何度も登場させ市販化させた「アウディTT」の時と同じ驚きでした。もちろん、「プジョー」の開発陣も「アウディTT」の存在を意識した事は、輸入車好きでなくとも、容易に想像が付くはず。

フランクフルトショーモーターショーの華やかなステージで見たコンセプトモデルの「RC-Z」は、これまでのプジョーが有していなかったスポーツクーペ。2010年に創業200年を迎えた同社のスローガンである「MOTION&EMOTION」を具現化したモデルといえます。

プジョーには、全てのモデルに「308」といった数字による車種表記がされています。しかしこの「RC-Z」には、それが該当しません。このクルマは、同社にとって特別なモデルである事が分かります。

今回も、メーカーより広報車両を借用し、インプレッションを敢行しました。

■エクステリア■

全長は4287mm。意外とロングです。そのためホイールベースも2612mmを確保。それにしても、いかなる角度から眺めても、デザインの自由度に魅力を覚えずにはいられません。路上での注目度は、ポルシェ以上といっても過言ではないです。
リアフェンダーのボリューム感に湾曲したルーフラインが独創的。欧州の某有名メーカーが手掛けたエキゾーストシステムも官能的なサウンドを響かせ、スポーツカー的要素にも抜かりがありません。バンパー下部、ディフィーザーの中央に設けられたリアフォグランプ&バックランプも実にレーシー。(コンセプトモデルは、センターエキゾーストであった。)トランクリッドには、大型のLEDハイマウントランプが装着されます。
トランクリッドに内蔵される「アクティブリアスポイラー」は、車両速度によってポジション1(19度)、ポジション2(34度)に可変し、ダウンフォースを発生させます。もちろん、プジョー初の機能で、このクルマが単なるルックスだけでない事が証明された部位です。センターコンソール上のスイッチでも、ポジション2にセット可能。リアの各種灯火類は、LEDを採用。

■野性的かつ痛快な走りは、乗り手を虜にする■

「RC-Z」は、156psの1.6L エンジンに6ATを組み合わせた右ハンドル仕様と、基本的に同ユニットの1.6L エンジンをターボチューンなどにより、200psまで出力を向上させ6MT+左ハンドルという実にマニアックな仕様を選択できます。今回の試乗はもちろん後者の方。今となってはマニアル車自体が衰退する中、クルマを操る楽しみを教えてくれるクルマです。

ショートストロークのシフトレバーをローに送り込む。「コリッ」とした感触が、実に心地よい。「BMW」のMTも高評価ですが、あちらの骨っぽさにヌメりを加えたようなフィールとでも言いましょうか・・・。いずれにせよ昨今の“エレキのシフトスイッチ”では味わえないダイレクト感に喜びを感じるます。
左足をそっと浮かすとアイドリングのままスムースにクラッチが繋がりギクシャク感は皆無。トルクに満ち溢れているため、市街地の渋滞下でもまるで苦になりません。周囲の雑踏を見回すと“左足を運転操作の一環”として使用しているクルマがさて何台いるのか?なんて考えてしまいました。

オープンロードで、前方が開け、アクセルを底まで踏みつけると、これまで試乗したフランス車の概念を打ち破る五感を揺さぶるような快音がキャビン全体に共鳴します。その澄んだサウンドは、イタリア車の乾いたものとも、ドイツ車の湿ったものとも違う。文章で表現するのが難しいですが、「コーーンッ」+「ファーン」を混ぜ合わせたようなもので、とにかく乗っていて、ぞくぞくと興奮を覚えるものです。エコ時代に少々申し訳ない気持ちもありますが、低いギアを選択して、ついこの快音を鑑賞したくなるほど。この官能的なサウンドには、それなりの理由があります。
吸気系に設置された振動板がターボの過給圧に応じて共鳴。さらに過給圧の高まりと共に増幅し、キャビンに座るドライバーを刺激。同社の説明によると、「サウンドシステム」と呼ぶこのメカニズムの効果について、「退屈なクルマが多い昨今、ホットな演出が必要。うるさいと感じるなら、選択肢ではない。スペシャルモデルなので、当然」といった内容のコメント。確かに、フォルクスワーゲンのスペシャリティモデル「ゴルフR」も市販車とは思えないほど常にドライバーをアツくするサウンドを響かせていた。国産車ではあまり考えられない演出が嬉しいです。

1.6L 直4DOHC16バルブターボは、最高出力200ps/5800rpm、最大トルク28.0kgm/1700-4500rpmを発生。1350kgという軽量な車量重量のお陰で、外見同様に速い。ターボの味付けは、「ドッカンターボ」でなく、大排気量車が生み出す“押しの利いたトルク感”といった感じで、+1L 程の余裕で、グイグイ車速を持ち上げます。高速道路での速さは、皆さんのご想像とおり。155km/h超でポジション2(角度は34度)の位置に可変するスポイラーがルームミラーに頻繁に写っていたのは、ココだけの話に・・・。

ワインディングでは、1845mmもあるワイドな全幅が気になりますが、1.6Lの軽量なエンジンを搭載するお陰で、鼻先は軽く、普通に飛ばす程度ではひらり、ひらりと思い通りのラインで駆け抜け、ロールやピッチングも最小限に押さえ込まれています。6速オートマティックの156ps仕様に比べ、サスペンション、ブレーキともに強化され、エンジンも専用にチューンされています。

クルマ趣味人にとっては、心奪われるスタイリングに、胸高ぶらせる排気音&加速感・・・。「RC-Z」は、退屈なクルマが多い昨今では、一際魅力的に映ります。

参考になった21

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

RCZ 2010年モデルのレビューを書く

この製品の価格を見る

RCZ 2010年モデル
プジョー

RCZ 2010年モデル

新車価格:399〜550万円

中古車価格:43〜291万円

RCZ 2010年モデルをお気に入り製品に追加する <29

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

RCZの中古車 (100物件)

この車種とよく比較される車種の中古車

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザ満足度ランキング

(自動車(本体))

ご注意
RCZの中古車 (100物件)