『2018年モデル 自動ブレーキやクルコンが標準に。』 三菱 RVR 2010年モデル hどあいぇんdさんのレビュー・評価

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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格4
2018年モデル 自動ブレーキやクルコンが標準に。

※2018年モデルの最新型は自動ブレーキやクルーズコントロールが標準になり、価格も下がなりました。モデル末期ですが他のメーカーに比べても安いので気になる方は試乗をおすすめします。
以下は平成27年の購入時のレビューです。

平成27年に、走行距離が殆どない元試乗車の2012年モデルRVRのGグレード(FF)を購入し、1年ちょっと経過したので、再レポートしてみたいと思います。

【エクステリア】
先日、アメリカで発表されたフロントマスクはアウトランダーと同じダイナミックシールド(2016年モデル?)で格好良いと思います。人によっては2015年モデルのグリルや、フロントフェンダーのサイドミラーをドアミラーと一体化したタイプの方が好みかも知れませんが、自分はジェットファイターグリルやサイドミラーが良かったので敢えて2012年モデルの中古を購入しました。

【インテリア】
シンプルすぎるかも知れません。そのせいか、2015年モデルではセンターパネルをピアノブラックに変更しています。三菱は財政上の都合なのか、アウトランダーからekシリーズまでステアリングが同じという徹底ぶりです。

【エンジン性能】
2011年10月のMCで1.8LエンジンがDOHCからSOHCになりました。また、アイドリングストップが標準化し、燃費、停車中の静かさを重視し、そちらのモデルを購入しました。

【走行性能】
発進は重めで、街乗りはかったるいと感じる方もいると思います。逆に高速等では80キロ以上から走りやすい感じがあります。発進のかったるさは、2015年モデルではCVT8で改善されているようです。本当はクルーズコントロールが標準の2010年モデルが最高だったのですが、2012年モデルでは廃止されており、中古での購入だったため後付けできず残念でした。ブレーキ性能ですが、以前載っていたランサーセディアワゴンの方が圧倒的に効きました。自動ブレーキが標準化されていないのが残念です。

【乗り心地】
アウトランダー譲りのプラットフォームを使っているおかげか、実際より大きな車に乗っているような安定感を感じます。乗り心地もソフトです。2015年モデルでは更にボディー剛性も上げているそうですが、逆に足回りは固めになっているようです。

【燃費】
GのFFですが、街乗りで11~12、高速で14〜15くらいです。以前乗っていたセディアワゴンより燃費が良いです。

【価格】
新車だと本体230万円、それにナビ、バックカメラやETC等のオプションを入れると、値引き入れても諸費用込みで260万円程度かかってしまいますが、2年落ちの試乗車落ちの中古で本体価格170万円、オプション、諸費用入れて200万円程度で購入したので満足です。探すとディーラーの試乗車落ちは結構あり、お得感があります。

【総評】
大きさは日産ジュークやスズキエスクードとほぼ同じですが、RVRはアウトランダーのプラットホームを使っており、見た目以上の乗り心地や剛性の良さがあります。
ただ、三菱であること、自動ブレーキが無いことが足を引っ張って売れていません。それが気にならないのであれば、そのおかげで新車値引きは大きいし、中古車も安く買えるので、ぜひ試乗してみてください。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
中古車

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エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格4
RVR・・・三菱で、自動ブレーキも無いですが購入しました

平成27年に、走行距離が殆どない元試乗車の2012年モデルRVRのGグレード(FF)を購入し、1年ちょっと経過したので、再レポートしてみたいと思います。

【エクステリア】
先日、アメリカで発表されたフロントマスクはアウトランダーと同じダイナミックシールド(2016年モデル?)で格好良いと思います。人によっては2015年モデルのグリルや、フロントフェンダーのサイドミラーをドアミラーと一体化したタイプの方が好みかも知れませんが、自分はジェットファイターグリルやサイドミラーが良かったので敢えて2012年モデルの中古を購入しました。

【インテリア】
シンプルすぎるかも知れません。そのせいか、2015年モデルではセンターパネルをピアノブラックに変更しています。三菱は財政上の都合なのか、アウトランダーからekシリーズまでステアリングが同じという徹底ぶりです。

【エンジン性能】
2011年10月のMCで1.8LエンジンがDOHCからSOHCになりました。また、アイドリングストップが標準化し、燃費、停車中の静かさを重視し、そちらのモデルを購入しました。

【走行性能】
発進は重めで、街乗りはかったるいと感じる方もいると思います。逆に高速等では80キロ以上から走りやすい感じがあります。発進のかったるさは、2015年モデルではCVT8で改善されているようです。本当はクルーズコントロールが標準の2010年モデルが最高だったのですが、2012年モデルでは廃止されており、中古での購入だったため後付けできず残念でした。ブレーキ性能ですが、以前載っていたランサーセディアワゴンの方が圧倒的に効きました。自動ブレーキが標準化されていないのが残念です。

【乗り心地】
アウトランダー譲りのプラットフォームを使っているおかげか、実際より大きな車に乗っているような安定感を感じます。乗り心地もソフトです。2015年モデルでは更にボディー剛性も上げているそうですが、逆に足回りは固めになっているようです。

【燃費】
GのFFですが、街乗りで11~12、高速で14〜15くらいです。以前乗っていたセディアワゴンより燃費が良いです。

【価格】
新車だと本体230万円、それにナビ、バックカメラやETC等のオプションを入れると、値引き入れても諸費用込みで260万円程度かかってしまいますが、2年落ちの試乗車落ちの中古で本体価格170万円、オプション、諸費用入れて200万円程度で購入したので満足です。探すとディーラーの試乗車落ちは結構あり、お得感があります。

【総評】
大きさは日産ジュークやスズキエスクードとほぼ同じですが、RVRはアウトランダーのプラットホームを使っており、見た目以上の乗り心地や剛性の良さがあります。
ただ、三菱であること、自動ブレーキが無いことが足を引っ張って売れていません。それが気にならないのであれば、そのおかげで新車値引きは大きいし、中古車も安く買えるので、ぜひ試乗してみてください。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった11

満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費3
価格4
RVRの乗り心地の素晴らしさ、剛性感、安心感を感じてください

これまで13年半にわたりセディアワゴンに乗ってきました。
セディアワゴンは乗り心地が良く、エンジンブレーキ、通常のブレーキの効きも抜群に良く、エクステリア、インテリア含め非常に気にいっており、なかなか買い替えの車が思いつきませんでした。
それでも10年目頃から「5ナンバーワゴン」か「5ナンバーSUV」に絞って探していましたが、その条件だとカローラフィールダー、フィットシャトル、ラッシュ、ビーゴくらいしか対象が無く、高価な割に好みに合いませんでした。
一時は5ナンバー+シートの良さ+価格の安さからスズキスプラッシュも検討し、1泊2日で試乗してみましたが、街乗りの際の固すぎる足回り、高速でのエンジン音の煩さと排気量の余裕の無さに気付き、やはりセディアワゴン並みの排気量=1800CC以上は譲れないと思い直しました。

新RVRについてはFMCした際に一度ディーラーで試乗していて、セディアワゴンそっくりのフィーリング、ブレーキのタッチが気に入っていましたが、当時は乗り心地がセディアワゴンに似すぎていることと、3ナンバーに抵抗があると感じ、買い替えに至りませんでした。
しかし、今回ディーラーに置かれていた2011年10月MCモデル(なぜか2014年なのに試乗車は2011年10月MCモデルしか置かれていなかった)に試乗したところ、アウトランダーと共通のホイールベースによるがっしり感(剛性感)に感動し、中古で試乗車と同じ、2011年10月MCモデルの購入を決めました。車は三菱の中古車サイトから検索し、ディーラーの試乗車落ち走行距離3500kmのものを新車価格から約60万円安く購入しました。

当初は新車での購入も考えましたが、新RVRはMCの度に装備が簡略化し、値段が上昇したため敢えて中古にしました。本当は装備的にはクルーズコントロールが標準の2010年モデルが最高だったのですが、2011年10月のMCからアイドリングストップが標準化したため、燃費、停車中の静かさを重視し、そちらのモデルを購入しました。
(クルーズコントロールはOP扱い)

2012年10月MC以降のモデルにしなかった理由としては、2012年9月以前=前期型と呼ばれるモデルはフロントバンパーをブラックにすることでランエボそっくりになるところと、下回りの塗装がボディー同色で安っぽく見えない点が好印象だったからです。「痴呆省」というHPに書かれていたMC前後の試乗記の中で、2012年10月MC以降=後期型の足回りが外国向けに変更しており国内では固すぎる等の意見も参考になりました。
最終的には後期型の試乗車がディーラーに置かれていないことが新型を断念した理由の1つですが…
エクステリア、インテリアとも前期型の方が後期型よりも気に入っています。
インテリアはセディアワゴンの面影を感じます。
(まあ三菱車全体が部品共通化のためそっくりなんですが)

全幅1770mmというのはデュアリスやJUKEと同サイズです。
エスクード、CX-5、CR-V、RAV4、フォレスターでは大きすぎる、しかしヴェゼル、CX-3のようなコンパクトカー派生車は嫌だ、という方におすすめです。
ここに並べた車の購入を考えている方には騙されたと思ってぜひ試乗して欲しいです。
ただ、この車の良さは短時間の試乗では「のっそりした車」と言う印象しか残りません。
それでは残念なのでぜひ、1泊2日くらいでレンタルしてアウトランダーと共通のホイールベース、衝突安全性能の高さ、ブレーキの効きの良さ等による乗り心地の素晴らしさ、剛性感、安心感等を感じ取って欲しいと思います。

(良かった点)
・スーパーワイドHIDヘッドライトの恐るべき明るさ。
・長距離走っても疲れないシートの良さ。
・固すぎず適度にマイルドな乗り心地。
・アウトランダーと共通のホイールベースによるがっしり感、安心感。
・エンジンブレーキ及び通常のブレーキの効きの良さ。
・視線の高さによる見晴らしの良さ。
・全長が短いため長さ的には気にせず車庫入れしやすい。
・不人気のため同じ車に出会わない。中古車価格が安い。(悪い点?)
・エクステリアが格好良い。実際より大きな車、高価な車に見える。
・フロントバンパーをブラックにすれば遠くから見たときにランエボと間違われる。(かも)

(悪かった点)
・後方視界はイマイチ。バックカメラを付けたが、結局窓から顔を出して後方を確認してしまう。
・全幅1770mmのため、横の車を気にして車庫入れする点はあります。(慣れましたが)
・後席はたぶん乗り心地悪そう。
・最新モデルではないため自動ブレーキは付いていない。

(どちらでもない点)
・燃費はセディアワゴンが街乗り8km、高速14kmだったが、どっこいと言う感じ。最新のSUVにはかなわない。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
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重視項目
快適性
レビュー対象車
中古車

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三菱

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新車価格帯:214〜255万円

中古車価格帯:38〜229万円

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