『2代目ウィッシュ1.8Sからの乗り換えと親のフリードHVとの比較』 トヨタ プリウスα 2011年モデル ジャイアント・マッピーさんのレビュー・評価

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『2代目ウィッシュ1.8Sからの乗り換えと親のフリードHVとの比較』 ジャイアント・マッピーさん のレビュー・評価

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ジャイアント・マッピーさん

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満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
2代目ウィッシュ1.8Sからの乗り換えと親のフリードHVとの比較

室内1

室内2

   

室内3

   

ウィッシュ1.8Sを7年乗りましたが、CVTの不調により急遽車を乗り換えました。
燃費と乗り心地以外は特に不満はありませんでした。
エクステリアはプリウスαよりも気に入っていました。
候補に上がったのが広さと、わくわくゲートが魅力的なステップワゴン1.5Tか、ウィッシュとあまり変わらない形でしかも燃費は約倍走るプリウスαかジェイドHVの三択でしたが、
結局、気になっていた乗用型ミニバンのプリウスαのG7人乗りを中古で購入しました。
普段は主に妻子が使うので広さより燃費を選びました。

●インテリア
センターメーターになった事が一番の変化です。
Gグレードだと室内カラーがブラックに統一され、インパネとシートに革調の内装材が貼り付けられ多少高級感が出ています。

気になる室内空間ですが車幅が
ウィッシュが1695mmで、プリウスαが1775mmとなり外寸で8cm大きくなりました。
室内の居住性はセカンドシートが重要なので
セカンド周りの室内幅が実寸で測ってみました。
ウィッシュが室内幅約128cm シート幅約124cm
プリウスαが室内幅約137cm シート幅約127cm
となります。室内幅が9センチ広くなり余裕を感じます。
イメージとしてはプリウスαはフロントガラスの傾斜が強く一列目はウィッシュの方が頭上空間が広いが足元スペースはプリウスαの方が広くゆとりがある。
セカンドは横幅が広く頭上空間はプリウスαが広いが足元がコブシ1個分ウィッシュより狭いイメージ
三列目は幅はプリウスαが広いが、脚のポジションがウィッシュより高い為体操座りに近い着座位置になりました。
以上から縦側へのメリットはウィッシュから乗り換えてほぼ無く、横へのゆとりが大きなメリットになりました。
5人家族だとウィッシュよりプリウスαの方がゆったり乗れると思います。

●乗り心地、運転性能
新旧共にリアはトーションビームですが、
ウィッシュはサスペンションが結構硬めで、しかも経年のせいか追従性が劣化した為、角のある小揺れが発生しました。
走行距離が増えた事でサスペンションの劣化と共にその小揺れは顕著に現れました。
プリウスαは同じような道を走ってもその小揺れをまろやかに包んでくれるイメージでした。
親がフリードHVの現行型に乗っていますが、サスペンションのストロークがプリウスαより狭い印象で小揺れはうまくいなしてはいるけど、プリウスαのサスほどストロークに余裕が無い感じがしました。

プリウスαの座席はホールド性がウィッシュより高まり包まれている感じがします。
カーブが連続する田舎道を走った時の印象は顕著に違います。
ウィッシュはカーブが連続するとアンダーステアになりリアがついてこない感があり峠が億劫になりましたが、プリウスαだと同じ構造のサスペンションなのに全くアンダーが出ない為、非常に運転しやすくなりました。
これはロールの面でも優れていてその恩恵はハンドリングの良さにも繋がっています。非常に運転しやすい車と感じました。

●エンジン性能
プリウスα1800cc+モーター=公証136馬力ですが実際には151馬力あるそうです。車重1480kg

ウィッシュ1800ccの144馬力で1360kg

同系統のエンジンを積んでいたノアやヴォクシー2000cc158馬力で1600kg

フリードHVエンジン110馬力で
モーター29.5馬力=公称137馬力で1430kg

ウィッシュを乗った後にノアボクに乗ると結構モッサリします。
フリードハイブリッドは初期加速は劣りますが、高速走行はウィッシュより優たパワー感がありました。
プリウスαはフリードより更にパワー感が増して坂道での再加速もスムーズで余裕を感じました。

●燃費
燃費計でウィッシュは常時11km程しか走りませんでした。
プリウスαは18から21kmを前後しています。
フリードは19.5kmをキープしていました。
実燃費は若干落ちるでしょう。

●安全性
トヨタセフティーセンス
マイナー以降はオプション選択できていましたが、今現在は標準装備になりました。
プリウスαのGグレードには以下の安全装備が備わっていました。
レーンディバーチャーアラート
レーダークルーズ
オートマティックハイビーム…
プリクラッシュセーフティ…ミリレーダーと単眼カメラにより自動ブレーキ
ウィッシュから劇的に安全性が高まり逆に運転が楽すぎて甘えてしまう分、慣れるまで注意が必要でしょう。
フリードのホンダセンシングは、トヨタより完成度がやや落ちる印象でした。
クルコンで前車を追従するとやたらエンジンが回り燃費が悪化しました。
また自動ブレーキなどの信頼性はネットなどの実験をみてもトヨタの方が安全性が高い事が示されています。

●価格
中古車で2015年式1.6万キロのGグレード
中グレードナビと、ミラー自動収納、以上の安全性オプションてんこ盛りで新車価格だと350万くらいします。
隣県まで行きましたが、込み込み200万以下のgoo最安値で購入できました。
本当にこれだけのハイブリッド車をこの価格で手に入るのはありがたいと思います。

●総評
この車は発売されて8年が経過しています。
他の方のレビューで2014年以前の前期型は乗り心地が悪いとか、初期加速が遅いとかありますが、後期型を所有していてそのような事は一切感じた事がありません。
前期型と後期型で別の車と考えた方が良いでしょう。
また燃費ですが、私はまあまあ飛ばす方でエコ走行なんて殆どしないのですが、
フリードハイブリッドだと19.5km
プリウスαだと18から21km
これだけ走ってしまう事には満足せざるを得ないでしょう。
そろそろモデルチェンジでしょうが、今回所有した後期モデルには先進技術による安全性、燃費が良く経済性も高く乗り心地も良い、
またいざとなれば7人乗れるなと多数メリットがあり非常にコスパの高い車だと思います。

今時乗用型のミニバンは流行らないと思っている方は多いでしょうが、結局SUVよりよほど実用的で便利で広いのです。
必ずこのジャンルが復活すると私は確信しています。

乗車人数
6〜7人
使用目的
買い物
レジャー
その他
頻度
月数回以下
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
中古車

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走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
2代目ウィッシュ1.8Sからの乗り換えと親のフリードHVとの比較
   

フリードHVとの比較

   

ウィッシュ1.8Sを7年乗りましたが、CVTの不調により急遽車を乗り換える事になりました。
燃費と乗り心地以外は特に不満はありませんでした。
エクステリアはプリウスαよりも気に入っていました。
候補に上がったのが広さと、わくわくゲートが魅力的なステップワゴン1.5Tか、ウィッシュとあまり変わらない形で、しかも燃費は約倍走るプリウスαかジェイドHVの三択でしたが、
結局ずっと気になっていた乗用型ミニバンのプリウスαのG7人乗りを中古で購入しました。
普段は主に妻子が使うので広さより燃費を選びました。

●インテリア
センターメーターになった事が一番の変化です。
Gグレードだとグローブボックスとハンドルの前のパネルに革調の内装材が貼り付けられ多少高級感が出ています。

気になる室内空間ですが車幅が
ウィッシュが1695mmで、プリウスαが1775mmとなり外寸で8cm大きくなりました。
室内の居住性は主にセカンドシートが重要なので
セカンドシート周りの室内幅が実寸で測ってみました。
ウィッシュが室内幅約128cm シート幅約124cm
プリウスαが室内幅約137cm シート幅約127cm
となります。室内幅が9センチ広くなり余裕を感じます。
イメージとしてはプリウスαはフロントガラスの傾斜が強いため、一列目はウィッシュの方が頭上空間が広いが足元スペースはプリウスαの方が広くゆとりがある。
セカンドシートは横幅が広く頭上空間はプリウスαが広いが足元がコブシ1個分ウィッシュより狭いイメージ
三列目は幅はプリウスαが広いが、脚のポジションがウィッシュより高い為体操座りに近い着座位置になりました。
以上から縦側へのメリットはウィッシュから乗り換えてほぼ無く、横へのゆとりが大きなメリットになりました。
5人家族だとウィッシュよりプリウスαの方がゆったり乗れると思います。

●乗り心地、運転性能
新旧共にリアはトーションビームサスペンションですが、
ウィッシュはサスペンションが結構硬めで、しかも経年のせいか追従性が劣化した為、角のある小揺れが発生しました。
走行距離が増えた事でサスペンションの劣化と共にその小揺れは顕著に現れました。
プリウスαは同じような道を走ってもその小揺れをまろやかに包んでくれるイメージでした。
親がフリードHVの現行型に乗っていますが、サスペンションのストロークがプリウスαより狭い印象で小揺れはうまくいなしてはいるけど、プリウスαのサスほどストロークに余裕が無い感じがしました。

プリウスαの座席はホールド性がウィッシュより高まり包まれている感じがします。
カーブが連続する田舎道を走った時の印象は顕著に違います。
ウィッシュはカーブが連続するとアンダーステアになりリアがついてこない感があり峠が億劫になりましたが、プリウスαだと同じ構造のサスペンションなのに全くアンダーが出ない為、非常に運転しやすくなりました。
これはロールの面でも優れていてその恩恵はハンドリングの良さにもつながっています。非常に運転しやすい車と感じました。

●エンジン性能
プリウスαは1800cc+モーター=公証136馬力ですが実際には151馬力あるそうです。車重1480kg

ウィッシュは1800ccの144馬力で1360kg

同系統のエンジンを積んでいたノアやヴォクシーは2000cc158馬力で1600kg

フリードHVはエンジン110馬力で
モーター29.5馬力=公称137馬力で1430kg

ウィッシュを乗った後にノアボクに乗ると結構モッサリします。
フリードハイブリッドは初期加速は劣りますが、高速走行はウィッシュより優たパワー感がありました。
プリウスαはフリードより更にパワー感が増して坂道での再加速もスムーズで余裕を感じました。

●燃費
燃費計でウィッシュは常時11km程しか走りませんでした。
プリウスαは18から21kmを前後しています。
フリードは19.5kmをキープしていました。
実燃費は若干落ちるでしょう。

●安全性
トヨタセフティーセンス
マイナー以降はオプション選択できていましたが、今現在は標準装備になりました。
プリウスαのGグレードには以下の安全装備が備わっていました。
レーンディバーチャーアラート
レーダークルーズ
オートマティックハイビーム…
プリクラッシュセーフティ…ミリレーダーと単眼カメラにより自動ブレーキ
ウィッシュから劇的に安全性が高まり、逆に運転が楽すぎて甘えてしまう分、慣れるまで注意が必要でしょう。
フリードのホンダセンシングは、トヨタより完成度がやや落ちる印象でした。
クルコンで前車を追従するとやたらエンジンが回り燃費が悪化しました。
また自動ブレーキなどの信頼性はネットなどの実験をみてもトヨタの方が安全性が高い事が示されています。

●価格
中古車で2015年式1.6万キロのGグレード
中グレードナビと、ミラー自動収納、以上の安全性オプションてんこ盛りで新車価格だと350万くらいします。
隣県まで行きましたが、込み込み200万以下のgoo最安値で購入できました。
本当にこれだけのハイブリッド車をこの価格で手に入るのはありがたいと思います。

●総評
この車は発売されて8年が経過しています。
他の方のレビューで2014年以前の前期型は乗り心地が悪いとか、初期加速が遅いとかありますが、後期型を所有していてそのような事は一切感じた事がありません。
前期型と後期型で別の車と考えた方が良いでしょう。
また燃費ですが、私はまあまあ飛ばす方でエコ走行なんて殆どしないのですが、
フリードハイブリッドだと19.5km
プリウスαだと18から21km
これだけ走ってしまう事には満足せざるを得ないでしょう。
そろそろモデルチェンジでしょうが、今回所有した後期モデルには先進技術による安全性、燃費が良く経済性も高く乗り心地も良い、
またいざとなれば7人乗れるなと多数メリットがあり非常にコスパの高い車だと思います。

今時乗用型のミニバンは流行らないと思っている方は多いでしょうが、結局SUVよりよほど実用的で便利で広いのです。
必ずこのジャンルが復活すると私は確信しています。

乗車人数
6〜7人
使用目的
買い物
レジャー
その他
頻度
月数回以下
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
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レビュータイトル 満足度 投稿日時
後期モデルその後のレポート  5 2020年12月10日 02:58
よくできています  4 2020年10月2日 14:31
今後も廃止にしないで残して欲しい貴重なステーションワゴン  5 2020年6月5日 00:43
2代目ウィッシュ1.8Sからの乗り換えと親のフリードHVとの比較  4 2019年10月18日 00:12
購入後の報告  5 2019年7月15日 23:26
4年間乗って  4 2019年3月22日 22:38
本日売却しました  4 2019年2月16日 18:03
レンタカーで乗りました。5人乗りです。  4 2018年11月23日 09:59
今まで乗ったことない車  1 2018年6月7日 18:01
満足してます♪  4 2017年12月13日 20:11

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プリウスα 2011年モデル
トヨタ

プリウスα 2011年モデル

新車価格:241〜362万円

中古車価格:34〜365万円

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