日産 スカイライン クーペ 2007年モデルレビュー・評価

このページの先頭へ
ユーザーレビュー > 自動車 > 自動車(本体) > 日産 > スカイライン クーペ 2007年モデル

スカイライン クーペ 2007年モデル のユーザーレビュー・評価

rss

モデルの絞り込みグレード別にレビューを絞り込めます。モデルの絞り込みを解除すると全てのレビューが表示されます。

選択中のモデル:スカイライン クーペ 2007年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
370GT タイプP 2010年1月6日 マイナーチェンジ 1人
370GT タイプS (MT) 2010年11月15日 マイナーチェンジ 1人
370GT タイプSP 2010年11月15日 マイナーチェンジ 1人
370GT タイプSP 2010年1月6日 マイナーチェンジ 3人
満足度:4.88
(カテゴリ平均:4.26
集計対象8件 / 総投稿数9
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.63 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.88 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.62 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 5.00 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.75 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.12 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.11 3.85 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

スカイライン クーペ 2007年モデルのレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
プロフェッショナルレビュー
画像付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

urapediaさん

  • レビュー投稿数:85件
  • 累計支持数:792人
  • ファン数:4人
満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

【エクステリア】
唯一の不満点。
質感は悪くないのにデザインが…。
テールが変です。昔は良かったなぁ。

【インテリア】
正直フーガと一緒ですが、
上質なのは間違いない。

【エンジン性能】
素晴らしい!
3.7LのNAは330bhp超えで大満足。

【走行性能】
アシスト機能も素晴らしく、
何も不満はありません。

【乗り心地】
シルキーでパワフル。
下手な高級輸入車なんか目じゃない。

【燃費】
このクラスでは素晴らしい。

【価格】
性能から考えて、信じられないくらい安い。
バーゲンです。

【総評】
外観デザインだけが賛否のあるところか。
他は文句なしです。

レビュー対象車
試乗

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地2
燃費2
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

スカイラインクーペは2007年10月のデビューし、その後何度か小幅な改良を受けて現在に至っている。搭載エンジンはV型6気筒3.7LのVQ37VHR型で、ATは当初の5速ATから現在は7速ATに変更されている。

スカイラインクーペには、日産自動車が報道関係者向けに用意している広報車両を個別に借り出して試乗した。試乗グレードはラグジュアリーさとスポーティさを兼ね備えた最上級グレードの370GTタイプSPだ。

外観デザインはいかにもスポーティなクーペといったイメージだが、ボディサイズの大きさがスポーティさをスポイルしている面もある。インテリアはタイト感のあるコクピットが作られていて、シートに座ると運転しようという気持ちにさせる。

大柄なボディながら乗車定員は4名で、後席の空間はエマージェンシー用といった感じ。基本的に2人乗りのクルマと考えるべきだろう。

現行モデルのスカイラインクーペは主にアメリカのインフィニティチャンネル用に開発されたクルマで、そのために全幅が1820mmとかなり大きくなっている。古くからスカイラインを知っている者としては、この大きさではスカイラインらしくないと思うのだが、これも時代の流れと考えるしかない。

大きくなったスカイラインだが、運転感覚はドライバーとクルマの間に一体感のあるものだ。アクセルを踏めば前に進み、ステアリングを切れば向きを変えるといったごく当たり前の動きが、文字通りドライバーの思いのままに実現されるのだ。今回スカイラインクーペには久し振りに試乗したが、このダイレクト感というか、運転している実感というかは、とても良いものだと思った。今どきこんな気分にさせてくれるクルマはそうそうあるものではない。

搭載される3.7Lエンジンは245kW/363N・mのパワー&トルクを発生する。しかもVVEL機構を採用することなどによってスムーズかつパワフルに吹き上がっていく。7500回転から始まるレッドゾーンの手前まで一気に吹き上がっていくのだ。スムーズな回転の上昇に合わせてパンチ力のあるパワーが生まれる。

前後異サイズの19インチタイヤを履く足回りはやや硬めの乗り味で、路面のうねりなどがあるとそのまま体に伝わってくるような感覚がある。乗り心地としては良くないが、これもまた走りの実感につながるものでもある。

足回りの動きもシャープな切れ味を感じさせる。ハンドルをすっと切ればぱっと曲がるようなダイレクト感があり、しかも4WAS(4輪操舵機構)の効果によってレーンチェンジの安定性も高い。とても気持ち良く走れるクルマである。

今の時代は、そうしたスポーティな走りではなく、環境に配慮した走りが求められるのが一般的だが、クルマが本来的に持つ楽しさを具現化しているのがスカイラインクーペである。こうしたクルマにだって一定以上の存在意義があると思う。

単なるスポーティカーではなく、車両本体価格が500万円を超える高級車でもあるのがスカイラインクーペなので、誰にでも勧められクルマではないし、実際に売れている台数もごくわずかだ。だからこそ、稀少価値のあるクルマといえる。

スカイラインのセダンは、2013年後半にはインフィニティQ50をベースにしたクルマに変わるようだが、クーペはしばらく継続生産されると言われている。

レビュー対象車
試乗

参考になった6

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

スカイライン クーペ 2007年モデルのレビューを書く

この製品の価格を見る

スカイライン クーペ 2007年モデル
日産

スカイライン クーペ 2007年モデル

新車価格:369〜543万円

中古車価格:74〜430万円

スカイライン クーペ 2007年モデルをお気に入り製品に追加する <29

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

スカイラインクーペの中古車 (全2モデル/302物件)

この車種とよく比較される車種の中古車

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザ満足度ランキング

(自動車(本体))

ご注意
スカイラインクーペの中古車 (全2モデル/302物件)