トヨタ エスティマ 2006年モデル アエラス プレミアム-G(2016年6月6日発売)レビュー・評価

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エスティマ 2006年モデル のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.29
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:56人 (プロ:1人 試乗:2人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 4.69 4.34 -位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 4.11 3.93 -位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 3.75 4.13 -位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 3.57 4.21 -位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 3.60 4.05 -位 乗り心地のフィーリング
燃費 3.29 3.89 -位 燃費の満足度
価格 3.67 3.89 -位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む

満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地3
燃費無評価
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ガソリン車の主要グレードのホイールは18インチ

エッジを効かせたリアコンビランプも新型の特徴

メーターはエスティマらしく先進的なイメージ

シート色はブラックとバーガンディが選択可能

2列目は多くのグレードがセパレートタイプ

2.4L直列4気筒は170ps/22.8kgmを発生

2006年に発表された現行トヨタ・エスティマが、10年目を迎えた今年、大掛かりなマイナーチェンジを受け、千葉県で試乗会が行われました。そこでガソリン車の最上級グレード、アエラス・プレミアム-G 2WDのステアリングを握ってきました。

ボディサイズは全長4820mm、全幅1810mm、全高1745mmで、従来とほぼ同じです。旧型は標準型とスポーティなアエラスを用意していましたが、新型では販売のほとんどを占めていたアエラスに統一され、フロントマスクは1種類になりました。

外観でもっとも目立つのはそのフロントマスクで、ヘッドランプを薄型に仕立てるとともに、大開口のアンダーグリルと張り出したバンパーコーナーの組み合わせで、ワイド感を強調しています。アクアやカローラなど、最近の他のトヨタ車とのつながりも感じさせる顔つきです。

フロントマスクのリファインには、最新の歩行者頭部保護基準に適合させる目的もあったそうです。具体的にはフロントフードの高さを前で40o、後ろで30o上げることで、基準をクリアしています。

インテリアは従来より質感が向上しました。インパネには金属調のモールやステッチを配しており、メーターやステアリングはモダンになっています。それだけに、ステアリングやシフトノブの一部を木目調とした試乗車の仕立ては不釣り合いに感じました。中央のディスプレイが8インチから9インチに拡大したことも特徴です。

前席は1時間ほどの試乗時間では不満は抱きませんでした。2/3列目のシートアレンジは従来どおりで、ロングスライドと横スライドを備えた2列目、床下に格納できる3列目という構造です。機能的には依然として高度なので、変える必要はないと思いました。

ガソリンエンジンは、近年はほとんど売れていなかった3.5LのV型6気筒がラインナップから落とされ、2.4L直列4気筒だけになりました。チューニングは従来と共通であり、1名乗車では1780kgのボディを不満なく加速させてくれますが、音質はもう少し洗練させてほしいという印象も抱きました。

シャシーは、以前特別仕様車で採用した経験があるフロントパフォーマンスダンパーを全車に導入し、サスペンションはショックアブソーバーのバルブを新型に切り替え、チューニングをやり直すとともに、パワーステアリングの制御も見直すなど、パワートレインとは逆にかなり手を入れています。

プラットフォームが不変なので、剛性感は現代の水準ではほどほどというレベルですが、大きめの段差を除けば乗り心地は不快ではありません。それ以上に印象的だったのはステアリングの反応で、カチッとリニアに切れてくれます。それによるハンドリングへの悪影響もなく、手を加えた効果が実感できました。

運転支援システムのトヨタ・セーフティ・センスが、プリウスに搭載されているPタイプではなく、ノア/ヴォクシー/エスクァイアと同じCタイプに留まるなど、マイナーチェンジの限界を感じる部分もあります。しかし1台のクルマをじっくり進化させていく姿勢は、熟成の結果をさまざまな部分で実感できたこともあって、好感が持てるものでした。

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