『史上最強コスパのオープンライトウェイトMR』 トヨタ MR-S 1999年モデル IZO8823さんのレビュー・評価

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IZO8823さん

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満足度5
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費5
価格5
史上最強コスパのオープンライトウェイトMR
   

MR-S

   

CR-X、カプチーノ、ロードスター、S2000、数々の国産ライトウェイト、スポーツ車を所有して来ました。

どれも、それぞれに思い入れがあって買った車でした。
そんな中でMR-Sは、ただ安さだけで選んだ車でしたw
ですが、歴代車で一番のお気に入りの愛車となりましたwww


小さい頃から、コーリンチャップマンが創設し、仏教の花「蓮の花」をエンブレムにするロータスの市販車が大好きでした。

MR-Sは、そのロータスに通ずる「非力な量産エンジンを軽いボディーに積んで、車の運動性能を高める。」
と言う、ライトウェイトスポーツ車の基本理念の元、忠実に造られています。

トヨタの量産車、カローラ、セリカなどに搭載されている1,8リッター、140PSという平凡な性能ですが、エンジン重量はわずか110キロその軽いエンジンを、トヨタ初オープン専用ボディーのミッドシップに搭載するMR-Sは、スチール製モノコックながら960キロ。

至れり尽くせりのトヨタ車が、オーバーハングの重量軽減の為に、リアトランクを排した潔さも素晴らしいw


(エクステリア)

よくボクスターに似ていると言われますが、あまり他の車を知らない人の意見ですね。
先にあるミッドシップ車、フェラーリ、ランボ、ポルシェ、ロータスなどに似てしまうの致し方ありませんねw
自分は、強いて言えば、ロータス23に少し似ている?かと思いますが〜トータル的にはブスだけど、あれ??ふとした角度から見た時にカッコよかったりする?痘痕も靨www

ボディーパネルは、全てボルト止めなので、いかようにも変身出来るのが素晴らしいです。


(インテリア)

質感など、良くありませんが〜収納スペースも、それなりにあり使い勝手は良いです。
デザイン性はレトロ&モダンで、まあまあ良いと思います。


(エンジン性能)

1ZZは、あくまでも実用エンジンなので、低回転からのトルクもあって乗りやすいです。
高回転はそれなりですねw


(走行性能)

ミッドシップ車ならではの、ノーズの軽さが生み出すコーナリング性能は〜曲がるたびに「気持ちイイーーー!!!」ですw
何と言っても、1トン切りの軽量の恩恵が、加速、曲がる、減速、全てに効いていて素晴らしいですね。


(乗り心地)

スポーツ車にしてはノーマルの足は十分に乗り心地も良いです。
ですが、ホイールアーチの隙間が大きいので車高落とすと悪くなります。当たり前ですがw


(燃費)

燃費が抜群です!レギュラーガソリンでリッター15〜16キロ走ります。
スポーツ車で、これは有り難いですw


(価格)

発売当時、新車価格200〜250万は安いですが、中古をヤフオクで18万で買いました。
歴代スポーツ車、最安値ですw



MR-Sは、販売実績などライバルのマツダロードスターには全く敵いませんでした。
しかしトヨタが三代続けて磨いてきたMR車の集大成が、このMR-Sです。

ポルシェは、ボクスター開発時、二代目MR-2を、徹底的に研究し、参考にしたそうです。
その影響でしょうね。ボクスターは、MR-2、MR-Sと同じ足回りで、四輪ストラットです。

ノーマルのMR-Sは、筑波サーキットで60馬力も高いインテグラタイプRなどと変わらないラップタイムを出します。

土屋圭市のホットバージョン、峠MAXでストリート最強のチューニングカーを決める企画では、スピリッツがチューニングしたMR-SがMAX200クラスで、あの本家ロータスエリーゼよりも速いのです。

発売当時の試乗記で、鈴木亜久里さんはロードスターに比べ、このMR-Sをべた褒めしております。

MR-Sは、隠れた名車です。分かる人には分かる本物です。
四輪のドライブが大好きで、購入を迷われている方にはお薦めします。
軽量ミッドシップ車の運動性能を、こんなに安価で体験出来るのは、この日本で今だけです。

速さを競う四輪を極めれば、MRです。
F1はFRではありません。

ただ走る楽しさを得るが為に、背中にエンジンを搭載する贅沢を味わって下さい。

名車ロードスターは?いつでも新車乗れますのでw

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
中古車

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満足度5
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費5
価格5
史上最強コスパのオープンライトウェイトMR車
   

MR-S

   

CR-X、カプチーノ、ロードスター、S2000、数々の国産ライトウェイト、スポーツ車を所有して来ました。

どれも、それぞれに思い入れがあって買った車でした。
そんな中でMR-Sは、ただ安さだけで選んだ車でしたw
ですが、歴代車で一番のお気に入りの愛車となりましたwww


小さい頃から、コーリンチャップマンが創設し、仏教の花「蓮の花」をエンブレムにするロータスの市販車が大好きでした。

MR-Sは、そのロータスに通ずる「非力な量産エンジンを軽いボディーに積んで、車の運動性能を高める。」
と言う、ライトウェイトスポーツ車の基本理念の元、忠実に造られています。

トヨタの量産車、カローラ、セリカなどに搭載されている1,8リッター、140PSという平凡な性能ですが、エンジン重量はわずか110キロその軽いエンジンを、トヨタ初オープン専用ボディーのミッドシップに搭載するMR-Sは、スチール製モノコックながら960キロ。

至れり尽くせりのトヨタ車が、オーバーハングの重量軽減の為に、リアトランクを排した潔さも素晴らしいw


(エクステリア)

よくボクスターに似ていると言われますが、あまり他の車を知らない人の意見ですね。
先にあるミッドシップ車、フェラーリ、ランボ、ポルシェ、ロータスなどに似てしまうの致し方ありませんねw
自分は、強いて言えば、ロータス23に少し似ている?かと思いますが〜トータル的にはブスだけど、あれ??ふとした角度から見た時にカッコよかったりする?痘痕も靨www

ボディーパネルは、全てボルト止めなので、いかようにも変身出来るのが素晴らしいです。


(インテリア)

質感など、良くありませんが〜収納スペースも、それなりにあり使い勝手は良いです。
デザイン性はレトロ&モダンで、まあまあ良いと思います。


(エンジン性能)

1ZZは、あくまでも実用エンジンなので、低回転からのトルクもあって乗りやすいです。
高回転はそれなりですねw


(走行性能)

ミッドシップ車ならではの、ノーズの軽さが生み出すコーナリング性能は〜曲がるたびに「気持ちイイーーー!!!」ですw
何と言っても、1トン切りの軽量の恩恵が、加速、曲がる、減速、全てに効いていて素晴らしいですね。


(乗り心地)

スポーツ車にしてはノーマルの足は十分に乗り心地も良いです。
ですが、ホイールアーチの隙間が大きいので車高落とすと悪くなります。当たり前ですがw


(燃費)

燃費が抜群です!レギュラーガソリンでリッター15〜16キロ走ります。
スポーツ車で、これは有り難いですw


(価格)

発売当時、新車価格200〜250万は安いですが、中古をヤフオクで18万で買いました。
歴代スポーツ車、最安値ですw

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
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MR-S 1999年モデル
トヨタ

MR-S 1999年モデル

新車価格:186〜240万円

中古車価格:44〜299万円

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