ビビチャージ・WT BE-EKWT73B [ピュアブラック] + 専用充電器パナソニック
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2011年12月 1日
ビビチャージ・WT BE-EKWT73B [ピュアブラック] + 専用充電器 のユーザーレビュー・評価
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2015年8月29日 17:56 [853832-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 乗り心地 | 3 |
| 操作性 | 4 |
| アシスト感 | 4 |
| ランニングコスト | 5 |
| 軽さ | 3 |
この製品を一年と4か月使っています。
自分は高校三年で通学にと買ってもらいました。
距離は片道22km 一日でフルマラソン超えちゃいます。
今回は総延長一万キロ走ったということもあり書きたいと思います。
まず自分は休日ロードバイクを乗ったりしているのでそれなりの体力、力はあると思います
そんな目線で見てください。
まずデザイン。自分は特に気にしていないので3で。
乗り心地、これはロードと比べると当然ですが乗りやすいです。
サドルが柔らかく態勢も楽です。
操作性は単純でいいです。ライトの手動がやはりうれしいですね。
アシスト感は自分には十分です。学校の近くの坂も楽です。
アシストされにくいという意見もありますが、ECO性能や重量考えれば十分だと思います。
一回の充電では、一日一回(44km)を機に充電していますが
アシストをECOで走ってみたときは三日分(132km)走れました。ECOで走るのはきついのでこの程度と思っていてください。
重量はもちろん重いです。
何しろバッテリーが、、、もう少し軽くならないでしょうかねぇ
全体的には十分、毎日走るなら空気もあまり減らないしパンクもしにくい。
十分な製品ではないでしょうか。
ただこの値段なら50ccの免許とバイク(探せば新車)が買えてしまうので
学生以外が使う(高校ではほとんどの学校が通学に50ccダメ)にはメリットは薄い気がします。
追記
充電の機能がありますが、あまり期待せずに。
自分は、充電というよりブレーキとして使ってます。
20km/hあたりからのブレーキにはいいですね。
パッドも減らないので。(緊急時にはもちろんしっかりブレーキしてください。)
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2012年5月18日 15:13 [506184-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 乗り心地 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| アシスト感 | 3 |
| ランニングコスト | 5 |
| 軽さ | 3 |
★デザイン:
@サドル高さの調整がビビSSより上方に少し伸びたので、ペダルをこぐときの足が楽になった気がします。
Aカラーが3色しかないのはプアーです。個人的にはグリーン系がほしかった。
★乗り心地:
@前車ビビSSよりサドルのすわり心地は良好です、先日も3時間ほど連続で散歩してきましたがそれほど痛くなりませんでした、オシリが。
Aアシストモータが前輪にあり、しかもインホイールモータのせいでハウジング無しのむき出しの構造のため、アシスト時のモーター駆動音がかなり耳障りです。
回生充電時の駆動音もかなり大きい気がします。
★操作性:
@回生/駆動モータが前輪にあるのでしかたないことですが上り坂でカーブしている道では要注意です。
取説の41ページに[警告]「発進するときは、ハンドルを真直ぐにする。前輪に動力が働くため、バランスを崩し転倒するおそれがあります。」とありますが、カーブのある上り坂ではペダルにちからを入れたときにアシストが働くのでどうしてもこの条件の動作が発生します。
A取説の7ページに「走行中、手元スイッチの電源を入り切りしない」「走行中、アシストモードの切替をしない」とあります。
走行中にアシストモードの切替(登坂中の「オートマチック⇔パワー」、平地走行中の「オートマチック⇔平地充電」)くらいできないと使い物になりません。
いちいち停止してからモード切替をして再スタートなんて電動アシスト自転車らしくないですね。
電源操作の禁止は理解できますが、モード切替の禁止は理解できません。
BAに関連してのことですが、走行中に操作をしてはいけないボタン「電源・アシスト切替」が一番操作し易い場所に並んでいる。
左グリップの近くに操作パネルがあり左手操作するようになっているのだから、走行中に操作可能な「ランプボタン・表示切替ボタン」のほうが操作し易い場所にあるのがあたりまえのはず。
設計不備を感じる。
C変則機の操作感は良い感じです。
前車ビビSSではペダルの力を抜いてもすぐにはモータのアシストがOFFにはならないため、減速方向に切り替えるときにはワンテンポずらしてから操作しなければいけなかった(内装ハーモニックギヤが噛んだままになるから)のが、その人為的なタイムラグが必要なくなりました。
★アシスト感:
@はじめから少しは疑ってはいましたが、アシストが前輪に働くということで登坂時のアシストは弱いです。
登坂時は荷重が後輪に掛かるのだからしかたないのでしょうね。
前車ビビSSで楽に登れていた我が家の裏の道(駐車場にはこの道から入ります)約15メートル(約12%勾配)のあと5メートルがとてもつらいです。
勾配5〜7%程度なら前車と同じくらいのアシスト感があります。
A保護モードに入り、アシストOFFになるのが前車ビビSSより極端に早いです。
これは設計変更(保護モードに入る検出温度設定など)があったとは思えないのですが、モータのハウジングの有無によると思います。
前車ビビSSはアシスト用モータがアルミのケースの中に入っていて放熱効果(ヒートシンク効果による?)があったのだと思います。
現車ビビチャージWTはモータから熱が伝わるのはフレーム(鉄)とスポーク(鉄)しかありませんからしかたないですね。
B下り坂での自動回生ブレーキはなかなか具合が良いのですが、勾配によって調整できるともっと使い勝手がよくなると思います。
勾配が5〜7%くらいの場合はブレーキをにぎらなくてもちょうど良いのですが、それより勾配が緩やかな場合ブレーキ(回生)が効きすぎて歩いている人に追い越されました。
C「平地充電」モードは「3速」では相当にきついです、高校生・大学生クラスの筋トレ用でしょう。
「2速」ならなんとか平地で使えます。(どれくらい充電できるかは不明、というより期待していません、消費量の抑制ができる程度だと思います)
★ランニングコスト:
@正確な比較はできませんが、前車ビビSSで8Ah2本使って走った距離より現車ビビチャージWTで16Ahを1本で走れた距離のほうが15kmくらい長いようです。(60kmが75kmくらいに伸びた)
★軽さ:
@重いです。(スタティック)
少し斜めになったところに停めるとサイドスタンドの接地部が重心より内側にはいってしまい転倒します。
もう少し長めのスタンドで横に張り出すようにして欲しいです。
A重いです(ダイナミック)
アシストが掛かった状態でハンドルを切らなければいけない状況で、おもいっきり重いです。
★その他:
@回生充電のためのブレーキレバー検出リードスイッチ、調整可能にしないとブレーキ調整がシビアにできない。
納入状態のままでフルブレーキ(オフロードバイクに乗っていたのでツーフィンガーブレーキがくせになっている)をかけて薬指をはさんでしまった。
A坂道には弱いので坂道のあまり急ではない長距離用、と割り切って使うしかありません。
急な坂道が多い方には回生充電機能のない普通の電動アシスト自転車がお奨めです。
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