ピクミン3 レビュー・評価

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ジャンル:AIアクション プレイ人数:1〜2 オンライン:対応 ピクミン3のスペック・仕様

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ピクミン3任天堂

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2013年 7月13日

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ピクミン3 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.67
(カテゴリ平均:4.14
レビュー投稿数:7人 (プロ:2人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 反応速度の良さ、直感的な操作が可能か 3.33 3.99 -位
グラフィック 画面構成の良さ・見やすさ・綺麗さ 5.00 4.29 -位
サウンド 音楽や効果音の良さ 4.78 4.19 -位
熱中度 ハマり度、のめり込み度 4.67 4.14 -位
継続性 長期間遊べるか、何回も楽しめるか 4.67 3.97 -位
ゲームバランス 難易度やテンポ等、全体的なバランス 4.57 3.88 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度5
操作性3
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性5
ゲームバランス5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・不思議な生き物ピクミンの力を借りて、見知らぬ惑星を探索していくAIアクションゲーム。

・操作方法(タッチペン操作)
 Lスティック 移動
 Lボタン   投げるピクミンやプレイヤーの変更・引っこ抜く・パンチ
 Rスティック 視点を動かす
 ZLボタン  視点を回す
 ZLボタン長押し ロックオン
 タッチスクリーンのタッチ+Lボタン 笛で呼ぶ
 タッチスクリーンのスライド カーソルを動かす
 タッチスクリーンを素早くタッチ 投げる
 タッチスクリーンの「カイサンボタン」をタッチ 解散
 タッチスクリーンの「トツゲキボタン」をタッチ 突撃
 タッチスクリーンの「ゲキカラボタン」をタッチ ゲキカラスプレーを使う
 十字ボタン左右 避ける
 十字ボタン下 リーダーの切り替え 

・メニューから選べる項目は3種類。
「ストーリー」本編のプレイ
「ミッション」制限時間のあるミッションのプレイ
「ビンゴバトル」相手よりも先にビンゴすれば勝ちとなる対戦専用モード


【評価】
・色々な種類のピクミンをみつけて、増やしたうえで、その特性にあった使い方で荷物を運ばせたり、敵に戦わせたりして攻略していくアクションゲーム。ゲームの進行に合わせて行ける場所が増えていき、扱えるピクミンに合わせて攻略できるギミックが増えていくため、プレイヤーの頑張りに応じてゲームの世界が広がっていくのが楽しい。

・ピクミンの数を増やさないと有利に戦うことができず、食料を増やさないとプレイヤー自身の生命にかかわるため、常にピクミンを増やすことと新しい果物を発見することが大事になってくる。自分自身の生命の維持がゆるくゲームの根幹に関わってくるため、適度に緊張感を持ってプレイが出来る。

・赤ピクミンは火に強くて戦闘にも強く、岩ピクミンは体が硬くて直接当てると破壊力があるなど、ピクミンごとの個性があって、その個性を把握することが重要だが、常にピクミンは100体までしかマップに出すことができず、ピクミンが死ぬかベースに戻すかしないと新たにピクミンを導入できないため、効率よく攻略しようとすればするほど頭を使う。また、最終的に3人のクルーを並行して働かせたり、仲間を投げて切り替えないとやれないことがあったりと、3人を使いこなす事も大事になり、効率を考えようとすればするほど攻略が楽しく、そして苦しくなる。

・ピクミンは召集して引き連れていくが、障害物に引っ掛かってはぐれることがあり、1日の終わりにベース周辺かクルーの周辺にいないとその日の終わりに見殺しにしてしまうことになり、若干ながら罪悪感を感じながらのプレイになる。ピクミンに愛着を持ち、1匹1匹を大事にして、死に対して申し訳ないと思う丁寧なプレイが、よりゲームを面白くする。

・ピクミンがモノを運んでいる動きや戦っている姿がとてもコミカルで、火や電気や毒で苦しんでいる姿や溺れている姿もなぜか愛らしく、ピクミンがいる画面には常に愛が詰まっている。

・プレイヤーが自由に攻略しているように見えて、実際にはかなりよく考えられたマップ構成になっていて、意外性のあるようなピクミンの使い方ができないようになっている。そのため、最終的には、ゲームの攻略勘の働く人の方が攻略はしやすい。しかし、ゲームに慣れていない人でも何となく発見できるような絶妙なバランスになっている。

・1日ごとにセーブされ、例えば数日同じマップを攻略してある程度の時間配分がわかったら、数日さかのぼって同じマップを短時間で攻略するような遊び方ができる。セーブは1日単位でセーブされるが、巻き戻ってプレイをしてその日の攻略が終わった時点でセーブをすると以前のその後の日程が全部消えるようなつくりなので、だらだらとしたセーブにはならず、攻略に向けて遊びやすいセーブシステムになっている。

・通常のマップは、プレイヤー自身が効率よく操作をしてもだらだらとプレイしてもそれなりの結果が出るようになっているが、最終マップだけは効率よく行動をしないとひたすらピンチを迎えるような緊迫感のあるつくりになっていて、メリハリが効いていてよい。

・ストーリー以外に「ミッション」では少ない時間で「ピクミン」の楽しさを実感できるいろいろな遊びを体験できるのが良い。


・今回はタッチペン操作でゲームを行ったが、タッチペンと右手のカメラ視点の操作がなかなか同時にできず、遊びにくかった。また、タッチペンの操作がメインになるため、GamePadを左手だけで持つ時間が長く、GamePadの重さをずっしりと感じる。Wiiリモコン+ヌンチャク+Wii U GamePadの組み合わせや、クラシック操作など、いろいろな操作方法があるが、どの操作も決定打に欠けて、ゲーム結果に妥協を許さないタイプの人には遊びにくいタイトルだと思う。

・3人のクルーそれぞれに単独行動をさせることで効率よくゲームを進められるギミックがあるが、アクション主体のゲームで、自動で移動させたクルーの前にピンチな状況があっても自動対応してくれるわけではないので、必ずしも効率よくプレイが出来るわけではない。


【まとめ】
・操作方法にはいろいろと難がありますけど、Wii Uならこれ、というくらい内容が充実していて、しっかりと遊びこめるアクションゲームなので、緩くゲームを遊びたい人にもガッツリと攻略したい人にもおすすめします。

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かややんさん

  • レビュー投稿数:37件
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プロフィール生年月日がマツコ・デラックスさんとまったく同じの神奈川県生まれ。

両親の経営する店に置いてあったテーブル台の『インベーダー』が、たぶんゲームとの初めての出会い。
カセットビジョン→ファミコンで遊んでいた小学生時代、MSX→PC-8…続きを読む

満足度4
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度4
継続性5
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

わたくし『ピクミン』シリーズはとても苦手で、『1』『2』ともに中盤あたりであきらめてしまったクチです。

それでもめげずに今作も買ってみたわけですが…さすが、かなり作り込まれていますね!
Wiiリモコン+ヌンチャクなどでも操作できますが、私はWii U GamePadとテレビ画面で遊んでいます。ハイビジョンテレビに描かれた『ピクミン』の世界…ためいきが出るほど美しいです。強くて怖いボス、めちゃめちゃ怖いです。おそろしいです。近寄りたくないです…。それくらい、ディテールがすごい。『3』をWiiではなくWii Uで発売した理由、とてもよくわかりました。

それで毎日ちょっとずつ遊んでいて、探索20日ほど進めたところで…100匹連れていたピクミンたちが全滅する被害にあってしまいました。小さな小部屋に黒いチャッピーが3匹いて、逃げられず倒せず…3人いるプレイヤーキャラも2人やられながらも、1人で逃げ回っているときに日没になって、宇宙へ脱出することができました。
前作までなら、これでかなりめげてしまって、あきらめてしまうところですが…。今回は、1日1日、過去に戻ってやり直すことができるので大丈夫! あの小部屋へ入る前に十分注意して無事乗り切ることができました。
日数制限もなく(食糧制限はありますけど、普通にプレイしていれば余裕で食糧、たまっていきます)、これまでで一番まったり遊べるんじゃないでしょうか。

また、一番いいなと思ったのは、そのステージをクリアはしたんだけど「あの場面は先に西のカベを壊したほうが早く進めたかな?」などと、自分のプレイを振り返って効率のいいプレイを考えてしまうところ。プレイヤーキャラの3人にどの色のピクミンを振り分けて、それぞれ違う仕事をさせたりして…。同じマップでもさまざまな戦略が考えられるのがいいです。考えられるというか…自然に考えたくなる仕掛けになっているんだろうなと思います。よく、「やりこめばおもしろいゲームなんだよ」なんて作品もありますけど、おのずとやり込みたくなる作りにするのって、とても大変なことなんだろうなぁ。クリアするための段取りが楽しいってのが『ピクミン』なんだと思いました。
GamePadの画面にマップが表示されているのは、段取りを考えるときにとても重宝します。2画面がほんとに効果的。GamePadだけでもプレイしてみたんですけど、ちょいちょいポーズをかけてマップを出すのはちょいちょい面倒で…ダンゼン2画面使ったほうが楽しかったです。

制限時間内にステージクリアを目指す「ミッションモード」は、段取りを探るのに最適なモードですね。ストーリーを進めつつ、ミッションモードでいろいろ試してみるのもいいかと思います。

というわけで、苦手だった私でもゆっくりまったり、くじけずに楽しめそうです。やり直しが楽にできると思うと、怖かったチャッピーたちもかわいく見えてくるから不思議。『ピクミン』って難しいんでしょ?なんて敬遠してる人も、ぜひチャレンジしてみてくださいっ。

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