ICO/ワンダと巨像 Limited Box [PS3]SIE
最安価格(税込):¥9,980
(前週比:±0
)
発売日:2011年 9月22日
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.50 | 3.82 | -位 |
| グラフィック |
5.00 | 4.10 | -位 |
| サウンド |
4.50 | 3.94 | -位 |
| 熱中度 |
4.50 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
4.00 | 3.50 | -位 |
| ゲームバランス |
4.50 | 3.52 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2011年12月5日 14:57 [459789-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
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|
|---|---|---|
ICO/ワンダと巨像 |
ブックレット とても興味深い内容でした |
上田文人さんが手がけたPS2ソフト2作品を、PS3用にHDリマスターした商品です。
単品売りもしてるのですが、この商品は2作品+特性ブックレット+プロダクトコードといった構成となっています。
そういったBoxですので全体的評価となります。いずれ個別にレビューしてみたいですが。
PS2版も2作品プレイ済です。とても大好きな作品です。
【操作性】
2作品に共通している事があります。それは「R1ボタン」が重要だという事。
ICOでは少女と手をつなぎ、ワンダでは巨人にしがみつくボタンです。どれだけ押し続けたことか。ちなみにICOのキャッチコピーは『この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから』。
両作品とも私は操作には苦労したほうです。ICOはジャンプがちょっと不自然な感じで、その他アクションでもあまり補正してくれないように感じます。わりとシビアなほうかと。若干ギクシャクしてるようにも感じます。
ワンダはアグロ(馬)の操作が最後まで私は下手でした。これは私の腕が悪いのかもしれません。
【グラフィック】
PS2の時から2作品とも「雰囲気」「空気」を非常に上手く表現していました。
PS3での高画質化は吉とでるのか、その持ち味が消え凶となるのか、非常に不安な部分でした。
結論から言えば、私はさらに魅力が増したように感じます。特にワンダのフィールドはうっとり。トカゲも見やすくなりました。
【サウンド】
私は曲よりも効果音のほうが耳に残っているというちょっと不思議な感じなのですが。
アクションゲームでありながら「静」を引き立たせていて、静けさの中でイコがヨルダを呼ぶ声や、アグロの足音なんかがずっと耳に残っています。
【熱中度】
発売日に購入したものの、他にプレイしていたゲームがあったため後回しにしようかと思ってたのですが…。リマスター映像だけは見てみようとディスクを挿入。
もう、入れたが最後でした。結局ICOとワンダをぶっ続けでプレイしてしまいました。やめられませんでした。
ICOは少女ヨルダの手を引き、城の謎を解きながら、城外を目指す。ワンダは巨像を探しだし、よじ登り、弱点を突く。こう書くと何処にでもありそうなゲームに感じてしまいますが、そのプロセス、演出はすばらしく、ストーリーも想像力をかきたてられるものとなっていまして。
久々のプレイでしたので忘れていた部分も多く、攻略的にはかなり悩んでしまいました。かなり熱中して楽しませていただきました。
【継続性】
ICOの方は特にやり込み要素といえるものはないのですが、しいて言えばクリアまでの時間でしょうか。トロフィーの中に「2時間以内にクリア」があるのですが、これの難易度が高いです。ICOクリア後に再挑戦してみたのですが、敵を無視したりショートカットしたりとがんばったのですが、2時間15分くらいかかったような。これ以上縮められるか自信がないのですが、また挑戦するつもりです。
ワンダの方は周回プレイでの腕力の引き継ぎで、ある場所にいけるようになったり、巨像倒しのタイムアタックが出来たりします。継続して遊ばせるにはちょっと弱い感じはします。
それでもBoxは2作品収録でしたので、かなり長時間楽しめました。
【ゲームバランス】
どちらのゲームも謎が多く、閃かないと行き詰る事も。そういうゲームですし、そこが楽しい部分です。ICOもワンダもそれとなくヒントは出てきますのでどうにかなるとは思います。
ワンダに出てくる巨像は、後から出てくるものが必ず強いというわけでもないです。倒し方に気付く事が出来れば早く倒せます。私は忘れちゃってるは、閃かないはで、今回も延々戦ってた巨像もいたわけですが…。
【総評】
2作品のHD化は本当に嬉しかったです。元はPS2の作品ですので結構昔の作品なわけですが、現在までこのような作品に出合っていません。アクションがド派手なゲームや、綺麗なグラフィックのゲームは沢山出てきています。でもICO、ワンダのような雰囲気を空気を上手く表現しているゲームはちょっと思い当たりません。そしてそれがとても心地よいのです。
上田文人さんしか作り出せない世界なのでしょうか?
そういえば、付属のブックレットの表紙にはこう書いてあります。『上田文人とは何者なのか?』と。インタビュー、イラスト、年表等が収録された100ページの本。非常に興味深い内容でした。
夢中で楽しませていただきました。そして新作『人喰いの大鷲トリコ』も期待しています。上田さん、頑張ってください!
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よく投稿するカテゴリ
2011年11月12日 22:13 [454017-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 5 |
2作品ともPS2時代に同じ会社から発売されたタイトルで共通して言える
のは幻想的で閑寂な世界観ということです。6年前の高校生の時に
「ICO」をプレイしましたが「ワンダと巨像」には興味を持てずにいました。
今回、良い機会ですのでレビューに書くことにしました。
【ICO】(2001年12月発売)
生贄にされる予定の少年が謎の女性と共に、影のような敵を退かせて
古城の複雑怪奇な仕掛けを解きながら脱出を試みる作品です。単調な戦闘
から解釈できることは「戦闘には力を入れずに、仕掛け重視の作品」で
あることです。古城に吹き付ける風や鳥の鳴き声がBGM代わりで幻想的な
世界観に調和しています。セーブ時の演出やラスボス戦は凝ってあります。
余談ですが、PS2発売時のCMは興味を引く内容で今でも覚えています。
【ワンダと巨像】(2005年10月発売)
広大なフィールドを馬に乗って駆け巡り、自分よりも遥かに大きい敵の体を
よじ登って弱点を攻撃して撃破していく作品です。よじ登る途中で
爽快感溢れる音楽が流れて高揚感が増します。敵の倒し方に困惑されると
思いますが倒し方が分かった瞬間の喜びは計りしれません。
手持ちの武器を最大限に活用してください。
【3Dのプレイ感想】
イコよりも、フィールドを自由自在に駆け巡るワンダと巨像の方が3Dの恩恵が
甚だしいです。奥行きが際立っていて敵の輪郭などもしっかり表現されています。
両作とも買って損はないと思います。
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